ZENZAIMU(全財務公式ブログ)

本ブログは全財務労働組合の取り組みや職場の状況等について、中央本部及び地区本部役員が持ち回りで掲載しています

「できない理由」を考える、、、

2020-09-10 20:08:11 | 主張
組合員の皆様、お疲れ様です
北海道地本の小田と申します。
今年の4月に初めてブログを投稿しまして、今回が2回目となります。

前回投稿時は札幌支部長でしたが、この8月の地本定期大会において、組合員の皆様から執行
委員長に信任して頂きました。
今年1年、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、タイトルの「できない理由」を考える、、、ですが、
就任早々『そんな考え方で良いのか!!』と叱られそうなので、先に結論を言います。
こういう思考にならないよう、自戒の念を込めて、このようなタイトルとさせて頂きました。

「できない理由」を考える、と「できるためにどうすべきか」を考える、とでは、一般的には
後者の考え方がヨシとされていることと思います。

しかし、、、
頭ではわかっていても、普段の仕事の中では、知らず知らずのうちに「できない理由」を考え
るという思考になっていることはないでしょうか?

私の場合、管財系統が長く24年経験していることもあり、仕事においては「できない理由」を
考える方が正直言って(自分自身は)楽なことが多いのです。

なぜか?
「できない理由」を考えることで、たいていの場合、そこで完結してしまうからだと思います。

他方、「できるためにどうすべきか」を考える場合、さまざまな検討が必要となり相応の労力
を要します。しかし、物事を改善させるためには、この思考が必要であり、当然エネルギーも
使います。また、達成した時の喜びは、やはり苦労があってのものとも思います。

実は、今日、インターンシップでこられた学生の皆様と意見交換する場に出席しました。
学生からの質問は、まさに「できるためにどうすべきか」を考えるというものでした。
あらためて、自分の考え方を見つめ直す良いきっかけとなり、今日、この内容のブログを投稿
するに至りました。

さあ、そろそろ締めましょうか。
組合活動においては「できるためにどうすべきか」というのがベースで、これに加え「継続し
て取り組む」という要素も必要となってくると考えます。

私も北海道地本の執行委員長として、微力ながらも、まずは行政サービスのより一層の向上を
念頭に置いたうえで、組合員の生活を守り、よりよい職場環境を目指し、全国の組合員の皆様
と一体となって活動していきたいと思います。
ともに頑張りましょう!!

北海道地区本部 執行委員長 小田 博文








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