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  <title>一関市議会議員　勝浦のぶゆき</title>
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  <dc:creator>katsuura421</dc:creator>
  <dc:date>2025-07-08T06:16:02+09:00</dc:date>
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  <copyright>&#9400;NTT DOCOMO, INC. All Rights Reserved.</copyright>
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   <title>一関市議会議員　勝浦のぶゆき</title>
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   <description>「新一関市の未来を考え、行動します」</description>
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  <description>「新一関市の未来を考え、行動します」</description>
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   <title>地方自治の柱、二元代表制についておもう</title>
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<![CDATA[
<p>岩手大学の菊地准教授と連携した取り組みも2年が経過しました。今年も、お招きを</p>
<p>いただき、教育学部の授業にゲストとして参加して、「地方自治に夢を託すことはできるか」</p>
<p>という内容の講義で、地方自治の現場一関市議会の現状と課題について、話してきました。</p>
<p><a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/54/6f/3bfc79224070d25e922e222a525cf9ba.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/54/6f/3bfc79224070d25e922e222a525cf9ba_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/12/c9/e6cbb3ce49a6215da2b8a402251b6343.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/12/c9/e6cbb3ce49a6215da2b8a402251b6343_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/09/df/6481513485cf83fd04c029940f0b99b7.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/09/df/6481513485cf83fd04c029940f0b99b7_s.jpg" /></a></p>
<p>今、参議院選挙が公示され、選挙戦の真っただ中にいますが、衆議院選挙に続いて、</p>
<p>今夏の選挙戦も与党の苦戦が中間報告として報道されています。国政は、そのトップを議員が</p>
<p>選ぶ「議院内閣制」のため、選挙後の行方が大変気にかかります。それに対して、昨年もこの</p>
<p>話題でブログを書きましたが、地方自治は、執行者である知事や市長、そして議決権のある議会</p>
<p>議員をそれぞれ県民、市民が選ぶ二元代表制であり、より政治が身近である事がよくわかります。</p>
<p>今年の大学での講義の時間にタイミングが良い、新聞記事がありましたので、それを参考に</p>
<p>お話をさせていただきました。最初のニュースは、</p>
<p>「新庁舎建設の白紙撤回にノー市議会が市長案修正、予算案可決宮城」</p>
<p>であり、今年の登米市の市長、市議会議員選挙において、新しい市長は、新庁舎建設に慎重な</p>
<p>姿勢を明確にして当選し、この予算案を進める立場で議決した多くの議員が当選したため、</p>
<p>まさに二元代表制の元、大きく意見がわかれ、「予算の修正案・可決」ということに</p>
<p>なりました。また、</p>
<p>「奥州市新医療センター　新病院情報」</p>
<p>に関しては、かねてより奥州市の大きな政治課題であった「奥州市の医療センター」問題に関し、</p>
<p>市長の決断により、その関連予算が提出され、議決されたものです。奥州市においても予算は、</p>
<p>議決され、一歩前に進みましたが、来年市長、市議会議員選挙を控え、予断のない状況にある、</p>
<p>と私は思っています。</p>
<p>先ほど、参議院選挙の事を書きましたが、選挙結果で直ちに首相が変る事はないのが国政です。</p>
<p>選挙後のごたごたが想像されますが、国政の議院内閣制と地方自治の二元代表制の大きな違い</p>
<p>がここにあって、地方自治は、首長と議員が政策に関して直接責任を負い、政策がより住民に</p>
<p>対して身近であり意思が反映しやすいと思っています。今回のニュースにしても、共に住民</p>
<p>を代表する首長と議会がバランスを保ちながら、議会と首長が対等の立場で、県や市町村の</p>
<p>運営の基本的な方向性を決めたり、仕事ぶりをチェックし、また、積極的に政策の方向性を</p>
<p>決めることとなります。まさに、イギリスの政治学者のブライスの言葉「地方自治は民主主義</p>
<p>の学校である」という言葉が思い出されます。</p>
<p>一関市においても、様々な課題が浮き彫りとなっている中、今年の秋には市長、市議会議員選挙</p>
<p>が行われます。あらためて、議会の重要な役割を住民の皆さん特に若い世代に理解していただく、</p>
<p>「主権者教育」の重要なことを訴え、大きな議会改革の柱としていきたいと思っています。</p>
<p> </p>
]]></description>
   <category>日記</category>
   <dc:date>2025-07-08T05:16:58+09:00</dc:date>
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  <item>
   <title>混沌とした時代、一人の政治家の力をおもう・・・</title>
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   <description>
<![CDATA[
<p>ウクライナの戦争が終結しない中、今度は中東で考えられない軍事衝突です。かつて、</p>
<p>広島と長崎、そしてベトナムに行き、その戦争の悲惨さを目にし、心から繰り返しては</p>
<p>ならない事と願いました。目の前にある、歴史の教科書や世界史を見るにつけ、同じ事を</p>
<p>繰り返して、現在があるのかもしれませんが、改めて歴史を学ぶ事が重要であると思います。</p>
<p>そのような中、日本は選挙戦真っ只中です。</p>
<p>昨日は、東京都議会議員選挙が行われ、その結果がニュースで大きく報道されています。</p>
<p>昭和世代の私は、テレビと新聞で、その多くの情報を得ますが、今の若い世代は、そのニュースを</p>
<p>どの媒体から得て、どうのような思いでいるのか、想像が難しいと感じています。</p>
<p>報道を見る限り、既成政党の苦戦が続いています。都市部での選挙戦が、どのような形で行われ</p>
<p>その結果がどう影響するのか、新しい選挙の時代になった事を感じています。都議選の結果を見る限り、</p>
<p>前回の国政選挙の流れが変わったという感じはしません。ただ、言えるのは、選挙が政治に大きく影響</p>
<p>する事が証明されています。都議会議員選挙で「水道料金の無償化」が大きな話題になりました。</p>
<p><a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/01/95/f964c33ea06dbd2b6f860162568c3086.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/01/95/f964c33ea06dbd2b6f860162568c3086_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7c/42/008b4dd50551766f2c03e7272d6b2569.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/7c/42/008b4dd50551766f2c03e7272d6b2569_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0e/2b/6601505587e2dca823a2867240d323f3.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/0e/2b/6601505587e2dca823a2867240d323f3_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5f/4a/cfe5a9a63b8532275abc5cf1f7d10bfc.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/5f/4a/cfe5a9a63b8532275abc5cf1f7d10bfc_s.jpg" /></a></p>
<p>市議会議員を続けていると、水道料金と下水道料金の問題は、避けては通れない大きな施策です。</p>
<p>一関市では、このような公約はまず出ることはないと思います。まず、水道普及率、下水道普及率</p>
<p>が軒並み低いことが大きな課題です。この問題は、中身が複雑で深いためあらためてブログで書きたい</p>
<p>と思います。そにょうな中、</p>
<p>「令和の米騒動」のゴタゴタで、新しく任命された小泉農水大臣が、様々な新しい取り組みで、</p>
<p>連日ニュースを賑わせています。このニュースも、これまでのニュースソースで情報を得る私と</p>
<p>netニュースやX、facebook等で情報を得る世代との感じ方は違うものになると思います。</p>
<p>先日私が委員をつとめる「農業再生協議会」の総会が開かれました。私は、この会議が始まって以来</p>
<p>３０数年に渡り、この地域の米づくりの方向性を決める、この会議の委員を努めてきました。</p>
<p>まず、小泉発言で驚いたのは、「作況指数」の廃止、見直しでした。これまでは、この数字を大基に、</p>
<p>減反政策を進めてきました。つい、数年前まで、何の疑いも持たずに、今年の需給量と昨年の供給量</p>
<p>を示され、減反政策が何の疑いを持たずに進められてきました。簡単に言えば、これくらいの消費量が</p>
<p>あって、昨年はこれくらい収穫されています。よって、今年も供給過剰になります。他の作物を植えて、</p>
<p>農地を維持してください。というのが、30数年続いた会議の内容でした。年々、米価が下がり、</p>
<p>主食米の米の消費が落ち、パンや麺類の消費が伸びている資料を見せられ、全く疑う余地はありません</p>
<p>でした。潮目が変わったと私が感じているのは、数年前から離農する農家が増え、一関地域では、</p>
<p>減反を進めなくても、その目標値にだまっていても足りてしまう現状になったことだと思っています。</p>
<p>話が戻りますが、作況指数を示す１００、１０１、１１０など、今年は豊作などと秋に報道されますが、</p>
<p>それを今まで、全く疑問に思うことなく受け入れてきて、急に大臣が変わって、それを廃止して</p>
<p>見直すという報道には、驚き以外何もありません。</p>
<p>官僚が作り上げてきた仕組みを返還させる大きな改革は、一人の「政治家がここまでできるのか」</p>
<p>というのが、正直な感想です。備蓄米の放出にしても大臣が変らなければ、無かったのかもしれません.</p>
<p>一関市では、「ILC誘致」を２０年近く続けてきました。地方創世の大きな柱にもなるこのような</p>
<p>大事業の着手は、大きな政治の力が必要だと思わざるをえません。</p>
<p>都議会議員選挙が終わって、次は国政選挙です。大きな波が来るのか、小さな波で収まるのか、</p>
<p>国民の政治に対する関心が高まっている事だけは確かだと思っています。</p>
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   <category>日記</category>
   <dc:date>2025-06-23T08:09:01+09:00</dc:date>
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   <title>時間を見つけて、地方のまちを歩く・・・</title>
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<![CDATA[
<p>議長に就任して４年目となり、職務について理解が進み、いろいろ考える</p>
<p>事ができるようになりました。就任当時は、議長の「公務」の部分の仕事の</p>
<p>コントロールが難しく、予想以上の日程の数に振り回されていたような気がします。</p>
<p>特にも新型コロナ感染症が、５類に移行後これまでと同じような公務が、日々日程に</p>
<p>追加されていきます。地元紙には、市長の日程が毎日掲載され、その激務が周知され</p>
<p>ますが、議長職もかなりの公務があります。</p>
<p>そのような中で、時間を見つけて自分の公務、議員としてではない、時間を楽しんでいます。</p>
<p>楽しみの一つが、「無理のない登山」で、計画を立てて家内と楽しんでいます。</p>
<p>ウォーキングやハイキングのような「登山」とは言えないような山でも、年齢と</p>
<p>運動不足を考慮して、余裕のある日程と出かけたその土地に触れ合えるようにしています。</p>
<p>先日、箱根にある「金時山」に出かけましたが、体調不良で山頂まで行けませんでしたが、</p>
<p>もう一つの目的である、近くの街「富士吉田市」の市街地を見て歩く事ができました。</p>
<p><a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/30/8d/a185504756ace32eb4292288680e15b7.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/30/8d/a185504756ace32eb4292288680e15b7_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4e/3e/8759edbfafa6bd9b0c0a8fa672c03890.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/4e/3e/8759edbfafa6bd9b0c0a8fa672c03890_s.jpg" /></a></p>
<p>「富士吉田市」はもともと、長い商店街のバックが富士山という事で、かなり有名でしたが、</p>
<p>TVドラマで話題になり、それに合わせて観光スポットを市が大きく、ホームページや</p>
<p>SNSで宣伝したため、今話題の「まち」です。時間をかけて「まちなか」や話題となった</p>
<p>ドラマ「ホットスポット」のまさに観光スポットを時間をかけて歩き回りました。</p>
<p>多くの観光客（特に外人が多い）がインスタ映えするらしい場所で写真を撮り、楽しんで</p>
<p>いました。まちには、ボランティアか仕事かよく区別のつかない年配の方々が、道路整理を</p>
<p>していました。「吉田うどん」が有名という情報を得て、交通整理をしていた地元の方に、</p>
<p>「どこが良いですか？」と聞くと、丁寧に場所を教えていただき、散策並みの距離を歩き</p>
<p>「うどん屋」さんに着きました。なるほど混んでいて、期待満々でうどんを注文して、</p>
<p>店員さんに聞くと「うちのうどんは吉田うどんでありません」との答え、一気に気合が萎えて</p>
<p>しまいました。そんな余談もある、まち散策ですが、やはり地方のまちは、鎌倉の「小町通り」の</p>
<p>ようにはいくのが難しいというのが実感です。なるほど、交流人口はかなり増え、観光客も</p>
<p>かなりの人々で賑わってはいますが、商店街は、一部の店舗を除き、営業していない店も多く</p>
<p>ありました。このような事例以外にも、登山に行くと様々な地方のまちに出逢いますが、</p>
<p>その寂しさと老朽化した空き店舗の後が心配になります。</p>
<p>インバウンドの数が、過去最大となる事はある程度予想されていました。私も、コロナ前</p>
<p>の一般質問において、この絶好の機会を逃す事なく取り組む必要性を語りました。今、</p>
<p>長かったコロナ空白を経て、インバウンド観光を見据えた新しいまちづくり、人口減少</p>
<p>を正確に見据えたまちづくりが急がれます。そのような中、GWとなり一関でも様々な</p>
<p>行事が開催されています。各地域ごとにとても楽しい行事が開催され、賑わっている事は</p>
<p>とても嬉しい限りです。私も「リアルケイドロ」、藤原まつり「東下り行列」に行って</p>
<p>来ました。「東下り行列」では、先週末選挙が終わり、就任されたばかりの熊谷登米市長、</p>
<p>佐藤栗原市長と少しお話しする時間があり、私たちの議会が取り組む９市町村県際議長会の</p>
<p>取り組みと合わせ、地域の今後について意見交換する事ができました。</p>
<p>今後においても、非常に重要な取り組みになると思っています。</p>
<p>観光振興、交流人口の取り組みは非常に重要であり、今後もしっかりその取り組みを</p>
<p>進める必要がありますが、様々なまちを歩くたびに感じる、地方の衰退は目に余るものが</p>
<p>あります。これまでは、東京の繁栄を支えてきた地方の人材がありましたが、今後は</p>
<p>それも厳しいと思います。地方の発展こそが今求められていると感じて止みません。</p>
<p>そのための安定した雇用の場の創出が必要であると思います。</p>
<p> </p>
]]></description>
   <category>日記</category>
   <dc:date>2025-05-03T05:56:30+09:00</dc:date>
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  <item>
   <title>新年度を迎えて、一年のスタートをおもう。</title>
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   <description>
<![CDATA[
<p>漢字の変換を見ながら、「思う」か「想う」なのか、いつも悩んでいるなぁ〜と</p>
<p>思いながら、久しぶりにブログを書き始めました。SNSの影響は大きく、それが</p>
<p>良いのか、あまり良くないのか考えながら、自分の事をアップすることが少なくなった</p>
<p>事は事実で、別に臆病になったりとか、億劫になったとかではなく、その判断が自分</p>
<p>自身で難しくなったからだと思っています。間も無く選挙がスタートする、「日野市」では、</p>
<p>一関一高の後輩が、都議会議員を辞職して市長選に立候補するため、毎日の辻立ちをSNSに</p>
<p>アップしています。私より若いとはいえ、その行動力と発信力に敬意を表しながら、</p>
<p>自分自身、アップすることには事欠かない活動が多いのに、自分のことはほぼアップせずに、</p>
<p>知人に「いいね」を押す日々です。そんな日々の中、</p>
<p>コロナ以前はこうだったのか？というほど、多忙な日々を過ごしながら、年度末を迎え、</p>
<p>新年度がスタートしました。3月31日の市の退職者を送る会で、市長が人生80年、90年</p>
<p>とこれからの人生を・・・と挨拶したのを聞きながら、退職者より年長の私の事を考えて</p>
<p>いました。５０歳を過ぎてから、ハイキングと同程度の登山をはじめ、楽しんでいますが、</p>
<p>そうすると、元気に歩き回れるのもあとうん年か・・・。思ったより人生が短いことが、</p>
<p>数字でわかります。市の調査では、様々な統計を駆使して今後の市の方針策定に利用しますが、</p>
<p>自分自身のこれからの人生の絵は描ききれていません。３人の子供たちも自立して、家内も</p>
<p>昨日「役職定年」となり、定年延長になった職場にいつものように出勤していきました。</p>
<p>先日、久しぶりに低山登山を楽しみました。とても充実した時間でしたし、下山後の温泉が</p>
<p>楽しみです。立ち止まって、ゆっくり自分自身と家族とのあり方、今後の人生を考えたいと</p>
<p>思っています。</p>
<p> </p>
<p>4月1日は、「議長訓示」を行います。昨年度は、まさに想定外の事案が多々発生し、議会</p>
<p>として新たに2つの特別委員会を設置するという多忙な一年でした。「契約に関わる不正行為等の</p>
<p>再発防止に係る提言」に関しては、3月議会の最終日に議場において市長に手交し、調査が</p>
<p>終了しました。もう一つの、「農地現状等調査特別委員会」に関しては、3月28日に委員会を</p>
<p>開催しましたが、今後も調査が続く状況となっています。今月16日には、「NEC跡地を含む</p>
<p>一ノ関駅周辺整備調査特別委員会」が開かれる予定となっています。</p>
<p>どの調査内容も、今後の一関市政の運営にとって非常に重要な項目であり、10月に改選期を</p>
<p>迎える、市長選、市議選の大きな事案となります。</p>
<p><a href="https://www.city.ichinoseki.iwate.jp/index.cfm/41,0,252,803,html">特別委員会の活動状況 - 一関市</a></p>
<p>合併して20年が経過しました。民間の代表として、合併協議に参加させていただき、その後</p>
<p>合併協議に伴う委員会の運営やその決め方、流れに疑問を持ち、15年前に議会に飛び込み</p>
<p>議員活動をスタートしました。様々な場面で、市の重要な案件を決定する場面に対峙して</p>
<p>来ましたが、政治に簡単な数学のような「絶対正解」というものは存在しないということを学び、</p>
<p>最後は歴史が証明すると思っています。合併当初の20年から、一関市は大きく変わりました。</p>
<p>先ほどの話に戻りますが、この20年駆け抜けてきました。市長の話ではありませんが、人生</p>
<p>80年とすると残り15年、20年後の一関市の姿を描く事がとても重要であると日々考え活動を</p>
<p>続けていきたいと思っています。</p>
<p>年度が替わりましたが、日々の生活、窓から眺める風景は変わらず、いつものように時間が流れて</p>
<p>います。睡眠が思うようにならなくて、昨晩も早く寝て、12時過ぎに目が覚め、パソコンに向かい、</p>
<p>あまり眠くないまま、ベットに戻りました。不規則な生活なようですが、睡眠のコントロール</p>
<p>が難しい事や、体力が年々落ちていることだけは、自信をもって言えます。来週からは、小中</p>
<p>の入学式、新年度を迎えての各種総会がスタートし、あっという間にGWとなります。公私ともに</p>
<p>充実した新年度となるよう努力したいと思います。</p>
<p> </p>
<p> </p>
]]></description>
   <category>日記</category>
   <dc:date>2025-04-01T08:43:14+09:00</dc:date>
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  </item>
  <item>
   <title>２月予算議会・政治がもっと身近なものに</title>
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   <description>
<![CDATA[
<p>２月議会も予算審査の総括質疑、分科会が終了し、委員長報告・議案審査</p>
<p>追加補正（？）の議決に向けて各議員は議案思考の時間となっています。事務局</p>
<p>は、分科会終了後が大変忙しく、終了後ただちに分科会報告をまとめ、各議員</p>
<p>に送付をします。タブレットが導入される前は、すべて紙での配布でしたので、</p>
<p>各常任委員会の委員長は、その中身の確認等で議会に足を運び確認を行い、</p>
<p>紙の膨大な資料が配布されました。議会もある意味でのDXが進み、議会改革の中で、</p>
<p>一歩進み、以前に比べ情報の伝達が圧倒的に早くなりました。今回の議会でも</p>
<p>市長の施政方針で語られたDX（デジタルインフォメーション）への取り組みがあり、</p>
<p>それに関して各議員から質疑がありました。質問にしても答弁にしてもDXなど</p>
<p>横文字の省略文字が普通に使われて、聞いている人はすぐに理解できるのかな？</p>
<p>と疑問を持つ事もありますが、今はそれが普通で、それを前提に議論が行われて</p>
<p>います。私でさえ、タブレットで、その意味を確認することもあります。</p>
<p>前置きが長くなりましたが、今回の２月通常会議で市長は、秋の市長選への</p>
<p>立候補を表明しました。４年前に人口減少対策を語り、その取り組みを進める</p>
<p>意欲を市民の皆さんに示し、前に進める決意を示されたことは素晴らしい決意</p>
<p>と思います。</p>
<p>そのような中、次の政権をにらんだ予算編成を行ったと思いますが、今回の一連</p>
<p>の代表質問、一般質問、予算審査の議論を聞きながら、議論を深めていただきたい</p>
<p>事がありました。「人口減少が予想以上のスピードで進んでいる」というフレーズが</p>
<p>様々な場所で聞かれ、当市の人口もまもなく１０万人をきるという現実です。</p>
<p>このような現状を踏まえ、人口減、少子高齢化対策を予算に反映させ、それを</p>
<p>議論していくのはもっともなことですが、総務省が公表している人口の長期的推移を</p>
<p>見て、当市の１０年後、２０年後の姿はある程度把握できます。それを少しでも</p>
<p>遅らせる、地域に人が残る政策を進めることに異論はありませんが、議会として</p>
<p>１０年後の人口の数字と広い市域の姿を聞き、行政ができる市民サービスの現実を</p>
<p>議論する必要があると思いますし、市長の考え方を聞き、議論を深めるべきと思い</p>
<p>ました。どこが人口減の底なのか、その時一関市はどのような形になっているのか、</p>
<p>議論すべき大事な要点だと思います。</p>
<p>この問題は、あらためて考えていきたいと思います。</p>
<p>昨年の総選挙で、政治がかなり身近になったと感じています。市議会でも何度も議論</p>
<p>されてきた給食費の無償化、教育費の問題、１０３万円の壁等々・・・たった一度の</p>
<p>選挙で大きく政治が動くことにある意味驚いています。</p>
<p>今朝の日報には選択的夫婦別姓について書かれた記事もありました。毎日、ニュースで</p>
<p>トランプ大統領が驚くような発言を続けています。NHKの「映像の世紀」を見ながら、</p>
<p>繰り返される歴史の現実が、良い方向に向かうことを願うしかありません。様々な</p>
<p>政治課題は賛否両論があります。最終的に議会が判断する事になります。そして、</p>
<p>その成果は歴史が証明します。</p>
<p>議員になってから、議会改革に真摯に取り組み、議会の重要性を訴えてきました。</p>
<p>二元代表制の重要な意義をしっかりと心に持ち活動を続けていきたいと思います。</p>
]]></description>
   <category>日記</category>
   <dc:date>2025-03-06T09:10:24+09:00</dc:date>
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  </item>
  <item>
   <title>令和の米騒動・・・</title>
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   <description>
<![CDATA[
<p>朝のワイドショー的なニュースを見て、大袈裟なタイトルで書き始めました。</p>
<p>私は、議員になる前には、様々な事業をおこなっていました。主な事業としては、</p>
<p>表題の米集荷業（数十年前は、JAが約９割を集荷、民間は１割以下）、鉱山、ガス、</p>
<p>油類販売等・・・を父親の事業を整理する形で、行っていました。様々な要因で</p>
<p>ほぼ全ての事業を廃業、財産も放棄という形で整理しましたが、唯一、米の集荷業</p>
<p>だけは私の仕事として継続しています。したがって米の集荷業は、実質３５年以上</p>
<p>続けています。</p>
<p>かつては、米、タバコ、塩、お酒のような国の許可によって販売を行える事業は、</p>
<p>その流通販売の仕組みが厚く守られ、超安定商業でした。したがって、昭和の時代の</p>
<p>地方議会には、酒屋さんとか米屋さんのご主人が必ずいたような記憶もあります。</p>
<p>ところが、米業界は斜陽産業のトップを走るような業界で、規制緩和の大波によって、</p>
<p>街の中に米屋さんが消えてしまいました。そのよう中で、これまでに、今回と同様の</p>
<p>「米騒動」的な大きな変化というか事件があったのかと、記憶を辿って見ると、</p>
<p>①次男が生まれた年なので、よく覚えていますが、平成５年の冷害による大凶作があり</p>
<p>ました。大東町の小さなお米屋さんの店の前に、朝早くからお米を買いに来る人が列を</p>
<p>作る異常事態でした。この年は、集荷業者は米を検査することはできませんでしたが、</p>
<p>集荷契約している生産農家さんに輸入米を配達しました。</p>
<p>②もう一つの大きな変化が「自主流通米」の扱いの大きな変化でした。1995年の</p>
<p>新食療法の施行、そして、2004年の食糧法改正で、計画流通制度が廃止され、ほぼ</p>
<p>町中の米屋さんが消える事となりました。この改正の前には、「闇米（やみごめ）」</p>
<p>が、戦後の食糧難の時代でもないのに、この米が市場を席巻しました。</p>
<p>35年以上、この業界で生産者である農家の皆さんのお米を預かり、検査業務を行って</p>
<p>きましたが、大きな変化はこの程度でした。2004年以降は、減反、減反、で生産者</p>
<p>さんの意欲が失われ、価格も下落の一途でした。若干の上げ下げはありましたが、</p>
<p>ほぼ小規模農家さんは、赤字申告せざるを得ない状態だったと思います。それでも、</p>
<p>先祖代々の農地を守ってきた皆さんは大変だったと思います。</p>
<p>年が明けましたので、一昨年の米価がほぼ6,500円程度(30k玄米）だったと記憶しますが、</p>
<p>去年のJAの買取価格が、8,000円でスタートして、１万円程度で最終清算となるのでは</p>
<p>ないかと私は、想像しますが、市場価格は全くその価格を反映していません。本当に</p>
<p>不思議です。ほぼ、私どものような正規の集荷業者は、生産者さんのお米を預かり、検査して</p>
<p>直ちに清算を終えます。これは、３０数年同じようなことを繰り返してきました。</p>
<p><a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/63/f6/e4d60e88885bbd82363928f49d8ccb8c.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/63/f6/e4d60e88885bbd82363928f49d8ccb8c_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/12/59/13c978b4a32b8d35355d452fe56a26fe.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/12/59/13c978b4a32b8d35355d452fe56a26fe_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5d/96/c536b720db544d1e0231d6dd7cacfdac.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/5d/96/c536b720db544d1e0231d6dd7cacfdac_s.jpg" /></a></p>
<p>数年前には、5,000円に近い価格(30k玄米）で検査されたお米が、大きな不作もないのに。この</p>
<p>事態になっていることは、本当に疑問です。正直、去年の秋の米騒ぎの時は、新米が</p>
<p>出れば落ち着くと言っていましたから、数十年もこの業界にいて、不思議でなりません。</p>
<p>ただし、私がこの仕事を始めた頃（35年ほど前）の価格が、今の価格に近く、この</p>
<p>間、物価とは全く関係なく米価は下がり続けてきた事は、その通りです。</p>
<p>米価があがり、生産者の意欲が上がると思いがちですが、全くそのような事は、私の</p>
<p>周りではありません。農地を守り、生産者のみなさんが意欲を持って、米づくりできる</p>
<p>環境、かつての地方の農村のような、山と農地に大きな価値がある国に戻ることが</p>
<p>望まれます。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
]]></description>
   <category>日記</category>
   <dc:date>2025-02-06T09:20:26+09:00</dc:date>
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   <title>新年あけましておめでとうございます。</title>
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   <description>
<![CDATA[
<p>早いもので、お正月恒例の「磐井若水送り」で中尊寺に出かけ新年を迎え、</p>
<p>もう1週間が過ぎました。カレンダーを見ると全く休みのない日が続きますが、</p>
<p>今年は行政の休みが９日間と異例の長さでしたので、予期せぬ空白を利用して、</p>
<p>初めて歌舞伎鑑賞を行い、年末の第九に感動して、クラッシックを聞きに出かけて</p>
<p>きました。こんな文化的なお正月は初めてです。</p>
<p>今年は、遅れての年賀状が例年より多く届きましたが、我が家の年賀状をみて、</p>
<p>返信をいただく枚数が増えています。賀状の最後には、「今年で年賀状・・・」</p>
<p>と書かれているのも多く、来年以降は出すと迷惑になるのか？と思いながら、</p>
<p>遠方にいるほぼ会えない人と縁を繋ぐことの難しさを思っています。</p>
<p>郵便料金の値上げは、私の議員活動にも大きく響き、いつもであれば、会報誌を作成し、</p>
<p>配達地域指定で郵送する「議員活動報告第１９号」を出せずにいまだに手元にある状態です。</p>
<p><a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2e/89/ce7ac99bd6876ba9e0714a25f6a1d366.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/2e/89/ce7ac99bd6876ba9e0714a25f6a1d366_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/36/2b/8303f6b30584d3d6bd8533da56d8afe0.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/36/2b/8303f6b30584d3d6bd8533da56d8afe0_s.jpg" />　</a><a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/62/65/6451da785bdd50ac3cf92dbf12578901.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/62/65/6451da785bdd50ac3cf92dbf12578901_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6d/bc/a5b842881ff5b05f98bfcc41f573eb8c.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/6d/bc/a5b842881ff5b05f98bfcc41f573eb8c_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1f/5c/9589b672e74ff925a6a9d71a3c358604.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/1f/5c/9589b672e74ff925a6a9d71a3c358604_s.jpg" /></a></p>
<p>議長として東京出張することが多いため、時間を見つけて様々な方とお会いしますが、先日</p>
<p>川崎町出身の都議会議員とお話しした際、議員報酬は岩手県議会議員並みでしたが、政務活動費</p>
<p>が月額５０万円と聞き驚きました。多くは、議員活動報告の費用に割かれると聞き、納得しましたが、</p>
<p>一関市議会では、個人対応の政務活動費の整備が不十分のため、各議員が活動報告を作成しても</p>
<p>個人で賄う形のため、大きな負担となっています。私も今後は、活動報告を見直し、紙の配布を</p>
<p>抑えネット利用する方向を模索しようと検討しています。</p>
<p>６日からは、公務がスタートしました。事務局の仕事始め式、交通指導隊初点検、</p>
<p>賀詞交歓会と行事が続きました。去年と大きく違うのが、１月召集会議前に</p>
<p>特別委員会が開かれたこと、その会議で質疑が多く続き、幹事会に持ち越された</p>
<p>ことなど、現在市議会が抱える課題の重要さを改めて認識した仕事始めとなりました。</p>
<p>明日は議運が開催され、１０日に召集会議が開かれます。駅東口、不正行為、農地問題と</p>
<p>３つの特別委員会を抱える議会の任期も１０月までとなるため、その取りまとめも進め</p>
<p>なければなりません。</p>
<p>私が座る自宅の机の正面に磐井病院が見えます。仕事始めの６日に孫が誕生しました。</p>
<p><a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/03/47/6926b9d1d7894ec82134aff83a3dad68.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/03/47/6926b9d1d7894ec82134aff83a3dad68_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4b/b9/de6e8710f51b11a855eb546159c47fa8.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/4b/b9/de6e8710f51b11a855eb546159c47fa8_s.jpg" /></a></p>
<p>昨年は、厚生労働省に出向き、医療体制についての要望活動を行ってきました。地方の</p>
<p>医療情勢が非常に厳しい中、無痛分娩の補助を東京都が行うとのニュースを耳にして、</p>
<p>一極集中、東京の一人勝ちのような状態がいつまで続くのか、大きな政治の変革が起きるのか、</p>
<p>そして、賀詞交歓会で市長が、まもなく一関市の人口が１０万人をきるという話をしたことを</p>
<p>思い起こしながら、様々な事を考えてしまいます。</p>
<p>窓の外は、今日も穏やかに時間が流れています。</p>
<p> </p>
]]></description>
   <category>日記</category>
   <dc:date>2025-01-08T07:58:02+09:00</dc:date>
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  </item>
  <item>
   <title>スタンディングオベーション・・・</title>
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   <description>
<![CDATA[
<p>市政課題が山積する中、１２月議会が終了しました。最終日には、この一年を振り返り、</p>
<p>あらためて、波乱の一年であった事を思わずにいられません。</p>
<p>それでも、時間は流れ今がすぐ過去になり、どこで何を・・・え、もうこんなに時間が</p>
<p>過ぎたのかと・・・。思わずにいられません。</p>
<p>そのような中、議会が終了した最初の日曜日に６年ぶりに「一関市第九演奏会」が開催</p>
<p>されました。１０月に開催された「東日本合唱祭」に続き、ウキウキしながら出かけ、</p>
<p>大きな感動を受けてきました。あくまでも、個人的な感想ですが、特にも合唱が素晴らしかった。</p>
<p>もちろん、仙台フィルも４人のソリストも素晴らしかったのですが、指揮者の角田鋼亮さん</p>
<p>のダイナミックで熱い指揮と素晴らしい合唱が今も鮮やかに甦ります。</p>
<p>練習に励む、知人に「ブラボー」待ってますよ、と言われながらも「ブラボー」と感動を</p>
<p>素直に表現することを教えられた阿部興毅さんが舞台にいない今、とても難しいなと思って</p>
<p>いました。それでも、演奏が終わり、後方から「ブラボー」の声が聞こえ、私も感動を</p>
<p>素直に喜び「ブラボー」とともに、スタンディングオベーションで、素晴らしい演奏に</p>
<p>感謝させていただきました。</p>
<p>私が、初めてスタンディングオベーションを見たのは、かれこれ４０年くらい前になります。</p>
<p>初めて、クラッシックを聞きに行き（オペラか交響曲かもおぼえていませんが・・・）</p>
<p>周りの皆さんが立って拍手しているのを見て驚いたのを懐かしく思い出します。</p>
<p>私は、音楽という教科が苦手で今でも楽譜も読めませんし、クラッシックもジャズも</p>
<p>洋楽も全く詳しくありません。それでも、若いころオーディオに興味を持ち、音を聞く</p>
<p>事に興味があり、いろいろなジャンルの音楽を少しづつ聞いてきました。最近、家を</p>
<p>片づけて、未だに残っているレコードを聴いてみようかなと思い立ち、数年前にネット</p>
<p>オーディオを楽しむために引っ張り出した機器にレコードプレーヤーをつないでみました。</p>
<p>古いレコードを見ると、歌謡曲からビートルズ、イーグルス、マイルスデービスから</p>
<p>カラヤン、ベームまで、まるで展覧会の絵のようだと思いながら、「展覧会の絵」に</p>
<p>針を落としてみました。</p>
<p>先日、東京出張の際、かつて毎週通った「カフェドランブル」に、まさに４０年ぶりに寄って</p>
<p>来ました。最初に書いた、</p>
<p>「それでも、時間は流れ今がすぐ過去になり、どこで何を・・・え、もうこんなに時間が</p>
<p>過ぎたのかと・・・。思わずにいられません。」</p>
<p>と少し感傷的になりました。自分の給料で初めて買った「ＪＢＬ」のスピーカーをまた、</p>
<p>手元に置くことができるのかなぁ？と思いながら、新しい時代のYouTube、そしてまた</p>
<p>買ってしまった「小澤征爾の第９」のDVDを観て聴きながら、今年を振り返ります。</p>
<p> </p>
]]></description>
   <category>日記</category>
   <dc:date>2024-12-21T07:09:36+09:00</dc:date>
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  </item>
  <item>
   <title>１０３万円の壁、そして９０の壁と１００の壁</title>
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   <description>
<![CDATA[
<p>総選挙後の政治ニュースの主役は、１０３万円の壁で連日その動向が気になります。そのような中、岸田前首相の定額減税のニュースはすっかり忘れ去られた感がありますが、所得税の申告の時期を迎え、そのわかりにくかった「定額減税」の実感がじわじわとか、にやりとなるのかその時期を迎えます。</p>
<p>今年になって、コロナの影響が一定の収束となり多くの事業、総会等が開催され大変忙しい日々を送っています。カレンダーを見てみると、この秋もほぼ毎日のように公務、地域行事、議会用務が続いていたことを実感しています。その中で、様々な講演やお話を聞いてきましたが、強く記憶に残るのが人口減少と地方の課題を歯に衣着せぬ言葉で講演された女性講師が、</p>
<p>「若い女性が去り行く社会減エリアに人口の未来（自然増）はありません。」</p>
<p>「人口の未来は、令和時代の女性に選ばれる雇用にあり・・・・・」</p>
<p>といった話をされ、聞き入る中</p>
<p>男性ばかりで年配者が多い聴講の私たちに、長生きするのは女性です。周りを見ればそれは明確で、男性の方は６０歳をすぎればもうカウントダウンに入っていますというようなこと（記憶はすこしあいまいですが）を話されました。その後、記憶に残るその話題で会話していると「９０歳の壁」そして、わたしの体格を見て「１００㎏の壁」があると面白い話で盛り上がります。</p>
<p><a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/30/dd/6e6abcc93963f78662333ef42c39e291.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/30/dd/6e6abcc93963f78662333ef42c39e291_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/13/6d/90411390309010fc72c0f248711d99e2.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/13/6d/90411390309010fc72c0f248711d99e2_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/48/93/fcfe4203fe9258c245e2aa6621761961.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/48/93/fcfe4203fe9258c245e2aa6621761961_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7c/90/cde4224984a557177dfeecf9c644e363.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/7c/90/cde4224984a557177dfeecf9c644e363_s.jpg" /></a></p>
<p>日々、講演での話をいつも振り返りながら、忙しい毎日を過ごしていますが、先日お会いした方が話していた、これからの高齢者に必要なのは</p>
<p>「教養と教育」・・・「今日用事があると今日行くところがある」が大事ですねという話を思い起こしながら、実は私は恵まれていると思い日々を過ごしています。</p>
]]></description>
   <category>日記</category>
   <dc:date>2024-11-23T05:35:42+09:00</dc:date>
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  </item>
  <item>
   <title>地方自治は、民主主義の学校（ブライス）</title>
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   <description>
<![CDATA[
<p>　一関市議会では、令和５年度岩手大学地域解決プログラム「地方議会の議員活動の見える化および議員のなり手確保について」の調査研究を岩手大学地域活動プログラムに提案し、採用され様々な連携活動を続けています。主な活動としては、</p>
<p>・岩手大学・人文社会学部の憲法の講義に、講師として参加すること。</p>
<p>・一関市議会と岩手大学をネットでつなぎ、意見交換を行うこと。</p>
<p>・さらには、一関の高校生（今回は、一関一高・大東高校）と岩手大学の学生、市議会議員がワークショップ方式で意見交換を行い、最終的に「模擬請願」を作成することを行いました。</p>
<p>　あらためて、学生のみなさんと地方自治の勉強を進めていると、その意義と重要さが浮き彫りになってきます。特にも、岩手大学の学生の講義に２度ほど参加させていただきましたが、担当教授の先生が、まず学生に問いかけるのが、・・・イギリスの政治学者であるジェームズ・ブライスは「地方自治は民主主義の学校である」という言葉を残しています・・・という有名な一文です。まさにその通りですが、大きな転機となったのが、平成11年に制定された「地方分権一括法」です。そのような社会環境の中で、今回の「NEC跡地の利活用」、「農地現状変更問題」、「契約に係る不正行為問題」、「清掃センターの建設」等々がまさに、私たちの暮らす一関市にとって大きな事業となります。このような事業や条例の制定が、まさに「市議会」の場で決められています。隣の奥州市では、市立病院の建設、北上市では大学の新設問題などが、大きな市政課題として議論されています。</p>
<p><a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/37/45/8ffe3c714a7c4ea29f21888d8d6c5d55.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/37/45/8ffe3c714a7c4ea29f21888d8d6c5d55_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/62/0d/54382ab2907889972a2047e905255a63.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/62/0d/54382ab2907889972a2047e905255a63_s.jpg" />　</a><a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/00/a7/71da9f202261e48762e71a3086fbd0e2.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/00/a7/71da9f202261e48762e71a3086fbd0e2_s.jpg" /></a></p>
<p>そのような中、私たちの政治の現状を見ると北上市では、前々回の市議選、奥州市では前回の市議選が無競争となりました。また、投票率も驚くような形で数字が落ちています。今回、岩手大学の学生の皆さんが中心になって、「一関市議会に関心を持つことの意味」というリーフレットを作成し、各高校に配布していただきました。あらためて、このリーフレットを読み返し、市議会が取り組んでいる「主権者教育」の重要性を再認識しています。</p>
<p>このリーフレットを作成するにあたり、高校生へのアンケート調査を行っています。その結果として、「高校生が情報を手に入れる手段としてSNSが一番多く挙げられています。高校生はインスタグラムやX（旧Twitter）を使い、市議会議員はFacebookを使っています。このことから、議員は情報発信を有効に行っていると認識しているが、高校生との情報取得とはすれ違いが生じています。・・・議会は主体的に活動する市民の声を行政に届ける役割があります。」とまとめられています。</p>
<p>冒頭で紹介したブライスについて、わかりやすい記事がありましたので、抜粋すると、「ブライスは、1870年に初めてアメリカを訪れて以来、その社会に魅了され、ニューイングランド地方におけるタウンミーティングについて紹介しています。タウンミーティングでは、住民が、学校の建設、道路の整備、地域の清掃、共同牧場の管理などを議論し、そのための費用を住民がどのように分担するかも含め、自分たちが決定していました。<br />ブライスは、こうしたタウンミーティングのあり方を、政治において、汚職や無駄遣いを防ぎ、注意深さを促すとともに、満足度を高める最良の仕組みだと考えました。」</p>
<p>先般の総選挙で国民の大きな意思が、選挙結果に表れました。ブライスが魅了された民主主義のお手本となるアメリカで今まさに、大統領選挙が行われています。政治に関心を持つことの重要さを毎日の報道で見ながら再認識しています。</p>
<p>　今、多くの市政課題が山積している時、私たちが知りうる情報を提供し、市民の皆さんと意見交換を行い、議会の見える化をますます進めていく必要があります。</p>
<p> </p>
]]></description>
   <category>日記</category>
   <dc:date>2024-11-05T21:34:04+09:00</dc:date>
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