さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
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さすらいの風景 張掖 その2

2019年10月24日 | 海外旅行
張掖滞在二日目の夜、夕食後に夜歩きに出かけました。

まずは、大仏寺前の広場。



夜は、集団で音楽に合わせてダンスを行っていました。



広場脇の建物。



回廊が設けられていました。



涅槃像のレリーフが飾られていました。



西夏国寺の石碑。



万寿寺木塔。ここの広場も大勢が踊っていました。



塔の前に進んでようやく人に邪魔されない写真が撮れました。



夜の方が美しく見えますね。



県府街を北に向かって歩きました。



明清街の牌楼。美しくライトアップされていました。



牌楼の裏側。



明清街の通り。





昼間よりも華やかな雰囲気です。



レストランが多く、夕食直後でなかったら、麺類でも食べたかったですね。



夜景の写真撮影には良いスポットです。











甘泉公園の入り口には露店が並んでいましたが、衣類が主で、観光客向けのものではありませんでした。



マルコ・ポーロ像。



若者の姿をしています。



明清街から鎮遠楼へ移動しました。



ライトアップされた姿もどうどうとしています。





万寿寺木塔に戻ってくると、夜の運動の人々もいなくなって、静かな風景が広がっていました。

中国の旧市街地は、大抵の場合、夜にはライトアップされています。ホテルの場所が許すなら夜歩きすることを勧めます。夕食後にホテルの部屋にこもるのは、せっかくの機会を捨てていることになります。
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