さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 ツェンケル温泉 その6

2018年12月06日 | 海外旅行
ゲルの組み立ての後は、馬の調教を見学することになりました。

集まってきていた子供が馬に乗っていました。小さくても遊牧民です。



放牧されていた馬の群れが引きつられてきました。



幾つかの群れが集まってきて、最終的には100頭ほどにはなったでしょうか。ガイドの話からは10頭くらいかなと聞いていたので、予想以上のスペクタルになりました。



群れには仔馬も混じっていました。



棒の先に輪を作ったロープを取り付けたものが捕獲棒になります。



選んだ馬を追いかけて、首にロープを架けます。



ロープを架けようとしましたが失敗。



捕獲に成功。



たてがみを掴むとおとなしくなるようです。





鞍を置かない裸馬に乗りました。



野生状態で放牧されているため、馬を使用するためには、最初に飼いならす必要があるようです。





首に掛かったものの捕獲棒を落としてしまった時は、地上スタッフが棒を拾い上げて馬を静止させることになります。



馬も力が強いので、引きずられていました。



逃げる馬も必死で、速度もかなりのものになりました。



乗られた馬もおとなしくはしていません。、



馬もロデオ風にはねたりして抵抗しましたが、うまく乗りこなしていました。鞍も手綱も付けていない裸馬なので、相当な技術です。



逃げる馬の群れがたてる蹄の音が、映画の一場面のように迫力がありました。









落とした捕獲棒を広い揚げるデモです。



難しいようで、なかなか成功しません。



うまく成功。



今回の馬の調教に関しては、いつもはこれほどの馬は集まらないようです。

モンゴルの人々が、騎馬民族の末裔であることが実感できました。

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