ガリバー通信

「自然・いのち・元気」をモットーに「ガリバー」が綴る、出逢い・自然・子ども・音楽・旅・料理・野球・政治・京田辺など。

見つかってよかった。

2008年12月05日 | ファミリーイベント
 「あーぁ、見つかって、本当に良かった。ありがとう。」である。

 実は今日の朝、仕事に出かける途中、社用車のガソリンが不足していたので、給油しようとガソリンスタンドに寄った。

 昨日借りてあったガソリン給油用のカードを何処に入れたかわからなくなり、千円分だけ給油しようと自分の免許証やカードを入れた常にズボンのポケットに入れていた名刺入れのようなケースから現金を出して支払った。

 その時には気づかなかったのだが、昼休みに昼食用の食べ物を買おうとズボンを探したのだが、そのカード入れが見つからない。

 やむを得ずポケットに入れていた小銭で昼食代は支払ったのだが、自分の大事なカードケースが車内を探しても見つからない。

 よもやと思いつつも、ひょっとして何処かで落としたのではと思うようになり、再度自分のカバン、仕事用のカバン、車内、自分の着衣のポケットなど大探ししたが見つからない。

 昼からの仕事も「カードケース」の紛失が気になりながら、雨の中を歩いていた。

 結局、見つからない自分のカードケースには、運転免許証、健康保険証、各種クレジットカード、名詞、図書館カード、現金数千円とガソリンカードなど、多種多様な有価物につながる大事なカード類が一緒に入っていたのである。

 時間が経つにつれて不安と共に「見つからなければ大変なことになる」という思いが徐々に増して、仕事をしながらも気は落ち着かなかったのは当然であった。

 三時過ぎに友人の勧めもあって最寄の警察署に念のために「遺失物届け」を提出したのだが、その時点では該当物はないとの返事だった。

 事務所に帰る途中も、だんだんと大変なことになるかも知れないとの思いが増して、携帯からクレジット会社に紛失した旨を伝え、カードの不正使用を未然に防ぐ手続きをして、一番良く使うカードとETCカードは止め再発行手続きをした。

 でも、免許証や健康保険証の紛失は厄介だと思いつつも、再発行の手続きをどうすればいいのかと頭を悩ませながら帰宅し、週末の移動有機食品販売の準備に取り掛かった。

 その時であった。携帯電話に最寄の警察署から「遺失物が見つかった」との知らせがあつた。

 免許証の不携帯となるため、すぐに取りに行きたかったが、八百屋の準備中のためもあり、頼んで家人に代わりに行ってもらった。

 警察での話では、宇治警察署前のマンションの駐車場付近で配達業務の郵便局員が発見し、目の前の宇治警察署に親切に届けてくれたらしかった。

 本当に感謝である。今時、なかなか遺失物、特にカードや大切な免許証、健康保険証など悪用されることがあっても、届けてくれて戻って来るとは思わなかった

 何とか免許証が戻って、夜にかけて営業する「移動八百屋」に間に合ったのである。ありがとう、親切な郵便屋さん本当にありがとう。

 
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