9月議会では、新一関図書館について取り上げました。
一関市の誇るべき資産が、8館の図書館であり、それぞれが素晴らしいものである事。
図書館群の整備が完了し、今後は、この資産を活かしていく事が重要である事。
そして、貸出冊数が今年度には、100万冊を超える勢いであり、全国で注目される図書館と
なろうとしている事・・・・・。
そのような中、10月には会派視察で、「武雄図書館」と「伊万里図書館」の2館を視察する
ことになりました。
TSUTAYAとスターバックスのある図書館として、全国的に大きな注目を浴び、現在は、
その運営で話題になっている「武雄図書館」。
そして、当市と同様に、市民主導で建設され、読み聞かせのボランティアグループなど、
各地の公立図書館で活動する市民グループが多く訪れ、積極的なボランティア活動で
子ども読書推進や、生涯学習の拠点となっていることなどにより、図書館関係者の評価が
非常に高い「伊万里図書館」。
当市の今後の図書館運営に大きな参考となるべく、有意義な視察にしたいと思っています。
そのような中、秋の夜長の定番と言えば「読書」
趣味のガーデニングの本「BISES」と地方創生をネタにした「これでいいのか岩手県」
そして、議員らしく「白熱講義!集団的自衛権」の3冊を手に入れてきました。
米検査が始まり、私にとっては、最も忙しい日々が続きます。






