街頭演説をスタートしました。4年前と違い、私を知る人が増えたため、
声がかかる割合が多く、とても励みになります。4年前にこの活動を行い、
初めての選挙であることや、人前で演説することになれるようにと、
この街頭演説を始めましたが、効果は絶大です。議会の一般質問では、
先輩議員から「マイクいらず」と言われ、おかげさまで、議員皆さんに
その質問を聞いていただくことができています。

昨日は、地元の方から演説中に、「マイクのボリュームが低い」とのご指摘も
いただきました。あまり聞こえないだろうと・・・少し、控えめにしていましたが、
窓を開けて聞いてくださる方も結構おられます。
その後、大東に所要で出かけると、タイミングよく、父がお世話になっている
猿沢のグループホームで、「「納涼やえんざ」が開催されていて、父(大正11年)の
元気な様子を確認してきました。

マーチングのメンバーには、PTAで熱心に指導をしている旧知の友人もおり、
久しぶりの予想外の場所での出会いとなりました。
気になったのは、「やえんざ」という語句。
猿沢をかつて、父は「やえんざ」と言っていた子供時代を思い出しました。
奇しくも、今日の講演で小田切教授が、「地域づくり」の講演の中で、その地域が持つ
「誇り」という価値に、新しい価値を上乗せしていくことを話されていました。
「やえんざ」という言葉が、地域のお宝であることを実感しました。
午後から、楽しみにしていた「まち会議」に出向きました。
次の機会にも紹介しますが、一関出身の若者が行っている活性化事業の一つです。
昨日は、なのはなプラザで、小田切徳美氏(明治大学農学部教授)の
「地域づくりとは何かー全国の事例から考える」と題した基調講演がありました。

大変、興味深い話で、聞き逃さずよかった。と実感しました。
以前、一関市は高崎経済大学の桜井准教授を講師に委嘱し、協働のまちづくり
を進めるために、様々な活動を一関で行いましたが、それ以来の、一関での
大学教授の「地域づくり」での講演を聞くチャンスとなりました。
結果的に言えば、とても素晴らしい話を聞くことができました。
詳しい内容は、また別の機会にでも書きたいと思います。
この、イベントを企画したのが、21歳の地元出身の大学生のグループでした。
私の長男と同い年の学生が、一生懸命頑張っている姿を見て、とても
うれしくなりました。
この生徒たちが、一関市の将来を真剣に考えて、「議会」や各種「審議会」などに
出てきて、意見を述べるのが楽しみです。
少なくとも、各種審議会や委員会の委員になることは可能だと思いますので、
進言してみたいと思います。
小田切先生との懇親会があるという事で、その後「地ビールまつり」に
参加してきました。ものすごい人と熱気でした。
一関の夏のイベントとして大成功しているようです。