ZENZAIMU(全財務公式ブログ)

本ブログは全財務労働組合の取り組みや職場の状況等について、中央本部及び地区本部役員が持ち回りで掲載しています

青年委員会事務局より

2018-07-03 18:11:20 | 主張

青年委員会事務局長です。

特に今日はブログ当番ではないですが、目下、先日行われました全財務第66回定期大会の議事録作成作業を行っていたところ、なんとなく青年組合員の活躍をアピールしておきたくなり、投稿しようと思い立ちました。

全財務の大会では例年、青年委員会から、1年の活動報告を行っており、今年は山下事務局次長に行っていただきました。

この1年の活動報告を通じて、青年委員会は全財務の中長期的な組織強化に貢献していくことを確認。実に堂々たる圧巻のスピーチ。

その後、運動方針に関する討論の場では、組織強化に関連して、青年組合員から積極的な発言が。

前橋支部関口代議員が、多くの青年層の思惑を代弁し「組合費の効率化が組織率の向上につながるのではないか」と提言。要は組合費安くせいと。

この提言を受けて二ノ宮議長より、組織強化(組織率の向上)に向けて、青年組合員の積極的なアイデアを披露いただきたい旨の方向性が示され、青年組合員から自由な意見が続出。

小倉支部脇井代議員。組合として新規採用職員に対し、基礎研修時のフォローなど、サポートを行うことで、親近感を持ってもらえるのではないか。

北九州地本南オブ。組合費が実際のところどう使われているのかよく分からないことも、組合費を負担に感じる一因となっている。本部オルグの際などに予算執行状況についての説明があってもいいのではないか。

宮崎支部佐藤代議員。組合の活動に参加する中で組合の意義を感じられるようになった。組合の取り組みを理解できる機会があると、少しは組合費のことが気にならなくなるのでは。

福井支部川田代議員。前期の北陸青年委員長。学習会は普段言えない愚痴を言い合える貴重な機会。組合の学習会が職場でのストレスのはけ口になれれば、組合の意義を感じてもらえるのでは。

 

以上、ざっと青年組合員からの提言の要旨を取り上げてみました。青年組合員の積極的な発言により定期大会の議論も、より実りある白熱した議論となったのではないでしょうか。

余談ですが、個人的には、全財務の大会のライブ感というか、台本だけに縛られない議論が結構好きで、ぜひ全国の、未だ参加されたことのない組合員とも、このライブ感を共有したいと思っていますので、機会があればぜひぜひ参加してみてもらいたいところです。

青年組合員の皆さまからいただいた意見を踏まえ、当方としても、今後の取り組みにつなげていきたいと感じたところで、本部オルグや学習会の講義などでも、今年度は、昨年度と同じ話するのもあれなんで、できれば違う切り口でに臨みたいと考えていたところだったので、組合費の使途についての説明責任を果たすべく、どこまで踏み込めるか挑戦してみたい。

 

 

 

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