さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 エスナ閘門

2018年02月12日 | 海外旅行
エスナの閘門には、19時に到着しました。前回と同じく夜の通過になりました。



丁度、二隻が閘門に入っていきました。



我々の船は川岸に停泊し、閘門の通過は次になるようです。以前は、順番待ちで数時間かかったりしたようなので、改めて現在の観光客の減少を知ることができました。



閘門に二隻が入っていきました。



門が閉まっていきます。

ここで困ったのは、夕食の時間になったことでした。閘門の通過には30分ほど掛かるはずなので、順番待ちの間に夕食を済ますことにしました。



夕食を食べ終わる頃船が動き出したので、残りのビールを飲みほして屋上デッキに上がりました。

丁度、前の船が閘門に入っていくところでした。



上流に今は使われていない旧閘門があり、これは新閘門です。

新エスナ閘門は、1989年に着工して、5年後の1994年に完成しました。



閘室の全長は160メートルで、ナイルクルーズ船は全長70メートルに統一されており、二隻の船を収めることができます。全幅は17メートルで、船の幅はぎりぎりです。



船が停止したところで、今度は後尾に移動。ゲートは開いており、遠くにクルーズ船の灯りが見えています。



扉が閉まり始めました。扉の上端が、屋上デッキにいる私の目の高さです。



扉は水圧に耐えるため内側に向かってV字型に閉まりました。水が勢いよく流れ込み始めました。



船が上がっていき、扉の上端を見下ろすようになってきました。



関門に入った時は目の高さであったプラットホームも下になっています。閘門によって、上流と下流の8mの高低差を調整しています。我々の通過した上り方面のレーンと並んで下りのレーンも設けてあります。



前方の扉が開いて閘門を出ていきます。



続いて旧エスナ閘門の通過になります。



こちらは使われていないので、止まらずに通過です。





静かに船は閘門を通過していきます。





上流にも通過待ちの船が並んでいましたが、先回と比べると僅かでした。興味深い閘門の通過ですが、通しで見ている者は数名だけでした。

この後は、着替えてガラベーヤーパーティーに出ましたが、参加者が少なく、盛り上がらずに終わりました。
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