ELFじ~さんのほっつきある記(キャンピングカー アラモのたび)

豊富のサイクリングコースで汗をかき、豊富温泉で汗を流して稚内だよ、たこ足とトンビが楽しみだ (2020/8/3)



「パンケ沼園地」の朝、今日は風が弱い。



 ちょっと気になった豊富町の「自転車健康都市宣言」だが、どうやらサイクリングコースがあるらしい。このコースはかつての日曹炭鉱の閉山に伴い、それまで運行されていた石炭運搬鉄道が廃止され、その跡地の一部を使っている。



 コースのスタート地点にある豊富町観光協会にいって、コースの地図をもらってきた。自転車コースと言うよりも「フットパス」の地図だったが、概要は分かる。

 スタート地点はパークゴルフ場もある。





 スタートしてしばらくパークゴルフ場を左に見ながら走っていく。数組ほどプレーしている人がいる。時間があれば練習していきたいが、今回はあきらめた。



 単線の鉄道敷をそのまま残した道だ。当然だが時々道路横断がある。
 観光協会では「帰りは道道を走った方が変化があっていいですよ」と言っていたが、こんな道の両側から樹木のトンネルになっている涼しい道を走らない方がどうかしている。帰り道も当然この道にする。



 中間あたりに沼があって休憩地点になっている。草は刈ってあるが、ベンチは腐りかけだ。



 終盤に一部路面が荒れている所もあったが最後はここで終了になる。

 恐らく道路に吸収されたのだと思うが、ここまで約6キロと短いコースだった。



 ついでだからさらにこの道路を進んでみよう。

 先に行くと緩やかに起伏する広大な牧草地に出てきた。



 なぜか放牧しないでいて、狭い柵の中に乳牛がひしめいている。



 緩やかな牧草地といってもその中を走る道路は、登って下っての繰り返しでじ~さんには少しきつかった。
二つ山を登り切ったところでまた向こうの山を見て、もうあきらめてUターン。



 ところでこの道路、道道か町道か分からないが路側の反射ポールがちょっとかわいいのではないかな。

 元の観光協会前の駐車場まで戻ってきて、釜玉うどんで昼食だ。





 少しは走ったと思ったが往復でわずか15キロ弱だった。



 次は、お湯が石油くさいとして知られている豊富温泉の「ふれあいセンター」にて入浴。
 ここではふれあわないように徹底した対策を取っていた。
まず入り口で検温、マスクのない人は入館拒否、脱衣カゴは脱衣室の外で一つ一つ念入りに消毒したものを持っていく、浴室の中では大声禁止など。
 お湯は成分濃いめのぬるい湯治客用と薄くて熱い一般用とで、場所が分かれている。一般用にしたが噂通りわずかに石油くさい匂いと湯口付近では浴槽の表面にわずかに油膜がある。お湯はわずかに草色に濁った食塩泉だった。床は成分が析出して茶色の層になっていた。

 
 国道40号線を通ってさらに北に進む。稚内方面で国道40号線というのは久しぶりだ。いつもは海岸線ばかりだ。面白みも何もない道だが、勝負は早い。一般道路でも郊外は制限速度が70キロだ。







 ついたのは利尻島を望むパーキング。





 海の向こうにはそれらしい影がある。
 どこにも鹿の姿はない。



 今日の走行は64キロ、燃費は10.3km/Lだ。

 さて夕食には遠別の漁協で買ったたこ足とトンビを出そう。



 足はノコで切って、共に冷凍のままだ。解凍をどうするか知識は無いが、ホタテの貝柱は塩水につけて解凍していたのを参考に、塩水で解凍した。30分くらいでうまくいった。



 足はスライス、トンビはそのまま囓りつけばいいが、手がべちゃべちゃになってしまう。そこで包丁を入れて黒いくちばしのようなものを剥がしてスライスしたらいい感じになった。



 こいつをわさびと醤油で食べるとアワビのような食感でなかなかいける。大きな袋に20~30個入って500円くらいだったので、これは大変なお買い得品だった。幌延のスーパーマーケットでは解凍したものが2個のパックで300円くらいで売っていた。
 
 それと昨夜の残りの鶏肉とトマトの煮込みも食べたのでお腹いっぱいだ。

 さて、稚内はこれから天候が下り坂だ。雨も降り出したし、風も強くなってきた。


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