魚沼WEBニュース

新潟県魚沼市や周辺市のニュース・情報をお届けします!週刊「魚沼WEBニュース」 ★★ 提携 「小出郷新聞社 」

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南魚沼市の東地区里山文化祭

2016-11-11 | ’16 南魚沼市のニュース
児童らが書道パフォーマンス


第3回「東地区里山文化祭」が11月5日から7日まで南魚沼市荒金の八海山麓勤労者体育館で開催され、6日には地元の小学生らが書道のパフォーマンスを披露した。
 文化祭は東地区地域づくり協議会が毎年開いているもので、地区住民から絵画や書、写真、工芸など約410点が出品された。
 書道パフォーマンスは地元の赤石小学校・三用小学校の5・6年生、桐沢の書家、富所白象さん、雷土新田の書家、和田芳山さんにより行われた。
 来場者が見守る中、赤石小の6人は、SMAPの「世界に一つだけの花」の曲に合わせて同曲の歌詞を縦3㍍、横4㍍の大きな紙に元気いっぱいに書いていき、最後に色とりどりの花を添えた。
 三用小の5人は、尺八の演奏で、同校の校歌が流れる中、校歌の歌詞を一気に書いていき集まった人たちから盛大な拍手が送られた。
 小学生に続いては富所さんにより唱歌「故郷」の歌詞、和田さんは「剛健」の2文字の書道パフォーマンスが披露されて会場を楽しませていた。
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美女旅で南魚沼産コシPR

2016-10-01 | ’16 南魚沼市のニュース

パンフレットとポスター完成

南魚沼市では、南魚沼地域の女性たちが南魚沼産コシヒカリの魅力を紹介する「美女旅×南魚沼産コシヒカリ」販売促進パンフレットとポスターを発行した。
 パンフレットは南魚沼地域の10代から30代の女性5人が育苗、田植え、溝切り、草刈り、稲刈りの一連の農作業をする光景を通じて、地元農家の美味しい米づくりのための努力や地域の素晴らしい米栽培環境を紹介しているもので、発行は今年度で3年目。
 9月28日には井口一郎市長とモデルとなった女性のうち4人が出席して会見が開かれ、井口市長は「パンフレットは毎年、宿泊施設などで非常に好評であり、南魚沼産コシヒカリの販売に繋がってほしい」と期待を込めた。
 今回のパンフレットでは市内のJA魚沼みなみ、JAしおざわの職員もモデルとなっているほか、若手農業者が撮影に協力。農家の暮らしぶりなども取り上げられている。
 モデルとなった女性は「営農課という米に関わる部署にいるので、普段とは違う形でコシヒカリのPRに関わることができて良かった」「草刈りは難しく、暑かったけど、農家の人から優しく教えてもらってよかった」と感想を話していた。
 パンフレットは1万2000部、ポスターは100部作られ、県内外での各種イベントや市内の飲食店・旅館・ホテルなどに配布される。
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小野塚彩那選手が市長を表敬訪問

2016-04-26 | ’16 南魚沼市のニュース
2年連続でW杯種目別優勝


フリースタイルスキー・女子ハーフパイプの小野塚彩那選手(南魚沼市)が2年連続でFISワールドカップ(W杯)の種目別優勝を果たし、4月20日には南魚沼市役所を訪れ、同市の井口一郎市長に優勝を報告した。
ソチ五輪の銅メダリストで、昨シーズンW杯種目別で初優勝を果たした小野塚選手。今季は昨年12月に行われたW杯開幕戦(ニュージーランド)で3位、1月の第2戦(アメリカ)で優勝、2月の第3戦(同)で2位、最終戦(フランス)で4位となり、全4戦のポイントを争うW杯種目別で連覇を果たした。また、1月のウインターX-GAMESでも銀メダルを獲得している。
市役所玄関で職員や同市のキャラクター「こめつぐくん」の歓迎を受けた小野塚選手は、市長室でW杯連覇を井口市長に報告。続いて棚村基金奨励金が手渡された。
井口市長は「雪が少なくてスキー産業は少し元気がなかったが、小野塚さんのこの快挙で、来年以降も頑張ろうという気持ちになれると思う」と偉業を称えた。
その後行われた会見で小野塚選手は、2年連続のW杯優勝について「今シーズンは雪が少なくて、市やスキー場に大きなダメージがありましたが、海外に行って良いニュースを持ち帰ることができて良かった」と話し、「最終戦で、この2シーズンを通して初めて表彰台に載れなかったが、その悔しさがあって、新たな気持ちで次のシーズンに臨むことができています」と今シーズンを振り返った。
今後の目標については「一年一年を大事にしていき、今シーズンは世界選手権が3月に行われるので、まずそこで優勝することがオリンピックに繋がっていくと思っています」と語っていた。
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