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千恵子@詠む...................

リンクにて開く世界は万華鏡 あれやこれやと交差の果てへ

こうやって

2012年11月23日 | 企画

こうやって原発を止める 11.23集会 脱原発をめざす女たちの会

「原発はいらない」との声はかつてなく大きくなり、官邸前行動など多様なとりくみがあちこちで行われています。政府は大飯原発の再稼働を強行しましたが、人々の過半数は脱原発ゼロを望んでいると各種調査も示しています。 キックオフから1年、「原発廃止」のための具体的な方法を私たちは提案し、共に考えていきたいと思います。

2012年11月23日(金・祝)
開場 13:30 開会 14:00

<場所> 明治大学アカデミーホール(東京都千代田区神田駿河台1-1)
http://www.meiji.ac.jp/kanzai/PDF/AcademyHall.pdf JR「御茶ノ水」 徒歩3 分

<プログラム>
司 会 橋本美香(制服向上委員会会長)
トーク 香山リカ(精神科医) / 松田美由紀(女優)
     瀬戸内寂聴(作家)(ビデオメッセージ)

鼎談「私たちはこうやって原発を止める」
 崎山比早子 (高木学校・国会事故調委員)
 大河原雅子 (参議院議員)
 福島みずほ (参議院議員)
司会:満田夏花 (国際環境NGO FoEジャパン)

私たちの取り組み
 「祝島の女たちの運動」 (スライドショー)纐纈あや
 福島原発刑事告訴 武藤類子
 浜岡原発本訴の会 佐野けい子
 杉並の運動 東本久子
 首都圏反原発連合 Misao Redwolf

主催 脱原発をめざす女たちの会・現代史研究会
協賛 明治大学専任教授連合・明治大学教職員組合

----------------------------------------------------以上、転載。

わたしは、本の売り子さんしてるね。

福島原発事故と 女たち -出会いをつなぐ」  近藤和子・大橋由香子編 梨の木舎

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反逆の

2012年11月15日 | 企画

初回に行ったけど、その後もつづいているんだ。野枝だったら、行かなきゃ。

反逆の女たちに出逢いなおす 第5回

伊藤野枝(1895-1923年) 

レポート:中村ななこ(女性と天皇制研究会)

■ 11月16日(金)19時~ 

■ 場所:琉球センター・どぅたっち
    山手線「駒込」駅東口改札左へ1分、居酒屋「駒路地」 左折

■ 参加費:500円

■ 交流会:1500円 (21時~ 泡盛飲み放題とお料理。おみやげ歓迎!)

■ 主催:女性と天皇制研究会・どぅたっち

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「恐怖」の

2012年11月04日 | 企画

「恐怖」の正体に分け入る――『世界は恐怖する』(1957)上映とトーク

日時 2012年11月9日(金) 18時~21時
会場 東京外国語大学多磨キャンパス 研究講義棟1階115教室 
    西武多摩川線「多磨」駅下車 徒歩5分
    交通案内:http://www.tufs.ac.jp/access/

1957年、映画監督の亀井文夫は科学ドキュメンタリー映画『世界は恐怖する』を制作します。核実験が繰り返され、3年前に起こった第五福竜丸事件の記憶が生々しく残る時代に製作されたこの映画は、当時最先端の実験の場にカメラを持ち込み、放射能が生命に与える脅威を、仮借なくとらえています。

一方、映画の中には、広島・長崎の原爆投下後に誕生した「異常児」が登場します。「放射能の影響で障害児が生まれる。だから原子力は怖い、反対する」という言説は、核・原子力に反対する昨年の福島第一原子力発電所の人災以降も、しばしば耳にするものです。

しかし、障害すなわち不幸を運命付けるものでしょうか。生命の価値付けは、放射能に限定される問題ではなく、新型出生前診断の開発が報じられる昨今に連なる問題です。

反原子力か推進か、多様な生命の祝福か抑制か、二者択一を迫る議論から一歩踏み出し、わたしたちを「恐怖」に導くものが何であるか、この映画を今あらためて見ることを通して、探っていきましょう。上映後は、核と戦後史、障害、出生にまつわる課題に長らく取り組んできた、おふたりのトークゲストとともに、さまざまな角度からこの問題に迫り、ご一緒に考えていきたいと思います。みなさんのご来場をお待ちしています。

トークゲスト
  安田和也(第五福竜丸展示館学芸員)
  米津知子(SOSHIREN女(わたし)のからだから/DPI女性障害者ネットワーク)
司会
  真下弥生(ルーテル学院大学・東京神学大学非常勤講師/ふくふく)

上映作品 『世界は恐怖する

お問い合わせ ふくふく fukufuku311@gmail.com

主催 ふくふく http://fukufuku311.blogspot.jp/
協力 東京外国語大学海外事情研究所 

Comments (2)
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「被害者

2012年09月24日 | 企画

前回はじめて参加したのだが、とっても濃かったので推奨。

------------------------------------------------- 以下、転載 

裁判員制度はいらない連続学習会 第3回 

テーマ:被害者参加制度の問題

9月26日(水) 6時~8時 弁護士会館 10階1002号室。

報告:片山徒有(被害者と司法を考える会代表) 萩原得誉弁護士 

参加費無料 どなたでも大歓迎♪ ご参加をお待ちしてます。途中からでもぜひ!

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『デモ! オキュパイ! 未来のための直接行動』 出版記念

2012年09月12日 | 企画

わが救援連絡センターの運営委員が、ふたりも登壇。こりゃ、行かなきゃな。

前田朗教授

大口昭彦弁護士

----------------------------------------------------------------------以下、転載

  『デモ! オキュパイ! 未来のための直接行動』 出版記念トークのご案内

2011年3・11 以降拡がった、反/脱原発デモで20 人を超える逮捕者を出すという事態が起きていた。

 三一書房から『ボクが東電前に立ったわけ』を出版した著者、園良太さんも逮捕された。「警察の襲撃」というべき不当逮捕だった。

  不当逮捕者は出ないに越したことはない。警察との衝突もないに越したことはない。そのための、工夫と準備をすることは大切だ。だが「逮捕されるほうが悪い」「逮捕者が出るようなデモを行うのがいけない」というような考えに与( くみ) することはできない。

 「弾圧」問題について正面から見据える必要性がでてきた。ギリシャに始まり、エジプトのタハリール広場、スペインのソル広場、アメリカのウォール街……世界中で街頭抗議行動が盛り上がりを見せている。

 今、いったい何が起こっているのか、弾圧とどのように闘えばよいのか。そもそもデモの自由、路上・広場の自由とは何か。

 さらには、デモと民主主義の問題等について、さまざまな角度から論じる本を私たちはつくることにした。同時に、ニューヨーク、パリ、釜山での直接行動を報告することで、私たちの「反/脱原発」やさまざまなテーマの直接行動に、より広く本質的な視点を提示することを企図した。

『デモ!オキュパイ!未来のための直接行動』の出版を記念し、執筆された著者から現在の状況と問題点の報告を受け、これからについて自由な意見交換をしたいと考えます。

 ◎パネリスト

  前田 朗 (まえだ あきら)

  大口昭彦 (おおぐち あきひこ)

  園 良太 (その りょうた)

  川瀬俊治 (かわせ しゅんじ)

  首藤久美子 (すどう くみこ) 他

 ◇18:00 ~ 19:30 第Ⅰ部 それぞれの現場から

 ◇休憩 軽食 談話

 ◇20:00 ~ 21:00 第2部 クロストーク

◎参加費 書籍+ 軽食 2500円 書籍をすでにお持ちの方は1500円

◎日時 2012年9月22日(土・休日) 午後6時開始―午後8時半

◎場所 文京区民センター2階A 都営三田線・大江戸線「春日駅A2 出口」徒歩2 分

主催:三一書房 03‐6268‐9714

 
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いのちの海

2012年09月02日 | 企画
行きます。
映画「ニッポンの嘘 報道写真家 福島菊次郎90歳」にもでてきた、奇跡の島。

ほんとは祝島そのものに行きたいんだけど。-------------------------------------以下転載


「奇跡の海」、「瀬戸内海の原風景」と呼ばれる山口県上関町田ノ浦が上関原発の予定地となって、30年になります。
 

いま原発建設計画は、田ノ浦の対岸に暮らす祝島の人たちの息長い反対によって中断しています。
 

しかし、中国電力は原発建設をあきらめていません。
一方、2008年に山口県に許可された海の埋め立てが、この10月に失効します。
 

海の埋め立ては地域の生態系に大きな影響を与えるため、わたしたちはこのまま「奇跡の海」を残し、原発のない暮らしを実現したいと願っています。
 

佐藤正典さんや上関町、祝島の方々のお話をお聴きし、一緒に考え行動しましょう。

◆日時:2012年9月8日(土)13:30~16:00(開場13:00)
◆会 場:日比谷コンベンションホール
(千代田区立日比谷図書館文化館地下・旧都立日比谷図書館)


◆基調講演
「瀬戸内海西部に残る豊かな内湾生態系」


◆シンポジウム
パネリスト:

コーディネーター:

◆参加費:1000円

◆定員:200名

◆要予約

◆終了後、パレードもあります。16:30日比谷公園中幸門出発

◆主催:上関原発どうするの? ~瀬戸内の自然を守るために~(略称:上関どうするネット)

◆問い合せ
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秘密保全法の危険 山本志都弁護士

2012年08月17日 | 企画

山本志都弁護士は、十数年前に救援連絡センターのオリエンテーションで積極的な弁護士だなあと活目したのが最初の印象。

その後、年賀状が弁護士の割には(失礼)、美術センスがあるなあと意外感。

独立しての墨東法律事務所の事務所開きに行ったら、お連れ合いが行政書士、赤ちゃんを抱えている姿。若い姐さんたちの労働モデルになるなあと眩しい思い。

セクシャル・ハラスメント労働審判。雇用主・町から解決金命令にて朝日新聞記事になった。

パワー・ハラスメント自殺の裁判は、傍聴に行ったわ。

などと色々な接点がある。

ということもあるので、このさい「秘密保全法」の講演。行ってみよう。

 --------------------------------------------------------以下、転載

■第42回草の実アカデミー(8月18日土曜日2時から4時45分)

秘密保全法の危険

 ~ムスリム違法捜査弁護団の経験から~

講師:山本志都氏(弁護士、ムスリム違法捜査弁護団)

 いつでも、どこでも言論弾圧と情報統制をしたがっているのが政府である。そのなかでも見逃せないのが、秘密保全法だ。これでは調査取材もできず、権力機構が情報を独占し、やりたい放題になるだろう。

  国の機密情報を流出させた公務員などを罰しようというのが秘密保全法で、政府の有識者会議が昨年8月にまとめた報告書によると、(1)国の安全(2)外交(3)公共の安全及び秩序の維持――の3分野で国家の存立に重要な情報を漏らした場合、罰するとしている。国家公務員法の守秘義務が1年以下の懲役か50万円以下の罰金なのに対し、上限は懲役10年以下と重い。

  上記の「国家の存立に重要な情報を漏らした」否かを判定するのは、私でもなければ、講演会に参加するあなたでもなく、権力である。

  市民に知られると国家にとって都合の悪い情報を漏らした者を、最高10年まで刑務所に入れられる、“彼ら”にとって便利な法律なのである。

  今回の講師・山本志都弁護士は、ムスリム違法捜査弁護団http://k-bengodan.jugem.jp/ の1人。この事件は、公安警察などの査資料がネットに流出した事件として一時騒がれた。

  この事件から見えてくる問題点と秘密保全法をリンクして考える。

 (林克明  草の実アカデミー代表)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日時:2012年8月18日(土)午後1時30分開場、2時開演 4時45分終了

場所 千駄ヶ谷区民会館(渋谷区神宮前 1-1-10 )

電話 03-3402-7854

交通 JR 原宿駅10分 地下鉄明治神宮前駅8分

地図 http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kmkaikan/km_sendagaya.html

資料代 500円(会員無料) 

主催  草の実アカデミーhttp://kusanomi.cocolog-nifty.com/

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「知らずにふりかかるジェンダーバイアス」

2012年05月26日 | 企画

きゃあ、みのりちゃんだ。いくぞ。

----------------------------------------------------以下、転載

知らずにふりかかるジェンダーバイアス

 お話:北原みのり

日時  : 2012年5月26日(土)14:30~16:30

場所  : 東京YWCA会館サロン(JR御茶ノ水駅徒歩4分他)

参加費 : 学生500円/一般700円

 PDFファイル

主催:東京YWCA 電話03-3293-5421

          

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救援連絡センター定期総会 3月31日(土)1時半~

2012年03月27日 | 企画

救援連絡センター定期総会

浅野史生弁護士と一緒に、司会をします。きてね。

3月31日 (土)  13時開場 13時半開会

場所:豊島区立勤労福祉会館   6階大会議室(池袋駅西口下車徒歩10分)

---プログラム---

 代表弁護士挨拶

 2011年活動報告

 会計監査報告

 Q&A

---休 憩---

 「改めて黙秘を考える」    被弾圧者からの報告

 アピール   2・9堅川弾圧救援会

 講演 「フクシマを切り捨ててはならない」  山 田 真(小児科医)

下記は、彼が「救援」紙に書いた原稿です。

いま福島で起こっていること 子どもたちを救え!小児科医 山田真

  「救援」508号(2011年8月号)より転載

福島は今、大変なことになっている。どんなに大変かは実際に福島に行き、しばらく滞在してみないとわからないかもしれない。福島駅に降りて道を行く人を見ただけでは、福島は〝なんともなさそう〟である。

ある科学者が雑誌の対談の中で「福島の人たちは防護服も着ないで無防備に町の中を歩いてい る」と言っていたが、防護服というのはあまりに非現実的としても、マスクさえつけず、〝無防備〟に歩いている人がほとんどだ。


町を行く一人一人が「福島は大丈夫、安全。放射能はこわくない。」と身をもってアピールしているようにも見える。


しかし、わたしたちの健康相談会にやってくる母親は最初は回りをを警戒するように緊張しているものの「ここは言いたいことを言っても許される場」とわかるとあふれるように言葉がほとばしり出て泣きはじめたりするのだ。

「大丈夫、福島」「がんばろう福島」のかけ声の奧にフクシマがかかえる深い闇を私は伝えねばならない。

6月、福島市で立ち上げられた「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」(以下「福島ネットワーク」と略す)「今、福島には子どもたちの放射 能汚染を心配している親たちが沢山いる。その人たちに一度会いに来てほしい。」との呼びかけがあった。

小児科医であるわたし個人への呼びかけだったが、これには到底1人では応えきれないと直感したからとりあえず「子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク」を立ちあげた。そして福島ネットワーク が企画した「健康相談会」に協力することにした。

6月19日、相談会は福島で開かれ、11人の医者と数人の養護教諭などによって250人の子どもとその保護者を対象に健康相談が行われた。医者のうち8人 はわたしからの呼びかけにこたえて参加してくれた人たちだが平均年齢は60歳を越え、これから数10年、放射能を浴びた子どもたちを見守り支えていくには 心もとない状態だった。

しかし、ネットを通じて相談会が開かれることを知り、自発的に参加を希望してくれた若い医者が5人いてそのうちの3人がこの日の相 談会にかけつけてくれた。(残りの2人はその後に開催された相談会は参加してくれている。)これは、久しぶりにわたしを元気づけてくれたできごとであったことを書き留めておく。

さて、相談会をはじめてみると、子どもたちのお母さん、お父さんたちは口々に自分のかかえている不安を話してくれた。

「専門家たちは、この程度の線量なら 大丈夫などと言っているが信用できない。子どもは今、からだの不調を訴えているが放射能の影響ではないかと心配だ。」

「幼い子と2人で窓もしめきった家の 中にこもっている状態がずっと続いている。精神的にも限界だが外で遊んで大丈夫だろうか。」

「3月11日当時、第1原発から30キロ圏内で生活していた が、今は福島市に避難している。3月11日からの数日の間に子どももかなりの量の被曝をしていると思う。そして今、毎日、少しずつ外部被曝、内部被曝が続 いていて子どもの将来が心配だ。」

こうした声はわたしも事前に予想した範囲のものだったが、話を沢山聞くうちに全く予想しなかった事実に出会う。それは例えば「学校給食の食材はすべて福島 産のものを使っている。

福島産でない、安全な地域でとれた野菜を使ってほしいなどと要求するとバッシングされる。」「保育園で福島産の牛乳を飲んでいる。 他の牛乳に変えてほしいと言ったら怒られた。では、うちの子は飲まないようにさせてくれと申し出たが一人だけそんなことはできないと言われた。」

もともと、福島ネットワークからわたしに「一度福島に来てほしい」と言われた六月のはじめ、「福島市内のお医者さんに子どもを連れて行って、〝鼻血がよく 出るが放射能のせいではないか〟などと相談すると笑いとばされてとりあってもらえない。だから来て相談に乗ってほしい。」と聞かされていたから「福島市内 のお医者さんの多くは、〝放射能は心配いらない。気にしすぎはかえってからだによくない。〟と言って口裏を合わせることにしたのだろう。

それは原発安全神話が崩壊したあと新たに放射能安全神話を作り出すために医者も協力することにきめたということなのかな。」と思っていた。

しかし、現実はそんな範囲にとどまるものではないようだ。福島市があるいはもしかすると福島県全体かも知れないが、「福島県は放射能に汚染された地域」と いうレッテルをはられないために、放射能は安全、福島は安全と声をそろえて言わなければならない状態に追いこまれているように私には見えた。

福島産の野菜は安全だということを自ら示すためにあえて子どもたちにも地産の食材を与えているようにも思われる。

そして「それは危険だ。やめた方がいい。」と異議を唱える人は地域でバッシングされるから口には出せない。そういうことが地域の中で人間関係をこわしたり家族の中に対立を持ちこんだりしている。

そんな切ないことが福島では起きていて、そうしたことは報道もされないから福島県外の人はほとんど知らない。相談会で知り得たことはこういうことだっ たが、わたしがこうして書くのも福島の人たちにとって迷惑なことになるかもしれないし、風評被害(この言葉は使われすぎ。使ってはいけないと個人的には思 う。)を煽ると非難されるかもしれない。

しかし、「子どもを放射線から守る」と銘うったネットワークを立ち上げた以上、「福島の子どもにはせめて安全な食材を食べてもらおう」とアピールする責任がわたしにはある。福島の野菜などは国が買い上げたり国会の食堂で使われたり、内部被曝をしても、まあ安全と言われる60歳以上の人たちが食べたりするようにすればよい。

既に相当な量の被曝をしている福島の子どもたちが率先して〝汚染の可能性の強い〟食材を食べているのは、低線量被曝の人体実験をしているようなものではないか。

さて、相談会はその後2回行われたが3回目の7月の相談会では「この相談会に来たことがわかると地域でバッシングされる。」とおびえながら語る人もいて一段と厳しい状況であることがわかった。福島を知り福島のことをみんなで考えてほしいと切に願う。(山田 真)

-------以上、「救援」紙より転載

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安田好弘弁護士 2月18日(土)6時~

2012年02月14日 | 企画

安田好弘弁護士を初めて見たのは、30年前の滝田修さん裁判のとき。

法廷の姿、なんて格好いいんだろうと思った。当時は(いまでも?) 弁論の内容が良く分からないので、見かけだけで判断してた。

その後、いろいろな刑事事件を知るにつけ...外見だけじゃなくて、中身も凄いと知る。

応援しなきゃ、行かなきゃ。

以下、転載。

----------------------------------------

市民を守る弁護士を市民が守る 安田さんを支援する会

最高裁判決報告集会の御案内
2月18日(土曜)午後6時~
文京区民センター2A会議室
都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」
参加費500円(予定)

 安田好弘弁護士を被告にした刑事裁判は、2011年12月6日付の決定で、最高裁第三小法廷(那須弘平裁判長)が、被告、検察側双方の上告を棄却して終了しました。


 1998年12月6日の安田さん逮捕から13年。罰金刑が確定してしまったのは残念ですが、救いは田原睦夫裁判官による無罪の少数意見を得たことでしょ うか。ともあれ、安田さんと弁護団は、闘う弁護士のバッジを守りぬきました。あらためて安田裁判の経過をふりかえり、その意味を考える集会を持ちます。


 集会では、弁護団による解説のほか、東海テレビ製作で、初夏、改めて劇場公開される「死刑弁護人」(文化庁芸術祭テレビドキュメンタリー部門優秀賞受 賞)のダイジェスト上映や、安田裁判を見守ってきた多くの皆様からの御発言をうけていきたいと思います。滑舌を助ける飲み物などもご用意します。どうぞご 参加ください。

安田さんを支援する会
〒107-0052 東京都港区赤坂2-14-13 港合同法律事務所気付
TEL.03-3585-2331 FAX.03-3585-2330

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「赤い人」

2012年02月11日 | 企画

「赤い人」まっしろ雪原あか獄衣 逃亡すれば惨殺の由

赤い人」 吉村昭 講談社文庫

一面の白のなかに赤、「日の丸」を連想するが、旗が違うころの実話。

北海道監獄史。明治14年というと、国会が開かれるより...ずっと前。

>「モトヨリ暴戻ノ徒」とされた囚人たちは

>「斃死スルモ」、

>「監獄費支出の困難を告グル今日ニオイテ、万止ムヲ得ザル政略ナリ」

>「コレ実ニ一挙両全の策」  (金子堅太郎の復命書より)

囚人が逃走すると、看守は俸給を没収されたうえ半年間投獄。88頁

典獄は、軽罪を犯したものの裁判権と警察権を掌握。105頁

ニコライ皇太子を襲った彼は、断食による自殺。公的には肺炎病による病死。噂では毒殺。180頁

払い下げ問題。国会で田中正造が質問するが、議会の解散によって政府答弁は無し。182頁

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「新たな捜査手法を許すな!」 1/21 足立昌勝・関東学院大教授

2012年01月18日 | 企画

「新たな捜査手法を許すな!-共謀罪新設の動きと新たな捜査手法」


懲りない4度目の国会上程阻止 導入反対の闘いに起ち上がれ

救援連絡センター 第3回学習会

↑ 電話番号 03-3591-1301(さあ、ごくいり、いみおーい) 暗記してね

講師 足立 昌勝さん(関東学院大学教授)
資料代 500円


1月21日(土) 開場13時
場所 佃区民館 (東京都中央区佃2-17-8)
    地下鉄月島駅下車 03-3533-6951

------------------------

共謀罪阻止の牽引者、そして同法の泰斗の講演。これは、行かなきゃ。

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刑事告発

2012年01月12日 | 企画

本日 最高検察庁に、刑事告発

田代検事を虚偽公文書作成罪、被疑者不詳で偽計業務妨害。

検察審査会を欺いたことは看過できない、重大な問題。

【IWJ・UST】 1月12日14:00~ Ch4にて、"健全な法治国家のために声をあげる市民"の検察庁他に対する刑事告発についての記者会見 を中継します。Ch4→( live at )

わたしも、行きます。

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「加速する監視社会と市民的自由」

2011年11月10日 | 企画

加速する監視社会と市民的自由」 シンポジウム

わたしは、ユーストリーム中継で観ます。---以下、転載
昨年10月に生じた警視庁公安部からの捜査情報の大量流出。


プライバシーや名誉を害されたイスラム教徒らは、国家賠償請求訴訟の提起に至りました。

 

誰も責任をとらないままに「秘密保全法」による規制の強化だけがなされようとしています。
事件発生から1年、流出資料から明らかとなった数々の違法捜査、そして企業や市民の側からの「自発的」な情報提供。

『国家と情報』(現代書館)の分析を足掛かりに、加速する監視社会の現状と、市民的自由の今日的意義について論じます。

【講演者】
斎藤貴男(ジャーナリスト)
青木 理(ジャーナリスト)
石埼 学(憲法学者)
岩井 信(弁護士)
井桁大介(司会・弁護士)

◆日時:2011年11月11日(金)
 18時~20時(開場17時50分)

◆会場:総評会館402(神保町)

◆定員:先着70名(事前予約優先)
◆資料代:500円

◆アクセス:
 千代田線 新御茶ノ水駅 B3出口(0分)
 丸ノ内線 淡路町駅 B3出口(B3まで5分)
 新宿線 小川町駅 B3出口(B3まで3分)
 JR中央線・総武線 御茶ノ水駅 聖橋口(5分)

主催:同シンポジウム実行委員会
問い合わせ:
 河健一郎(弁護士)
 東京駿河台法律事務所
 TEL03-3234-9132
 FAX03-3234-9134
 bengodan@gmail.com
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フクシマの

2011年11月07日 | 企画

フクシマの写真とるなり菊次郎 鋭い視線90翁

週刊金曜日 11月4日号 27頁に注目!!

いっかんし反軍 福島菊次郎翁!」 ブログ千恵子@詠む 2010年9月6日

大好きな福島菊次郎さんが、3頁に亙って取材されている。嬉しい。

下の句の最後、「きゅうじゅう・おきな」と読んでね。

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