さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 バルドー博物館 その3

2018年07月26日 | 海外旅行
二階の見学を続けました。部屋の中央に六角形のモザイクが置かれています。



黄道十二星座が描かれています。この写真では、12時の位置が牡牛座で、以下時計回りに、双子座、蟹座、獅子座、乙女座、天秤座、蠍座、射手座、山羊座、水瓶座、魚座、雄羊座が並んでいます。



この写真では、上の写真では判り難い、山羊座、水瓶座、魚座、雄羊座、牡牛座が写っています。

黄道十二宮というと、占いというよりも、聖闘士星矢をのゴールドセイントを思い浮かべてしまいます。



中央には、曜日を象徴する神が描かれています。



天井のドームにも細かい装飾が施されています。



床のモザイクと並んで、壁の装飾にも目をやる必要があります。



神話に基づいた場面という理由で、裸の女性を描いているのでしょう。



チュニジアが地中海に面しているためか、魚を描いたモザイクが多く見られました。



この部屋は、特別展示が行なわれており、壁のレリーフや部屋の装飾が見づらくなっていました。



ドームの装飾も豪華です。



照明用のフレームで見にくくなっていますが、壁には多くのモザイクが飾られていました。









別の部屋では、床にモザイクが飾られていました。



人物像は、ローマ神話の神々でしょうか。



イスラム風の装飾の見られる部屋に出ました。



床には大きなモザイクが飾られていました。



魚も描かれているので、海の神ポセイドンでしょうか。





天井の装飾。



小さなモザイクは、絵の代わりに壁に飾られたのだろうと思います。



ラテン語では、座右の銘あるいは教訓のようなものが書かれているのでしょう。



三階に上がっていきます。



階段の途中の窓からは、博物館に隣接したチュニジア国会の建物が見えていました。

2015年3月18日に起きた銃乱射事件の際には、国会が開催中で、多くの人間がこの階段を上がって逃げ込んだといいます。
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