魚沼WEBニュース

新潟県魚沼市や周辺市のニュース・情報をお届けします!週刊「魚沼WEBニュース」 ★★ 提携 「小出郷新聞社 」

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田植え体験楽しむ

2014-05-31 | '14魚沼市のニュース


学習院ワンゲルOB会が魚沼で

Img_3789 学習院OBやその家族による田植え体験が今年も5月24日、魚沼市湯之谷芋川で行われ、参加者は魚沼市民と交流しながら田植えを楽しんだ。
 この田植え体験は、同市銀山平に学習院大学ワンダーフォーゲル部の山小屋があることが縁でワンダーフォーゲル部OB会が主催して毎年行われているもの。
 今回、魚沼を訪れたのはOB会員と子どもら42人。一行はお昼前に魚沼に到着。地元の人たちが餅つきや歓迎式を開いて迎えた。
 地元で用意したお昼を済ませた一行は「けんぽセンター」近くの田んぼへと移動して、いよいよコシヒカリの田植えにチャレンジ。田植えには地元の湯之谷芋川の人たち約20人も参加、まず地元の人たちから植え方の説明を受けると、裸足になって田んぼの中へ。
 この日は朝から青空が広がる田植え日和となり、子どもたちは田んぼの感触に歓声を挙げながらも渡された苗をていねいに植えていった。
 田植えが終ると、毎年子どもたちに好評の田植機の体験試乗も行なわれ、試乗した児童は笑顔を見せていた。
 なお、この田植え体験には今年も湯之谷芋川出身の画家・星兼雄さんら魚沼特使9人も参加し、一緒に田植え体験を楽しんだ。

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六十里越の再開通を祝う

2014-05-31 | '14魚沼市のニュース


魚沼、只見の関係者集い式典

Img_8594 冬期閉鎖が5月1日に解除され福島県への通り抜けができるようになった「国道252号六十里越雪わり街道」の再開通を祝うイベントが22日、魚沼市の「道の駅」いりひろせで開催された。
 国道252号の福島県境六十里越区間は昨年12月3日から冬季閉鎖が続いていたが、今年は豪雪だった昨年に比べて半月ほど早く5月1日に再開通となった。
 再開通式は、観光関係者ら有志で組織する只見町の「国道252号六十里越雪わり街道を愛する会」と「魚沼市六十里越雪わり街道を愛する会」が毎年開催しているもので、両県の関係者が出席した。
 式ではまず、魚沼市六十里越雪わり街道を愛する会の大塚桂三会長が「今年は連休中に開通となり、にぎやかな連休となった。14年間再開通イベントを行い只見町の方と仲良くさせていただいている。この素晴らしいお付き合いが長く続くことを願っています」とあいさつ。只見町の目黒吉久町長、魚沼市の中川太一副市長ら来賓の祝辞に続いては関係者によるテープカットが行なわれ、六十里越の再開通が祝われていた。
 また、この日は会場で「六十里まんじゅう」の配布や新潟・福島両県の自慢の味のテントも出店された。

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堀之内小の食の防災教育

2014-05-31 | '14魚沼市のニュース

第二弾「開高めし」に挑戦

Img_8653 今年度、6年生を対象に「食を通じた防災教育」に取り組んでいる堀之内小学校で5月27日、その第二弾として児童たちが魚沼市のB級グルメ「開高めし」作りに挑戦した。
 食を通じた防災教育は、魚沼地域振興局健康福祉部が「子どもの頃から自力で食事を摂取する能力を身に付け、地域の防災力を高めよう」と実施している事業で、モデル校となった同校では1学期に郷土料理の調理実習として「ちまき」、「開高めし・山菜料理」、「米粉パン」作りを市内の料理研究グループ「ゆのたに茶々の会」から習うことになっている。
 「開高めし」は、芥川賞作家・開高健氏が魚沼で好んで食べた山菜入りチャーハン。茶々の会から名前の由来が紹介された後、早速調理に取り掛かり、児童たちがワラビやゼンマイ、シイタケなど具を小さく刻み、油で炒めていく。茶々の会からは「具材を切る時は手を切らないように『猫の手』にして」と指導され、炒める際には隠し味に味噌を入れることも伝授。炒められた具は小分けされ、児童が自分で食べる分だけのご飯をフライパンに入れて一人ひとり調理。出来上がった「開高めし」はこの日の給食に出され、児童たちは自分で作った「開高めし」の出来栄えを確認していた。
 また、この日教室の机にはセリ、コシアブラ、コゴミ、ウド、ウルイなど10数種類の山菜が並べられ、茶々の会の会員から説明が行われた。

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交通死亡事故多発

2014-05-31 | '14魚沼市のニュース


反射材など配布し呼びかけ

Img_8695 小出警察署管内では5月24日と25日に連続して死亡交通事故が発生、今年の死者数が3人となったことから緊急対策として28日には小出署員らが市内のスーパー前で反射材やチラシを配布して買物客に事故防止を呼びかけた。
 この日の活動には礒野宏三署長をはじめとする小出署員、交通指導員、市、安全協会から15人が参加。買物客に反射材や事故防止を呼びかけるチラシが入って袋を手渡し「運転する人はスピードを控えて事故を起こさないように」、「歩行者は反射材を付けて運転者から早く見つけてもらうようにしてください」と呼びかけた。
 小出署管内では、このところ交通事故が多発、件数、死者数、負傷者数ともに前年同期を上回ってきており、礒野署長は「管内の昨年からの交通事故による死者はすべて高齢者であり、できれば日中に用事を済ませ夜の外出は控えていただくか、外出する際は反射材を身に付けて事故を防いでください。また、運転者は運転に集中して早く歩行者を見つけるようにするなど気を付けていただきたい」と話していた。

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大湯温泉山菜まつり2014

2014-05-31 | '14魚沼市のニュース

山の幸を楽しむ

Img_3810 山菜採りや様々なイベントを楽しむ「大湯温泉山菜まつり」が5月25日、湯之谷交流センター「ユピオ」で行われた。
 この日は晴天に恵まれ、まつりの人気イベントの山菜ピクニックでは、県内外から参加したがマイクロバスで移動して、地元の人の案内で山菜採りを楽しんだ。
 ユピオ前の会場では採りたての山菜などが販売され、フリーマーケット、模擬店も出店。山菜汁無料サービスには列ができていた。
 また、魚のつかみ取りやちびっ子ビンゴゲーム、福まんじゅうまきなどが子どもたちを楽しませていた。

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魚沼市シルバー人材センターが総会

2014-05-31 | '14魚沼市のニュース

前年度より実績伸ばす

Img_8672 公益社団法人魚沼市シルバー人材センター(石田光芳理事長)の平成26年度定時総会が5月27日、小出郷福祉センターで開かれ、平成24年度の事業報告と収支決算が承認されるとともに25年度の事業計画などが報告承認された。
 総会ではまず、石田理事長が「25年度は僅かですが前年を上回る実績をあげることができました。県内では大半が前年度を下回っている中で伸びたのは地域の皆さま方の努力、地域の関係者のご支援のお蔭です。当センターでも会員の高齢化が進んでいるが、仕事をしている人は、健康で長生きしている。これからも皆さんから積極的に仕事をしていただき、健康で明るい生活を送っていただきたい」とあいさつした。
 続く議事では平成25年度の事業報告と収支決算が承認された。
 同シルバー人材センターの平成25年度事業実績は、会員数が481人で前年度の466人より15人の増加。受注件数は3300件で前年度の3465件より165件、4・8%減少してしまったが、就業延人員は3万7034人で前年度より60人、0・2%増加している。
 契約金額は1億6437万円、派遣契約額は879万5000円で前年度より850万9000円、5・2%の増加、配分金額も1億4826万5000円、派遣賃金額は741万3000円で、前年度より704万7000円、4・7%の増加で、厳しい経済状況の中で実績を伸ばすことができた。
 同センターでは今年度、《1》会員拡大の推進《2》自主活動の展開に向けた組織体制の充実《3》受注拡大に向けた事業への取り組み《4》安全・適正就業の推進《5》会員による運営参画の推進の5項目を重点方針として事業運営に取り組むことにしている。

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安全運転のポイントを講習

2014-05-31 | '14魚沼市のニュース


県ダンプ協会小出支部

Img_8606 新潟県ダンプ協会小出支部(星野仁支部長)では安全運転講習会と優良運転者表彰式を5月22日、小出商工会館で開催した。
 講習会には会員事業所から約60人が参加した。星野支部長の「毎日車を運転しているのでヒャッとした時のことを思い起こし、運転がルーズにならないように交通安全に努めてください」とのあいさつに続いて小出警察署の小杉敦秀交通課長が講習を行った。
 講習では、ビデオが上映された後「これからの時期は夕涼みの散歩をする人も増えてきます。事故を防止するにはヘッドライトを上向きして、自分でいかに歩行者などを早く発見するかです。下向きにしたときは速度を落としてください」など交通事故防止のポイントについてアドバイスされた。
 引き続き行われた優良運転者表彰では40年無事故、無処分のドライバー2人をはじめ、25年、20年、15年、10年、5年無事故、無処分のドライバー計9人に礒野宏三小出署長や魚沼市交通安全協会の岡部清太郎副会長、県ダンプ協会の板垣隆専務から表彰状が手渡された。

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宮柊二記念館で企画展始まる

2014-05-31 | '14魚沼市のニュース

ふるさとでの足跡たどる

Img_3757 魚沼市堀之内の宮柊二記念館平成26年度企画展「魚沼市における宮柊二の足跡」展が5月24日から開催されており、初日にはオープニングセレモニーが行なわれた。
 若くして上京し、戦後昭和歌壇で活躍した宮柊二はふるさとへの思いが強く、何度も魚沼を訪れており、同展は、宮柊二がふるさとの地に残した足跡を写真や資料でたどるもので、ふるさとを詠んだ直筆短歌の掛軸や若いころの写真などが展示されている。
 初日の24日にはオープニングセレモニーが行なわれ、関係者によるテープカットに続いて新潟市在住の歌人でコスモス短歌会会員の摩尼久晴氏が「宮先生の思い出」と題して講演し、宮柊二の短歌作品の解説や生前のエピソードなどを語った。
 会場では展示品の解説なども行われ、訪れた人たちは展示品から宮柊二のふるさとへの思いを感じ取っていた。

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19日にサロン・コンサート

2014-05-31 | '14魚沼地域のイベント
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「カルテット・スピリタス」迎え

 サクソフォン・カルテット「カルテット・スピリタス」のサロン・コンサートが6月19日、魚沼市七日市の湯之谷世代間交流施設(湯之谷中学校隣)で開催される。
 「カルテット・スピリタス」は、「新しいエスプリ(ラテン語でSPRITUS)を持つサクソフォン・カルテット」として、次代を担う若手サクソフォン奏者4人により2003年に結成。メンバーはそれぞれにソロ、オーケストラ、室内楽、レコーディングなど、様々な音楽シーンで活躍しており、クラシックをはじめポップスから現代音楽まで幅広く演奏する。
 プログラムは、アンダンテカンタービレ(チャイコフスキー)、四重奏曲より(グラズノフ)、燃えよドラゴンのテーマ(シフリン)サクソフォン四重奏のための「赤」(岩永知佳)、夏の思い出(中田喜直)、ロミオとジュリエット愛のテーマ(ロータ)、ラテンメドレーなど。
 19時開演。料金は一般1700円、小・中学生800円。チケットは小出郷文化会館で販売されている。




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四季の彩り 瀧澤德展

2014-05-31 | '14魚沼地域のイベント


6日から池田記念美術館

Photo_2 光風会会員、日展会友として活躍している洋画家・瀧澤德(のぼる)氏の作品展「四季の彩り 瀧澤德展」が6月6日から30日まで南魚沼市浦佐の池田記念美術館で開催される。
 1939年、新潟市生まれ。今年画業50年を迎える瀧澤氏は、雪どけの頃の春を迎える新潟の風景を表情豊かに描く画家として人気が高い作家。現在、光風会会員、日展会友、日本美術科連盟会員、県展無鑑査。
 同展では瀧澤氏の作品一挙120点を展示する。
 また、6月7日13時からはギャラリートークも開かれる。開館時間は9時から17時。水曜休館。入館料は大人500円、高校生以下無料。

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魚沼市バドミントン大会

2014-05-31 | お知らせ


6月15日 参加者募集

魚沼市民スポーツフェスティバル第8回「魚沼市バドミントン大会」(主催=魚沼市教育委員会)が6月15日、魚沼市堀之内体育館で行われることになり参加者が募集されている。
 参加資格は、魚沼市に在住・勤務・在学している人、魚沼市バドミントン協会会員など。魚沼市以外の高校についてはペアの一人が魚沼市在住であることとなっている。
 種目はダブルスで、競技はA、B、Cの各クラスで予選リーグ・決勝トーナメントが行われる。参加費は一般1600円(ペア)、高校生以下1000円(同)。当日は9時10分より受付、9時30分開会。参加申し込みは6月5日までに魚沼市バドミントン協会事務局の鈴木一夫さん《電》025-794-4883または森山裕さん《電》090-1421-7308、FAX025-792-0287、Eメールkinpei@sage,ocn.ne.jpへ。

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6月13日から「白象展」

2014-05-31 | '14魚沼地域のイベント

会員19人の新作展示

Photo 魚沼市の洋画研究団体「白象会」の作品展が6月13日から15日まで魚沼市井口新田の小出郷福祉センターで開かれる。
 作品展では会員19人の新作約70点を展示する予定。時間は9時から17時(最終日は15時)まで。入場無料。

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わかあゆ社まつり

2014-05-31 | お知らせ


障害者支援施設わかあゆ社

6月14日

魚沼市小出島の障害者支援施設わかあゆ社では第13回「わかあゆ社まつり」を6月14日に開催する。
 わたあめ、とん汁などの無料配布や餅まきのほか各種出店も出される。時間は10時から15時まで。

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記者日記

2014-05-31 | 小出郷新聞コラム

近年、魚沼市で売り出し中のB級グルメに「開高めし」(山菜チャーハン)の作り方を堀之内小学校の6年生が実習することになり取材してきた▼この料理、その名前の通り芥川賞作家・開高健氏に因んだもの。開高氏は1957年「パニック」で文壇にデビューし58年には「裸の王様」で芥川賞を受賞。その後も数々の名作を生み出した。70年5月に始めて銀山平を訪れ、同年の6月から8月まで「村杉小屋」(現・銀山平温泉村杉)に滞在。「フィッシュ・オン」で銀山湖(奥只見湖)を紹介したことからルアーフィッシングの聖地として有名になる一方、75年には釣りにより激減した魚を回復させるため「奥只見の魚を育てる会」が設立され会長に就任。禁漁期間の延長や禁漁河川の設定を提唱するなど銀山平の魚の保護にも大きな足跡を残したが、89年12月に亡くなっている▼開高氏が銀山平を訪れた際に、山菜入りのチャーハンを作って出したのが同校で児童に郷土料理の指導を行っている「ゆのたに茶々の会」のメンバーである宇津野の佐藤アサノさんだ。▼佐藤さんが初めて開高氏に山菜入りのチャーハンを食べてもらった時、開高氏は「これは商品になるぞ」と、その味を絶賛するとともに「紅ショウガを付けろ」とアドバイスもくれたそうだ。以前、佐藤さんに話を伺った時、開高めしの特徴は「もちもち感」。佐藤さんは「最初に具だけを作り、その後でごはんと炒めるからもちもち感が出るのだと思う」と話していた。「ゼンマイ、ワラビ、シイタケ、タケノコとニンジンの5品は必ず入れてほしい」と、入れる具にもこだわりがある▼今回、堀之内小学校の6年生は「開高めし」の考案者をメンバーとする「ゆのたに茶々の会」から直々に作り方を習ったことになる。今も昔も山菜を好んでたべる子どもは少ないと思うが、こういった機会を通じて地域の食文化であり、身近にある食材である山菜に、子どもたちから関心をもってもらうことも良いと思った。

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第77回小出郷卓球大会

2014-05-31 | '14魚沼市のニュース

団体中学女子は広神中優勝

第77回「小出郷卓球大会」が5月25日、魚沼市井口新田の小出郷総合体育館で行われ、350人の参加者が団体戦と個人戦で熱戦を繰り広げた。結果は次のとおり。
【団体戦】
▼1部男子《1》小出クラブA《2》BBTC《3》六日町高校A、県南六日町
▼1部女子《1》TFC・いそクラブ《2》小出高校A《3》十日町総合高校
▼2部男子《1》城内中A《2》大巻中A《3》六日町中A、大和中A
▼2部女子《1》広神中A《2》小出中A《3》五十沢中
【個人戦】
▼1部男子《1》高橋剛(県職)《2》富井和輝(BBTC)《3》山崎純二(県南六日町)、中澤武彦(フルチャンズ)
▼1部女子《1》渡辺理恵(南魚いそクラブ)《2》篠田江里(TFC)《3》中嶋璃歩(小出高)、清水楓(十日町総合高)
▼2部男子《1》山崎琉優(六日町中)《2》加藤成貴(城内中)《3》勝俣凪(同)、山本潤(大巻中)
▼2部女子《1》佐藤悠衣(城内中)《2》山本詩乃(広神中)《3》和田理奈(同)、大平梨子(大和中)

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