おやじ特別便

ひまじんおやじの日常

信玄餅といえば

2014-09-30 20:01:10 | 食・レシピ
【今日の いただきもの】

妹家族(旦那を除く)が山梨へ行楽に行ったそうだ。

土産にもらった玉手箱信玄餅は、いつものあれではなかったのだ。

極上、生、信玄餅(保存料無添加)
山梨が誇る「梨北米」使用

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「兄ちゃん『なま、信玄餅』だよ」と言ったが

なあに、信玄餅に生も揚げも焼きも燻製もあるものか、求肥の餅に決まってらあ。と思ったが

一応いただくものは拒まずである。

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5つ入っている。きな粉と黒蜜は別になっている。

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なるほどこりゃ旨い。

わざわざ「なま」を買ってきたのは珍しいという理由からだろう。

で、ワシは調査してみたが

この信玄餅を作っているのは「金精軒」という北斗市白州町の菓子屋だ。
(白州町といえば、サントリー白州デスティーラリーがあるところじゃん)

信玄餅と言う名称はこの菓子屋の登録商標だ。そうな。
ではワシらが土産に買う信玄餅はなんじゃいな。
あれは信玄餅ではなく「桔梗信玄餅」という名称。だそうだ。

桔梗信玄餅は桔梗屋という菓子屋が作って売っているのだ。そうかー

金精軒ではあまりPRをしていないので山梨に住んでいる住人(重複したか?)でも
この存在に気が付いていないそうだ。

まあ、そういったことは日本全国よくあることだ。本家だ元祖だなんて争いは、
や、別にこの場合は違うかもしれないが

この金精軒は他に、普通の(生でない)信玄餅や、「持ち帰り不能、現地でしか食べられない「水信玄餅」」というのを土日祝日限定で売っているそうだ。ただし午前中で売り切れてしまうらしい。

セッチャン、今度は「水信玄餅」を食べてみたい。
なんとかして漁村市まで持ち帰ってくれ。
責任あるぜ。




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日産ノート

2014-09-29 18:39:13 | 日記・エッセイ・コラム
【今日の 久々の新車でドキドキ】

18歳で免許を取ってから、30ン歳になるまで一度も運転したことが無い。
そんな若者がこの世の中にいるのである。

神奈川にいるその若者が
研究の都合上、時々高速道路を使って長野県と岐阜県の県境の、上高地という所に行くことになったら・・・・・

どうする?

という訳で、日産のノートと言う排気量1200ccの小型セダンを買いました。

今日はその納車日、さすがに心配なので親が押しかけて立ち会いました。

ノートと言う車はこんな車。

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近頃の車はハイテク満載で、鍵を持っているだけでなんと鍵穴に鍵を刺さなくてもドアが開く、エンジンが起動する。
えっなに?そんなの今は普通?そうですか。

ところがお立合い、金額にもよると思うが、買った車はエマージェンシーブレーキシステム(危険を察知して車が勝手に止まる)や

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アラウンドビューモニター(車を上からの目線でモニターに映し出し、車が今どのような所にいるのかがよく分る。駐車が楽)やビークルダイナミクスコントロール(車がどんな状況下でも、横滑りなど起こさない賢い工夫)などなど、還暦過ぎのおジイジには考えられない装備の付いた夢のような車である。

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デーラーでの納車に伴う説明をじっと受けてから、いきなりそこの玄関からその30ン歳が、ピカピカの新車で混雑する街道へ乗り出した。(ワシは助手席な)心臓が飛び出しそうであったが、こうなったら死なばもろともの心。

Note1


で、市中乗り回して、セルフガソリンスタンドに寄り、ガソリンの入れ方を学び、満タンにしてさらに回転ずしに行き昼を食べ、隣の市に住む姉夫婦と甥っこの所に(国道246号)初めて顔を出してから、契約した駐車場に戻ってきた。

無事にワシは生還したのである。(慶賀の至り)

ワシの総合評価
65点を与えておくことにする。

ワシ以上に本人はドキがムネムネしたであろう。

何てったって、これまで無事故無違反、ゴールド免許だそうな。
今後も続けていただきたいと願うワシである。

◆日産ノートと言う車はカタログで見る以上に良い車で
乗ると小型ゆえに”取り回しの容易な”又”かこまれ感”があり、高級感のある落ち着いた内装で
ワシも買いたくなった。
(しっかりオータムジャンボを買っておいたからワシの購入は時間の問題だ)








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オモチャのお医者さん

2014-09-27 17:39:33 | 日記・エッセイ・コラム
【今日の 修理】

修理好きなワシには、これはたまらないほど嬉しい修理だ。
マルモ叔父貴からセッチャンのところへ行ったオモチャが
ワシの家に回ってきた。どーれ、ひとつ覗いて見るとすっか?

おもちゃは2つあって、それがごちゃごちゃと段ボールに入っているので
それぞれどれがどの部品なのか、判別をする。なかなか分らねえ。

◆その1は、『トミカの楽しい自動車工場』
電池を入れても動かないため底板を外してみる。

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左上の黄色の箱の中で怪しい音がする。
この箱はどうもギアボックスで、そのギアに不具合が
と診断する。

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図のモーターの下側にクラウンギアとピニオンギアが組み合わさっていて、ピニオンギアの方が空回りしている。

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それをチェックすると。
案の定ギアが割れていてシャフトが空転している。
どうするか。
ギアは手持ちに無いぞ。
市販でもないだろう。

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模型店で探したが同じものは無い。池袋と、新宿のハンズへ行っても見たが売っていない。
えーいこうなったら自分で直そう。

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割れているギアの歯の間に0.4ミリのドリルで貫通孔を開けて、そこに0.2ミリの真鍮線を通す。
それをねじって瞬間接着剤を垂らす。もちろん油分を徹底的に取り去りプラの肌を出しておく。

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何とか元の形のギアになった。これをもとのシャフトにはめ込む。うーんぴったりだ。

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ギアボックスに戻して。

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裏蓋をセットして試運転する。グーだね。
修理完了。
この後、あーでもない、こーでもないと推測しながら部品を取り付けて出来あがり。

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◆その2は『ハイパーレスキュー 緊急指令基地』
これも電池を入れてもウンともスンとも言わない。きっと配線の不良であろう。

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こちらは、先の手の様に裏蓋を取れば中身が見える、というものではなく分解するのにえらく手間取った。
あんまり分解に手間を掛けると、いざ直っても今度は組み立て方が分らなくなる。
こちとら、あんまし記憶力は良くないのだから。

どっこも悪いところは無い、埃やゴミがたくさん収穫された。
再び大苦労して組み立てなおす。何とか元通りに・・・・・・・

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SWを入れたら動いたぞ。
そういえば家に持ってきた時に「一つは故障している」と言ってた。
つまり、こちらの方は大丈夫だったという事だ。
「兄ちゃん人の話を聞いていないんだから、もうっ」と叱られそう。

掃除したんだからええじゃん。

これで孫たちが来れば、遊び道具が増えたので喜ぶのだ。
ジイジの苦労は分らないだろうなあ。
それでいい。
直すの趣味だから。
たまには頭も使わなけりゃ。

頭を使うって言えば、双方ともに内部は複雑怪奇、おもちゃの世界も設計が重要だ。
ギアとか、リンクとか、電子とか、それぞれは単純だがそれを組み合わせて複雑にして、遊んで楽しい物にする技術は素晴らしい。たかがオモチャされどオモチャだ。うーん名文だ、ワシ。




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疑問なニュース

2014-09-25 20:08:30 | 日記・エッセイ・コラム
【今日の 特大車の高速料金】

新聞によりますと

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高速道路料金は大型車と特大車で1.6倍ぐらいの差が出るのだそうだ。
つまり名古屋―東京間の料金は
大型車は11300円、特大車は18750円とかなりの差が付くらしい。

大型と特大のトレーラーの違いは車軸が3軸か4軸かで分類するのだって。

トレーラーの後軸は1軸を上げることが出来るのだって。

こうすると4軸が3軸に変身して高速料金が安くなるってわけ。

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これをやって高速料金をごまかしたことで、運転手が逮捕されたのさニュースである。

何故タイヤを上げることが出来るようになっているかというと。
タイヤを上げることで①タイヤの摩耗を防げる。②ブレーキシューの摩耗も防げる。③タイヤの転がり抵抗が減り燃費が良くなる。④路面への荷重が減り道路へのダメージが少なくなる。

といいことづくめ。
それなのになぜ逮捕?

財団法人 日本自動車車体工業会でも説明していて、料金が安くなるとの説明があるのだ。
こちらホームページ

何でかなあ?ワシが違っているのかなあ。

なお、高速道路のETC入り口に重量センサーがあって自動的に車輪軸数をカウントするのだってさ。

そして

Photo

軸を仮に上げたとしても(故意で)、積載重量が多いと自動的に車軸は下がってくるのだそうだ。そう出来ているのだ。

ワシが昔ドイツへいった時、この軸上げを初めてみた時はビックラこいた。
へえ、なんと合理的だと思ったが
それから数年後、わが国でも導入されたようだ。
専門用語で「リフト・アクスル」と言うのだ。

ドイツはもともと高速道路は無料ですから。(いまだ一部区間は速度無制限らしいぞ(未確認))

高速料金無料なら逮捕はされねえな。民主党もできなかった高速無料。




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さみしいニュース

2014-09-21 07:43:53 | 日記・エッセイ・コラム
【今日の ソニー】


昨日の朝刊

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ソニーも眼鏡型端末を作り来春から売り出す。

ソニー「も」って書いてある。

これまでのソニーであったなら、ソニー「が」でしょう

国境を越えて魅力を発信するモノづくりで世界に衝撃を与えてきた会社であったが

今のソニーにはそれが無い。

そういえば我が家にソニー製品って無いな。
昔買ったウォークマン位か?もうそれも使わんし。

9月17日のニュース
ソニーは17日、2015年3月期の純損失が2300億円に拡大すると発表した。
従来予想は500億円の赤字だった。1958年の上場以来初となる年間での無配当も決めた。

戦後小人数で始めた電気会社が、世界で知らない人は無いほどの企業になっていった、あの創業精神はどこへ行った。

ソニー「が」 というニュースを読みたいワシである。



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