魚沼WEBニュース

新潟県魚沼市や周辺市のニュース・情報をお届けします!週刊「魚沼WEBニュース」 ★★ 提携 「小出郷新聞社 」

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夏の雪まつりに向けシートかけ作業

2015-03-29 | '15魚沼地域のイベント

大湯温泉をメイン会場に

7月に開催される「うおぬま夏の雪まつり」に向けた雪山のシートかけ作業が3月25日、魚沼市大湯温泉の奥只見レクリーション都市公園大湯地域で行われた。
 夏の雪まつりは、冬に積もった雪を大量に積み上げ、特殊シートで覆って夏まで保存して、夏に冷たい雪の感触を楽しんでもらうイベント。これまで26年間、銀山平で開催されてきたが、今年はより多くの人たちから足を運んでもらえるよう、利便性の良い大湯温泉を主会場に開催されることになった。
 公園内にある交流センター「ユピオ」の脇には幅約30メートル、奥行き約20メートル、高さ約15メートルの巨大な雪山が造られ、この日は観光関係者らによる夏の雪まつり実行委員会のメンバーと建設業者ら約40人が雪山に保存用のシートかける作業を行った。
 シートを高い雪山に吊り上げるクレーンやシートを運搬するタイヤショベルを使って作業は行われた。
 ネットと特殊シートを二重、三重に重ねてかけていく作業は、なかなかの大仕事で、斜面から滑り落ちないように足元に注意しながら進められた。
 クレーンでシートが雪山に吊り上げられると、作業にあたった人たちは手際よく広げていき、シートがかけ終ると風でシートが飛ばされないようブロックでしっかりと押さえていった。
 まつり実行委員会の星雅彦委員長は「今年は、自然あふれる銀山平から利便性のよい大湯温泉へと会場を変更しての開催。会場が近くなったことを活かしたイベント考え、より多くの方々から足を運んでもらえるようにしたい」と話していた。

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守門温泉「青雲館」閉館へ

2015-03-29 | '15魚沼市のニュース


老朽化と利用者減少、3月末で

泉質の良さなどから地域の人たちや登山客などに親しまれてきた魚沼市西名新田の市営「守門温泉 青雲館」が3月31日をもって閉館することになった。
 青雲館は、守門温泉を活用した宿泊施設として昭和54年に建設された。当時は第3セクターが運営。「守門SLランド」として周りには蒸気機関車と宿泊できる客車、キャンプ場、フィールドアスレチック、プールなどが整備され、家族連れなどで賑わいを見せた。平成13年には風呂を改修。皮膚疾患やリウマチなどに効能があるとされる泉質の良さで親しまれてきた。町村合併後は魚沼市が運営してきたが、利用者数の減少から平成24年末に宿泊を止め日帰り入浴のみとなり、今回施設の老朽化もあって3月末で閉館されることになった。
 閉館まで残りわずかとなった青雲館の日帰り入浴は大人600円、子ども(3歳~小学生)300円。

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JA北魚沼が新商品発売

2015-03-29 | '15魚沼市のニュース

「ふきのとうみそ」と「うるいキムチ」

JA北魚沼では、魚沼市内で促成栽培されているフキノトウとウルイを活用した新商品「魚沼ふきのとうみそ」と「魚沼うるいキムチ」の発売記念イベントを2月23日、魚沼市中原の農産物直売所「うおぬま百菜花ん」で開催した。
 同農協では、同市の堀之内地区を中心に栽培されているウルイを使った「魚沼うるい漬け」を発売し好評を博した。
 ウルイ等の生産量が増えてきている中、その後も魚沼の冬季品目を活用した商品づくりが魚沼市農林課、魚沼地域振興局農業振興部、生産者の協力により進められ、新たに2つの商品が発売されることになった。
 発売された商品は地元で栽培されたものを地元の業者が加工したもので「ふきのとうみそ」が1袋420円、「うるいキムチ」が450円。
 この日は直売所の店頭に新商品が並べられ、販売が始まると訪れた人たちは試食で味を確かめながら買い求めていた。2つの新商品は「百菜花ん」で販売されている。
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尾瀬ルート活性化委員会

2015-03-29 | '15魚沼市のニュース
今年度の活動を振り返る



地域活性化に向けて取り組んでいる「尾瀬ルート活性化委員会」(星雅彦会長)の平成26年度活動報告会が3月23日、小出郷福祉センターで開かれた。
 同委員会では「魚沼から行く尾瀬ルート」を活用した地域活性化の活動を始め、広範囲の取り組みを行ってきている。
 報告会では、「PR・景観」「体験交流」「再発見」「食彩」「活用推進」の部会ごとに今年度の活動内容を報告。 
 成果として、シルバーライン入口の花壇の復活・大手沢遊歩道の看板新設などの景観整備、芝の敷設によるマレットゴルフ場のコンディションと景観の向上、尾瀬・小沢平ルート整備、グルメイベントでの開高めしのPRによる知名度の向上、1000人の児童絵画展の開催による魚沼から行く尾瀬ルートの周知、東京都管工事組合総合展での魚沼の物産と観光の魅力発信などを挙げた。
 一方、課題としては実効性のある活動の増強が必要であることや活動について外部へのアピールが乏しいことなどが指摘され、星会長は「少ないメンバーと予算の中、本業の傍ら活動しており、多岐にわたる活動に追われているのが現状。折角活動しても、知られていないことが多いので、来年度は広報部会をつくり告知などに力を入れたい。魚沼の良さをアピールして少ない予算の中でも即効性のある活動をしたい」と話した。
 活動報告に続いては女流講談師の田辺銀冶さんによる講談が披露された。この日の演目は「尾瀬三郎物語」と「英國密航」。尾瀬三郎物語では、平清盛との恋のさや当てにより都を追われ、尾瀬にたどり着いたという尾瀬三郎の物語が名調子で語られ、会場の人たちは楽しく講談に耳を傾けていた。

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現代版画フォーラムin魚沼展

2015-03-29 | '15魚沼市のニュース
木版画の摺りを実演



「現代版画フォーラムin魚沼展」が3月30日まで南魚沼市浦佐の池田記念美術館で開催されており、21日には魚沼市田川の坂西徹朗さんによる木版画の摺りの実演が行われた。
 この展覧会は、日本版画会新潟県支部の主催により、昨年の日本版画会展の出品作品の中から日本版画会関東支部、福島支部を中心に選抜された作品41点と新潟支部会員の作品25点を展示しているもの。
 摺りの実演には約40人が来館。坂西さんは縦80センチ、横162センチという大きな作品の版木と途中まで制作された作品をロビーに広げた。
 この日実演されたのは、山の部分に坂西さんが好んで使う藍色を摺る作業。「版が大きくなればなるほど摺った際の誤差が出てくるし、色をいっぱい使えば使うほど難しくなりますが、そこが版画の面白いところ」と話しながら藍色を入れる部分の版木に絵具を丁寧に塗っていく坂西さん。「絵具を何度も塗ることでムラがなくなってきます。絶対にやりたくないのは作品の四角から絵具がはみ出すこと」と説明し、和紙を版木に重ねると2種類のバレンを素早く動かしていく。
 「不透明の水彩絵の具が初心者は使いやすく、失敗がない。ただ発色には好みがありますが」など絵具についての説明も行われ、会場を訪れた人たちは説明に耳を傾けながら、作業の様子にじっと見入っていた。
 同館の開館時間は9時から17時。水曜休館。入館料は大人500円、高校生以下無料。
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魚沼市内小学校で卒業式

2015-03-29 | '15魚沼市のニュース
巣立ちの季節




魚沼市内の小学校では3月24日に卒業式が行われ、卒業生が6年間通った学び舎を巣立っていった。
 小出小学校の今年度の卒業生は88人。卒業式では卒業生一人ひとりに菊池桐夫校長から卒業証書が手渡され、学校長式辞では「これから進む皆さんの道、迷うこともあるでしょう。間違った道に進まないために、よく勉強し本を読み、自分で考え判断できる力を鍛えてください。仲間と学び合い高めあってください。見た目の楽しさや誘惑、便利さに惑わされないように、小さな中に隠されている豊かな心、思いやり努力など人として大切なことは何か考えてください。皆さんの前に希望の道は広がっています」と卒業生にはなむけの言葉が贈られた。
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結の灯りアートコンテスト

2015-03-29 | '15魚沼市のニュース

一般の部は今泉が金賞


雪を利用したロウソクの灯りアート作品の出来栄えを競う「魚沼市結の灯りアートコンテスト」の審査が3月23日、市役所小出庁舎で行なわれ入賞作品が決定した。
 このコンテストはプロジェクト結実行委員会と魚沼市などが毎年行なっているもの。魚沼市内で1月1日から3月15日までに制作された雪を使ったロウソクの灯りアート作品を、写真に撮って申し込むことになっており、8年目となる今回は一般の部に14点、ファミリー部門に15点の計29作品の応募があった。
 審査は、画家の早津剛氏を委員長に、大橋直樹魚沼地域振興局長、大平悦子市長、桜井俊幸プロジェクト結実行委員長、三友泰彦市観光協会長により行われた。
 審査は、ロウソクの灯りと造形、アピール性、全体のバランス、協力度の5項目について5点満点で各審査員が採点。一般の部の最高位である金賞に今泉雪灯りまつり実行委員会が制作した「火の鳥『不屈のはばたき」が決定されたほか、ファミリー部門の金賞には雪遊び隊(田戸)の「雪国にやってきたコマさん」が選ばれた。
 金賞、奨励賞以外の入賞作品は次のとおり。
▼一般部門
【銀賞】「走れ北陸新幹線!ミッキーも歓迎しているよ!」上条コミュニティ協議会【銅賞】「坊やーよいこだ ねんねしなー」小峯会(小平尾)【審査委員長賞】「ウーリーキャンドルズ」蒼遊会とゆかいな仲間たち(根小屋)【魚沼地域振興局長賞】「鎮守様の微笑み」鎮守の会(小平尾)【魚沼市長賞】「米々じいちゃんファミリー~米々じいちゃん・米々ばあちゃん・玄米くん・いなほちゃん~」広神中学校文化部・女子バスケットボール部【観光協会長賞】「春日神社百八灯 雪の物語」和長島村祭り年行事【本町商店街賞】「ウオッチ!いまなんじ?2015の一大事~?」O☆Y☆S(四日町)
▼ファミリー部門
【銀賞】「光と雪のベイマックス」佐藤茜(穴沢)【銅賞】「ひつじのように あったかい一年に」林あゆみ(堀之内)【コニカミノルタ賞】「あ~、くたびれた」ここ掘れ!かずくん(堀之内)【実行委員長賞】「ミッキー、ミニー」山田歩穂、姉崎優

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小出病院新築棟

2015-03-29 | お知らせ

29日に内覧会

 

魚沼市では今年6月に開院する市立小出病院新築棟の内覧会を3月29日に行う。

時間は14時から16時。当日は新築棟北側の入り口から入ることになっている。問い合わせは新病院対策室《電》792-1436へ。

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坂戸市のふるさと納税謝礼品

2015-03-29 | '15南魚沼市のニュース

南魚沼市が特産品を提供

南魚沼市特産品協会(事務局=六日町観光協会内)と同市の友好都市・埼玉県坂戸市は3月17日、坂戸市の実施するまちづくり応援寄付金(ふるさと納税)の謝礼品に南魚沼市特産品協会が取り扱う商品を提供する基本協定を締結、4月1日以降、坂戸市のホームページを通じて1万円以上のふるさと納税をした人に対し、希望により南魚沼市の特産品が贈られることになった。
 今回、坂戸市の謝礼品カタログに南魚沼市から加わる特産品は日本酒をはじめ味噌、八色すいか、豚肉など9セット。南魚沼産コシヒカリは坂戸市にも米出荷農家があることから今回は見送られた。
 ふるさと納税謝礼品の提供については、近隣自治体やその所在事業者から提供を受けている例はあるが、他県にある姉妹都市や友好都市からの提供を行っている例はほとんどなく、全国的にも珍しいものとなっている。

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「四月は君の嘘」クラシックコンサート

2015-03-29 | '15魚沼地域のイベント

トークゲストにNAOTO

明日29日、魚沼市小出郷文化会館で開催される「四月は君の嘘クラシックコンサート2015」にヴァイオリニストのNAOTOさんがトークゲストとして出演することになった。
 「四月は君の嘘」は、2011年5月号より月刊少年マガジンに連載され、14年10月よりフジテレビ系列でアニメが放送されている。
 このコンサートはコミックやアニメ内で取り上げられているクラシック音楽を生で聴くことができるコンサート。出演はアニメ版モデルアーティストの篠原悠那さん(ヴァイオリン)と、古賀大路さん(ピアノ)。
 トークゲストのNAOTOさんは、10代の頃からプロのアーティストのレコーディングやライブサポートで活躍。2005年、アルバム「Sanctuary」でアーティストデビューし、ライブ活動を積極的に展開。高い音楽センスを活かした演奏とパフォーマンスで人気を得ている。
 また、POPS系のアーティストのライブサポート、音楽監督も数多く務め、舞台音楽などで作曲家としても活動。ドラマ「のだめカンタービレ」では瑛太演じるロックヴァイオリニストの吹き替えのほか自身もドラマに出演した。コンサートでは楽曲の紹介やコンクールについて語る。
 プログラムはクライスラー「愛の悲しみ」、ベートーベン:ヴァイオリンソナタ第9番「クロイツェル」、サンサーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ、ラフマニノフ:前奏曲嬰ハ短調作品3‐2、クライスラー・ラフマニノフ編:愛の悲しみピアノ独奏、ショパン:練習曲作品25‐11、ベートーベン:ピアノ・ソナタ第14番「月光」ほか。
 14時30分開場、15時開演。全席指定でチケットは前売りが一般3500円、高校生以下2000円。当日500円増。

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パブリックコメント募集

2015-03-29 | 庁舎再編整備構想


魚沼市庁舎再編基本構想案


魚沼市では、「魚沼市庁舎再編基本構想(案)」に市民の声を反映するため、市民からの意見募集(パブリックコメント)を行なっている。
 同市では、現庁舎を活用した庁舎一本化の道を模索してきたが、東日本大震災以降、庁舎の防災拠点としての機能や住民自治、市民サービスの向上を図るためには、庁舎の建設は不可欠と判断、庁舎再編基本構想(案)を策定。今年2月に市内6会場で市民への説明会を開催した。
 庁舎再編基本構想(案)は魚沼市企画政策課、北部振興事務所、同入広瀬分室、各市民センターで閲覧できる。
 意見等の募集は4月23日まで。意見等は住所、氏名、フリガナを明記し、企画制作課、北部振興事務所、同入広瀬分室、各市民センター窓口へ直接持参するか、郵送、FAX、電子メールで提出することになっている。
 郵送、FAX、電子メールでの提出、問い合わせは魚沼市役所企画政策課(〒946-8511魚沼市大沢213番地1《電》792-1425、FAX793-1016、Eメールkikaku@city.uonuma.niigata.jpへ。

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記者日記

2015-03-29 | 小出郷新聞コラム

予想に反して大雪となった今冬。昨年12月から今年1月にかけては除雪作業に追われ、その後、雪も落ち着いてきたものの「週末の天候が悪い」と口説いているうちにスキーシーズンも終盤となってきた。もちろん積雪の多い大原スキー場や、これから春スキー営業が始まる奥只見丸山スキー場など標高が高く、積雪が豊富なスキー場ではゴールデンウィークまでも営業しているわけであるが、魚沼市内のスキー場は須原スキー場が29日で営業を終了し、小出スキー場、薬師スキー場、大湯温泉スキー場はすでに今シーズンの営業を終了した▼先週末に晴天に誘われて久々に家族とスキーに出かけた。冒頭にも書いたようにシーズン前半は除雪作業や仕事、天候の良い日が少ないためなかなかスキー場に行くことができない筆者は、シーズンも終盤になって出かけることが多い。快晴の空を見上げながらリフトでゲレンデを上がっていく。シーズン終盤とあってスキーヤー、ボーダーの人数は思っていたより少なく感じだが、天候が良いためか小さな子どもを連れた家族の姿が多く、小さい子どもが元気よく滑っていく姿は可愛らしく、何とも楽しい雰囲気だ▼何よりこの日一番印象的だったのはカモシカ。リフトら下に目をやるとゲレンデから少し離れた場所を動物が歩いていた。マジマジと見てみると、何とカモシカ。以前もこのスキー場でカモシカを見たことがあったが、それはゲレンデから随分と離れた場所にいたもの。今回はリフトのすぐ近くを歩いていて、足跡を確認したらリフトの下を通って下っていったようだった。一緒に行った家族に「このリフトに乗っているとカモシカを見ることがあるんだ」と丁度話をしている時だったのでタイミングのよいカモシカとの遭遇にびっくりした。シーズンは残り僅かとなってきたが、スキーはもとより風景、人とのふれあい、珍しい動物との出会いをも楽しませてくれるスキー場に、もう少し出掛けてみたい。

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三寒四温

2015-03-29 | 魚沼百景

春は三寒四温でやってくる。3月は晴天に恵まれる日も多く、春の訪れが確実に近づいていることが感じられたが、またしても寒波が襲来。今週の初めには魚沼市でも雪となった。道路に雪が積もり冬に逆戻りしたような風景となった。

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窓口延長と休日窓口を実施

2015-03-29 | お知らせ


魚沼市


魚沼市では、年度末と年度初めの窓口の混雑を緩和し、市民の利便性を向上するため年度末と年度初めの窓口延長と休日窓口を実施している。
 同市が毎年この時期に実施しているもの。平日延長窓口は3月23日から4月3日までの平日に行われているもので、時間は17時15分から18時30分まで。休日窓口は3月29日と4月5日の8時30分から12時まで実施される。
 なお、延長窓口、休日窓口が実施されるのは小出庁舎のみ。
 また、取り扱われるのは住民異動に伴う届出・証明発行・印鑑登録などで、パスポートの受け取りはできるが申請は不可。休日窓口では公金収納も取り扱われる。

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4月6日から交通安全週間

2015-03-29 | '15魚沼市のニュース

新入学児を守ろう

 

「新入学(園)児を守る交通安全週間」が4月6日から12日までの7日間実施される。
 運動の重点は「新入学(園)児に対する交通安全指導の徹底」、「保護者等の交通安全教育意識の高揚」、「通学・通園路の安全確認」。
 慣れない通学・通園を始める児童・園児を交通事故の被害から守る運動で「交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を徹底しましょう」と呼びかけられている。

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