魚沼WEBニュース

新潟県魚沼市や周辺市のニュース・情報をお届けします!週刊「魚沼WEBニュース」 ★★ 提携 「小出郷新聞社 」

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特養「うかじ園」で開所式

2012-03-31 | インポート

20床の増築棟が完成

Img_6649魚沼市徳田の特別養護老人ホーム「うかじ園」(外角進園長)では、昨年5月から進めてきた既存施設の内部改修工事と増築棟建設工事が完了、3月24日に増築棟の開所式を行った。
 同園では長期入所の利用待機者のニーズに応えるため20床の増築を行った。既存施設に隣接し渡り廊下でつながれた増築棟は2階建、延床面積約830平方メートル。個室の居室4室と4人室4室をはじめ、食堂兼機能回復訓練室(食堂)、浴室などが設けられている。また、既存棟についてもケアサービスを1グループ20人から25人の3グループに分けて行うため、新たに2つの食堂を設けるなどの改修が行われた。
 増築、改修工事にあたり同園ではアドバイザーの指導を受けるなどして利用しやすい環境整備に配慮。居室に間仕切りを設けたり、椅子の高さや座りぐあい、洗面台の高さにまで気を配った。増築、改修工事の事業費は約4億5000万円。
 開所式ではまず、入所者代表や関係者によりテープカットが行なわれ、同園を運営する社会福祉法人魚沼福祉会の茂野輝夫理事長が「当法人には500人を超える利用申し込みがあり一日も早く受け入れたいと増築を行いました。明日から入所者を受け入れることになっており、少しでも市民が安心できる暮らしに役立ちたい」とあいさつした。
 「全国的にも高齢化率が高くなってきており、施設の重要性が高まっている。温かい心のオアシスとして入居者が安心、安全に過ごせることを願っています」との魚沼市長の祝辞が披露され、式の最後には磯部美恵園長代理が「家ではないが、ここで良かったと思ってもらえるサービスの提供に努力します」と開所への誓いを述べた。
 増築棟の完成により同園の長期入所の定員は70人となった。

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尾瀬ルート活性化委員会が報告会

2012-03-31 | インポート

湯之谷温泉郷の連携強化を

Img_6167地域活性化に向けて取り組んでいる「湯之谷温泉郷・尾瀬ルート活性化委員会」の平成23年度活動報告会が3月21日、魚沼市地域振興センターで開かれた。
 同会では、湯之谷温泉郷の入込客数が低迷する中、地域の魅力の再発見と「魚沼から行く尾瀬ルート」を活用した地域活性化の取り組みを行ってきている。
 今年度については、2部会合同により魚沼市と首都圏の若者の交流事業「一期一会物語」を実施し魚沼市の魅力のPRを行ったり、尾瀬関係諸団体を招いた尾瀬ルート開通式の会場を観光の拠点である魚沼市観光協会前に変更し、これまでと違った形での告知を行うなど新たな取り組みも実施した。
 報告会では、昨年湯之谷地域にも甚大な被害を及ぼした新潟・福島豪雨による尾瀬ルートの被害状況と復旧について魚沼市などから説明があり、続いて「PR・景観」「体験交流」「再発見」「食彩」「尾瀬ルート活用推進委員会」の部会ごとの今年度の活動内容が報告された。
 また、報告のまとめとして「今年度は相次ぐ大災害で大きく事業を変更し、十分な成果が得られなかった。次年度は、各方面の復旧に連動して、活動をいかに展開していくかが課題。そのためには湯之谷温泉郷の観光関係者の連携の強化を考え、活動を継続していくことが大切」としていた。

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道の駅「南魚沼」が登録

2012-03-31 | インポート

県内35駅目、7月にオープン
南魚沼市

 
Img_6686今年7月のオープンを目指し南魚沼市が同市下一日市の国道17号沿いに整備を進めている観光・交流拠点施設が3月23日、道の駅「南魚沼」として登録された。同施設は国土交通省北陸地方整備局管内で71駅目、県内では35駅目の道の駅となる。
 「雪あかり」という愛称が付けられている道の駅「南魚沼」は、平成2年に開館した南魚沼市立今泉博物館の敷地・建物をリニューアルするとともに新たに「南魚沼市物産館・特産品直売所」を建設、広さ約9000平方メートルの「憩いの広場」も設けられる。
 今泉博物館を改修した「今泉記念館」には、総合案内所や情報発信・無料休憩・体験コーナーなどの「雪国交流館」と、美術品資料展示とミュージアムショップからなる「アートステーション」が設けられる。
 木造平屋建の農産物・特産品直売所は指定管理者として、しおざわ農業協同組合が運営するもので、直売所のほか、トイレ、無料休憩所などが設けられている。
 農産物・特産品直売所については6月24日のプレオープンを目指して現在準備が進められているほか、同市では道の駅のオープニング・フェスティバル(仮称)を7月8日に開催すべく、地域の関係組織・団体との協議に着手している。
 道の駅の登録について井口一郎市長は「道の駅に登録されてうれしい。観光を含めた情報発信の基地、物産を販売する市の顔として相乗効果を期待している」と話していた。

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雪で折れた枝を無料処理

2012-03-31 | インポート

魚沼市が期間限定で

魚沼市では、昨年度に続き災害救助法適用となる豪雪になったことから、今冬の雪により折れた枝木を期間限定で無料処理することにした。
 無料となるものは、一般家庭及び地区で管理する公園、神社などの樹木の豪雪により折損した枝木で、自己搬入したもの。
 受付期間は4月16日から5月31日までで、受入場所はエコプラント魚沼市基地内のヘリポート脇。
 受入の規格は、焼却処分するものが直径5cm未満のもので、長さ100cm以下に切断。薪ストーブなどの燃料として利活用するのが直径5cm以上のもので、長さ50cm以下に切断する。
 受入方法は、直接へリポート脇に搬入し、係員の指示により降ろすことになっている。
 搬入時間は平日と土曜日、祝日が13時から17時、日曜日が8時から12時まで。問い合わせは廃棄物対策室エコプラント魚沼《電》792-9900へ。

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良質米生産目指し魚沼市で集会

2012-03-31 | インポート

世界最高水準の魚沼コシを

Img_6665世界最高水準のおいしい「魚沼コシヒカリ」推進集会が3月24日、魚沼市地域振興センターコンベンションホールで開催された。
 この集会は魚沼地域農業振興協議会と魚沼市、JA北魚沼が開いたもので、生産農家ら約300人が参加した。
 集会ではまず、大平悦子市長、JA北魚沼の坂大貞次経営管理委員会会長が「1等米比率90%以上を目指し、さらなる努力をお願いしたい。この集会を機に、一層安全、安心の米づくりに向けた意思統一をお願いしたい」とあいさつした。
 続いて魚沼地域振興局農業振興部普及課から23年産米の作柄要因と24年度の対策が示され、今年度の重点対策として「初期成育量確保」「中干の徹底」「水管理の徹底」「刈り遅れ防止と丁寧な乾燥・調製」「土づくりの推進」について説明するとともに「気象変動に勝つために生育調査をして稲を作ってほしい。何もしないで良い米ができる時代は温暖化により去った。技術プラス生育調査で適正に管理して、世界最高のコシヒカリを作ってください」と指摘した。
 この後は、24年度の育苗センターの対応や魚沼市有機センター堆肥の活用について、JA北魚沼の地区営農センター課題と改善策、売れる米づくりの取り組みの説明や、食味品質区分集荷表彰が行われた。
 集会の最後にはJA北魚沼水稲部会の佐藤清二部会長が「土づくり、水管理、栽培管理といった基本技術にたった、気象変動に左右されない高品質・良食味米生産に向け、生産者、関係機関一丸となって世界最高水準の魚沼コシヒカリを目指します」と決意表明を行った。

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住宅リフォーム補助金

2012-03-31 | インポート

4月16日から申請受付開始
魚沼市

 
魚沼市では地域経済の活性化を促進するため住宅リフォーム工事費用の一部を市が補助する「住宅リフォーム支援事業」を行っている。
 市内の施工業者を利用して、自宅の修繕、補修などのリフォーム工事をする人を対象に、補助対象工事経費の20%、上限10万円を補助するもの。
 補助が受けられるのは魚沼市に住民登録、外国人登録をしている人で、対象となる住宅の所有者でそこの居住者。
 対象となる工事は、個人住宅のリフォーム工事で、施工業者は市内に本社または営業所がある法人や市内に住所がある個人事業主に限られる。工事経費等の条件は、リフォーム工事費用から製品・設備等を除いた金額(補助対象経費)が10万円(消費税を除く)以上であることとなっている。
 申請窓口は土木課都市整備室(広神庁舎1階)。募集期間は4月16日から5月11日まで。補助枠は3000万円(予定件数300件)で期間中に予定件数に達した場合は抽選となる。

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開発センター存続の請願書

2012-03-31 | インポート

市議会本会議で採択

魚沼市議会は3月21日の本会議で、市内の5団体から出されていた「守門開発センターを解体しないで『幼児教育の場』を建設・整備することを求める請願書」を賛成多数で採択した。
 魚沼市では、老朽化した守門保育園と守門幼稚園を統合し、「守門こども園」(仮称)を整備することを計画。当初、保育園と幼稚園を取り壊し、その跡地にこども園を建設、旧上条小学校を仮設園舎として利用することとしていたが、その後、仮設園舎の改装費に3000万円ほどかかることや敷地が狭いことなどから、隣接する守門開発センターを取り壊した跡地にこども園を建設する計画に変更されたことから、守門地区からは、これに反対する声があがっていた。
 請願書は、守門地区区長会、守門商工会、青雲書道会、守門英会話教室、コーラスすもんの5団体から出されたもの。守門開発センターは守門地区の大事な財産であるとし、当初の計画通り上条小学校等に仮園舎を設け、守門開発センターを取り壊すことなく建設、整備することを求めているもので、審査が付託された総務文教委員会でも「採択すべきもの」との審査結果が出されていた。
 請願の採択により、今後同市が「守門こども園」整備をどう進めるかに関心が持たれている。

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消防庁長官表彰などを報告

2012-03-31 | インポート

魚沼市消防本部と消防団

Img_6630 魚沼市消防本部と魚沼市消防団が平成23年度消防功労者消防庁長官表彰を受賞、3月23日には大平悦子市長に受賞を報告した。
 魚沼市消防本部と魚沼市消防団は、防災思想の普及、消防施設の整備、その他の災害の防御に関する対策の実施において、その成績が特に優秀で、他の模範と認められの受賞。
 表彰式は3月8日に東京都のニッショーホールで行なわれ、魚沼市消防本部と魚沼市消防団が、受賞した全国30機関の代表として表彰旗を受けとった。
 また、2月20日に同ホールで開催された「平成23年度全国消防団員意見発表会」に、魚沼市消防団の金澤龍也分団長が新潟県代表として出場。「自分たちのまちは自分たちで守る~豪雨災害出動を体験して~」と題して昨年7月の新潟・福島豪雨での体験を発表し優良賞を受賞した。
 この日は、2つの受賞を報告に井上正夫消防長と五十嵐正美団長が市役所を訪れた。
 市長室で表彰旗と賞状などが披露されると大平市長から「活動が評価されてよかったですね」と労がねぎらわれ、井上消防長は「大変名誉なこと。豪雨災害で死者が無かったことが大きかったと思う」、五十嵐団長は「分列行進の際は団旗と一緒に表彰旗も披露したい」と話していた。

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春の火災予防運動

2012-03-31 | インポート

4月1日から7日まで

「春の火災予防運動」が4月1日から7日まで実施される。
 運動の重点目標は「住宅防火対策の推進」。「住宅防火対策」では、昨年6月からすべての住宅(アパート含む)に住宅用火災警報器の設置が完全義務化されており「まだ設置されていない方は、早急に設置してください」とされているほか、次の「3つの習慣、4つの対策」に心がけることが呼びかけられている。
【3つの習慣】○寝たばこは、絶対やめる○ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する○ガスコンロなどのそばを離れるときは、必ず火を消す
【4つの対策】○逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する○寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防炎品を使用する○火災を小さいうちに消すために、消火器等を設置する○お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる
 また、運動初日の1日には魚沼市消防団の車両による防火広報パレードが8時から11時30分まで実施される。

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魚沼JED設立説明会

2012-03-31 | インポート

4月10日奥只見郷インフォメーションセンターで

魚沼JED(ジャパン・エンドレス・ディスカバリー)設立準備会では「魚沼JED」設立説明会を4月10日、奥只見郷インフォメーションセンター2階中会議室で開催する。
 魚沼JEDは、海外からの誘客(インバウンド)を図ることにより地域活性化につなげていくことを目的とした委員会で、受入体制の整備、誘客・広報・宣伝などの事業を行う。
 説明会は、魚沼市民および市内に事業所を有する企業が対象で、14時から設立の必要性と活動方針などが説明される。
 参加申し込みは4月9日までに魚沼JED設立準備会(魚沼市観光協会内)《電》792-7300へ。

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雪割草展示即売会

2012-03-31 | インポート

美しさ競う可憐な花

Img_6677魚沼山野草の会(仲丸幸会長)では恒例となっている「雪割草展示即売会」を3月25日、魚沼市の小出郷福祉センターで開催、今年も県内外からの大勢の人たちが会場を訪れた。
 今年の展示即売会には同会員が丹精込めて育てた雪割草約2000鉢が出品された。珍しい逸品の展示のほか、即売は他よりも低い価格設定で、毎年県内はもとより関東圏から訪れる人も多い。
Img_7201 午前9時の開場を待って会場を訪れた人たちは、丹念に並べられた花を見てまわり、手に持ったダンボール箱にお気に入りの花を入れて買い求めていた。また、希少品種の展示の前では花にじっと見入ったり、写真に収める人の姿も見られていた。
 今年は大雪でビニールハウス内を温かくした影響から例年に比べて花が少し小ぶりということであったが、会場は色とりどりの花が並び一足早い春の雰囲気。会長の仲丸さんは、「近年は不景気の影響か、他の地域では展示会にやってくる人が少なくなっているようだが、今年も大勢の人たちから来てもらい嬉しい」と話していた。
 展示即売会では例年通りチャリティコーナーも設けられ、収益が市内の福祉施設に寄付されることになっている。

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記者日記

2012-03-31 | 小出郷新聞コラム

きょう3月31日は年度の最後の日。明日、4月1日から新しい年度が始まる。この時期は別れと出会いの季節。人事異動のない筆者であるが、3年間魚沼市に勤務していた日刊紙の記者が本社に異動となり、先頃送別会も開かれた。会社こそ違うが、取材先ではいつも顔をあわせる身近な存在。3年間は長いようで短く、気心が知れて付き合いが深まったころに転勤となるのは残念な気もする▼職場の人事異動に限らず、児童、生徒も4月を迎えて学年が一つ上がったり、担任の先生やクラスの顔ぶれが変わったり、小学校から中学校へ、中学校から高校へ、高校から大学などへと学校がかわる。外見的にも制服が替わったり、名札が替わる。就職して実社会へと出て行く若者もいる▼年が替わる正月は1年の中での大きな節目で、昔からの風習や伝統行事も多いが、人々の生活においてはこの時期も大きな節目。人によっては住所が変わる人があるなど、生活が大きく変わることも多い。カレンダーはこれまで1月から始まって12月までのものがほとんどだったが、近年は4月から翌年の3月までのものも見られるようになった▼異動や転勤のない筆者であるが、取材で訪れることの多い、官庁や学校などの人たちや先生が替わることなどで、少なからずやはり変化を感じるのがこの年度替わりである。春は別れの季節であるとともに出会いの季節。筆者自身に何ら変化はないのであるが、別れと出会いにより筆者を取り巻く環境も必然的に変わってくるのがこの時期だ▼「一年の計は元旦にあり」という諺は正月によく聞かれるが、これは「まず初めに計画を立て事にあたるべきだ」ということ。1年の中の大きな節目、新しい年度の始まりである4月にも、このことは言えるのでは。日常生活における変化は確実に正月より大きいように思う。さぁ明日は4月1日。気持ちも新たに、1年間の計画考えつつ、新しい年度に臨みたい。また、新たな出会いも楽しみにして。

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火災警報器設置キャンペーン

2012-03-31 | お知らせ

7日に魚沼市消防本部が開催

魚沼市消防本部では「住宅用火災警報器設置推進キャンペーン」を4月7日、魚沼市井口新田のスーパー原信小出東店駐車場で開催する。
 キャンペーンは春の火災予防運動の一環として新潟県と連携して行われるもの。会場には住宅用火災警報器展示ブースが設けられるのをはじめ、梯子車、ポンプ車、救助車、救急車など消防車両の展示、消防音楽隊による防火広報演奏、消防戦隊「ウオヌマン」による防火広報、女性防火クラブらによる風船、ポケットティッシュの配布が行われるほか、スキー発祥100周年プロジェクトのキャラクター「レルヒさん」も来場する。時間は10時から12時。

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菊作り教室

2012-03-31 | お知らせ

4月から南魚沼市で

菊作り教室が4月から南魚沼市大和公民館(南魚沼市浦佐、さわらび隣り)で開かれる。
 教室は4月から10月まで全10回程度開かれるもので、第1回目は4月27日13時30分から。詳しい日程は後日申込者に連絡される。
 内容は、土づくり、鉢の菊栽培全般、「浦佐菊花展」見学など。講師は魚沼菊花会会員。料金は年1000円(資料・教材費)。申し込みは4月20日までに魚沼菊花会事務局の峰村さん《電》025-777-2150へ。

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金賞は今泉雪灯りまつり

2012-03-31 | インポート

結の灯りアートコンテスト

Dsc05298雪を利用したロウソクの灯りアート作品の出来栄えを競う「魚沼市結の灯りアートコンテスト」の審査が3月27日、市役所小出庁舎で行なわれ入賞作品が決定した。
 このコンテストはプロジェクト結実行委員会と魚沼市、市観光協会などが毎年行なっているもの。魚沼市内で1月1日から3月11日までに制作された雪を使ったロウソクの灯りアート作品を、写真に撮って申し込むことになっており、6年目となる今回は新たにファミリー部門が設けられ、昨年より6点多い21作品の応募があった。
 審査は、画家の早津剛氏を委員長に、櫻井優魚沼地域振興局長、大平悦子市長、桜井俊幸プロジェクト結実行委員長、三友泰彦市観光協会長により行われ、一般の部の最高位である金賞には今泉雪灯りまつり実行委員会が制作した「私たちの心を癒す『日本庭園』」、ファミリー部門の金賞には小平尾子ども会の「善く学び善く遊べ(善学善遊)」が選ばれた。金賞、奨励賞以外の入賞作品は次のとおり。
▼一般部門
Img_5973 Img_5405 【銀賞】「巨大文字迷路『結』『絆』~必ず出口はある!~」上条コミュニティ協議会雪まつり実行委員会【銅賞】「絆~昇竜にのって~故事『竜の雲を得る如し』」小平尾古峯会【審査委員長賞】「2012年心をひとつにO☆Y☆S愛と笑いで登っちゃおう☆」OYS【魚沼地域振興局長賞】「出でよ神龍!願いを叶えたまえ!」根小屋城下蒼遊会&こども会【観光協会長賞】「SLと雪灯り」入広瀬コミュニティ協議会雪明り雪中行群【結実行委員長賞】「水芭蕉と木道」魚沼市地域づくり振興公社・NPO地域交流センターおよび地域の子どもたち【本町商店街賞】「ベルちゃんです。よろしく!!」うおぬま森の学校【コニカミノルタ賞】「巨大かまくらと目黒邸2012」須原コミュニティ協議会
▼ファミリー部門
【銀賞】「一夜城」京子と娘達【銅賞】「祈り」小林ファミリー【魚沼市長賞】「山田下スカイツリー」山田下子供会

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