A Challenge To Fate

私の好きな一風変わった音楽を中心に徒然に綴ったページです。地下文化好きな方は見てやって下さいm(_ _)m  

「We Will Rock You」を観てきたよ

2005年05月28日 23時10分30秒 | ありきたりな日常
クイーンの楽曲を使ったロックミュージカル『We Will Rock You』を観に新宿コマ劇場まで行ってきました。コマ劇に設置されたフレディマーキュリーの銅像は今や観光スポットで、携帯電話やデジカメで撮影する人がたくさんいました。もっと低い位置にあったら並んで撮影することが出来たのですが。
さてコマ劇に入るのは初めてでしたが、このミュージカル用に改装したそうで、演歌のイメージはまったくなくロックシアターに生まれ変わっていました。あちこちにスポンサーの東芝のパソコンが展示してあり未来的な雰囲気。
肝心な内容の方ですがクイーンのヒット曲の数々満載、歌詞をストーリーに合わせて変えたり、ロックのトリビアギャグありで楽しめました。個人的にはクイーンの大ファンではありませんが、ロックファンの心を捕らえる演出はなかなか良かったです。
やっぱりミュージカルはコンサートとは違ったエンターテイメントとしての楽しみがありますね。
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「曲り角の彼女」も捨て難いよ

2005年05月24日 23時19分29秒 | ラジオやテレビのこと
今クールは30代女性を主人公にしたドラマがめじろ押しです。稲森いずみさんが主演の「曲り角の彼女」(火曜10時、フジテレビ)はその中でも一番軟派路線で、何も考えずに楽しめる所が良いですね。不倫っぽい関係も出てくるけど「汚れた舌」ほどドロドロしていないし、仕事をする女性の姿も「anego」よりもあっさりしていて、ハッピーエンドが目に見えるようです。釈由美子さんは可愛いし(ファンなのです)、青木さやかさんや川島なお美さんも独特の存在感でアピールしているし、男性陣もさばさばしていて好感が持てます。
なんて言って毎日ドラマを観ている私は大丈夫なんでしょうか?
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髪を切ったよ

2005年05月22日 23時36分11秒 | ありきたりな日常
髪が伸びてきて鬱陶しいので美容院へ行きました。くせ毛なので少し伸びるとやっかいなんです。若い頃は思いきりロン毛にしていたこともあったのですが、この歳になるとサイケロッカーを気取るのもためらわれますし、まず手入れが面倒臭い。
というわけで若い美容師にヘアカタログを見せてもらいましたが、みんなモデルがイケ面ばかり、自分の顔をあてはめると情けない羽目になってしまいます。
結局頭頂の毛を少し伸ばしサイドを短かめにしたパンクっぽいスタイルにしてもらいました。でも完成形はなんだか「ちびまる子ちゃん」に出てくる永沢君みたい

つくづく髪を切るのは難しいな、と思ってしまいます。
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ゆらゆら帝国の新譜を買ったよ

2005年05月21日 00時12分51秒 | 素晴らしき変態音楽
待望のゆら帝の新作『Sweet Spot』をやっと手に入れました。最初モダーンミュージックへ行ったらメジャーリリースのせいか置いてなくて(キャプテントリップのCDは置いてあるのです)、吉祥寺のディスクユニオンで買いました。そしたら坂本慎太郎画伯のイラストバッジが特典で付いてきてちょっと得した気分です。
内容は、とにかく歌詞が多いです。いままでもゆら帝の歌詞は長かったですが、今作は特にそう感じました。その歌詞の世界が凄い。「ヘリコプターに乗っていた子供3人/1人は2人とずっといたくて乗り込んだ」(「2005年世界旅行」)ではじまる1曲目から深いですよね。「裸できれいな人間さん/いがみあっていたくはない/.../ただ普通に話しがしたい」(「ザ・コミュニケーション」)「残念ながらロボットさ それのこころはここにはない」(「ロボットでした」これの間奏部がまた凄い)「歪めた俺の恋x3/刺激に慣れたみんなみんな」(「貫通前」)。。。どの歌詞も現代を生きる人間としての存在意義を突き付ける現代詩として迫ってくる完成度です。
それから妙な音響を使いまくっています。ギターなのかシンセなのか判明しない不思議な音が全編にちりばめられています。今までのゆら帝ファンは「急所」「はて人間は?」「貫通前」といったスピードナンバーが気に入ることでしょう。でもあちこちに罠が仕掛けられているので御注意を。
私にとっては坂本さんのヴォーカリストとしての魅力と、アングラ精神を忘れない姿勢に改めて惚れ直したアルバムです。制作は今まで通りプロデューサーに石原洋さんとエンジニアに中村宗一郎さんがPEACE MUSIC STUDIOで手掛けているので安心です。
ああ去年のFuji Rock最高だったなぁ。。。
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「anego」は面白くなってきたよ

2005年05月18日 23時02分30秒 | ありきたりな日常
ドラマ「anego」を観ています。「汚れた舌」「曲り角の彼女」など今クールは30代女性をテーマにしたドラマが多いですが、「anego」が頭ひとつリードしてきたと思います。篠原涼子の職場での姉御ぶりは勿論、ありえない社内不倫の数々、見合い相手のバツイチ彼女の存在などいかにもドラマらしい舞台装置が揃っていて架空の世界に遊ぶことが出来ます。
でも30代独身女性が焦る必要なんてあるのでしょうか。うちの会社なんてそんな女性ばかりです。それに「負け犬」も「おひとりさま」も今じゃぜんぜん恥ずかしいことではありませんから。

ドラマの出来としては「エンジン」が一番だとは思いますが。
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DNAのCDを買ったよ

2005年05月17日 00時01分15秒 | 素晴らしき変態音楽
ジェームスチャンスの来日決定で気分がNo New Yorkになってしまい、ずっと買おうと思っていたDNAの32曲入りCD『DNA ON DNA』をAmazonで注文しました。『No New York』収録曲や当時の7インチと12インチの曲に加え、未発表デモやライヴがたっぷり収録されています。私がアートリンゼイのギターを初めて聴いたのはラウンジリザーズの1stで、その切れ味の良い無調のカッティングに感動しましたが、DNAではさらにささくれたノイジーギターと投げやりな彼のヴォーカルがたっぷり聴けます。モリイクエさんは最近でも電子楽器でライヴをやったりしていますが、今聴くと意外にドラムが上手いのに気がつきます。
当時の写真やライヴのフライヤー満載のブックレットも嬉しい再発です。
MarsやTeenage Jesus & The JerksもCDが欲しくなってきました。
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Captain Beefheartのこと

2005年05月15日 18時29分12秒 | 素晴らしき変態音楽
久々にキャプテンビーフハートが聴きたくなり、69年の代表作『Trout Mask Replica』をターンテーブルに乗せました。25年くらい前に手に入れ、トンガリ具合がとても刺激的でかなり聴き込んだアルバムですが、今聴いても魂を絞り出すような歌とつっかかるリズム、てんで勝手に動き回るギターが脳をかき混ぜてくれます。
『美は乱調にあり』という邦題のアルバムがありましたが、まさにその通りの音です。80年代半ばに音楽活動を引退し、カリフォルニアのド田舎に引っ込んで、絵画や彫刻の制作に専念しているようです。
彼のバックバンド、The Magic Bandが再結成し、この5月イギリスツアーをおこなうようです。灰野敬二さんも5月下旬スコットランドでライヴをするのですが、同じ日にグラスゴーでコンサートがあるそうです。当然ビーフハート親分はツアーに参加しません。灰野さんは自分がヴォーカルで参加しようか、なんて言っていました。灰野さんはフランクザッパの作為的な所は大嫌いですが、ビーフハートの天然な所は大好きなようです。
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James Chanceが来日するよ!

2005年05月13日 23時53分53秒 | 素晴らしき変態音楽
70年代NYシーンを締めくくる名盤『No New York』(ブライアンイーノプロデュース)に参加していたNO WAVE界のカリスマ、ジェームスチャンスの初来日公演が決定しました。フリーキーなサックス兼JBの影響を受けたヴォーカル、バックバンド、コントーションズのファンクビートと痙攣ギターはNO WAVEのなかでも一番刺激的で大好きでした。DNAやMARSが短命に終わった中でJames ChanceとLydia Lunch(Teenage Jesus & the Jerks)だけが現在でも活動しています。ジャケットはデビューアルバム『BUY』。

初期の2枚以降は割と真っ当なファンクサウンドを聴かせるようになった彼等ですが、ジェームスのつんのめるヴォーカルとペラペラのフリージャズ崩れのサックスは健在。それでも25年たって彼がどう変わったか、とても興味があります。

来日は代官山UNITで7/14,15,16の3日間DCPRG,Panicsmile(先日三軒茶屋Grapefruit Moonで灰野さんのサンヘドリンと対バンしました)でなどが日替わりでフロントアクトを務めるようです。私はSpecial Guestが出演する15日を予約しました。

UNIT ホームページ
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「汚れた舌」って恐いよ~

2005年05月12日 23時28分17秒 | ありきたりな日常
TBSの木曜10PMの飯島直子主演のドラマ「汚れた舌」を時々観ています。私は金沢に住んでいたこともあるので、時折映る金沢の情景が懐かしくもあります。でもこのストーリー、恐過ぎませんか?花屋という綺麗な舞台で演じられる男女の愛憎劇。特に森口瑶子演じる若き後家の嫁いびりは筆舌に尽くせません。どっち付かずな態度を取る加藤浩次演じる義理の息子の存在も焦れったい。もちろん出演者全員が「汚れた舌」を持っている、という設定なので嘘や秘密が跋扈する大人の世界を描いているのは承知なのですが。
あまり観たくない展開になってきました。

前の時間が爽やかな上戸彩の「アタックNo.1」なのも影響しているのでしょうが、、、。
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水泳を始めたよ

2005年05月10日 00時04分10秒 | 健康について
そろそろ暖かくなってきたのでプールへ通い始めました。毎年この時期になると水泳をやりたくなるんですよね。近くの市営の温水プールですが、この時期はまだ空いているし、子供達も少なくて泳ぎやすいです。大体1時間クロールと平泳ぎを交互で泳ぎまくるのですが、これがまたランニングと違った辛さがあります。飽きると背泳ぎ(あまり上手くないので鼻から水が入って苦しいのですが。。)をやったりターンの練習をしたりします。
このゴールデンウィークはディズニーシー、Jリーグ観戦、2度の灰野敬二さんのライヴ、で慎ましく終わったのですが、その合間に2度プールへ通いました。また土日にはプールへ行きたいと思っています。その分ランニングをさぼっている私です、、、、
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