魚介を美味しく食べるレシピ

魚介を使ったレシピを紹介していきます。
旬の魚や季節にあった料理など、ご家庭で楽しんでチャレンジしてみませんか?

第49回 おさかな食育クッキング レポート

2013年07月25日 | 料理教室

青森県弘前市にある「弘前水産市場」では、魚食文化の普及と食育をテーマに、隔月でお料理教室を開催しています。

7月20日(土)、東北女子大学において、第49回おさかな食育クッキングを開催しました。

今回は春ならではの旬の食材を使いました。
「メバル」「サザエ」「あさり」『するめいか』等です。

メニューはこの3種類
メバルのアクアパッツァ風
新鮮な魚介を水をワインだけで煮るイタリア料理。たいてい大鍋に入れて作りますが、今日はクッキングシートに1人分の材料を包み、オーブンで蒸し煮するという簡単な方法で。電子レンジでも作れるという暑い夏にもってこいの時短レシピです。盛り付けも簡単ですね。しかもすごく美味しい!


魚介と夏野菜のペスカトーレ
地物のトマトがたくさん出回っていますね。完熟度合いでソースの仕上がりの色が違います。今回は生のトマトとホールトマトを混ぜてソースを作りました。魚介のだしでコクをだして、焼いたナスがスープをよく吸い込んで美味しいパスタです。


さざえと豆苗のサラダ
コリコリとした食感が美味しいさざえ。今回は青森県深浦の久六島産の特大さざえを使いました。つぼ焼きでも美味しいさざえですが、今回は下茹でして、しょうがやねぎ、豆苗などの野菜と一緒に土佐酢をかけていただきます。とろろ昆布が土佐酢とよくあって、夏にぴったりの一品です。


今回もたくさんの方々にご参加いただきました。

真剣に先生のお話を聞く参加者のみなさん。
目が真剣です。


クッキングシートで包み焼きにするアクアパッツァ風。魚介のだしが決めてのこの料理。まずはメバルの下処理から。大きなメバルは、怪我をしないようにあらかじめヒレをキッチンバサミで取り除いてからウロコや内臓を処理します。ウロコ取りを使って上手に下処理しています。


ペスカトーレに使用するするめいかも、内臓と軟骨を取り除いて、皮をむきます。
上手に丁寧に皮を取り除いていますね。


あさり、するめいかに軽く火を通してペスカトーレのトマトソースに加えます。



トマトと玉ねぎを炒めたところに、ナスを加え魚介からでたスープも全部入れてます。
茹で上がったパスタとよく絡めてできあがりです。



子供たちもしっかり料理に参加していました。
『こうやって自分で作ると、よく食べてくれてうれしい』とお母様がおっしゃっていましたよ。





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