さすらい人の独り言

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さすらいの風景 マラケシュ その3

2019年05月31日 | 海外旅行
第八日目は、終日マラケシュ市内の観光を行いました。

まずは、新市街にあるマジョレル庭園を訪れました。



マジョレル庭園に入ると、噴水が置かれていました。

マジョレル庭園は、1920年代にフランスのアールデコの画家ジャック・マジョレルが造園し、彼の死後デザイナーのイヴ・サンローランが買い取って修復、維持を行いました。



庭園内の遊歩道を反時計周りに歩きました。

通常の庭園では、花が植えられていますが、ここではサボテンが主役になっていました。



サボテンの庭園には、とまどいを感じました。





庭園内の建物。行き過ぎてから撮影しています。

庭園内の建物や噴水などの施設は青に塗られており、これは「マジョレル・ブルー」と呼ばれています。



園内には沢山のネコがいましたが、ここではネコが装飾の一部になっていました。



園内には水路が設けられおり、その突き当りに建物があります。ただ、木が延びすぎており、視界が狭まっていました。



中央部にある東屋。



池も設けられていました。





池にヤシの木が映りこんでいました。



サボテンに囲まれた噴水。



「マジョレル・ブルー」に黄色がアクセントを付けていました。



イヴ・サンローランはこの庭園を愛し、彼の死後、遺灰はこの庭園にまかれたといいます。これは、イヴ・サンローランの記念碑です。



竹林を抜けると、入り口に戻りました。

日本人の感覚からすると、評価が分かれそうな庭園でした。
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