魚沼WEBニュース

新潟県魚沼市や周辺市のニュース・情報をお届けします!週刊「魚沼WEBニュース」 ★★ 提携 「小出郷新聞社 」

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魚沼市消防署が救助訓練

2015-02-22 | '15魚沼市のニュース
冬山遭難に適切な対応を



魚沼市消防署では「冬山遭難救助訓練」を2月17日から19日までの3日間、湯之谷地区の慈眼寺山などで実施した。
 魚沼市山岳遭難防止対策協議会の事業として冬山遭難の発生時における実践的な捜索救助技術・救出方法の習得を目的として行われたもので、訓練は、消防署員を3つの班に分けて3日間にわたり実施され19日には小出警察署の署員9人も参加し合同で行われた。
 17日の訓練には消防署員約20人が参加。横山慶一副署長が「今年は降雪量が多く、暖気になると雪崩の発生が危惧される。捜索・救助技術を訓練し有事に備えて欲しい」と訓示した後、署員は身支度を整えるとともに要救助者を乗せる救助用ボートのザイルの結び方などを確認して出発した。
 この日の訓練は、慈眼寺山で雪崩が発生し1人が巻き込まれたという想定で実施され、署員はまず救助用のボートを曳いて斜面を上がる訓練を実施。救助訓練の場所に到着すると、あらかじめ遭難者に見立て雪の中に埋めておいたダミー人形を、救助隊が「ゾンデ」という捜索用の棒を使って捜索する訓練が行われ、署員が一列に並んで棒を雪に刺しながら慎重に進み遭難者を探した。
 二次災害防止のため、雪崩発生時の避難訓練も実施しながら、遭難者が発見されるとスコップで雪を掘り、遭難者をボートに乗せていった。
 また、遭難者を救助用のボートに乗せた後は、山の斜面をロープを使って引き上げたり、下ろしたりする訓練も行われていた。
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魚沼基幹病院が公開講座

2015-02-22 | '15魚沼市のニュース
救命救急センターを紹介



今年6月に南魚沼市浦佐に開院する魚沼基幹病院の救命救急センターについての公開講座が2月17日、南魚沼市浦佐のコミュニティホールさわらびで開催された。
 講座は、魚沼地域に初めて誕生する地域救命救急センターの取り組みや誕生にあたっての想いを地域の人たちから聞いてもらおうと同病院が開いたもので、約270人が集まった。
 講座ではまず、新潟大学地域医療教育センター・魚沼基幹病院の内田聖院長があいさつ。「基幹病院は工事も進み、来月16日には引き渡しとなる見込み、4月には医師の大半が異動してまいります。来られるドクターの数は今日現在で70名を超えました。診療科は27、28科になります。大学病院で活躍しておられる医師から大勢来ていただきます。県内で一番の放射線治療機器が入りますし、専任の医師も付きます、これまでこの地区に常勤医がいなかった医療も常勤医が基幹病院を中心に提供します。しかし、基幹病院だけですべてできるわけではないので小出病院などで慢性の医療や在宅医療を担っていただいて、この地区全体で新しい仕組みを考えて、皆さんから満足していただける医療を提供したい」と話した。
 続いて救命救急センター長就任予定の医師、山口征吾氏が同センターについて説明した。
 救命救急センターは「外来部門」と「入院部門」の2部門からなり、「外来部門」の救急外来では24時間、軽症から重症までを診療、「入院部門」では重症の人は入院のうえ、緊急手術や全身管理などの高度な集中治療が行われる。
 山口氏は、救命救急センターの使命として「救命率の向上」「幅広いER型救急外来の実践」「災害医療の充実」「事故やケガの予防につながる情報発信」の4つを挙げ、救命率の向上については「救命救急センターは普通の病院とは違って『かね・もの・ひと』がたくさんあります。このセンターだけで4億円の医療資機材を購入、高度な医療機械がたくさん入っています。スタッフもたくさんいますので今まで診きれなかったところまで手が届く。急性期の医療資源を大量に投入し、たくさん手をかけて救命率の向上をはかることを目指したい。重症外傷は60分以内の治療開始が必要とされています。この地域にそのような外傷を診ることができる病院ができれば、搬送時間を短くし治療開始までが大幅に短縮され、救命率の向上につながります」、幅広いER型救急外来の実践については「ERは救急外来のことで、魚沼基幹病院では『何でも診ますよ』という意味が含まれています。軽症もきちんと診ることを目標にしていますが、緊急性が無い場合は日中の受診をお勧めすることもあります。また外来トリアージを行う予定です。緊急度・重症度の高い方から診察をさせていただくシステムで、早く来た順番ではないので、この点もご了承いただきたい」と説明するとともに、「まだ魚沼基幹病院は建物だけで魂が入っていません。これから私たちがこの建物に魂を吹き込んで良い病院にしたい。長く続いた魚沼地区の医療の冬を、何とか応援したいと思っています」と意気込みを語っていた。
 魚沼基幹病院が一般住民を対象とした公開講座を開くのは今回が初めてであったが、今後も継続して同様の講座を開催していくことにしている。
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魚沼の冬を支える食の彩典

2015-02-22 | '15魚沼市のニュース
発酵食品や保存食を食べ比べ



郷土料理や保存食など魚沼の冬の食を地域内外にアピールする、ぬか釜炊きコシヒカリと食す「魚沼の冬を支える食の彩典」が2月14日、魚沼市地域振興センターコンベンションホールで開催された。
 この催しは、市内各地域で食べている郷土食や保存食を、ぬか釜炊きの魚沼ブランド推奨コシヒカリと一緒に試食し、「旅館の朝ごはんにあったらうれしいもの」「商品化してもらいたいもの」などに投票してもらうコンテスト形式の試食会。
 試食会には東京・足立区からの参加者を含む約150人が集まった。
 開会式では大平悦子市長が「魚沼には素晴らしい郷投票用紙土料理や保存食があります。こういう機会に魚沼の食を再認識し、地域を挙げてPRすることが活性化につながる。様々な機会を捉えて発信していきたい」とあいさつした。
 この日、うおぬま食文化フォーラム実行委員会(堀之内ヘチマ会・小出笹団子の会・ゆのたに茶々の会・広神グルメ・守門食の集い・入広瀬春夏秋冬)が用意したメニューは41品。
 投票は、きゅうりの醤油漬け・ナスのからし漬けなどの「果菜類漬物部門」、白菜漬・きゃらぶきなどの「葉茎類漬物部門」、たくあん漬け・大根のきっこし漬けなどの「根菜類漬物部門」、ホッケ寿し漬け・イワナ寿し漬けなどの「魚類漬物部門」、大根の煮なます・かぐら南蛮みそなどの「その他季節食部門」の5部門に分けて行われたほか、全体の中で「商品化してほしいもの」に投票する総合部門も設けられた。
 参加した人たちは部門ごとに料理を皿に取っては「ぬか釜」で炊いた魚沼ブランド推奨品コシヒカリとともに試食し、各投票用紙の質問に合うものを選んでは投票していった。
 アトラクションでは守門芸能保存会による踊りや歌が披露され、投票の結果、総合部門の「商品化してほしいもの」では「きゃらぶき」「ニシンの山椒漬け」「ニシンみそ」が多くの投票を集めていた。
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雪の夜に昔話楽しむ

2015-02-22 | '15魚沼市のニュース

100人集い神湯温泉で



冬の夜に昔話に耳を傾ける「吹雪の神湯・昔語りの夜」が2月14日、魚沼市清本の神湯とふれあいの里大広間で開かれ、訪れた人たちがじっくりと昔話を楽しんだ。
 このイベントは、「結」8万8千の雪灯りの一環としてプロジェクト「結」実行委員会と同施設が開催しているもの。
 終日雪が降り続く天候となったこの夜、会場前の雪の壁には今年も「結」の文字がローソクで描かれ来場者を迎えた。
 この夜、昔話を披露したのは佐藤晴美さん、猪狩豊子さん、渡辺貞子さん、山本ミツ子さん、佐藤愛子さんの5人。
 トップで登場した佐藤晴美さんは、爺さんと婆さんが気のいいキツネの「おそめ」を騙し馬や茶釜、鯉に化けさせては、それを旦那様や和尚、料理屋に売ってはお金を儲けるというコミカルな昔話「おそめ」を披露。騙されたとわかり旦那様たちが爺さんに文句を言いに来ると「キツネに騙された」と爺さんがうそぶく場面などが会場に集まった約100人の人たちの笑いを誘っていた。
 この夜は、ほかに「樫の木のはなし」「ネズミの恩返し」「金のなる木」「極楽を見てきた婆さ」という昔話が語られた。
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ありがとう作文コンクール

2015-02-22 | '15魚沼市のニュース
優秀賞の4作品を発表
市民大学では飯沼誠司さんが講演


魚沼市教育委員会と同市青少年健全育成市民会議らの共催で毎年行なわれている「ありがとう作文コンクール」の発表会と「うおぬま市民大学講演会」が2月14日、小出郷文化会館で開かれ、コンクールで優秀賞に選ばれた児童4人の作文が発表されたほか、ライフセーバーの飯沼誠司さんが「諦めずに続けること」と題して講演した。
 ありがとう作文コンクールは、日ごろの両親や家族、地域の人たちへの「ありがとう」の気持ちを作文につづることで、子どもたちの感謝の心をつちかい、感謝の気持ちを大切にしてもらおうと行なわれている。今年度は魚沼市内や友好都市の東京足立区から1183作品が寄せられ、審査の結果、優秀賞4作品と入選賞10作品が選ばれた。
 発表会では優秀賞に選ばれた堀之内小学校2年の小宮山昊生さん、井口小学校3年の星凛歩さん、堀之内小学校4年の小宮山芽生さん、小出小学校5年の星美咲さんが作文を発表し、発表に続いては星勉教育長から4人に表彰状とメダルが贈られた。
 この後の、うおぬま市民大学講演会では、全日本ライフセービング選手権を5連覇し、現在も水難救助の第一線に立っているライフセービング日本代表監督の飯沼さんが、ライフセービング競技や日本のライフセービングの状況、自身の活動などを紹介。「一番重要なのは監視すること。溺れる前に助けるのが鉄則。訓練していない人が助けに行くのは無謀。一般の人は陸上から機材を使って、泳がないで救助することがよい」と指摘するとともに、これまでの救助活動を通じて感じた「諦めないで続けること」の大切さを強調。「何もできない人より、何かできる人になろう」と会場の人たちに呼びかけていた。
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湯之谷VSS女子を市長が激励

2015-02-22 | '15魚沼市のニュース

3月の全国大会に出場

3月27日から30日まで福島県福島市のあずま総合体育館で行われる第12回全国スポーツ少年団バレーボール交流大会に出場する魚沼市の湯之谷VSS(バレーボールスポーツ少年団)の女子チームが2月18日、市役所を訪れ、大平悦子市長から激励金が贈られた。
 湯之谷VSS女子は、昨年9月の県大会決勝戦で新潟東バレーボール(新潟市)をセットカウント2-0で破り初優勝。同クラブとして初めての全国大会出場を決めた。
 この日はチームのメンバー12人と大桃奈穂子監督、櫻井雅人マネージャーが市長を訪問した。
 全国から48チームが出場する大会に向けて「練習の成果を発揮して悔いの残らないよう全力を尽くしたい」「楽しく自分たちらしく強気でプレーしてきます」「チームを盛り上げるよう大きな声を出してがんばりたい」とメンバー一人ひとりが意気込みを語ると、大平市長からは「寒いので体に気を付けて。全国大会に出場することで自分たちのレベルも上がります。高い目標を持って頑張ってきてください」と激励の言葉が送られた。
 全国大会に向け大桃監督は「(体格が)小さいチームがどう戦うのかが課題。全国大会はレベルが高いので、やれるだけのことをやって臨み、1勝を目指したい」と目標を語り、「とても明るいチームなので楽しい試合ができればと思っています」と話していた。

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3月に花紬体験

2015-02-22 | '15魚沼地域のイベント


鈴木牧之記念館

 

南魚沼市塩沢の鈴木牧之記念館では、「花紬たいけん」を3月1日、15日、21日に行うことにしており、参加者を募集している。
 塩沢紬の布を使ってストラップを作る「つむぎ細工コース」と、押花でキーホルダーや絵はがきを作る「押花コース」があり、時間は9時30分から11時30分、13時から15時で時間内はいつでも体験できる。参加費は1回500円から。

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広神会が懇談会

2015-02-22 | '15魚沼市のニュース

市議らと意見交換

 

広神地区を中心とした有志の会「広神会」(貝瀬甲一会長)では懇談会を2月17日、清本の神湯温泉倶楽部で開催した。
 会には同会員ら61人が参加。皆川雄二県議はじめ地元市議が招かれた。
 懇談会では、地元市議が「平成27年度には、庁舎の用地について提案されると思います。これは特別議決ですから議会の3分の2の同意が得られなければ本庁舎の位置を変えることができないので、私共も慎重審議をしながら、皆さんの声を聴きながら判断したい。また、6月には新小出病院、魚沼基幹病院が開院します。小出病院は8診療科であり、このことについても一般質問、予算審議の中で検討され、議会報告会などで説明があると思いますので聞いていただきたい」とあいさつ、参加者からは「水の郷工業団地も造成してあるわけなので、子どもたちが帰って来られるよう働く場所をもっとつくってもらいたい」などの意見が出されていた。

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八色の森公園こども雪まつり

2015-02-22 | '15魚沼地域のイベント

ゆきあそびやステージ発表
3月8日


「子どもたちから雪に親しんでもらおう」と第9回「八色の森公園こども雪まつり」が3月8日、南魚沼市浦佐の同公園で開催される。
 まつりでは、雪上バナナボート・巨大すべり台・スノーチュービング、雪壁ペイント、雪上キッズエリアなどの「ゆきあそびエリア」が開設されるほか11時から「もちつき大会」、13時40分からは十二講、13時50分からは「どんど焼き」、14時15分からは「もちまき」が行われる。
 また、ステージでは10時20分から地域の子どもたちによる「よさこいソーラン」や八海太鼓、抽選会などが行われるほか、会場では「おいしい食べ物市」も開設される。まつりは9時30分から15時まで。

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魚沼市との合同役員会

2015-02-22 | '15魚沼市のニュース


東京小出会が開催


東京小出会(櫻井洋三会長)は、恒例の魚沼市との新年合同役員会を2月7日、東京・上野精養軒で開催した。
 魚沼市からは大平悦子市長をはじめ、浅井守雄議長、北魚沼農業協同組合の坂大貞次経営管理委員会長、魚沼市観光協会の三友泰彦会長、魚沼市企画政策課の酒井修課長の5人が出席、東京小出会側からは櫻井会長ほか13名の役員が出席して、事業報告や年間の事業計画などについて意見交換を行った。
最初に挨拶に立った櫻井会長は「今や地方創生の時代を迎えていますが、ふるさと魚沼市が今後も創意工夫等により活性化を図り、益々発展することを期待します」とエールを送った。
 これに対し、大平市長は、「冬の雪は迷惑ではあるが、逆に雪を利用して経済効果を生み出すように頭を絞っている。国際雪合戦もその一つでもあるし、『雪むろ』による食品貯蔵などは省エネにもなり、注目を集めている。そしていま、『フードバレイ構想』と銘打って、雪と水を生かした『食』をテーマにした企業誘致に取り組んでいるところである。皆様のご支援とご協力を仰ぎたい。また、『地方創生』については、全国市長会に於いて『ひと・まち・しごと』創生の特別委員会30人の一人として推薦を受けたので、今後全国及び地域の代表として、地方の発展と活性化について大いに声を上げて生きたい」と挨拶した。
 なお、平成27年度の事業計画のひとつである「第54回定時総会並びに懇親会」の開催を平成27年6月21日(日)に決定。事務局では、今年も是非多くの方々に参加して頂きたいと、今から呼びかけている。

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「百八灯」湯の里雪まつり2015

2015-02-22 | '15魚沼地域のイベント

豊作願う炎の祭典
3月1日


「百八灯」湯の里雪まつりが今年も3月1日、魚沼市の折立温泉の魚沼マレットゴルフ場で行われる。
 百八灯祭りは、折立温泉で江戸時代初期、寛永年間の初めから行われているという伝統ある行事。山の麓にある小さな稲荷様から山頂に向けて、ワラを置き、夜を待ってそれに点火、暗い夜空に無数の火を浮び上がらせ、幻想的な光景を見せてくれる。
 当夜は、魚沼マレットゴルフ場の特設おまつり広場で18時から、やきそば、豚汁、もち、そばなどのサービスが始まり、名物の6人搗きの餅つきや、雪のステージでの演芸大会も。
 メインイベントの百八灯は19時30分に点火。20時からは花火の打ち上げ、その後、福餅撒与となる予定。
 また、今年も会場では魚沼市青島の画家・早津剛さんが巨大な雪壁をキャンバスに墨絵を描く「雪・墨・画」が制作される。
 「雪・墨・画」は、会場に巨大な雪壁を造り、雪国の民家を描き続けている早津さんが農業用の噴霧器で墨汁を吹き付けたり、壁面を削って、絵を描いていくもの。

 

※写真は昨年のもの

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記者日記

2015-02-22 | 小出郷新聞コラム

昨年12月のドカ雪に驚かされた今冬。1月もコンスタントに雪は降り続き、2月に入っても先週はまとまった雪が降って、魚沼の積雪も随分と多くなった。積雪が多いことでまだまだ雪崩の危険がある場所や雪庇への対応、道路脇などの排雪などが続けられることになるが、すでに2月も下旬、寒さもそろそろ緩んでくる時期であり、魚沼市内でも様々なイベントが予定されている。▼明日2月22日は「上条コミュニティ協議会雪まつり」が旧上条小学校グラウンドで、「今泉雪灯りまつり」が今泉公会堂近くの田んぼで行われる。そして24日は「小平尾天満宮まつり。いずれも大がかりな雪像アートが自慢だ。28日は「大湯温泉スキーカーニバル」。▼3月1日は、「守門神社春まつり」。無病息災、五穀豊穣を祈願して樽の中の木札を押し合いながら奪い合う。また、境内では一般の人たちも参加できる福餅も行なわれる。同じく1日には「『百八灯』湯の里雪まつり」が折立温泉で開催される。雪の山の尾根に灯される無数の火は幻想的な風景を見せてくれ、今年も画家の早津剛さんが雪の巨大キャンバスに水墨画を描く「雪・墨・画」が計画されている。7日には入広瀬地区で「雪明り雪中行群」が行なわれる。道路沿いの雪の壁にロウソクの灯りをともし、その道を参加者が歩くというイベント。同じく7日は薬師スキー場の「薬師スキーカーニバル」。たいまつ滑降や花火大会、福餅まきなど毎年楽しいイベントが行なわれている。▼大石の東方稲荷春季例祭「大百八灯」も7日。参道300メートルの両脇に1千本のロウソクを灯し参拝者を迎えてくれ、山肌には「大」の火文字が浮かび上がる。そして14日には「須原スノーカーニバル」。まだまだ魚沼の冬は長いが、これからの時期は、寒中とは違って寒さも緩み、天候に恵まれる日も多くなってくる。イベントに合わせてロウソクを灯したり、これらイベント会場を訪れて、魚沼の冬を楽しんでみてはいかがだろうか。

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今福進・人形展

2015-02-22 | お知らせ


鈴木牧之記念館で開催中

 

南魚沼市塩沢の鈴木牧之記念館では、牧之通りの「三国街道塩沢宿ひな雪見かざり」に合わせて「今福進・人形展」を3月30日まで開催している。
 「今福進・人形展」~昭和の子どものあそび~は、同市内に工房を構える今福さんの昭和初期の子どもたちの遊びを表現した人形を展示しているもの。まつり、みこし、番傘遊び、毛糸編み、薪割、りんご丸かじり、おやつの時間、凧揚げなど約60体が展示されている。
 開館時間は9時から16時30分。期間中無休。観覧料は大人500円、小中高250円。

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3月3日 毘沙門堂裸押合大祭

2015-02-22 | '15魚沼地域のイベント

魚沼に春を告げる奇祭

魚沼に春を告げる「浦佐毘沙門堂裸押合大祭」が今年も3月3日、南魚沼市浦佐の普光寺で行われる。
 この祭りは、毘沙門天御本尊を開帳して行う押合祭に毘沙門天を信仰する人々が各地から集り、信者が他の人より早く参拝しようと、もみ合い押し合うその暑さと、年頭にその年の除災招福を願う心から、水行をして参前することが混じり合って、今の押合祭に受け継がれてきている。
 国指定無形民俗文化財で、まつりの準備、警護、進行は地元の満30歳までの若者による浦佐多聞青年団が取り仕切り、当日までの数週間、四足二足を食べず毎日水行をして身を清め、まつりの指揮にあたる。
 当日の日中は本尊開帳大護摩法要、稚児行列、浦佐小学校鼓笛隊演奏などのほか11時30分から16時30分まで境内で5回にわたり福餅撒与が行なわれ、それぞれ15分前から福餅を配布する。
 祭りの当夜は19時10分から地元中学生の押合いが行われ、一般の水行参拝が19時30分から22時すぎまで続く。豊作を願って弓張堤燈(ちょうちん)を奪い合う「弓張撒与」は20時、21時、22時の3回。
 なお、大祭では毎年、飛び入りの参加者が募集されている。はんたこ、さらし、足袋を用意の上、普光寺近くの雪国おくにじまん会館に集合。集合時間は19時、20時、21時。

※写真は昨年のもの

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南魚沼吹奏楽フェスティバル

2015-02-22 | '15魚沼地域のイベント


3月15日南魚沼市民会館大ホール


第10回「南魚沼吹奏楽フェスティバル」~響け!復興のハーモニー~が3月15日、南魚沼市民会館大ホールで開かれる。
 南魚沼市内外の吹奏楽部や吹奏楽団が一堂に会しての合同演奏会。出演団体は魚沼吹奏楽団、筑波大学吹奏楽団、六日町高校、八海高校、湯沢中学校、塩沢中学校、六日町中学校、五十沢中学校、大巻中学校、城内中学校、大和中学校。13時開場、13時30分開演。入場無料。

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