意見は違うにもかかわらず、私が言う事を眼をのぞきこむようにして黙って傾聴してくださる方が居ます。眼差しには誠意と愛が表れています。この種の人はどんな人か、と言えば、私に好意と愛情を持ってくださっています。意見は表と裏、逆なのに、どうしてこんなにわたしは気持ちがいいのでしょう?愛を感じ、友情を感じていれば、考え方が違っても、居心地がいいし、気持ちが良いのが不思議です。憎たらしい相手の場合は、どんな仕草に対してでも腹がたってきたり、気分が悪くなってきたりするのに、愛があれば、相違点が逆に魅力ともなり、刺激ともなり、反省点にもなるのが不思議です。人間への愛は不思議な相乗効果をもたらします。<沈黙論:87-3>:
人気blogランキングへ
人気blogランキングへ