「世代間交流会」があり参加しました。谷津4自治会で老若男女みんなが集まって、小田原駅西口広場の花壇に花を植えたり、お掃除をします。半年前は赤や白ピンクの可愛いベコニアを植えましたが、今回はパンジー。西口広場に色とりどりのパンジーの花が一斉に植えられてとってもいい感じになりました。
作業が終わった後は全員集合で記念撮影をして、それから谷津公民館に移動して初茶話会となりました。各テーブルではお茶とお茶菓子で乾杯するほど早くから盛り上がりを見せ、会場はあっという間に大おしゃべり会となって、まさに世代間交流会の目的を絵に描いたような雰囲気となり、「こういう感じでおしゃべりができるのっていいね」ということでまだ会が終わらないうちから感想も出されていたほどです。
おしゃべりは、小田原の魅力は何なのか、魅力ある小田原にしたいとか、子ども会やPTAの役員を引き受けてもらうにはどうしたらよいのか、といったことなど、日頃誰もが思っていることに、貴重な意見がいっぱい出されて、それもざっくばらんにどんどん出されて、すごく為になり、おもしろいなと思いました。大成功やね。
それにしても自治会長さん始め各役員さんにはいつも本当にお疲れ様の一言です。参加者のみなさんも大変お疲れ様でした-といった一日でした。
あ、そうそう、いま西口広場はいちょうの木が金色に光ってきれいです。

スポーツはいいわ。ほんまにええわ~ってことで、スポーツの場面ともなるとなぜか血が騒ぐのです。かつて、こんな私でもバスケットの常にスタメンのメンバーとして中高と活躍していたので、(自慢です。


大人の綱引きが最高だった。子どもの綱引きに大人が一生懸命になっている姿が大好きです。分かるなー

そんなわけで、なかなかアットホームないい体育祭でした。


大縄跳びを回す人。頼りがいバツグンで。親子で練習のお二人はほほえましかったワイ。
昼間の暑さは何なのかと思うほど暑かった。どこかで気温38度を記録したとかで、やっぱりね。と思ったけど、何しろ久々の猛烈な暑さには少々まいったのでした。
その暑さ夕方になっても納まらず、これはただものではないと思いながら、荻窪公民館で行われている芦子地区の市総体の反省会に向かいました。ところが公民館の部屋の中もけっこう暑く、何台も扇風機をまわしているのに、なぜかその風が熱風に感じるほどここでも暑さはかなり健在。
でもその暑さを上回る熱さを知ってからは暑さが気にならなくなって、さすがだなと思ったのでした。それは反省会の中身です。芦子地区は今回総合7位という結果でしたが、「この結果には納得できない」「サッカーでのアクシデントがなければ3位ぐらいには届いたんではないか」とか・・・。でるでる熱い語りが。
種目別では、軟式野球は一回戦負け、相手のピッチャーがすごくて打てなかった。バスケは、地元の関東学院のプレイにあっぱれ!すがすがしかった。ソフトテニスは会長自ら出るなど奮闘した。卓球は4年連勝してきた。今年も強力なあの女子がいて、去年のメンバーだったら10年連勝も夢ではないと思ったのに。バレーは人集めに大変だった。まず出ることが一番だと思っているなどと、さらに熱い反省と語りが続いたのでした。
でもでもソフトボール、柔道、水泳では優勝。卓球は2位。陸上の40歳以上1500メートルでは3位、中学生の3000メートル・4×400メートルリレー・100メートルでは白山中の1年生などが出て大奮闘したのでした。すごいぞ!
いゃー熱い熱い!。反省会に参加されたある方が「日頃こういった方たちの仲間に入れさせてもらっているので元気が出ます。」といったようなことを話されていました。
このパワーあって、まちづくり。そう思って帰ってきました。

駅西口の花壇という花壇にみんなでベコニアの花を植えました。赤とピンクと白でかわいいお花畑が出来上がりました。「駅前の緑を守ってほしい」「タバコのポイ捨てもそうだが歩行喫煙をやめさせてほしい」など。要望も出されました。






この4日に開かれた平成21年度小田原市観光協会総会に出席させていただきました。会長のごあいさつに観光あって商業といったようなくだりがあり、双方があって成りたつのでは・・・と思いながらも、観光がリードするという積極的な意味に捉えると小田原における観光の位置づけの重要性を改めて認識するのでした。
平成20年度の事業報告を受けながら総会の冊子に目をやると、会員数の減が真っ先に気になるのでした。経済の低迷が招いていると思うが、この数字から市内経済の厳しさをまたもや実感させられるのでした。
観光協会では主として、例えば小田原の最大イベント・小田原北条五大祭りなどのお祭り行事、小田原城薪能などの文化行事といったさまざまな観光行事への取り組みがある。そしてそれらイベントへの大事な誘客宣伝事業も多彩に展開されるなど年間の活動はかなりのボリュームがあると思いました。
平成20年度の収支決算総括表などを見ると収入の部においての市補助金の占める割合が圧倒的に大きく、観光・小田原への市の責務の大きさも痛感するのでした。
観光も商業も大事。でもやはりどちらの繁栄も小田原のまちづくりをどうするのかといったことで、まちづくりを総合的に考えていかなければならないだろうと行き付くところはここになるのです。
平成22年度の総会ではさらに充実した事業報告となることを期待するがいい提案ができるように議会に課せられたものも市と同様に大きい。
きょうの小田原も桜づくし。
上の3点は完成したばかりの「馬出門」。
ということで、さくらは満開で「おでんサミット」もおいしかった
小田原城址公園の周辺は桜見物で大賑わいです。
おまけに商店街もお花畑でー
ホール計画地となっていたところもこの通りお花畑(暫定利用)となっていて、春はいいことだらけだね。
3月特有の花びえなのか、ウゥー寒い。そう思いながら「小田原有機の里づくり協議会設立記念式」に向かいました。
この会の目的は規約で確認できるように、「農業者が有機農業に安易に取り組め、消費者が有機農業を安易に入手できるよう、有機農業の振興の核となるさまざまな取り組みを支援し、有機農業の面的拡大、質的な深まりを計ることを目的とする」となっています。
国の2006年の「有機農業推進法成立」を受けて着々と準備をする中で今日の協議会設立記念式となったようです。この会は会に賛同する市内10ちょっとの有機農業推進団体とそれを実施している市民などによって構成されいて、ちなみに会の代表理事は加藤憲一市長ということで、市長自らが力をこめられた事業となっています。
有機農業は私自身も関心は高くもっているが、日本の自給率が40%を切っている今の現実からすれば、農業ががぜん見直され名実ともに農業を基幹産業としてしっかり位置づけしていくべきだと思って止まないのです。
先日も近くの農家の直売所でほうれん草を二束購入しました。そのシャッキとした歯ごたえや甘みにえらく感動したけど、生きた野菜を口にしたときの感動は最高です。有機農業の発展は農業全般に、食の大切さに大きく貢献すると思っています。
都市計画審議会に出席しました。景観と広告物についてなどテーマは今日も充実していました。
駅前が最近変わってきている。目立つはずの看板などの広告物がなぜか目立たなくなってきているのです。これは景観を意識して広告物に一定のルールを決めたことからそうなってきているのだけど、でもご商売をされている方たちにとっては「看板が命」だと思っていたのでこれでいいのかなと実は疑問となっていました。
そこでそのあたりの話し合いはどうなっているのかなど聞いてみるとやはり意見のぶつかり合いなどがあって今のような整備にまでこぎついたということが分かるのでした(そうかー)。それから今日の審議会を通じてこれまでの看板など広告物にあるようなギトギト、ハデハデの色使いなどからセンスがいいもの、おしゃれなものへと少しずつだけど広告物の世界にも変化が訪れているなということも分かるのでした。
センスが光っている看板、なるほど・・・そう言われてみるとどこか納得。それにそんな視点で見ると、目立たないのに目立つような気がしてきてふしぎだわ。景観に配慮された広告物は景観だけでなく環境にやさしく人にやさしいと感じるこのごろです。
各地で被害が大きくあった集中豪雨。小田原も一部に被害があって、このところの雨による被害はますます油断ならないという思いがします。
そんな中、雨も上がって今日は予定通りに地元地域で防災訓練が行われました。100名を越す住民の方たちが熱心に集まって、テント張り、仮設トイレづくり、バケツリレー、炊き出し、毛布による担架運び、煙の中を歩くなどこれまでにない貴重な体験をしました。
(仮設トイレ)
煙の中を歩くという体験は参加された方の多くが初めてで、この訓練はきっと役にたつと思いました。煙で前が見えないということは、以外や以外けっこう恐怖。また歩いている途中で煙によって少し苦しくなったりしたことが何ともリアルで、体験したことが身体のどこかにインプットされた感じがします。私自身も初めてでしたがいい体験ができました。
(煙を体験)
訓練を通して感心したのは子どもたちのことで、どの場面にも積極的に参加していたことです。ご高齢の方、ご家族全員で参加された方、若い方も中心となるなど一定の地域のまとまりも感じました。何しろいざ災害等が起こったとき、みんなでまとまって力を出しきれたら最高です。
「まちかどコンサート」に知人が出演とあって、ぶらっと行ってみました。市内の公民館でのコンサートなのに、会場に入るや否や沖縄ムードに包まれていい感じでした。
なぜ沖縄ムードなのかは、沖縄の楽器、サンシンによるコンサートだからです。サンシンの音は耳をすますと青く透明な海が目の前に広がるようです。人情に厚い沖縄の人々の会話も聞こえてきそうでした。特に昨年は沖縄の戦時下をたどる旅をしたこともあって、身近に沖縄を感じられてとっても心地よいひとときでした。
身近にといえば、音楽やお芝居、絵画などをなにげなく楽しむという楽しみ方が好きで、今回は「まちかどコンサート」のよさを再発見しました。
公民館という館は暮らしに身近で、飾らなくて素朴。集まる人は昼間の仕事の顔とはちがって、おなじみさんがまたイイ顔で集まります。まさにまちかどコンサート。今回は時間がなくて最後まで楽しめなっかったけど、また楽しみたいにゃー。 んじちゃーびら
きのうは神奈川県消防操法大会でした。この大会は県内の市町村を代表する消防団が集まり、小型ポンプ車からの放水など、技を競い合います。今年で46回目、小田原市からは第10分団が代表ということで、地元自治会長などとともに私も応援に行ってきました。
会場となった厚木市にある消防学校のグラウンドは市町村別の団員の待機場所、応援席となるテントが立ち並んで、なかなかの壮観。県大会で優秀な成績だと全国大会に出場とあって、応援にはどこも自然に力が入ります。
第10分団は小型ポンプ車操法の部に出場、結果、惜しくも最優秀賞などにはエントリーされなかったけど、演技したチームのうち、私の中で最優秀賞にかがやいたのは第10分団。あの演技はすばらしかったー
操法に出場するために選手(団員)は3ヶ月間の特訓をしたそうです。小田原市の消防職員の方の指導を受けて、そうとう頑張ってきたことが後でわかりました。反省会で見た光景は、職員の方と選手の方とのゆるぎない絆(うらやましいゎぃ)、絆は団の団結と市消防との信頼をさらに深めることになったと感じました。
小田原市消防団、その数は全部で22分団732名。日夜、市民の命と財産を守るために力を尽くしています。
(選手となった団員のみなさん)
おつかれさまでした~
革新懇の10周年レセプションに出席しました。革新懇・・・。初めてこの名前を聞いたとき、えっ?!何なのそれってーって思ったものです。ちょっと硬い言い方だけど革新懇は、「平和・民主・革新」という日本を目指して、思想・信条のちがいをこえて誰もが参加できる運動団体。昨年で全国に450万人の会員ということだから、大勢の人が革新懇に集まってきているということが分かります。
目指すことはスケールが大きいけど、活動はごく々身近に感じられることばかり。小田原の革新懇は憲法9条の学習など国政・市政のその時々の問題点に焦点を当てた取り組みをしてきました。映画の上映、旅行など会員の要望に沿った取り組みは大勢の参加者で成功しています。
小田原で革新懇ができて10周年。この活動あってこそ。今日は中心的に力を注いでこられた方たちに感謝をこめて花束と感謝状が送られました。
おつかれさまです。
きのう行われた小田原市長選挙は加藤憲一氏が当選した。加藤氏は前回選挙で現市長の小澤良明氏に6千票差で敗れたという惜しい結果があって市民の中には「今度こそ」という大きな期待があったと思う。
選挙戦最終日、駅前の一角に陣取った加藤市長誕生を願う市民の願いはマグマのように熱く大きなかたまりとなっているように感じた。でもそれでいてどこか温かくてホットするような穏やかさも感じられた。この情熱と穏やかさ・・・。(これかな?!)そしてこのうねりがどこまでどのように続いているのかとふと思ったのでした。
現在小田原市には市民会館大ホールに代わる城下町ホールの計画と駅東口駅前には再開発ビルの計画がある。要するに二つの大型事業を同時にやっていこうとする計画で、加藤氏は一貫してこのどちらの計画も見直し、計画の大幅な変更をと主張してきました。
日本共産党は前回と同じ自主投票としましたが、城下町ホール、再開発ビルの見直しという主張には大いに共感できるもので今後の計画見直しには積極的な議論を展開していきたいと思っています。
突然だけど文化芸術について一言。いい音楽を聴きたい。おもしろいお芝居を観たい。オペラだの歌舞伎って一度じっくり味わってみたいなど。文化芸術への思いはけっこう高いと思う。あと文化芸術って心ウキウキするものでしょう。
このウキウキが大事で、心豊な人生を送るために欠かせないと思っている。真面目に思うんだけど、文化芸術って生きていくために不可欠。だから身近に文化芸術の味わえる居心地のいい場所がほしい。これって必然的だと思う。
身近って・・・、普段着で気軽に足を運ぶことができるところ。本当に格安な料金で音楽とかを楽しむことができるところ。老いも若きも心底から楽しめるところ。市内にそんなことがかなう「いいホール」をぜひ市民が主体になってつくれたらと思うのです。
先月、「井上ひさしさんと小田原のまちづくりを語ろう」という催しがありました。小田原市が計画する(仮称)城下町ホール。この計画について専門家の方たちの意見を聞いて、みんなで語ろう考えようというものでした。
あの特徴のあるメガネスタイルで井上ひさしさんが登場すると、会場はあっという間に文化や芸術の世界に誘われます。お話しのタッチはソフト&軽快。聞き手も含めて喫茶店でお茶でもしながらおしゃべりをしているような雰囲気に包まれました。
今あるホール計画に「多目的は無目的」「税金を使って目立とうとか冒険をしてはいけない」「絶対に建ててはいけません」などとあまりにも使い勝手の悪いホール計画にピシャリ。使い勝手のいいホールをぜひつくるべきだと強調されました。
創造都市イタリア・ボローニャ市の話のところでは「考えるのは全部市民。相談ごとは役人に」ということで、みんなで実現していくボローニャ方式が共感を呼びました。
市民会館に代わるいいホールをつくる計画なのだから圧倒的多くの市民に支持されるようなホールをつくるべき。今のホール計画を見直すべきでしょう。