3/23(日)昨日今日と初夏を思わすような陽気になった。外に出て活動すると汗をかいた。
今日のテーマは花を愛でるにしたが、平凡で微温湯に使った日々故に他に思いつかぬので「花を愛でる」した次第。

仏前や食卓、座した目の前に切り花が無いことは希である。とは云いながら、そのほとんどが手軽に庭先から採ったものである。節句の折には町のスーパー等から菊などを買い求めて仏前に供えはするが・・・。
花があると何気に休まる思いがし、日々の暮らしに潤いを感じるのだ。笑ってやってくだされ!。今夜のテーマの所以です。
昨日の昼前、隣村の「モネの庭」公園で宮本夫妻と別れた。夫妻は、この日「金刀比羅」(琴平)に宿泊してから広島に戻るとのことであった。
二十日に我が山里に着いてから、近隣の馬路温泉に浸かり遠路の車での疲れを癒した。鉄平(我らの間での宮本君の通称)とは五年ぶりくらいであったろうが、東京に居た時以来であろう奥方とは三十年ぶりとなろうか。
翌日、徳島との県境に近い東洋町・白浜海岸まで足を延ばしてから室戸岬と、定番のコースを観光ドライブをした。そして昨日となる翌日「モネの庭」で短い時間を過ごした。奥方は絵心があるとのことで、睡蓮が咲いていないながらもモネの庭を喜んでくれた。




鉄平とは彼が入社して入った独身寮「前原寮」で出会って以来の仲である。入寮早々に高校時代に剣道部であったとの自己紹介を見て、すぐに剣道部に誘ったのである。
夫妻が帰路についてから帰宅した私は、畑の様子を見て一日が終わった。そして今朝、育苗している小屋に入った。なっなンと、漸く芽が出ていた栗カボチャの葉が全部茎が無くなって、僅かに数ミリだけ緑の根元が残っていた。折角の芽が全滅していたのであった。
憎きネズミの仕業であろう。育苗トウモロコシの種も散々な目に遭っている。ネズミ対策は十分にしたつもりであったが・・・。何ともやるせない。
四五日前の寒波に植え付けしたばかりのトウモロコシの苗が大半枯れたばかりなのに、二重苦を喰らわせられたのだ・・・。遊びじゃできないが、遊びだからこそ、こんな失敗が生じたのであろう。
斯様なことで、我が田舎暮らしはヨタヨタながらも朝な夕なを迎えております。