魚沼WEBニュース

新潟県魚沼市や周辺市のニュース・情報をお届けします!週刊「魚沼WEBニュース」 ★★ 提携 「小出郷新聞社 」

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新病院整備等で意見交換

2012-05-26 | インポート

魚沼市内の医師と市議会議員

Img_8493魚沼市内の医師と市議会議員による「魚沼市地域医療に関する懇談会」が5月22日、市役所で開かれ、地域医療再編により県立小出病院に変わって整備が計画されている新小出病院などについて医師と市議が意見交換した。
 この懇談会は、魚沼基幹病院(仮称)の建設がはじまるなど、具体的な動きが始まった魚沼地域の医療再編について情報を共有したり、課題について検討することでより良い地域医療を整備しようと医師からの呼びかけで開かれたもの。市議会からは地域医療対策調査特別委員会の委員をはじめ13人、市内の開業医や病院の医師10人が出席した。
 懇談会では庭山外科医院の庭山昌明氏が「病院整備の経過などは議員の皆さんが詳しいと思われる。これからこういった会議を進め、市民に5年後、10年後のこの地域がどうなっているのかを前提とした病院づくり、地域医療づくりを市民に示していきたい。忌憚のない意見により話を進めていきたい」とあいさつ。上村医院の上村伯人氏から魚沼市の医療・介護の現状、魚沼市新病院整備基本計画・新病院基本設計の概要などが説明されるとともに、「新病院の基本設計には新病院整備基本計画の構想が十分に取り入れられていない。新潟県労働衛生医学協会と新しい病院がタッグを組んで健康づくりの拠点をつくるべきと市民会議で提案していたが、基本設計では検診センターが今のものより狭くなってしまう。そこで、ここに検診センターを入れず別に建設し、研修機能の拠点を建物内に持ってくることを提案した」と問題点が指摘された。
 市議からは「新病院の開院時期を基幹病院と一緒にできるのか。財源の見通しがつかないのも心配」、「新小出病院は基幹病院のバックアップをする病院になるのか」などの質問が出され、医師からは「今、小出病院の内科に入院している患者の7、8割は新病院で対応できる。基幹病院のバックアップだけではない。できる手術は限定されるが2次医療も行う」と説明されていた。
 また、大きな課題となっている医師確保について市議から「どういう地域なら医師から来てもらえるか」との質問も出され、医師からは「自分の場合は患者とのコミュニケーションがよかったことや、仕事のやりがい」、「給与を含めバックアップをしっかりと考えること」、「単身赴任であれば子どもの教育はあまり考える必要がない。医者がしたい仕事ができる環境にあること、職員がしっかりしていること」などが挙げられていた。
 この懇談会は今後も継続して開かれることになっている。

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新潟大学の学生らが学校訪問

2012-05-26 | インポート

日米のハーモニー楽しむ

Img_8452新潟大学教育学部音楽科とアメリカのサスクェハナ大学の学生による学校訪問コンサートが5月22日、魚沼市の宇賀地小学校と小出小学校で開かれ、子どもたちが日本とアメリカの学生が奏でるハーモニーや室内楽を楽しんだ。
 新潟大学では、アメリカ・ペンシルバニア州のサスクェハナ大学の学生との交流を行っており、小出郷文化会館との提携事業として一昨年から両大学の学生による学校訪問コンサートを開催している。
 コンサートを開いたのは新潟大学の学生17人とサスクェハナ大学の学生8人の計25人。
 宇賀地小学校のコンサートは、音楽室に集った1年生から4年生までの児童45人を前に、学生全員によるブラームスの曲の合唱で始まり、日本とアメリカの学生による合唱やフルートとピアノの二重奏、ヴァイオリンとクラリネット、ピアノの三重奏などを次々と披露。曲間には楽器の説明も行われ、コンサートの最後には映画「ウエストサイド物語」の「トゥナイト」が声量ある澄んだ声で歌い上げられると、児童から盛大な拍手が送られていた。
 およそ1時間のコンサートを楽しんだ児童は「男の人が高い声を出せて凄かった」、「初めての曲が多かったけど、面白かった」と話していた。

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人権なんでも相談所

2012-05-26 | お知らせ

6月1日に3会場で開設

新潟地方法務局南魚沼支局と南魚沼人権擁護委員協議会では、人権擁護委員の日の「人権なんでも相談所」を6月1日に開設する。
 全国人権擁護委員連合会では、人権擁護委員法が施行された昭和24年6月1日を記念して、毎年6月1日を「人権擁護委員の日」と定め、全国各地で人権擁護委員制度の周知と人権意識の高揚を図ることを目的に様々な活動を行なっている。
 相談所は6月1日に南魚沼市民会館(南魚沼市六日町)、小出ボランティアセンター(魚沼市小出島)、湯沢町公民館(湯沢町湯沢)の3会場で開かれるもので、時間は13時から16時まで。
 相談は無料で予約不要。相談内容は家庭内(夫婦・親子・結婚・離婚・相続等)、親族間、近隣間のもめごと、悩みごとなど毎日の暮らしの中で起こる様々な問題や、いじめ、体罰、女性差別、外国人差別などのあらゆる差別問題。相談担当者は人権擁護委員。

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シバザクラ祭り始まる

2012-05-26 | インポート

根小屋のレク都市公園

Img_3186魚沼市根小屋の奥只見レクリエーション都市公園道光・根小屋地域「根小屋花と雪と緑の里」で5月19日から「シバザクラ祭り」が始まった。
 同公園のシバザクラ広場は、約1ヘクタールの広さに16万株のシバザクラが植えられており、毎年、赤、ピンク、白の色鮮やかな花を楽しませてくれている。
 今年は雪消えが遅れたことから例年より開花がおそくなっているが、ここに来て開花が進んできた。
 26、27の両日には管理棟周辺で軽飲食などの出店や金魚すくい、水風船釣り、ザリガニ釣り、広場入口では先着100人にシバザクラの苗がプレゼント(9時から)されるほか、26日には先着300人に風船や綿あめをプレゼント(9時から)、管理棟脇の野外デッキで「権現堂太鼓」の演奏(10時30分頃)が行われる。
 また、6月1日には地元の人たちによる童謡、唱歌のコンサートも開かれる。まつりは6月3日まで。

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魚沼市観光協会が通常総会

2012-05-26 | インポート

252号等の早期開通期待

Img_8448一般社団法人魚沼市観光協会(三友泰彦会長)は平成24年度通常総会を5月21日、UOSHINで開催した。
 総会ではまず、三友会長が「昨年、魚沼市は新潟・福島豪雨で福島県への道路は通行止め、只見線も小出・大白川間の折り返し運転となっている。252号は秋の再開通が見込まれているが、なんとか夏休みまでにお願いし、只見線もなるべく早く只見までの再開通をお願いし、小出・大白川間の開通70周年の記念事業に取り組み、地域が元気になってきていることをアピールしたい」とあいさつ。
 続く議事では平成23年度事業報告、決算報告並びに平成24年度の事業計画、予算が承認された。
 平成23年度事業計画によると、宣伝事業については引き続きフォトコンテストやマスコミ招聘事業、東京事務所運営などを行うほか物産販売も強化することにしており、受け入れ体制の整備ではロングライド魚沼や魚沼コシヒカリ紅葉マラソンなどスポーツ観光の強化や二次交通の整備、先頃設立された魚沼JEDによるインバウンド対策を進める。商品開発促進事業では着地型・滞在型旅行商品の造成、地域雇用創造実現事業による「うおぬまのお土産物」開発に取り組むことにしている。
 また、只見線の小出・大白川開通70周年記念事業と、だんだんど~も只見線沿線元気会議にも参加していく。


252号の冬期閉鎖解除
福島県への通り抜けは不可

 国道252号の魚沼市末沢から福島県境(六十里トンネル)までの冬期通行止めが5月24日に解除された。
 なお、福島県での災害復旧工事のため只見町への通り抜けはできない。

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用水路に落ちた幼児救助

2012-05-26 | インポート

田尻の五十嵐潤一さんに感謝状

Img_8467小出警察署(腰越正明署長)と魚沼市教育委員会(角屋禮士委員長)は5月22日、同市田尻の用水路に転落した幼児を救出した同所の農業、五十嵐潤一さん(58)に感謝状を贈った。
 五十嵐さんは4月27日午後4時半過ぎ、自宅近くの車庫で作業をしていたところ、雪で埋まっていた用水路近くで近所の子どもたち4人が遊んでいるのを見かけ、注意しようと思った時、遊んでいた4歳の男の子が用水路に転落した。五十嵐さんは流された幼児を走って追いかけ、破間川との合流する手前の場所にあった倒木に掴まっていた幼児を発見、用水路に入って救出したもの。幼児は流れが急で途中に2メートル近い落差工のある用水路を240メートルほど流されたが大きなケガはなかった。
 この日、小出警察署と魚沼市教育委員会から感謝状を受けた五十嵐さんは「(追いかけて)走っている時、雪で埋まった水路の中で止まっていたり、破間川まで流されて、子どもが見つからなかったらどうしようと思ったが、無事助けられてよかった」と話し、腰越署長からは「子どもたちを見ていてくれたことが救助につながった。ありがたいこと」、角屋委員長からは「奇跡のような事例。五十嵐さんは見つけてくれて本当によかった」との言葉が贈られていた。
 なお、魚沼市教育委員会が人命救助で感謝状を贈ったのは五十嵐さんが初めて。

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大湯温泉山菜まつり

2012-05-26 | インポート

山の幸とイベント楽しむ

Img_3162山菜採りや様々なイベントを楽しむ「大湯温泉山菜まつり」が5月20日、湯之谷交流センター「ユピオ」で行われた。
 まつりの人気イベント、ネイチャーガイドと行く山菜ピクニックには県内外から28人が参加、マイクロバスで移動した後、奥只見郷ネイチャーガイドの案内で山菜採りを楽しんだ。
 また、会場ではちびっ子ビンゴ大会やフォークコンサート、魚のつかみどりなどが行われたほか取りたての山菜などが販売され、フリーマーケット、模擬店出店、山菜汁無料サービスも行われていた。

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特養「雪椿の里」が竣工

2012-05-26 | インポート

風呂は天然かけ流し温泉

Img_8497社会福祉法人八海福祉会(若井博理事長)が南魚沼市穴地の国道291号沿いに建設を進めていた特別養護老人ホーム「雪椿の里」が完成、5月22日に竣工式が行われた。
 大崎トンネル近くの約14000平方メートルの敷地に建てられた施設は、鉄骨造3階建、延床面積約4948平方メートル。
 入所定員は70人、短期入所20人、デイサービスは認知症対応の10人を含めた30人。施設は県産材を使用した木の温もりを感じる造り。特殊浴槽はヒノキ風呂で、すべての風呂が天然かけ流し温泉というのが特長、地熱エネルギーを利用した床暖房システム、地下水を活用した冷房が採用されている。居室は全室個室。
 竣工式には約100人が出席、テープカットに引き続き式典が行なわれ、施設の完成が祝われた。6月1日に開設が予定されている。

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6月3日 権現堂山開き祭り

2012-05-26 | インポート

モツ焼きやソバで楽しく

権現堂山の山開きを祝う「山開き祭り」が6月3日、魚沼市長松の戸隠渓流歴史自然公園で開かれる。
 祭りは、地域の有志による実行委員会(山本政義代表)が開催するもの。
 11時30分から魚沼の味として人気の「生モツ」のモツ焼きや、地元で栽培された魚沼産ソバ、笹飴、綿あめ、お酒のサービスが行なわれ、会場では権現堂太鼓の演奏や、子どもたちによる踊りが披露され、バンド演奏、バナナのたたき売りも行なわれる。
 なお、当日は押切集落センターから10時30分発より無料送迎バスが運行され、途中、今泉集落センター、江口三叉路、長松集落に停車する。

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ライオンズクラブ333-A地区

2012-05-26 | インポート

「真心」テーマに年次大会

Img_8373ライオンズクラブ国際協会333-A地区(新潟県)の第58回年次大会が5月19日、魚沼市小出郷文化会館で開催された。
 ライオンズクラブ国際協会333-A地区には77のクラブがあり、会員の総数は2875人。地区の年度の活動を総括する年次大会は毎年、地区を統括する地区ガバナーの地元で開催されており、今年度は魚沼ライオンズクラブの井口昭夫氏が地区ガバナーを務めていることから、魚沼市で初めて開かれた。
Img_835119日の年次大会には県内各地から1200人が出席。桑原一郎大会委員長の歓迎の言葉に続いて井口地区ガバナーが「今年度の私のガバナーズ・スローガンのキーワードは『ハート・トゥ・ハート』心から心へ。お互いに心のこもった『語りかけをする』ことで、国際会長テーマ「I BELIEVE」のように『仲間を信じ』声をかけ合うことで多くの出会いがあり、友愛の精神と絆が生まれることを信じて一年間やってきました。この一年間、皆様方からいただいたご厚情に感謝申し上げます」とあいさつ、来賓祝辞では地元の大平悦子市長が「本大会のテーマである真心を魚沼市も大切にしたいと考えていますので、皆様からこの機会に是非、魚沼市の良さを知っていただき何度も訪れていただければ幸いです」と参加者を歓迎した。
 また、年次報告、ガバナーズ大賞・特別個人賞の贈呈、新クラブ紹介などに続いては地区ガバナーエレクト、第1・第2副地区ガバナエレクトが入場。地区ガバナーエレクトの田邊仁氏らが入場すると会場から盛大な拍手が送られていた。
 式典に続いて行われた記念アトラクションには「てんとう虫のサンバ」などのヒット曲で知られる「チェリッシュ」が出演し、東日本大震災の避難者や長野北部地震の被災者が招待された。

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6月10日の南魚沼グルメマラソン

2012-05-26 | インポート

3829人がエントリー

第3回「南魚沼グルメマラソン」が6月10日、南魚沼市浦佐の八色の森公園をメイン会場に開催される。
 大会は、医師、シンガー、アスリートと多彩な活動を行なっている福田六花(ふくだ りっか)さんのプロデュースによるもので、同市浦佐の八色の森公園をスタート、ゴール会場にハーフマラソンと8分の1マラソン(5・274キロ)のコースで行なわれ、一面の水田と八海山、魚野川を見渡しながら走り、南魚沼グルメを堪能する。
 申し込み数は3829人で第1回の3272人を上回り過去最多となっている。前回同様に女性の割合が33%と他の大会と比べて高く、北は北海道、南は沖縄からもエントリーされている。
 また、大会には、昨年に引き続き作曲家・音楽プロデューサーの松任谷正隆さんがゲストランナーとして前日祭から参加。前日祭では17時頃からメインステージでトークショーを行う。 
 また、レース終了後には、昨年に引き続きユーミンの東日本大震災チャリティー企画「(みんなの)春よ、来い」プロジェクトのフルバージョンを、松任谷正隆さんの指導により参加者全員で行なうことになっている。春よ来いプロジェクトは「春よ、来い」のコーラスに参加してもらい、みんなで元気になる新バージョンを制作。全世界に向けてインターネットで配信し、その収益を全額被災地に寄付するプロジェクト。
 なお、レース当日は8時30分から開会式を行い、9時30分にハーフマラソン、9時45分に8分の1マラソンがスタート。11時からはグルメパーティーが行われ、一般の人も茶碗(500円)を購入すると参加できる。

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記者日記

2012-05-26 | 新潟県魚沼市のブログ

魚沼市でも付けている車を多く見かけるようになった「高齢運転者標識」。もみじマーク、シルバーマーク、高齢者マークと呼ばれていた以前のマークは、落葉や枯葉に見えるなどの批判が強かったことから2011年2月より「四葉のクローバー」をモチーフとした現在のデザインに変更された▼高齢運転者標識は、高齢者の自動車事故が多発していたことから初心者マークに倣って1997年に75歳以上を対象に導入された。その後、2002年に対象年齢を75歳以上から70歳以上に引き下げる改正が行なわれたが、表示は努力規定で罰則などはなかった。それが2008年6月からは義務化されることになったが、1年間は指導にとどめ2009年には義務化されないことになり努力義務となっている▼高齢運転者標識については、やはり「若くいたい」「格好悪い」と抵抗のある方も居られるようだ。その一方で筆者の知り合いの年配の人は「私はスピードを出せないし、これを付けていると周りの車が気を遣ってくれるから」と喜んでつけている。マークの表示についての受け止め方は様々なようだ▼また、高齢運転者標識は若葉マークと同様に、周囲の運転者はこの標識を掲示した車両を保護する義務がある。マークを付けた車に幅寄せや割り込みをした場合は交通違反となる。先日も市内の国道を走っていると数台前の車がのろのろ運転で時速30キロ程しか出ていない。先頭の車には高齢運転者標識が掲示してある。追い越し禁止区間なので追い越しもできず、しばらく走っていると先頭の車が脇道に曲っていったので、漸く車はスピードアップしたかと思ったら次の交差点が赤信号。信号が変わるのを待っていると脇道からマークを付けた別の車が出てきて、またのろのろ運転となってしまい、思わず笑ってしまった▼高齢化が進む中、こんな場面に出会わすことも多くなるのであろう。高齢運転者標識をつけた高齢ドライバーに対して思いやりのある運転を心がけたいものだ。

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魚沼市長選挙の日程決まる

2012-05-26 | インポート

11月25日告示、12月2日投票

魚沼市選挙管理委員会は5月18日に委員会を開き、今年12月11日の任期満了に伴う魚沼市長選挙を11月25日告示、12月2日投票の日程で行うことを決めた。
 また、現在1人の欠員となっている魚沼市議会議員の補欠選挙も同日行われる。
 魚沼市長選挙については大平悦子市長が3月8日の市議会一般質問で、再選を目指し次期市長選挙に立候補する意志を示しているが、現在のところ大平市長のほかに出馬の意向を示している人はいない。

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魚沼から行く尾瀬ルート

2012-05-26 | インポート

6月1日に開通記念式典

魚沼から行く尾瀬ルートが今年も6月1日に開通することになり、前日の5月31日と6月1日に開通記念イベントが行われる。
 魚沼から行く尾瀬ルートは、昨年7月の新潟福島豪雨災害により道路が寸断されるなど甚大な被害を受けたが、国や新潟県など関係各機関の迅速な対応により奥只見湖から遊覧船で行く尾瀬ルートは例年通り6月1日に再開通できることになった。
 開通記念イベントは、ルート再開通に尽力した人たちへの感謝の気持ちを表すとともにルートの隆盛を祈願するため「魚沼から行く尾瀬山開き実行委員会」(会長=大平悦子魚沼市長)の主催により行なわれる。
 5月31日15時からは小出ボランティアセンターで「開通記念交流会」が開かれ、6月1日は8時30分から奥只見ダムサイト特設会場で「開通記念式典」が行われる。記念式典には泉田裕彦県知事も出席する予定で、安全祈願、魚沼市音楽協会混声合唱団の歌の披露、テープカットでルートの開通を祝う。
 また、同日には奥只見郷ネイチャーガイドの案内により開通記念登山も行われる。

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奥只見湖遊覧船が営業開始

2012-05-26 | インポート

残雪と新緑を湖上から

Img_9535奥只見観光株式会社では奥只見湖遊覧船の営業を5月20日に開始した。
 奥只見湖遊覧船は昨年、東日本大震災と新潟・福島豪雨水害の2つの大きな災害により、夏の電力需給の逼迫による湖水使用と奥只見シルバーラインの不通のため、8月には営業を開始してから初めて一時営業休止となった。
 今年は、湖に雪解け水も順調に貯まり、水害により水位が浅くなった船着場周辺の土砂の浚渫も終り、例年と変わらぬ美しい新緑の中、営業が開始された。
 今年の春、夏は全国の旅行会社から過去最高数のツアー設定があり、6月は「残雪&新緑クルーズ」、「魚沼から行く尾瀬ハイキング」、夏には人気の職業体験イベント「こども船長体験」などが企画されており、同社では多くの人たちの乗船を期待している。

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