1/5(日)令和七年は、昨年の年明けと異なり穏やかに始まった。天変地異は起きていないが、政治・経済の先行きは波乱に満ちているようだが・・・。
年末は友人知人との飲み会で忙しかったが、新年は二日に家族が集まり、三日は津川&花岡さん宅に長時間にわたりお世話になった。そして昨日の四日はお世話になった方の墓参へ。
初詣をする気にはならず、その代わりのお墓詣り、と云うのもおかしいかな?。先ずは、ナチュラル時代のスタッフで現役で亡くなった黒田君が眠る世田谷・妙法寺へ参る。そこから、成城学園駅~狛江駅へ。タクシーで「千手院」に行った。サラリーマン時代最後の上司であった上田さん夫妻の墓前に線香を手向けた。
登戸駅~川崎駅~横浜駅を経て東戸塚駅へ。ここから合掌の里「モチノ木霊園」にある、中村正明さんのお墓詣りをすませた。郷里の先輩、かつ上司でもあった中村さんには二十代の後半から亡くなられるまでご高配を頂き長きにわたりお世話になった。年末、奥様と電話で話をしたが、高齢になられたがお声は変わらずに昔のままであった。
最後に、横須賀に眠る横塚さんのお墓詣りをすべく、横浜駅で京急線のホームに上がると、なんと沿線火災で電車は不通になっており復旧見込みが立っていなかった。横塚さんは、横須賀の研究所に勤務した折に会員であった横須賀工業倶楽部の事務局長をされており知遇を得、その後も交流が続いたが癌で亡くなれた。残念ながらこの日の墓参を諦めた。
他にも、地元の友人であった山田正明さんのお参りもしたかったが、次回三月上旬に上京を予定しているので、命日も近いその折に線香を手向けるつもりだ。
斯様なことで、令和七年の年明けも早々と経過して明日の昼前の便で帰郷する。
最早一年の計とかを企てることも、そんな歳でもなくなったが、野菜作りが三年目に入るので今年の重点作物を定めて取り組みたい。比較的にうまくできた、トウモロコシ・ズッキーニ・生姜・ナス(白茄子)などをメインにし、カボチャやスイカ、しし唐類に葉物などとなろうか。
さて、どんなことになるか分からんが、害虫や天候、病気とのせめぎ合いになるは必定。頑張ります?。
皆様のご多幸ご健勝を願っております。では、本年も宜しくお願い致します。