午後2時30分頃より一般質問を行います。
時間に余裕があれば、是非傍聴をお願いします。
また、一関TV、インターネットでも生中継されます。
内容は、
一関市が目指す今後のまちづくりについて
①一関市の将来推計人口、年齢構成を含めた各地域ごとの
おおまかな人口動態について伺う。
②「協働推進アクションプランの実現に向けて、市内30公民館の区域を基本に
横断的な組織作りに取り組む」と施政方針で述べているが、具体的に人口減少と
急速な高齢化に対し、10年後、20年後を見据え、どのような地域づくりを目指すのか伺う
③人口減少、急速な高齢化に向かう中で、一日も早い社会資本整備を
整える必要があると考えるが、市長の考えを伺う
④学校統合、教育施設の整備については、より正確に地域人口を把握し、
より効果的な配置を考えた投資を行うべきと考えるが教育長の考えを伺う。
新一関図書館整備計画の今後のすすめ方について
(1)基本設計の進め方について
①平面図が決まる基本設計は、利用する市民にとって重要である。
設計業者選定理由について伺う。
②今後の新図書館整備の進捗にあわせ、整備計画委員会以外の市民の参画が必要と考えるが、
意見提案やレビュー、アンケート調査等の取り入れ方について伺う
③市民一体となった図書館建設を目指すうえでも、今年度においても講演会、
視察等が必要と考えるが、それについて伺う。
(2)開館準備部門の開設について
①新一関図書館整備計画委員会の答申に早期開設がある。
また、教育委員会も市長に開設を依頼している。新年度開設となるのか伺う。
②開館までの資料整備計画について伺う。それに伴う来年度予算について伺う。
③資料整備の選書と開館までの人材育成に本のプロが必要である。
新年度当初より人材を登用すべきである。その考えについて伺う。
汚水処理施設の整備、管理ついて
①岩手県が示した「汚水処理ビジョン2010」を受け、一関市がこれから目指す
汚水処理整備計画(10年後)の目標数値について伺う。
②その数値目標に向けての取り組みについて伺う。
③その財政措置について伺う。
④21年度決算における汚水処理施設維持管理に関する経費について伺う(下水道事業、農集排、浄化槽事業)
⑤浄化槽整備事業の手法統一について伺う






