魚沼WEBニュース

新潟県魚沼市や周辺市のニュース・情報をお届けします!週刊「魚沼WEBニュース」 ★★ 提携 「小出郷新聞社 」

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新イベント「ロングライド魚沼」

2012-06-23 | インポート

県内外から176人参加

Img_9882新緑と残雪の魚沼市全域を巡る約128kmのコースを自転車で走る「ロングライド魚沼」が6月17日に開催された。
 魚沼市では、昨年7月末の新潟・福島豪雨災害の被害により恒例となっている「枝折峠ヒルクライムinうおぬま」が今年も開催できない状況から、ヒルクライムの過去9回の実績を活かし、新たに全市的なサイクルイベント「ロングライド魚沼」を開催することになった。
 ロングライドは、レースではなく約100km以上を交通ルーツに則って一日かけて自転車で走るツーリングイベント。「ロングライド魚沼」は、大湯温泉の湯之谷交流センターユピオ前をスタート・ゴールに響きの森公園、月岡公園、道光高原、星の家、福山新田、寿和温泉、市役所入広瀬庁舎、浅草大橋、本町を巡る最大標高差465メートルのコースが設定された。
 当日はあいにくの雨となったが、6時10分から大湯温泉のレク都市公園で開会式が行なわれ、6時30分からは県内外から参加した176人が、20人ずつ5分間隔で元気よくスタートしていった。
 コースの途中の道光高原、星の家、浅草大橋駐車場にはエイドステーションが設けられ、浅草大橋では水やおにぎり、トン汁、漬物などがサービスされ、ゴールのユピオでもけんちん汁が振舞われ、参加者の冷えた体を温めていた。
 また、コース沿道では雨の中、参加者に声援を送る市民の姿も見られていた。

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予約不要の無料シャトルバス

2012-06-23 | インポート

「ゆのたに温泉号」運行

魚沼市の湯之谷温泉郷とJR浦佐駅を結ぶ無料シャトルバス「ゆのたに温泉号」が今年も6月9日から土曜、日曜、月曜と祝日に運行されている。
 無料シャトルバスは、自家用車以外で魚沼市を訪れる観光客の交通手段として利用してもらおうと、一般社団法人魚沼市観光協会が運行しているもの。
 バスは1日3便。1便は大湯東を11時に出発、栃尾又、大湯、折立、芋川、葎沢の各温泉と「道の駅」ゆのたに、西福寺開山堂を経て浦佐駅に12時30分到着。
 2便は浦佐駅を13時に出発、「永林寺」、「道の駅」ゆのたに、各温泉を経て大湯東に14時36分到着。
 3便は浦佐駅を15時50分出発、各温泉を経て大湯東に16時22分到着する。
 いずれも上越新幹線と連絡しており、「道の駅」ゆのたにでは20分の停車、西福寺と永林寺では25分の停車時間があり買物や見学しやすくなっている。
 乗車の予約は不要。
運行は来年3月31日までで、冬期間はダイヤを変更して運行する。問い合わせは魚沼市観光協会《電》025-792-7300へ。

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破間川にアユ放流

2012-06-23 | インポート

広神西小学校の4年生

Img_9794Img_9806「大きくなってね」。広神西小学校の4年生が6月14日、学区を流れる破間川にアユの稚魚を放流した。
 同校の4年生は総合学習で川の学習を行なっており、アユの放流は、その一環として魚沼漁業協同組合の協力を得て毎年行なわれているもの。
 この日は4年生35人が広神中学校近くの破間川右岸を訪れた。放流ではまず、稚魚を運んできた漁協関係者から「川の深いところには絶対行かない。あわてないで落ち着いて放流してください」と注意事項を説明され、児童たちは持ってきたバケツに稚魚を入れてもらい破間川へと放していった。
 この日、児童たちが放流した稚魚は約2000尾。体長が10数センチにまで育った大きなもので、川に放されて元気に泳ぎだすアユを、子どもたちは目で追いながら「泳げよ」、「元気でね」と声をかけていた。

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IT、食品開発の講座開催

2012-06-23 | インポート

魚沼市雇用創出推進協議会

厚生労働省の委託事業「地域雇用創造推進事業」による「うおぬま未来講座」が7月から始まることになり、受講者が募集されている。
 同事業は、雇用機会の少ない地域で、地域に求められる人材の育成や就業を促進する事業のほか、事業の拡大や新事業の展開により雇用機会を増やす事業。事業の実施は平成24年度から2か年。魚沼市、魚沼市観光協会、魚沼市商工会連絡協議会など8つの団体などより構成する魚沼市雇用創出推進協議会(会長=大平悦子魚沼市長)が厚生労働省からの委託を受けて事業を実施する。
 受講者の募集が始まったのはITスキルアップ講座第1弾「日商PC検定3級合格コース・パソコン技術習得」(7月23日~27日・全5回)、同第2弾「総務事務基礎研修」(8月6日~9日・全4回)と、食品開発スキルアップ講座第1弾「地場産材を活用したお土産の開発」(7月17日~8月28日・全6回)、同第2弾「食品の衛生管理・品質管理セミナー」(7月31日~8月21日・全3回)の4講座。
 会場はIT講座がアルプスビジネスクリエーション新潟研修センター(旧アルプス電気小出工場)、食品開発講座が小出ボランティアセンター。
 いずれの講座も求職者・企業従業員が対象で受講料、テキスト代は無料。
 申し込み、問い合わせは魚沼市雇用創出推進協議会(魚沼市役所湯之谷庁舎3階《電》025-792-9768)へ。

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十日町市で早津剛展

2012-06-23 | インポート

妻有の茅葺き民家ズラリ

Img_9830魚沼市青島の画家・早津剛さんの絵画展が6月16日から19日まで十日町市市民体育館で開催され、初日の16日には早津さんによる作品解説が行われた。 
 この絵画展は、第21回「十日町市芸術協会会員展」の特別企画として開かれたもので、ふるさと原風景・十日町「早津剛展」と題した絵画展では、十日町市や津南町の妻有地域で描かれた茅葺き民家の作品を中心に油彩画22点と水墨画3点が展示されたほか、東日本大震災の被災地・宮城県気仙沼市で描かれた油彩画、水墨画も出品された。
 作品解説では、20人ほどの来場者を前に早津さんが1点ずつ、作品が描かれた当時の様子やエピソードなどを紹介。東日本大震災の被災地、宮城県気仙沼市で描いた作品の前では「作家として何かできないかと出かけたが、最初は写真を撮るのもはばかれた」と話すとともに、その後に行った義援金の募金活動の話も紹介していた。

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小出高のスキー場利用継続の請願

2012-06-23 | スキー場再編問題

市議会本会議で不採択

魚沼市議会は6月19日の定例会本会議で、今年1月に県立小出高等学校長と同校同窓会長から出されていた「新潟県立小出高等学校、冬季スキー授業における魚沼市営小出スキー場の利用継続を求める請願」を不採択とした。
 この請願は、魚沼市が市営スキー場からの運営撤退を進めている中、小出高校が冬期間に体育授業としている小出スキー場を今後も継続して教育施設として利用できるようにすることを求めているもの。
 請願は2月の市議会定例会に提出され、審査が産業建設委員会に付託。2月の定例会では審査結果が出されず継続審査となり、4月には同委員会と総務文教委員会が合同懇談会を開催し意見交換をした後、5月11日の産業建設委員会で不採択という審査結果が出されていた。
 本会議では「請願は直営ということも内包しており看過できない。他のスキー場から同様の請願が出されるなど今後に禍根も残す」との請願に反対する討論、「指定管理者が見つかったスキー場だけに存続を認め、それからはみ出した要望は拒否しているが、住民要望にはもう少し柔軟で包容力のある態度で臨むべき」などの賛成討論があった後、採決が行われ、可否同数となったことから議長の裁定により不採択とされた。

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白象会の作品展

2012-06-23 | インポート

会員の新作楽しむ

Img_9819_1魚沼市の洋画研究団体「白象会」の作品展が6月15日から17日まで魚沼市井口新田の小出郷福祉センターで開かれた。
 近年会員数が増加してきている同会。今回の「白象展」には、19人の会員から新作88点が展示され、ボリュームのある展示内容となった。
 初日の15日には、開場間もなく次々と来場者が訪れた。会場ではゆっくりと作品を鑑賞する人や会員から作品の説明を受ける人の姿が見られ、和やかな雰囲気に包まれていた。

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折れた枝木の無料処理

2012-06-23 | インポート

市内から90トンが搬入

魚沼市では、昨年に引き続き災害救助法の適用となる豪雪となったことから今冬により折れた枝木を期間限定で無料処理したが、期間中に搬入された枝木は849件、90トンだった。
 無料処理されたのは、一般家庭及び地区で管理する公園、神社などの樹木の豪雪により折損した枝木で、自己搬入したもの。
 受付は4月16日から5月31日まで行われた。
 搬入された枝木のうち、薪ストーブなどの燃料として利活用する直径5cm以上のものは58件、8トン、あとの82トンは焼却処分された。

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魚沼地域ビジネス交流会

2012-06-23 | お知らせ

参加企業の募集始まる

Photo_2「魚沼地域ビジネス交流会2012」が10月17日、魚沼市堀之内体育館および堀之内公民館で開催されることになり参加企業が募集されている。
 この交流会は、魚沼市、南魚沼市、湯沢町と同市町の商工会、魚沼市ものづくり振興協議会、県魚沼地域振興局による実行委員会が異業種交流により新たなビジネスチャンスをつくることを目的に毎年開催している。
 交流会は12時30分開会。第1部は個別交流・個別商談会、企業プレゼンテーション、第2部では研磨のスペシャリスト「磨き屋シンジケート」の仕掛け人高野雅哉氏が「磨き屋シンジケートから始まったモノづくりの挑戦」と題して基調講演を行い、第3部は情報交流パーティーとなる。
 参加費は1社1000円、展示ブース利用3000円、情報交換会参加費は1人3000円。申し込み締め切りは9月10日。
 問い合わせは魚沼地域ビジネス交流会実行委員会事務局(魚沼市役所商工観光課商工振興室内《電》025-792-9753)へ。

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記者日記

2012-06-23 | 小出郷新聞コラム

 先頃、本州を縦断するかのように襲来した台風4号には肝を冷やした。当初の予想進路をみると魚沼を直撃するような予想であり、中心の気圧も960ヘクトパスカルと低い強い台風が速い速度で近づいてきていた▼夕方家に帰ると一応台風に備え玄関前にあった風に飛ばされそうなものを片付け、車庫のシャッターの支柱がしっかり固定されているかを確認した。これまでにこれを怠って大風のときに何度もシャッターが壊れたことがあったからだ。もちろんシャッターも下までしっかり下ろし、家の窓をきちんと閉めて台風に備えた。夜、外に出てみるとまだ風は強くないものの、生暖かいような風で、台風が近づいていることを感じさせたが、結局台風は当初の予想よりも東側に進路をとり、魚沼に暴風が吹き荒れることはなかった。朝、目を覚ましてホッと胸をなでおろした人も多かったと思われる▼昨年の新潟・福島豪雨で大きな被害を受けた地域だけに、この時期の気象には神経質にならざるを得ない。幸い魚沼は、台風4号では風だけでなく、雨もあまり降らなかったのでホッとした。台風というとまず、風を心配するが、昨年の豪雨で雨の恐ろしさも身をもって体験しているからだ。6月に台風が上陸するのは8年ぶりというが、この時期からの台風の襲来には先が思いやられる。台風の当たり年にはなってもらいたくないと思う。そしてその前にまずもって心配されるのが梅雨末期の集中豪雨である▼昨年の豪雨災害での魚沼市の人的被害は重症者1人、軽傷者2人。建物被害は住家の全壊が1件、大規模半壊が1件、半壊が79件、床上浸水が222件、床下浸水が646件となっているほか、非住家の全壊4件、大規模半壊1件、半壊6件、床上浸水83件、床下浸水412件となっている▼今年は豪雨などの災害なしで本格的な夏を迎えたいもの。そして万が一の災害に対する備えも十分に行ってこれから後半となる梅雨を乗り切りたいものだ。

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30日に「しねり弁天たたき地蔵」

2012-06-23 | インポート

つねって叩いて無礼講

Img_9901「しねり弁天!」と声をかければ、男性が女性をしねって(つねる)よく、「たたき地蔵!」と叫べば男性が叩くことができる奇祭「しねり弁天たたき地蔵」が今年も6月30日の夜、諏訪町の弁天堂と小出稲荷町の地蔵様を中心ににぎやかに行なわれる。
 当日本町通りなどは15時ころから車両通行止めとなり、本町十字路では16時から小出小学校2年生による「マルモリダンス」や、フラダンス(ホアビリ)、魚沼産☆ひかりのパフォーマンス、パラパラ(ママ&チビパラーズ)が行なわれる。
 17時からは「薬物乱用防止キャンペーン」NAMARAライブ、18時からは消防戦隊ウオヌマンのパフォーマンス、天の手振り、中条よさこいキッズ、魚沼華美の踊りも披露される。
 お囃子や踊り手を伴った長さ2・3mのご神体が繰り出し祭りを盛り上げる「ご神体渡御」は18時から。
 唄と踊りが最高潮に達する20時に、新婚さんを乗せたご神体が弁天様に突入する「金精様の婿入り」が行われる。
 祭りを締めくくるのは弁天堂前でのご利益札入りの福餅・御神木撒き(20時15分)。その後に〆踊りとなる。

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会津若松市・魚沼市交流書道展

2012-06-23 | インポート

26日から目黒邸資料館

第7回「会津若松市・魚沼市交流書道展」が6月23日から7月16日まで魚沼市須原の目黒邸資料館で開催される。
 この書道展は、JR只見線、国道252線を通じて昔から交流にある会津若松市と魚沼市の書道愛好者の作品を一堂に展示するもので、昨年は東日本大震災により開催できなかったため2年ぶりの開催となる。時間は9時から17時。入場料は大人200円、子ども(中学生以下)100円。

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「ミス・ギャングスター」上映

2012-06-23 | インポート

7月27日から小出郷文化会館

Anim51平均年齢65歳のおばちゃん銀行強盗団の痛快無比エンタテイメント映画「ミス・ギャングスター」が7月27日から29日まで魚沼市小出郷文化会館小ホールで上映される。
 住民プロデュースによる「魚沼映画の専門店」の第104回上映会。
 年寄りにとっては世知辛い世の中。ジョンジャ、ヨンヒ、シンジャのおばちゃん3人は、そんな日々の中でもひとつの大きな目標を持っていた。それは3人でのハワイ旅行。手段はどうあれ、長い年月を費やしてやっとたどり着いた目標金額。しかし、旅行代理店に指定された銀行での振り込みの最中、銀行強盗に小銭以外のお金を奪われてしまう。しかも銀行の補償はない。怒りに震えるおばちゃんたちは自らの手でハワイ旅行のお金を取り戻そうと立ち上がる。その手段は、なんと銀行強盗だった。
 上映は7月27日が19時から、28日が10時、14時、19時から、29日が10時、14時から。料金は一般1000円、学生・シニアほか800円。問い合わせは同館《電》025-792-8811へ。

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市民大学・高齢者講座

2012-06-23 | お知らせ

野の神・野の仏

うおぬま市民大学・高齢者講座「野の神・野の仏」が7月14日、小出郷文化会館小ホールで開催される。
 魚沼市文化財保護審議委員会委員の山之内喜七さんが「野の神・野の仏~庶民の祈り~」と題して、市内にある史跡、石仏、文化財に込められた意味やその目的などについて講演する。
 13時30分開会。参加費は500円(高校生以下無料)。会場には保育ルーム(利用料200円)も開設される。申し込みは7月2日までに生涯学習課《電》794-6073へ。

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上の原公園お松の池

2012-06-23 | インポート

睡蓮の花が見ごろ

Img_9770南魚沼市小栗山の上の原公園お松の池では睡蓮の花が見ごろを迎えている。
 お松の池は周囲約1キロ、広さ2・5ヘクタール。池の中央には戸隠神社が祀られている戸隠島と、弁天社が祀られている弁天島の2つの島があり、桜、つつじ、藤、花菖蒲、睡蓮など季節の花や釣りなどで市民の憩いの場となっている。

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