りえ子のブログ

小田原市議会議員田中利恵子です。会派は日本共産党です。子どもたち、高齢者、障がい者が大切にされる市政をと頑張っています。

深いい~話

2018年06月06日 | *市*議*会*

午前中は市民の方から相談が入っていました。

午後は明日の本会議に備えていろいろありました。

きょうの感動は、「人生100年」。そう考えたら今抱えている悩みは人生の1部、あぁ~そうなんだよね~ってことで、パット未来が開ける思いがしたということです。会話の中でお聞きしたその一言に、元気を頂くことができました。

昨日は、一般質問の通告をしました。質問の1つは住民に大切な支所、生涯学習センター分館等の廃止を決して行うべきではないという事に関して。もう一つは、架空請求から市民を守る方策についてです。

いま市はとにかく11ヵ所の支所等の廃止を考えています。私は住民が不便になると考えていますが、市の考えもしっかり聞きながら、どういう切り口で質問を行うことがいいのかなど、と~考えをめぐらせているところです。

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小田原市議会6月定例会の開始

2018年06月04日 | *市*議*会*

 きょうから6月定例会が始まりました。

 市長から報告5件、議案10件について説明がありました。明日は質問通告の締め切り日となっているので、今必死にまとめているところです。

 次の本会議は6月7日。ここでは各議案に対する議案関連質問があります。常任委員会の開催は、総務が8日、厚生文教は11日、建設経済は12日。所属する厚生文教常任委員会は補正予算では小規模保育設置促進事業に関することや条例議案では小田原市役所支所設置条例を廃止する等の条例などが審査されます。

 そして第1回議会改革推進委員会があり出席しました。副委員長になりました。頑張ります。

きょうの夕食は久々に夫が作ってくれました。海鮮焼きそばとのことでしたが、おいしかったのでびっくりです。決め手は穂先メンマだって~ 何それ??

 

 

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早朝の小田原城址公園は

2018年06月03日 | ザ・フラワー

けっこう大勢の方が見えられていました。紫陽花や花ショウブが見ごろなので、今が一番いいときでしょう。本日のブルーも見つけました。あっ!それと~、アートがあちらこちらに・・・、ちょっと面白いですよ。

 

 

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小田原城址公園の紫陽花や花ショウブが咲いてきましたよ

2018年05月30日 | ザ・フラワー

きょうは午前中に議会運営員会があり出席しました。

いよいよ6月定例会が始まります。初日は6月4日、最終日は6月21日です。

市内16ヶ所あるうち11ヶ所もの支所など市民窓口を廃止する、「小田原市役所支所設置条例を廃止する等の条例」など、問題だと思っている議案が提出されることになっているので、しっかり議論して行きたいと考えています。

 

 
























 5月26日の時点

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May

2018年05月11日 | なんでもかんでもコーナ~

5月1日は第89回メーデー。中央メーデーは2万8千人(主催者発表)、西湘地区メーデーは150人参加と聞いています。湯河原町の並木まり子議員とツーショット。

2日は党内の学習会があり横浜に。3日は北条五代祭りで今年も女武者に扮しました。この日は夏のような暑さでしたね~、まちは大勢の見物人で あふれていて、いゃーすごかったこと。

 4日5日は大稲荷神社の例大祭、4日の神事に出席。なんと5日は法事も重なるという目まぐるしい1日でした。6日は市民の方からの相談があり現場に足を運びました。

 7日は午前中は会議、午後は市民の方からの相談があり、お会いしてゆっくりお話をお聞きしました。

 8日は午後から庁舎にて調べ事をして、必要なことを職員の方からお聞きしました。9日は再び党内の学習会があり横浜に。10日は代表者会議に出席し、その後は建設経済常任委員会の傍聴をしました。市民の方からの相談について、必要なことを職員の方からお聞きしました。

 本日11日は議員団会議。代表者会議や委員会の内容についての報告、近づく5月臨時会、6月定例会についてどうとり組むのか、当面の日程についての調整等を行いました。

 夕方は駅頭宣伝、その後は党内会議がありました。あしたは城山中学校の運動会に行ってきます。  5月もあっという間だね

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移動できているの??障がい者の移動支援で

2018年04月16日 | なんたって住民福祉

障がい者の移動支援で居住地特例に関すること

 先の3月定例会の予算特別委員会・総括質疑で障がい者の移動支援について、居住地特例の方の利用状況が大変気になるので質しました。

 居住地特例は、施設等所在地の支給決定等事務及び費用負担が過大とならないように、居住地原則の例外として、一定の施設等の入所・入居者については、入所する前に居住を有していた市町村を支給決定等及び、給付の実施主体して取り扱うことになっています。

 小田原市の「介護なし」の移動支援は報酬単価が30分800円で、県内他市と比べると低い。そのため他市の障がい者施設に住み居住地特例で移動支援を利用したい思っていても、本市の単価が低いため受け入れてくれる事業所がないということをお聞きしています。

 これでは週1回のパソコン教室等に通えないな、このままでは社会復帰への道がふさがれてしまうことになる。そこでそれこそ特例で、居住地特例の方だけでも報酬単価引き上げとできないのか等質しました。

 答弁は他の利用者との不公平感が生ずることになるので慎重に考える等とのことでしたが、すでに同じ施設に住んでいて他の方はみな移動支援を利用出来ているのに利用できていない方がいらっしゃるというのでは不公平感が生じていると思っています。

 障がい者総合支援法の地域生活支援事業は、地域間格差があると考えます。事業所によっては報酬単価が低いために人手不足などから受け入れたくても受け入れられない事情があると思っています。県、国に財政支援を求めるとともに、サービス難民にならないよう居住地特例に関する配慮が必要だと思っていますが。

  いつかの夕日。

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どうしようもない安倍政治

2018年04月12日 | なんでもかんでもコーナ~

 4月8日(日)は党と後援会の集まりがあり参加しました。会場はカルッツかわさき、真新しいホールです。ここは初めて行きましたが約2000席あるホールで、この日はほぼ満員でした。ホールといえば、いろいろと気になるものです。ステージに上がっては床の材質、客席や壁など建物全体のグレードについ目がいってしまいます。

 さてと、この日一番のプログラムは志位委員長の講演です。70分間はあっという間でしたが、特に朝鮮半島の非核化と地域の平和体制の構築を一体的・包括的にすすめることの大切さなどが語られ、なるほどな、非核化一辺倒だけで、おせおせではだめだな、同時に平和をつくることが必要だということが分かったのでした。というか、当たり前のことが改めてじわーっと腑に落ちたのでした。

 11日(水)は、夕方テレビをつけると衆院予算委員会で、共産党の宮本岳志議員が質疑をしていました。加計学園と森友学園問題についてです。独自入手したという愛媛県作成の文書等。文書は加計学園の国家戦略特区での、獣医学部をめぐる2015年4月2日に、同県職員が首相官邸で当時の藤原豊内閣府地方創生推進室次長と、柳瀬唯夫首相秘書官と面会した際の記録・メモです。

 宮本議員は、その面会した際のこの記録のやりとりがあったとすれば、17年1月20日まで、学園の意向を知らなかったと答弁してきたこれまでの安倍首相の答弁と矛盾するなどと述べ、最終的に藤原、柳瀬両氏の証人喚問を求めました。

この記録・メモは本日のしんぶん赤旗に全文が掲載されましたが、それを見ると矛盾点がよく分かるのでした。

 森友学園問題では、財務省が国有地の大幅値引きのために、地中のゴミの量を過大に見積もろうと学園側に、「トラック何千台も走った気がする」と、虚偽説明をするよう依頼したことに言及し、「値引きは適正だたっと言えるか」と追求しましたが、首相からはすっきりとした答弁はありませんでした。

 国民の財産である国有地9億5600万が1億3400万で売られてしまった。ゴミの撤去費用に8億1900万かかるからだ。これは本当に腑に落ちない。

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支所等が廃止になるのはよくないでしょう

2018年04月05日 | なんたって住民福祉

「大窪支所がなくなるの?」ということで、その近くに住む方から心配の声が寄せられました。

支所、連絡所、窓口コーナーといえば、地域の身近にある市役所・本庁に代わる住民の大切な窓口。

 市内にある支所等窓口は全部で16ヶ所。そのうち11ヵ所の廃止が考えられている。支所は7ヵ所、連絡所は1ヵ所、窓口コーナーは3ヵ所となっている。支所は、大窪支所、早川支所、豊川支所、上府中支所、下曽我支所、片浦支所、曽我支所の7ヵ所。

連絡所は、市民会館横にある中央連絡所1ヵ所。窓口コーナーは、国府津駅前窓口コーナー、酒匂窓口コーナー、桜井窓口コーナーの3ヵ所となっている。

 それぞれどんな業務をしているのかといえば、各支所と中央連絡所は住民異動届、戸籍の届け出、住民票の写し等の発行、戸籍に関する証明書の発行、印鑑登録、廃止等の手続、住居表示の証明、埋火葬許可・斎場使用許可、住居表示の証明、税証明の発行、国民健康保険の届出等、高齢者等の医療証・療養費の交付申請、国民年金の受付、児童手当の受付、介護保険の受付、公金の収納等。

 窓口コーナーは住民票の写し等の発行、戸籍に関する証明書の発行、印鑑登録証明書の発行、住民票時の証明、税証明の発行となっている。つまり地域においてそれぞれが本庁に代わり、また本庁とつなぐために多くのことを取り扱い住民にとっては身近な存在、大切な役割を果たしている。

それなのに市はこの支所等11ヶ所の廃止をしようと考えている。理由は、建物の老朽化、利用者が減っている等ということで・・・。

住民の利便性を第一に考えると、ちとちがうのでは・・・

 そりぁ~、マロニエやいずみ、こゆるぎ、アークロードの住民窓口や市民窓口に比べたら、大窪支所の昭和3年、豊川支所の昭和29年の築年とは比べものにならないくらい確かに老朽化しているし、本庁の戸籍住民課やマロニエ、アークロードと比べたら利用者は少ないといえるが、この場合単純にそういう比較をしてしまっていいのか??いやいやそういう比較はおかしいだろうと思うわけです。

 廃止を考えている支所等11ヶ所について、市は「多くは地元の方が利用している、地域性は考えている」とも言っているので、そうであるならば地元の多くの方が利用している支所等を廃止してしまったら、そこに住む地域の方たちがどんなに困るのかが分かっていると思うのです。

豊川支所や中央連絡所、桜井窓口コーナーの利用者の方が多い

 だいたい住民票等の証明交付業務の件数は、残すとされているこゆるぎ住民窓口より、廃止の豊川支所や中央連絡所、桜井窓口コーナーの方が多い(平成28年度)。届け出業務もこゆるぎ住民窓口より中央連絡所の方が多く、収納業務に至ってはこゆるぎ住民窓口より豊川支所や中央連絡所の方が多いときている。

 廃止を考えている地域の人口等を考慮すると、それに見合った利用人数になっているのではないかと考えるのと、人が多く行き交う本庁やアークロードと比べて何になるのかと思うのです。単純に廃止に結び付けるのはよくないと考えるのですが・・・。

コンビニや郵便局は支所等の代替えにはならないでしょう

 平成30年度予算の一般会計において、コンビニや郵便局で住民票等の交付ができる事業費が可決となった。これは支所等の廃止とセットで進められている。だけど、コンビニや郵便局は住民票の写し、印鑑登録証明書、戸籍の附票の写し、戸籍の全部・個人事項証明書、市県民税証明書の交付しかしない。

  その他必要とする介護保険の受付、高齢者等の医療証・療養費の交付申請、児童手当の受付等はしない。必要があれば本庁やマロニエ等に行かなければならない。なのでこんな不便な話はないと思っています。

高齢者が多くなるのに地元の支所等で介護保険の申請等ができなくなる。これでいいわけがないでしょう、と思っています。

 

 

 先日予算特別委員会で現地視察した、酒匂窓口コーナー

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予算に修正案提出しました

2018年03月31日 | *市*議*会*

今月23日が3月定例会の最終日でした。

 日本共産党会派は予算の修正案を提出。内容は一般会計の市民ホール整備と、コンビニと郵便局で住民票等証明書を交付するという関係予算について削除するというものです。

 ホールは、コストが63億円とキャップが閉められています。今後の実施設計の段階で、市場価格とのかい離があった場合、コスト内ですべて対応しなければなりません。市が言っている最低限度確保しなければならない「機能と規模」を本当に確保することができるのか、市と施行者との交渉は情報豊富な施行者側が有利で、非常に交渉は難しいのではないか、施行者側がスペックを落とさずに代替え案を提案するならまだしも、スペックダウンになりかねない、その危惧がぬぐえない等ということです。

 市はかつて、「設計・施工分離」の従来型を設計事務所が設計から工事監理まで行うため、デザインやデティール等の設計意図が詳細まで反映され、建築としての品質が高いと示されていましたが、私は今でもその通りだと思っています。「デザインと品質」にこだわってこそ良いホールができると考えることから根本的に市が進めるデザインビルドでのホール建設に賛同できないとするものです。

 コンビニ、郵便局での証明書の交付は、コンビニはマルチコピー機で対応しますが、マイナンバーカードを持っていなければ利用できません。しかし本市のマイナンバーカード交付率は、平成30年1月末現在人口に対して12・35%の交付率の低さで、コンビニでの住民票等の交付はごくわずかしか望めないこと。

 マイナンバーカードが増えないのは、あくまでもつくるつくらないは個人の任意の判断。持っていなくても諸手続きに支障はない。マイナンバーカードには生年月日、顔写真、性別、住所、名前が載っている。また個人情報が蓄積となっているICチップが一体になっているので、カードを持ち歩く方が盗難や紛失のリスクが高まる。

 横浜市でマイナンバーカード78枚と交付用端末1台がなくなるということが起きたが、顔写真、名前、住所、生年月日、性別が載っているだけでもストーカーや振り込め詐欺等の格好の情報源になってしまうことを恐れるなど、マイナンバーカードへの不安は払しょくできていない。

 そして、本市は近い将来支所等廃止とリンクしているが、コンビニや郵便局は支所等の代替えにはならず、便利になるどころか不便になる。コンビニのマルチコピー機の利用は、若い方ならいざ知らず、高齢者にとってはまごついてしまうことが多々あると考えることから以上賛同するわけにはいかないということです。

 修正案は結果、賛成少数で否決となりましたが、この案件については今後もしっかり調査して行きたいと考えています。

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梅がきれいに咲いています。

2018年02月14日 | なんでもかんでもコーナ~

 

2月12日は後援会の梅見の会がありました。参議院神奈川選挙区のあさか由香候補と比例椎葉かずゆき候補も参加。曽我の関野議員の梅林がとても賑やかな一日となりました。

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市民ホール市民説明会に参加し不安を覚えました

2018年02月13日 | なんでもかんでもコーナ~

2月11日(日・祝)に市民ホール市民説明会があり参加。会場は庁舎7階大会議室でしたが大勢の方が参加していて、ホールへの関心の高さを感じました。

優先交渉権者に決まった鹿島建設・環境デザイン研究所共同企業体から提案内容等の説明があって、その後質疑応答となりました。

質疑は、ほとんど従前と同じような内容でどうして63億円でできるのか?!70億とかに絶対にならないのか?!、赤字が拡大しているのになぜホールつくるのか?!、前回委員長だった人が優先交渉権者になるとは利害関係があるのでは?!、鹿島建設はリニアで談合・・・?なぜ受注できたのか?!、二次審査のコストコントロールの得点が低いのに大丈夫なのか?!客席から75%の人しか舞台見えないのでは?!等々。

昨年の12月9日の整備推進委員会にて優先交渉権者が決定となり、今年1月26日には事業協定が締結となった。これで第Ⅰ期事業である設計業務が契約となった訳だが、ここかしこに疑問問題だなと思われる点がある。

去る1月29日の厚生文教常任委員会では、2次審査の評価点が明らかになった。その中にコストコントロールと言えば、優先交渉権者に選ばれたのに、審査項目のコスト管理計画提案の提案事業費の妥当性という得点が他の2者の企業体より著しく低かった。それだけでなく、展示系機能提案書や、外構計画提案書、事業の実施体制提案書も著しく低かった。

そこでそれらについて質したが、見積もり出している内訳書の内容を審査したが、提出あったものの妥当性が見られなかった。設計者の独立性担保できるのか危惧があったなどと言うことだった。コストコントロールもそうだが設計を重視するというのが今回のホールの肝となるところなのに、これで本当に大丈夫なのかと思ったのでした。

そもそも昨年の12月6日に開かれた厚生文教常任委員会までは、「黒門劇場」と言うことで、黒を基調としたデザインだったのに、その3日後に開かれた市民ホール整備推進委員会(優先交渉権者に決まった日)に提出されたデザインは、灰色を基調とした同じ劇場でも「景観劇場」に様変わりしていた。私はこの変化にあまりにも何か信用できないものを感じたので、この変化について鹿島建設・環境デザイン研究所企業体がどう説明してきているのか質した。

コンペティティブダイヤローグにより変更あった。対話の中で圧迫感があるということになり見直しをしたと、こういうことだった。「黒門劇場」ということのコンセプトを持って事業展開して行こうとしていたのに、ガラッと変えるのはこれもポリシーのなさにがっかりさせられるのでした。黒も、灰色(いぶし銀)も暗いイメージがありすぎて、どうしてもしっくりきませんが。

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ここ数日のこと

2018年01月23日 | なんでもかんでもコーナ~

 昨日は各地で大雪。

 小田原市にも大雪警報が発表されたのでどうなるのかと思いましたが、今のところ大きな事故の連絡がないようなので安心。しかし大雪、路面の凍結による事故等あって各地では大変な被害にあわれた方も大勢いらっしゃるので、心からお見舞い申し上げたいと思います。
 
 雪の具合がどうなるかわからなかったので、昨日の市民の方からの相談を明日に延ばしました。今朝も相談が入りましたが、教育、福祉関係が多くなっています。ぜひしっかり対応していきたいと思います。

 19日の西湘労連の旗開き、21日の神奈川土建西湘支部の旗開きに参加しました。いずれも主催者や来賓のごあいさつに今年1年の決意がみなぎっていて、ここでも元気を頂きました。私もご挨拶申しあげました。

 21日は早朝におだわら駅伝競走大会の開会式と走っている選手を追いかけました。慰労会で感想を申しあげましたが、沿道に地元の選手の姿が見えると感動するものです。新年は箱根駅伝、おだわら駅伝から、マラソンっていいですよね。
 

 そうそう、西湘労連の旗開きが報徳会館だったので、帰りに天守閣に参りました。小田原城天守閣の冬桜・イルミネーションを見ました。冬桜とはまずネーミングがキレイ!
 ちょうど夜も9時近くとなっていて、この日ラストの桜が咲いたのを見ることができました。光と音のファンタジーは最高でしたよ。イルミネーションは平成30年3月4日(日)までなので、未だのひとはぜひ一度ごらんくださいませ。冬桜は今が見ごろです。
 
 

 

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小田原市と南足柄市の合併は破たん。中核市議論活発化なるか

2018年01月19日 | *市*議*会*

本日は、会派の会議、市民相談の調査、西湘労連の旗開きあり。
さて、1月15日は県西地域の中心市のあり方に関する調査特別委員会があり出席しました。今年になって初めての特別委員会の開催です。

議題に南足柄市との合併に係る協議結果についてとあって、南足柄市側は、市長が「小田原市と南足柄市の合併は、するべきではないと判断した」と表明。

市議会が、市長が法定協議会を設置しようとする際に住民投票を実施することを義務付ける「合併することの賛否を問う住民投票条例」を可決とあり、現市長のもとで、合併協議が推進される見通しはなくなった。

小田原市側は、市議会12月定例会一般質問において、市長が「当面は南足柄市との間で、これ以上の合併に関する協議を進めることは無い」と表明。以上により、今回2市間の合併に係る協議は終結したなどとありました。

これらは昨年の両市の12月定例会の一般質問等の結果を受けて明らかになったことですが、本調査特別委員会では正式に報告があったものです。

これまで私もいろいろな切り口で議論してきましたが、市民の中に合併についての議論が盛んになっているとは到底言えず、行政主導型で「合併ありき」で今日まで来たことは否めないと思っています。今後の取り組みとして、中核市への移行について、その是非を早急に判断すると、こうあったので、具体的にどう早急に判断するのか質問すると、31年末までに移行しなければならないので、

そういう意味で早急に判断するというようなことでしたが、県ともっと詰めることや、応援してもらうことがある。いろいろな課題(財政的、人的)があるというようなことだった。あげた旗は降ろしていないということなので、今後もしっかりと議論をしていきたいと考えています。

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小田原革新懇が20周年

2018年01月14日 | なんでもかんでもコーナ~

本日は小田原革新懇の新春のつどいに参加しました。市内の飲食店で行われましたが、1年ぶりの方、初参加の方など大勢の方で会場は満杯でした。

こうした各種団体の賀詞交歓会が続いていますが、どの会場にまいりましても今年の意気込みが伝わってまいります。なんでも神奈川革新懇は創設38年、小田原革新懇は20年だそうです。参加者お一人おひとりのご挨拶の端々にその重みを感じました。9条改正を許さない運動や市政問題などに2018年も市民とともに頑張っていこうとしている小田原革新懇さんに元気をいただきました。 映像は、毎年恒例になっている元旦の駅頭宣伝。昨年衆議院選で17区をたたかった横田英司さんとご一緒に行いました。憲法改正を許さない、沖縄の市長選、県知事選などに勝利する絶対に負けられない2つのたたかいは、市民と野党の共闘で今年も力を尽くしてまいります。

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委員会に、ホール修正案提出しました

2017年12月10日 | *市*議*会*

今行われている12月定例会、12月6日の厚生文教常任委員会にて、市民ホール整備に伴う補正予算が審議されました。

私は市民ホール整備経費の内、市民ホール設計事業費と市民ホール整備支援事業費の継続費総額について、削除を求める修正案を提出しました。賛成者は私を含む2名。残念ですがそのため賛成少数で否決となりました。

提出した理由は、委員会後の12月9日の第二次審査で、すでに選ばれている3者のうち、優先交渉権者1者を選ぶ事になっているからです。第二次審査が控えているということは、優先交渉権者がどこになるかまだ決まってもいないうちから、予算だけを先に決めようとする、このことがとてもおかしい、手続きが逆さまではないかということです。優先交渉権者に市民ホールの基本設計、実施設計を委託することになっています。これって予算ありきではないでしょうか。

それから、3者からそれぞれどのようなホールを造るのか一定提案がされていますが、外観についてなどとても懸念があるということです。特に外観は歴史的景観を損ねてはならないと考えるので重要です。そのようなところを検証するためにも第二次審査が大切で、その審査前にそれらにかかわる予算の審議をするというのは本当に認められないということです。

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