A Challenge To Fate

私の好きな一風変わった音楽を中心に徒然に綴ったページです。地下文化好きな方は見てやって下さいm(_ _)m  

【えいたそモダニズム】Episode 29『テンの声』Ten Years After/10-FEET/天鼓/TEN/テンテンコ/きどりっこ/松永天馬/Dotstokyo/でんぱ組etc.

2019年08月05日 00時40分16秒 | ガールズ・アーティストの華麗な世界


太陽の女神えいたそ☆成瀬瑛美さんへの信心深さを証明すべく毎日のリプと思い出したような妄想ブログの投稿が天に認められたのか、えいたそのディアステージ10周年記念イベントのチケットが連続して当選した。今年の生誕イベントが全滅で精神的に堕ちるところまで落ちたにも関わらず自堕落にも自暴自棄にもならず、せっせと他の現場、主に爆裂女子ストロング都子とネクロ魔みしぇるに会いに通い続けていたのを不憫に思って、天の女神が救いの手を差し伸べてくれたのかもしれない。6/25『でんぱ組.inc 全国ホールツアー UHHA! YAAA!! TOUR!!! 2019』@八王子オリンパスホール、6/29『いのちのよろこびリリイベ』@渋谷タワレコ、6/30『いのちのよろこびリリイベチェキ会』@品川グランドホールに続き3週間で5回も瑛美に会える幸せを誰に感謝すればいいのだろう?もちろん太陽の女神以外にはいない。神の不在を暴こうとする無神論者よ悔い改めるがいい。女神はアキバにおわせられる。



マキシマムえいたそ10周年大大大記念祭!
~この地でバビュするトキメキ伝説~大好きなディアステージ編!☆

2019年7月13日(土) 秋葉原ディアステージ
2Fフロア(座席)③21:00~22:30
チケット料金・2,3Fフロア 各回3500円(税込)

でんぱ組発祥の地秋葉原ディアステージを訪れるのは年に1,2回しかない非ディアメンではあるが、初めてではないので「ディアステージへようこそ」の田中のようなドキドキ感は薄れている。それでもディアガの萌え衣装や調度備品のアキバ感はヲタク心をワクワクさせる。スペシャルドリンクやチェキくじとディアガやゲストとのちょっとしたおしゃべりを楽しむ間もなく1Fでライヴスタート。この小さなステージから武道館や代々木体育館の大ステージにのし上がったでんぱ組の歴史を思って感慨に耽る間もなくえいたその輝くパフォーマンスにぶち上がる。



ライヴ終了後2階にえいたそが挨拶に登場。入口真横の席だったので衆人環視の中いきなり「痩せたね!」と声をかけられてドギマギするが、負けずに『飾り』のお題をクリアしたことを報告。「センスいいね。いつか出版できるように私も伝説になるからね」と嬉しいお言葉。続いて新たなお題『テン』を授かった。一瞬、天=HEAVENのこと?と違いしそうになったが、当然ながら10周年の10=TENであった。女神のお言葉は奥が深い。ヲタクの萌え心と同時にえいたそ信者の敬虔なる信仰心に火が灯された瞬間であった。




マキシマムえいたそ10周年大大大記念祭!
〜この地でバビュするトキメキ伝説〜秋葉原でワンマンLIVE編!☆

2019年7月16日(火)  秋葉原CLUB GOODMAN
18:30開場/19:00開演 前売り3,800円(税込)※ドリンク代別途600円必要

馴染みのディアステージ周年イベント2デイズの直後にライヴハウス・ワンマンLIVEを開催。会場の秋葉原Club Goodmanは灰野敬二、非常階段、Incapaciotants、ドラびでお、Chris Pitsiokosなど多数の前衛音楽/極端音楽を観てきた地下音楽愛好家の聖地もある。もちろんアイドルイベントも多々行われるが、まさかでんぱ組関連イベントがここで開催されるとは夢にも思っていなかった。瞬殺に近い倍率を勝ち抜いてチケットが当たった奇跡には、地下音楽の神のご配慮もあったのかもしれない。小雨降る中、ディアステージの先行物販で女神(えいたそ)署名入り御影を入手し、その場で知り合ったえい推しと一緒に向かったクラブグッドマンはイエロー一色。奇を衒ってふなっしーTで臨んだ筆者もちょっと浮き気味。



整理番号は後半だったが、ちょっとした幸運でステージがよく見える場所を確保。キャパ250人パンパンの動員で超満員のクラブグッドマンは初めてだが、えい推し同士の思いやりで無理な圧縮もなく、快適にライヴを楽しめた。これまでディアステージのイベントや生誕イベント「えいカラ」でひとりでパフォーマンスしたことはあったが、単独で歌と踊りをオーディエンスに披露する、いわゆる「ワンマンライヴ」は初の試み。ずっと夢みてきて10年目に実現できた喜びを語る瑛美は、間違いなくライヴパフォーマーの顔をしていた。まずは小規模の会場をソールドアウトしてから、倍々で増やして行けば東京ドームも夢じゃない。瑛美の夢を実現するために筆者が出来ること、それはえいたそ妄想論を書き続けることしかない。少し時間が経ってしまったがお題の「テン」を妄想分析するとしよう。



【えいたそモダニズム】Episode29『テンの声』
10を敢えて英語の「テン」と言った瑛美の意図はどこにあるのだろう?10は10でも日本語の「じゅう」ではなかろう。「じゅう」は「銃」に繋がるので、宇宙の平和を守るプリキュアでもある瑛美にとっては避けたかったのかもしれない。さらに筆者が勘違いしかけた「天」だけでなく、もっと自由な視点で「テン」を分析せよという課題でもある。ディアステで瑛美が口にした「センスの良さ」を証明してみろ、という挑戦とも言えよう。これまで何度も瑛美の無茶振りをクリアしてきた筆者にとっては臨むところ。えいたそ女神の『テンの声』に応えてみせよう。

●テン・イヤーズ・アフター / Ten Years After


テン・イヤーズ・アフター(Ten Years After)は、イングランド出身のブルース・ロックバンド。1960年代に隆盛したハードブルースの代表的グループ。後のハードロックを形成する過渡期において、重要な役割を果たした。一度解散したが、1980年代以降から再始動している。

「10年後」を目指して1966年に改名したが8年後の74年に解散した。当時世界一の速弾きギタリストと呼ばれたアルヴィン・リーをもってしても10年続けるのは困難だった。ディアステージで10年間めげることなく活動を続けた成瀬瑛美の努力はどんなスーパーギタリストよりもキラやばに輝いている。

Ten Years After 1968



●テン・イヤーズ / 10 Years


1999年テネシー州ノックスヴィルで結成されたオルタナティヴメタルバンド。現在までに8枚のアルバムをリリース。

こちらの<10年>ロックバンドは既に20年目に突入。ロックが社会的に不良の音楽と呼ばれ、世間の非難の目に晒される苦難の時代であった20世紀に比べ、21世紀のロックは市民権を得てミュージシャンは活動を続け易くなったのである。同様にかつては差別と偏見の対象であった「ヲタク」も、2010年代にはメインストリーム化し、ある程度市民権を得た。ヲタク系アイドルとして成功を掴んだでんぱ組と瑛美にとって前途洋々たる未来が開けている。

10 Years - Wasteland (Official Video)



●テン / TEN


テン (ten) は、イングランド出身のハードロック・バンド。デビュー当初は日本で人気を博し、1990年代末から欧米からの支持も広げた。リーダーはゲイリー・ヒューズ(Vo)が務め、全面的なプロデュースも担っている。

元々はゲイリー・ヒューズのソロアルバム制作の為に始まったユニットだったが、着実に活動を続けて24年、ハードロックファンからの信望も厚い。続けることがすべてではないが、続けなければ何も始まらないことも確か。「継続は力なり」に倣って「えい推しは力なり」というキャッチコピーを掲げて、えいたそのソロ活動を支えて行くことをここに宣言する。

TEN - "Travellers" (Official Music Video)



●10-FEET / テンフィート


1997年に地元である京都で結成。ジャンルは主にメロディック・ハードコアに分類されるが、ミクスチャーナンバーもこなす。京都を代表する夏の大型フェス【京都大作戦】を2007年から主催し、開催された2008年から2017年で10周年を迎え、バンドも20周年を迎えた。

スケールの大きな名前にしたくて最初は1000-FEET(センフィート)を考えたが、日本語だとダサいので「テンフィート」にした。10フィート=約3メートルでちょうどバスケットボールのゴールの高さであり、ジャンプしても「届きそうで届かない距離」の意味だという。でっかい夢もいいけれど、もう少しで届きそうな目標から攻めるのが成功の秘訣。その意味で瑛美が秋葉原Club Goodmanを選んだ判断は正しかった。

10-FEET - 蜃気楼 LIVE VERSION(10-FEET野外ワンマンライブ2019 in 稲佐山)



●天鼓 / Tenko


80年代のニューウェイヴシーンで、女性ロックバンド水玉消防団で10年間の音楽活動。同時に、80年代初頭にニューヨークの即興演奏に触発され、声によるデュオの即興ユニット、ハネムーンズを開始。その後、ソリストとして活動を続けるうち、86年頃よりヴォーカリストではなく"ヴォイス・パフォーマー"と称するようになる。

声を武器に世界で活躍する天鼓の声はドスの利いた怒声に近い。瑛美の声は真逆のハイテンションヴォイスだが、特徴を活かして声優やアニソンシンガーだけでなく、新世代ヴォイスパフォーマーとして<萌えきゅんヴォイスを世界にお届け>してはどうだろうか?夢は膨らむ。

天鼓 (Tenko) - Passing by the Night



●テンテンコ / Tentenko


1990年8月27日生まれ。北海道出身。身長142cm。 2013年BiSに加入し、2014年の解散とともにフリーランスとして活動を始める。 2016年にTOY'S FACTORY / MIYA TERRACEとマネージメント契約。「90年代からの日本の"インディー霊"を全て背負っているといっても過言ではない、ヴァリエーションに富んだアヴァンギャルド表現者」と人は彼女を評し、オーバーグランドとアンダーグランドを自由に行き来し、朝から真夜中まで型にはまらない聖域なき活動を行っている。

元BiS(2013年解散)の中で唯一ソロで活動を続けるテンテンコはアイドルでありアーティストでありノイジシャンであるという独自のスタンスを築き上げてきた。ソロ活動にも力を入れたいという瑛美も自分らしく好きなように活動していけば道が開けるに違いない。

テンテンコ / なんとなくあぶない



●きどりっこ(てんちゆみ)


てんちゆみ(vo)、佐藤隆一(key)、松前公高(syn)によるテクノポップユニット。プログレポップ×童謡的な楽曲とてんちゆみの変幻自在ではっちゃけたボーカルでサブカルシーンで話題となった。

80年代末のバンドブームの頃はテクノポップは過去のブームになっていた。その時代に当時したきどりっこのチープなシンセサウンドは今聴くと斬新。てんちゆみの個性が際立っている。変な声と言われることが多い瑛美も、自分らしい独自な音楽をクリエイトして行けば問題ない。自分の道を突き進め。

きどりっこ / このこのこねこ~流行通信簿



●・・・・・・・・・(てんちゃん)


「・・・・・・・・・」は日本の女性アイドルグループ。公式な呼び名(読み方)はなく、ドッツ、dots、ドッツトーキョー、ドッツ東京、dotstokyo、てんきゅー、dotnine、中黒、てんてんてん、てんちゃんズなどと様々に呼ばれており、定まってはいない。

2019年3月24日に東京キネマ倶楽部定期公演で活動停止したドッツ。全員てんちゃんと呼ばれたメンバーは個別に活動を開始し、筆者の推しメンのコットンちゃんは素顔で是枝優美の名前で渡辺美優紀ガールズユニットオーディションに挑戦、最終選考まで勝ち進んだ。夢は決して諦めてはいけないね、瑛美さん。

20190324 ・・・・・・・・・9thワンマンライブ 「Tokyo in Natural Machine」第2部 ライブ映像@東京キネマ倶楽部



●松永天馬 / Tenma Mastunaga


松永 天馬(まつなが てんま、本名同じ、1982年8月12日 - )は、東京都江東区生まれの日本のミュージシャン・作家・詩人・俳優・映画監督である。日本のポップロックバンド・アーバンギャルドのヴォーカル、コンセプター、リーダーである。

現代サブカルの寵児にして「いま、もっとも気持ち悪い男」。筆者がでんぱ組と出会ったのは天馬率いるアーバンギャルドのアイドル対バンライヴだったから、筆者のアイドル歴の恩師といえる。天馬がアイドルグループじゅじゅに提供したオリジナル楽曲「非実在聖少女」は素晴らしい。現時点で瑛美との接点はないが、機会があったら絡んでみても面白いかもしれない。

松永天馬 - ラブハラスメント TEMMA MATSUNAGA - LOVE HARASSMENT


テンとテン
テンからテンへ
テン結び

●でんぱ組.inc


`萌えキュンソングで世界に元気を発信♪`を掲げ、秋葉原を中心に活動するアイドル・グループ、でんぱ組.incのファースト・アルバム。作詞を畑亜貴が手掛けたシングル曲「Future Diver」ほかを収録。跡部みぅが2011年12月をもっての卒業を発表、メンバー5人での最初で最後のアルバムです! (2011/12/14)リリース

えいたそがディアステージの面接に合格し入店したのが2009年夏、でんぱ組.incに加入したのが2010年6月3日。そしてえいたそから成瀬瑛美に改名したのが2011年1月28日。瑛美にとってまさに怒濤の3年間だったが、それがあったからこそ秋葉原Club Goodmanに立つことが出来た。原点を忘れないためにも、2011年半ばと思われるテレビ神奈川の天気予報の動画を貼っておこう。ピンキーこと藤咲彩音ともがこと最上もが加入前、跡部みぅがいた5人組時代、ディアステージでの「わっほい? お祭り.inc」のライヴパフォーマンス。

【ヲタ天】tvkテレビ神奈川の天気予報【でんぱ組 inc】
コメント   この記事についてブログを書く
« 【JazzTokyo#236更新】橋本孝... | トップ | 【地下音楽・地下ジャズ愛好... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ガールズ・アーティストの華麗な世界」カテゴリの最新記事