魚沼WEBニュース

新潟県魚沼市や周辺市のニュース・情報をお届けします!週刊「魚沼WEBニュース」 ★★ 提携 「小出郷新聞社 」

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生徒が制作し小出駅地下道に完成

2016-10-29 | ’16 魚沼市のニュース
魚沼の四季描いた壁画


小出高校美術部生徒らの手によりきれいに生まれ変わったJR小出駅地下道壁画のお披露目式が10月20日、現地で行われた。
 魚沼市小出島地内にある同地下道は、これまでほぼ全面に落書きがされていたことから、同市では落書きを消すとともに、小出警察署と協力し小出高校の美術部、小出中学校の生徒らに協力を依頼し、地下道内の壁面に魚沼の自然を描いてもらうことにしていた。
 壁画の制作は、8月8日から夏休みを利用して行われたが、制作には予想以上に時間がかかり、学校の配慮により夏休みが終わった後も続けられ、カタクリやコブシの花、魚野川のアユ・花火、コシヒカリの稲穂、雪景色など魚沼の四季を描いた壁画がこのほど完成した。
 お披露目式には小出高校美術部、小出中学校美術部の生徒らが出席、魚沼市防犯協会会長の大平悦子市長が「皆さんが暑い夏に、ここに入って努力していただいたことは、魚沼市全体の印象を良くすることにつながります。この地下道をこれからみんなで大事にしていきたい」、小出警察署の岡村厚署長が「地下道の落書きは地域の不安要因となっていましたが、皆さんのご協力により見事な魚沼の四季が描かれたことは、犯罪の未然防止に貢献するものです」とあいさつし、壁画を描いた両校の美術部、小出高美術部OGの桑原美帆さん、犯罪防止対策の社会貢献活動として塗料を提供したセキスイハイム信越株式会社に感謝状と記念品が贈られた。
 式に続いては出席者や地域の小学生が地下道に入って出来上がった壁画を鑑賞。
改めて壁画を眺めた小出高校美術部部長の関緒音さん(16)は「風が入ると塗料が早く乾いてしまうので大変でした。こんなにきれいに華やかになると思っていなかった。季節ごとに楽しんでもらえればうれしい」と話していた。
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小出高校の4学級継続を

2016-10-29 | ’16 魚沼市のニュース

魚沼市が県に要望書提出



魚沼市と魚沼市議会は10月25日、「新潟県立小出高等学校の4学級継続を求める要望書」を新潟県と新潟県教育委員会に提出した。
 小出高校については、今年6月に県教育委員会が公表した平成29年度から31年度までの県立高校等再編整備計画で、平成30年度に現行の4学級から3学級への1学級減が示されている。
 要望書は、平成26年度から小出高校に医療専攻コースが新設され3年、来春卒業後の進路に希望が持たれていることや、平成23年度から地域の医師会が中心となって地域医療魚沼学校を継続して開催、地域一丸となって人材育成に努めている状況にあり、小出高校医療コースの方向性が道半ばであることから、現状の学級数を継続することを求めるもの。
 この日は小幡誠副市長、星勉教育長、皆川雄二県議が県庁を訪れ、高井盛雄副知事、県教育委員会の中山道夫教育次長に要望書を手渡した。
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広神東小にヒメシャラ植樹

2016-10-29 | ’16 魚沼市のニュース

創立40周年で権現堂剣士会


魚沼市の権現堂剣士会(小幡浩司会長)は今年創立40周年を迎え、記念事業として10月16日、広神東小学校の交通公園に記念植樹を行った。
 同会は昭和52年2月に旧広神村の「東小学校少年剣士会」として発足、昭和54年に「権現堂剣士会」に改称、地域における剣道の普及、発展と青少年の健全育成に尽力。特に小学生の指導育成に力を入れてきた。また、剣道に限らず、学校や地域の行事へも積極的に参加、創立20周年の平成8年には「ブナ」、30周年の18年には「しだれ桜」を同校に記念植樹している。
 植樹には、会員ら13人が参加。小幡会長が「権現堂剣士会は昭和52年から活動している長い歴史のある会です。今は子どもたちが5人と少ないですが、会を誇りに思って稽古を続けてください」とあいさつ。植樹には同校の平澤健一校長も参加し「素敵な木を植えていただくので、成長を楽しみにしています」とあいさつした。
 記念植樹されたのは初夏に可愛らしい白い花を咲かせる「ヒメシャラ」の木。小幡会長はじめ参加者全員で根元に丁寧に土をかけていった。
 同会は、毎週火曜と金曜の19時30分から同校体育館で活動しており、40周年記念行事として記念誌を発行するほか、11月20日には祝賀会を開くことにしている。
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小出公園でコンサート

2016-10-29 | ’16 魚沼市のニュース
音楽とお酒楽しむ




「スノーパーク・オータムコンサート」が10月23日、小出公園センターハウスで開催された。
 このコンサートは、同スキー場を運営するNPO法人スノーパーク小出が開催したもので、今回が3回目。会場には約50人の聴衆が訪れた。
 出演は、魚沼市在住の古田島丞さん(ベース)、滝沢正徳さん(ギター)、桑原稔さん(同)、住安誠さん(ドラムス)、古田島小百合さん(ヴォーカル)によるバンド「SINCE1963」。
会場ではアルコール類やソフトドリンク、軽食も提供され、リラックスした雰囲気の中、スノーパーク小出の上村伯人理事長が「今夜は楽しい音楽と美味しいお酒を満喫してください」とあいさつした。
コンサートの前半は、洋楽をはじめ「亜麻色の髪の乙女」「涙の太陽」「そんなヒロシにだまされて」など昭和歌謡が演奏され、後半は「糸」、「上を向いて歩こう」など日本のポップスやジャズ、AKB48のナンバーなども披露され、会場を訪れた人たちは、秋の夜長を音楽と夜景、お酒などで楽しんでいた。
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米山新知事の誕生祝う

2016-10-29 | ’16 魚沼市のニュース

地元魚沼で「囲む会」開催


10月16日に投開票が行われた県知事選で初当選を果たした魚沼市出身の米山隆一氏の当選を祝う「米山隆一さんを囲む会」が21日、魚沼市地域振興センターで開かれた。
 囲む会は、米山氏を支援してきた新潟に新しいリーダーを誕生させる会魚沼の会(大平恭児代表)が開いたもので約150人が集まった。
 会ではまず、大平代表が「折角、地元から知事が誕生したので(祝う会を)やらなければ、という皆さんの強い気持ちから手づくりの会を急遽開くことになりました」とあいさつし、当選までの経過を報告、「党派を超えて、考え方の違いを超えて、立場の違いを超えた熱い気持ちに私たちも突き動かされ、地元と一体感のある選挙戦を戦うことができました」と述べた。
 忙しいスケジュールの中、米山氏が会場に到着すると、盛大な拍手で迎えられ、花束が贈られた。
 米山氏は「11年間、魚沼の皆さんに支えていただいて嬉しく思っています。これからの県政。原発再稼働問題は、きちんとした検証が行われない限り議論することはできない。これはきちんと約束させていただきます。命や生活を守ってほしい、暮らしを守ってほしいとい思いが今まで政治の中で置き去りにされてきた。その中の一番分かりやすいものが原発だった。皆さんが本当に訴えてきた暮らしや命をきちんと守ってくださいという思いを、私は受け取ったのだと感じています。米山を選んで良かったと皆さんから言ってもらえるように全力でがんばります」と意欲を示していた。
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絵で振り返る魚沼の暮らし

2016-10-23 | 16’魚沼地域のイベント

目黒邸資料館で30日まで


魚沼市須原の目黒邸資料館で秋季企画展「魚沼の暮らしと民具~大嶋月庵が描いたふるさとの原風景~」が10月30日まで開催されている。
 大嶋氏は昭和6年広神村中家生まれ。63年に日本水墨院第2代理事長に就任、通算6期12年理事長を務める一方、地域では魚沼彩月会を主宰し、魚沼や長岡市などで指導、水墨画の普及、技術の向上に功績を残し平成16年6月に亡くなっている。
 同展では、1階企画展示室で大嶋氏が平成12年と14年に出版した画文集「魚沼の暮らしと農作業」に掲載された作品の原画を展示。苗代での種まきから田植え前の「ワクころがし」、手で植える田植え、除草機押し、ぬかる田んぼに裸足で入っての稲刈り、ハザ掛け、籾摺りなど機械化が進む前の農作業の様子と屋根の雪掘り、もちつき、藁仕事など雪国魚沼の生活を20点の作品で紹介している。
 また、原画に登場する除草機、鍬、タケミなど民具の実物も併せて展示、専用ブースを設けて、来館者が実際に民具に手を触れて使ってみることができるようにもなっている。
 2階の会議室では民家や花、越後三山などを描いた大嶋氏の作品15点が展示されている。
 開館時間は9時から16時。入館料は一般200円、小中学生100円。
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市長杯ポンプ操法競技会

2016-10-23 | ’16 魚沼市のニュース
訓練の成果を競う




魚沼市消防団市長杯ポンプ操法競技会が10月16日、魚沼市四日町の消防本部訓練場で開催され、団員が日頃の訓練の成果を競った。
 ポンプ操法は、消火活動の際の基本的なポンプ操作の習得のためのもので、小型可搬ポンプ操法とポンプ車操法がある。設置された防火水槽から給水し、火災現場を想定した火点と呼ばれる的にめがけて放水し一連の手順を演じ、所要時間や操作の正確さを競う。
 同競技会は、小型ポンプ操法のみで行われ、魚沼市消防団の13分団から各1隊の13隊が出場した。
 開会式では、五十嵐秀美団長が「ポンプ操法は、安全、的確が第一の目的。安全にケガの無いように、有事の際にしっかり水を出す手順を学んでください」と訓示した。
 競技会は、水を出さない方式で実施され、抽選により決められた出場順により操法が行われた。出場した団員は声援を受けながら日頃の訓練の成果を披露。審査の結果、第7分団(湯之谷地区=井口・上ノ原)が優勝、第12分団(守門地区)が2位、第5分団(小出地区=干溝・緑ヶ丘)が3位となった。
 なお、同競技会は来年6月の北魚沼地区支会大会の代表チーム選考も兼ねており、優勝した第7分団が出場することになった。
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ボランティアで林道整備

2016-10-23 | ’16 魚沼市のニュース

前橋林業土木協会中越分会



前橋林業土木協会新潟県支部中越分会(三友泰彦分会長)では10月13日、魚沼市銀山平の北ノ又林道で刈り払いのボランティア活動を行った。
 同協会は、関東森林管理局管内の中越森林管理署が所管する国有林地内で地山事業や林道工事に携わる地元建設業者で構成する団体。
 国の厳しい予算事情の中、国有林管理も思うに任せない状況から、同協会では国有林内での焚火の撤去やごみ拾いなどのボランティア活動を行ってきており、今回は北ノ又林道の整備を実施することになった。
 活動には、4社から12人が参加。全長2・5㎞の林道の中間地点まで車で入って行き、そこから起点に向かう班と、終点に向かう班の二手に分かれて作業を開始。刈り払い機を使って林道脇の草を刈ったり、林道にせり出してきた木の枝を処理する活動を行った。
 この林道は、普段一般車両の通行はできないが、山菜やキノコの時期には許可を受けた地元の人たちが通行する道。作業に当たった人たちは「道路脇の草や枝を刈ってやると、随分と車が通りやすくなる。通行する人たちの安全のために整備は大切です」と話していた。
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囲炉裏端で昔ばなしをきく会

2016-10-23 | ’16 魚沼市のニュース
大巻小の児童も出演



第17回「囲炉裏端で昔ばなしを聞く会」が10月15日、魚沼市青島の青島農村婦人の家で開催され、会場を訪れた人たち約130人がちょっと怖い話や、ユーモアたっぷりに語られる昔話に楽しいひとときをすごした。
 この催しは「人が人に直接話し、やさしい心や生きる力を口伝えで行なうことの大切さを、昔語りを通して見直してもらおう」と、有志による魚沼昔ばなしの会が毎年開いているもの。
 会場には、ススキの穂や行灯、季節の花なども飾られ昔の雰囲気が再現される中、10人の同会の語り部が昔ばなしを披露した。
このうち佐藤晴美さんは「屁っこき嫁」という昔話を披露。器量よしで働き者の嫁は時々、大きな屁をこくのが玉に瑕。屁で姑を屋根の煙り出しまで飛ばしてしまい家を出されてしまうが、帰る途中、大風で倒れた大杉を屁で元に戻したり、浅瀬にはまった船を動かしたり、屁で梨を落としたりして、お礼にお金や米をいっぱいもらう。このことから嫁は家を出されず、力仕事は嫁が屁ですることからその家の人たちは幸せに暮らしたという面白い話が会場を大いに笑わせていた。
また、今回も栃尾ろばた会の会員がゲスト出演したほか、南魚沼市の大巻小学校の3年生が地域に伝わる「お松さまの池」という昔話を披露して盛大な拍手を浴びていた。
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歌声で熊本復興支援

2016-10-23 | ’16 魚沼市のニュース

「クラフト」が魚沼でライブ


ヒット曲「僕にまかせてください」などで知られるフォークソンググループ「クラフト」のライブ「CRAFT AGAIN 2016in新潟魚沼」が10月15日、魚沼市小出郷文化会館小ホールで開かれ、140人がステージを楽しんだ。
 クラフトは、1973年「友あり遠方ゆえ来らず」でデビュー。75年に「僕にまかせてください」「さよならコンサート」がヒット。その他代表曲には「言問橋」「エンドレスレイルウェイ」などがある。78年に解散した後、13年からは東京、名古屋、熊本で毎年、復活ツアーを行っている。
 魚沼でのライブは、有志による実行委員会が開いたもので、クラフトのリーダー三井誠さんが熊本出身でもあることから熊本地震復興応援ライブとされ、会場には募金箱が設置された。
 ライブではヒット曲の「僕にまかせてください」「さよならコンサート」をはじめ三井さんが作曲し、稲垣潤一さんが歌ってヒットした「クリスマスキャロルの頃には」、ライブ実行委員長の平井正尚さん(魚沼市須原)が作詞した「さらば夏の日」「言問橋」など約20曲が披露され、会場を訪れた人たちは飲食をしながら演奏を楽しんでいた。
 なお、会場の募金箱には総額1万9091円が寄せられ、熊本市へ義援金として送られることになった。
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食まち うおぬま秋の陣

2016-10-15 | ’16 魚沼市のニュース
雨の中、多彩なイベント



「~食まち うおぬま秋の陣2016~四季の潤い里山まつり」が10月8日、魚沼市干溝の響きの森公園と小出郷文化会館で開催された。
 このイベントは、毎年開催されている「里山まつり」に併せて、魚沼の自然が生み出す豊富な恵みを広く発信していくもので、秋の陣では「米・キノコ」をテーマに様々な催しが行われた。
 当日はあいにくの雨模様となったが「魚沼の食発信」として5品目の銘柄を当てる「特A米のきき米コンテスト」や「クイズを当てて食べよう!とびっきりの新米コシヒカリと魚沼の旬の逸品」の企画のほか、けんさん焼き・きのこ汁のふるまいが行われた。
 「魚沼のうまいもの出店」では市内の店の出店、魚沼ブランド推奨品のほか学校調理員による店も出され、揚げパンなどを買い求める来場者が多く見られた。
 「里山ブース」では魚沼杉で作る工作体験や毎年好評のカンナくずプール、山菜・きのこ・木炭・木工品の展示販売、「防災ブース」ではパッククッキングの紹介、非常食の展示・試食が行われ親子で楽しむ姿が見られた。
 会場内のステージでは伊米ヶ崎小学校の4年生が学習発表を行った。発表ではテレビのニュースをまねたスタイルで「森は空気をきれいにしてくれる」「動物のすみかになっている」「水をきれいにしてくれる」と森の働きを紹介し「森をもっと大切に使ってほしい」「魚沼の木の良さを発信してほしい」と呼びかけた。
 また、地蔵音楽団による演奏、ウオヌマンショーが披露された。
 会場では「環境フェア」、小出食品衛生協会の「きのこ講習会」、NPO法人魚沼交流ネットワークによる植樹イベント、魚沼市消費者協会のフリーマーケットも同時開催された。
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コミュニティ・マネジメント塾

2016-10-15 | ’16 魚沼市のニュース
団体の課題解決を支援


地域人材プラットホーム事業「うおぬまコミュニティ・マネジメント塾」の第1回目が10月11日、小出ボランティアセンターで開催された。
 この事業は、市内で活動しているサークルやボランティアグループ、自治会、NPOなど同じ目的を持った人たちが集まるコミュニティの活動がより活発になるよう、会が抱える運営上の課題を解決するための支援を行うとともに、新たな担い手の育成を行うもの。
 地域の団体やサークルなどを対象に魚沼市が受講を呼びかけたところ約30人の応募があった。
 塾は、NPO法人CRファクトリー代表理事の呉哲煥さんを講師に12月8日まで5回にわたり開かれることになっており、第1回目は、所属するコミュニティが抱えている課題を再確認することをテーマに開かれた。
 参加者の簡単な自己紹介から始まり、3人一組で塾に参加した理由、塾を通して何を得たいかなどを話し合う参加動機共有セッションで参加者の横のつながりを作りがまず行われた。
 その後の呉さんの講義では、どこの団体にも共通する悩みであるスタッフ間の温度差が指摘され、強くあたたかい組織のつくり方の観点として「理念共有・浸透」「関係性づくり」「メンタリング(個別支援)」の3点が示された。
 講義に続いて参加者は「こんな団体にしていきたい」「団体の課題」「団体の強み・自慢・価値」などを各自ワークシートに書き込んでいた。
 塾は今後「目標を明確にする」「効果的な会議をする」「一人ひとりの能力を活かす」「他の組織と連携・協力する」をテーマに4回開かれる。
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絵入はがきを郵便局が作成

2016-10-15 | ’16 魚沼市のニュース
魚沼市の観光をPR




魚沼地域の郵便局がこのほど魚沼市の四季をイメージした「絵入はがき」6種を作成、10月12日に各50枚を魚沼市に贈呈した。
 絵入りはがきは、郵便局からの提案で作成されたもので、魚沼市の四季をイメージした写真を魚沼市、魚沼市観光協会、道の駅「いりひろせ」などから提供してもらい、大平悦子市長が選定、その写真をもとに描かれた絵が入れられている。
 絵柄は、紅葉の奥只見、冬の奥只見ダム、鏡ヶ池の春と夏、秋の守門岳、魚沼の稲刈りの風景の6種類となっている。
 この日は魚沼地区連絡会統括局長の青木進越後上田郵便局長らが市役所を訪れ、大平市長に絵入はがきを手渡した。
 青木局長は「このハガキが魚沼の観光PRとなり、様々な客層から来てもらえることを期待しています」と話し、大平市長からは「このハガキを利用して、市民の皆様から魚沼市の観光をPRしていただけることを私たちも喜んでいます。また、市民の要望に応え道の駅『入広瀬』にポストを設置していただきありがとうございました」とお礼が述べられた。
 この絵入はがきは各500枚ずつ作られ、魚沼市内11の郵便局と奥只見ダムサイトの臨時出張所(11月3日まで開設)で無料配布される。
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ブナ林の恵みで地域振興を

2016-10-15 | ’16 魚沼市のニュース

新潟大学が大白川で調査


新潟大学農学部が授業の一環として大白川地区を主体とした魚沼市北部地域の振興に向けた各種調査と提案を行うことになり、10月3日には第1回目の調査が広神コミュニティセンターで実施された。
 魚沼市では、地元産の木材を活用した商品開発を目指し、大白川をモデル地区に根曲がり杉やブナの調査、可能性を検討している。また、新潟大学農学部の紙谷智彦教授が、魚沼市の調査と連携しながら、大白川地区で「地域振興に向けてブナ林の恵みを活かす」をテーマに様々な調査を進めている。
 双方の調査を進める中で「一部の研究員にとどまらず、大学全体で山村地域の振興に向けた課題や問題を共有したい」との申し出が大学からあり、今回の調査が行われることになった。
 調査は11月21日までの毎週月曜日に学生たちが魚沼市を訪れて行われることになっており、初回の3日は魚沼市の職員や大白川地区を担当する地域おこし協力隊員から北部地域の課題が説明された。
 この日は学生ら20人が調査に訪れ、市職員から魚沼市の森林資源活用の取り組みや大白川地区の現状、「豪雪地であることから、杉の根元が曲がり、杉材があまり利用されていない」「ブナなど広葉樹の資源を活かしたい」などの課題が説明され、地域おこし協力隊員からは大白川で進められてプロジェクトが紹介された。
 調査では今後、地域の長老などからのヒヤリングや現地での課題調査などが行われ最終日の11月21日には大白川地区と市役所で調査成果の報告会が開かれる予定となっている。
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移住促進で「お試し住宅」

2016-10-15 | ’16 魚沼市のニュース

魚沼市が10月から利用開始

 魚沼市では、移住定住促進事業「魚沼市お試し住宅」を10月1日から実施している。
 この住宅は、市外から魚沼市へ移住を考えている人を対象に、魚沼市で一定期間居住して日常生活を送ってもらい、自然や食など魚沼市の魅力を体験してもらうとともに、仕事や住宅など、移住に向けた情報収集をする際の拠点とするもの。
 お試し住宅とされる住宅は新保の私有新保住宅405号室(旧雇用促進住宅)と福山新田の私有福山住宅303号室(旧教員住宅)。いずれも日常生活に必要な家具、家電製品を備えており、利用期間は3日以上30日以内。利用料金は1日1000円。
 利用希望者は、利用を開始する14日前までに所定の申請書、誓約書、滞在プランに本人確認できる書類を添えて提出することになっている。
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