おやじ特別便

ひまじんおやじの日常

インド人もびっくり

2013-12-31 13:46:03 | 食・レシピ
【今日の カレー大会】

大みそかはなんだかんだと大忙しだ(ワシを除く)
というわけで、今日の昼飯は帰省した息子が買ってきた無印良品のレトルトカレー3種盛り
豪華だろー   ヘン!

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画像左から
グリーンカレー:青トウガラシやレモングラスの風味が生きた、爽快な辛さのタイカレーです。カレーペーストを炒めて香りを出し、ココナッツミルクを加えて煮込みました。

イエローカレー:ココナッツミルクの濃厚なコクにスパイスとハーブの香りが調和したタイカレーです。カレーペーストを炒めて、風味よく仕上げました。

マッサマンカレー:8種類のスパイスにピーナッツを加えた、複雑で濃厚な味わいのタイカレーです。カレーペーストを炒めて風味よく仕上げました。

と袋に表示されている。
一通り読んでも似たような言葉遣いで、味の違いが判らない。
まあ食べてみるとするか。

まずはいちばん辛そうもないカレーを食べて、その後だんだん辛くなっていくという過程を楽しもう
と企画して、第一候補、グリーンカレーが色も薄くて辛くないと踏んで食べたのだが・・・・・・
大失敗、チョー辛い!
次にチャレンジしたのがイエローカレー。これは前の辛さが舌に残っているせいかどうか、舌がしびれて不明だがまあ普通に辛い。
最後が真っ赤な色でこりゃあ激辛!と思っていたが、3種の中で一番辛みが少なく味わい深い、

ワシは当初計画と反対の食べ方をしたのであった。
ワシの見る目は・・・・・・・・・


【今日の教訓】
  ☆人とカレーは見た目で判断してはいけない。
  ☆人とカレーにはまず添うてみよ。

3人で食べきれなかった。
残りは夕方帰省予定の下の息子に食べさせようと衆議一決。

【今日の ご挨拶】
  1年間ご愛読いただきありがとうございました。
  来年もグダグダと勝手なことをブログります。
  ぜひお読みいただければ幸甚です。

  なお、新年は家族が(一部を除き)全員帰省するため
  ブログを書いている暇がないかもしれません
  予めおことわりしておきます。
               敬具






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もっと改良してほしい

2013-12-30 21:11:16 | 日記・エッセイ・コラム
【今日の 魚焼き器】

というわけで、今朝は鮭を焼いた。
鮭1匹ばかりのことで『ガスレンジの魚焼き部分』を使うのは恐れ多いので
通常さかなを焼くには東急ハンズで買った『電子レンジで魚が焼ける不思議なお皿』というものを使っているが
これが後始末がほとんど不要で”楽”なのである。

しかし、どうもガスで焼いたのとアジがビミョーに違う。
もっとも、炭火で焼いたものとガス火で焼いたのとはこれもまたビミョーに違うので
味の点で電子レンジで焼いてもどうこう言える立場ではないが。

今日は一つ奮発して
ガスレンジの魚焼き部門で焼くことにした。

無事鮭は美味しく焼けたのだが
後始末、つまり魚焼き部門の片づけ清掃がとてもたいへんである。

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画像は台から外して分解した状態、分解するにも大変で組み立てられるのか心配になる。

網には魚がこびりついてしまうし、油ぎっているのでべとべとになるしで魚焼き部門を使ったことを後悔した。
しかも外した後のなんていうか空洞になってるところは殆ど汚ねえ洞窟状態で手が入らん箇所が多数あり
いやんなっちゃう。

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画像は外した状態の洞窟

これってどこの家のもそうであろうなあ。
これじゃあ魚を家で焼かない家庭があることうなづける。
煙も出るし。

我が家のガス台は、一応ほかの家のに比較して勝っても劣らないものだと思っているが・・・・・
今はやりのIH使用のレンジでも魚焼き部門はこうなってるのかねえ。

小一時間かかってステンレスの部分は綺麗にしたが
受け皿や網など黒く塗装してある所は綺麗にならん。

それにしてもこんなに複雑にしなけりゃあならんのかねえ。

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もっと簡単で掃除が楽な魚焼き器を作ったらノーベル賞だ。




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あーびっくりした

2013-12-29 11:20:54 | 日記・エッセイ・コラム
【今日の 主夫】

訳あって、連れあいが目白の息子(既婚)の家に度々出張している。
まあそれはいいのだが(たまにはワシも、大学時代の下宿生活を思い出すのもいいかなあ)
3度の食事も一人で何とかこなしている。


今日は洗濯もしてみようと考えて
なあに洗濯なんて洗濯機に放り込んでSWを押すだけではないか。
と安易な気持ちで臨んだのだ。

ところが途中で止まってしまう
いよいよ壊れたか、何しろ1991年に買った22年選手だから
いつでも『お迎え』が来ても不思議ではないのだが

それにしてもなぜ正月休みの今?
孫が親と帰省すると洗濯物が爆発的に増える今なの?なんで?バッドタイミングだよ。


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【ナショナル製で当時はやった『ニューロファジー』洗濯機、全自動だ。
その前は日立製の2槽式だったので、これに替えて連れ合いの手間がずいぶんと軽くなったものだ(当時のワシの感想)】

最初から何度試しても途中で「ピーピーピー」と鳴り、止まってしまう。
こうなるとヤロー、梃子でも動かぬと決めた模様。「絶対脱水やってやらんもんね。ヘーだ」
どうも脱水機能が壊れたようだ。脱水が出来ないとホント困るよ。

しょうがないから手で絞って干したが、なんか水分がいっぱい布地に溜まっている感じがぬぐえない(水分だけにぬぐえない。そりゃシャレか?)
これではいつ乾くのか・・・・3日後かなあ、つまりは来年だ。年越しだあ。


幸い、22年前の機械でも自分で故障個所を診断して、画面に表示する機能はついている。さすが日本製
エラーコードは”E2”だ。説明書を引っ張り出して調べると”E2”は「洗濯槽の蓋が開いてはいませんか?」と来たもんだ。
なあんだ、蓋が開いていると脱水機能は働かないのか、そりゃ当たり前だ。失敗失敗


せっかく干したものを再度取り込むのは面倒なので、代表で大物の厚手のシャツ2枚とユニクロの股引1枚だけ脱水することにした。
ちょうど良い機会だから脱水前後の水分量を計量すると
洗濯もの3枚当たり:手絞り2.6kgに対し脱水機2.0kgであった。(かごの重量を含む)
乾燥させるためには600gもの水分を余計に日に干して乾燥させることになる勘定だ。

いやあ、『だっすいきってだいすき』一応これもしゃれ。

とほほな主夫の独り言である。あーびっくりした







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マグデブルクの半球を作る

2013-12-28 17:40:18 | 学問
【今日の 科学の実験そうち】

マグデブルクの半球とは
 1657年マグデブルクの市長で物理学者のゲーリケ(Otto von Guericke)が,大気の圧力を証明するための公開実験に用いた直径約40センチメートル の銅製の半球。
 半球二個を密着させて一つの球として中の空気を抜き,八頭ずつの馬に反対方向に引かせて,容易に引き離せないことを示した。(コトバンクから失敬)

という「おお、聞いたことがあるなあ」と良い子のみんなも
本当に良い子だった中学生の頃に理科で習ったかもしれない。

これを科学館のボランティアのY先輩から
「◎◎さんお願いね、これをあなた作ってきてね」
と『やさしくお願い命令』を受領したので
作ってみた。

①まずは100均でキッチン用のステンレスボウルを2個購入

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②中の空気を引き抜くための穴(1か所2mmほど)を開ける。ステンレスはたとい100均の製品でも固くて開けにくいのだ。

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③掃除機で空気を引き抜くとき、完璧にボウルの中の空気を抜くため、密着度を高めるクッション材(白いドーナツ状のリング)
および弁を付ける。
弁は先に開けた2mmの穴に密着するようにコンビニブクロを小さく切ってセロテープで上下をボウルに貼った。

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④完全に密着すると大気圧で2つのボウルが離れない(つもり)ので、科学館へ来た子供たちに試させるように、ボウルの底に金具を取り付ける。この時そこから空気が漏れないようにボルトナットにはゴム製のワッシャーを取り付け密着させる。(なかなか芸が細かいでしょ)

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⑤ボウルがいざパカン!と割れた時、それまで力を込めて引っ張っていたので「あましょをくう」と怪我をすることも考えて
中に紐を通す部品を取り付けておく(なんと、芸が細かいことよとまた自画自賛する)

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⑥ボウルの縁の精度がイマイチなので砥石で研いで平面を出し、ボウル同士を密着させるためのクッション材をリング状に作って完成。

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⑦いざ実験
 掃除機で空気を抜く。完全に真空にはならないけれど、大気との圧力差が少しあればいいだろう。

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 おお!大成功。ワシの力では割れないぞ。

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 しばらくすると
 どこからか空気が入り込んでパカン!と割れたのである。
 理論上永久に割れないはずが・・・・・

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 厚紙のパッキンかボルトナットかコンビニブクロの弁か
 今後追及していくことにする。
 研究に終わりはないのであった。

 割れたら2020『トキヨ』と、あのIOCのおとぼけ顔の爺さんが出ると面白いなあ。

【実験秘話】
 これだけ読むと簡単にできたようだがここまで来るのには長い試行錯誤があったのだ。
 常にマグデブルクの半球実験そうちのことを考えて、ああするか、こうするかと。
 マグデ(まるで)、ピタゴラスかアリストテレスかダビンチか湯川先生か糸川先生のようになったのであった。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・(ウソです)







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エーグルドースの菓子

2013-12-27 11:14:35 | 食・レシピ
【今日の いただきもの】

目白に住む息子の家から帰宅するときに連れ合いが貰ってきた菓子

なにやらいろいろなものがトッピングされているぞ

ケーキと言ったら、丸くて白くて上にサンタなんかが載っている
デコレーションケーキ(これって今でも言う?)を年に一度だけ食べるもんだと
思っている昭和世代のワシにはエーグルドースなんて
知らん!


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なんでも東京じゃあ大人気のお店だそうで
そりゃあすごい
さる高貴な黒田清子(くろださやこ)様も御用達だそう。

黒田清子様と言ったら天皇陛下のお子さんではないか
そりゃすごい!

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調べてみたら
ワシのバカ息子のマンションの隣組だというではないか
まあ、隣組と言ってもそのような組織が存在するのかどうか分らないが・・・・・なにせ東京のことだから。
隣組、と言うほど近いってことのワシの表現です。

そう言ゃあ近所に、いつも店に客溢れてるケーキ屋があったなあ。

息子の妻もさる高貴なお方にお会いしたことがあるそうだ。
(だからと言って嫁も高貴と言うわけではないが)

丁度、運よくうちに来たワシの妹に、そのことをよっく言い含めてから食べさせたら
美味しい、上品な味だわと言う、さすが味の分る妹だ。

◆ネットには
元オテル・ドゥ・ミクニのシェフ・パティシエをされていた寺井則彦さんのお店です。
全体的に、甘過ぎずに洗練されたイメージで、
かといって、下手にフランス菓子然としてお高くとまっていない、
いわば美味しさの中にもステータスの感じられる、
妥協の許さない力強いケーキ揃いという印象でした。

などと評価してある。

「お高くとまっていない」「美味しさの中にステータスを感じる」
「妥協の許さない」「力強い」
だってさ。ケーキの評価としてこの語彙はすごいなあ。

ワシなんか「旨い」「旨くない」「甘い」「甘くない」くらいしかしゃべれんぜ。フン!




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