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りえ子のブログ

前小田原市議会議員田中利恵子です。
今後も子どもたち、高齢者、障がい者が大切にされる市政めざして頑張ってまいります。

ガンバロウ

2008年05月01日 | まちづくりパワー

 今日は第79回メーデー。西湘地域のメーデーに参加しました。医療、教育現場などで働く仲間からさまざまに今ある問題点について報告がありました。
 県立病院の統廃合、独立法人化など現場は深刻に。最後のアピール文を参加者全員で拍手で確認してからデモ行進となりました。
  後期高齢者医療制度中止、消費税の増税反対などなど。ガンバロウ!の声も大きく長い列が市内にくり出しました。今年も参加者いっぱいで楽しくデモ行進。そのあとの交流会も年々お楽しみの一つとなっています。

志位委員長がやってきたー

2008年04月27日 | まちづくりパワー

 日本共産党の志位委員長がお隣の松田町にやってきて、日本共産党演説会となりました。衆議院予定候補のはたの君枝さんも一緒です。会場はまたたくまにいっぱいになって、まぁ、とにかく大盛況でした。

 つがる三味線の演奏がまずは会場を盛り上げて、これがまたなんともいい音で、いいのどで。前からいいと思っていたけどつがる三味線は本当にいい。

 そして志位委員長のお話し。チベット問題から始まって派遣労働、後期高齢者医療制度、アメリカいいなりの政治など々。今そこが聞きたいという点についてわかりやすく話しをしていただいたという感じでこれまた
 
 印象に残ったのは「平和の流れ」というところで、新しい平和の流れを感じた。名古屋高裁で判決がでた
憲法9条に違反しているとしたイラクへの派兵。横須賀市の米原子力空母配備の是非を問う住民投票条例請求で5万2千人の署名が集まったこと。改憲には反対だという声がとうとう上回った読売の世論調査など。示された国内での変化に、何かがちがってきていると思ったのです。

 はたの君枝さんは私もこの間ご一緒させていただいたJAかながわ西湘などとの懇談から農業や医療問題で党派を超えた共感があるという点についてお話しされて、さらにパワーアップしていました。


きのうの続き

2008年04月11日 | まちづくりパワー

 きのうの訪問ではさまざまな角度から農業や商業に関することが語られました。農地は作物の収獲が出来てこそ。この営みが自然に優しく人に優しい。商業はその農地で作られたものが消費者に届くための媒体となるもので、深めれば農業も商業もまちづくりと暮らしに一体感。農業・商工業の発展を心から思います。
 
 商工会議所の方からは「魅力ある市政にしてもらいたい」「医療と教育をやらないとだめ」といったお話しもいただきました。
 懇談では小児医療費無料化や高齢者の医療にまで発展しましたが負担する世代としては負担がどう活かされているのか目に見える形で表されることが大切ではないかというようなご意見も出されました。なるほどー
 商業などの発展にはその担い手となる人々の暮らしの安定があってこそ、ここも大切だということを改めて教えていただいたような気がします。  
 
 そして人が動くには「花に勝るものはない」という名言が・・・。人は花の咲くところを求めて全国各地を動いているというのです。観光の重要なテーマになっていると思いました。
 小田原の桜も今年もすばらしい美しさを放っていました。6月には城址公園の花しょうぶが見ごろとなることでしょう。四季花のある風景はまちづくりや人々の暮らしに欠かせないということも大いに納得のいくところでした。


ざっくばらんにトーク

2008年04月10日 | まちづくりパワー

 はたの君枝衆議院比例候補とJAかながわ西湘、小田原箱根商工会議所などを訪問して農業や商業、くらし・経済についてのざっくばらんな懇談と、各地で評判の日本共産党の「農業再生プラン」と志位委員長の演説会(4月27日松田町民文化センター・午後2時)のご案内をさせていただきました。

 農業では自給率の低下、オレンジ輸入自由化による問題を切り口に日本の農業が抱える問題点が双方から相次いで出されました。
  この地域では耕作放棄地が724ヘクタールもあり、みかん農地が大きく比重を占めていること。みかんの価格が下がり離農、放農となるなど、厳しい現実にあることが改めてわかるのでした。
 食の安全性という点では「安ければいいということでは安全性が欠ける」。農業の高齢化については「もうける農業ではなく維持できる農業を、消費者に安心して利用され、安心して農業をつづけていかれるようにしたい」などとお話しがありました。
 今組合では今後の農業振興に向けて組合員1万人に対するアンケート調査を準備しているとのことです。2市8町に責任を持つJAかながわ西湘の農業にかける力強さを感じました。
 
 商工会議所では、地震対策、景況調査、城東高校や城北工業高校など卒業生の100%の就職率、障がい者福祉就労ネットワークなど大変貴重なお話しをお聞きすることが出来ました。
 特に地場産業については県下では他にないものを持っている。その丁寧な仕事ぶりなどには光るものがあると強調されました。
 今回の懇談について、はたの君枝さんからは大変勉強になることが多くあったとの感想でした。私もとても勉強になりました。


大きいことはいいことか

2008年04月05日 | まちづくりパワー


 合併についての学習会に参加しました。この会の主催は西湘地域自治体問題学習・交流集会実行委員会。「地方財政のゆくえと合併問題を考える」をテーマに、①静岡大学教授の川瀬憲子氏の基調講演②市町の財政状況③公立病院と地域医療③社会保障問題と地域ということで講演から報告まで中身は濃く、とっても聞き応えがあって勉強になりました。

 なぜ合併がこれほどまでに騒がれるようになったのか、一体誰が何のために合併を推奨しているのか、そもそも合併とは何なのか、平成の大合併とか何とか言っているけど何が平成の大合併なのか、疑問はたっぷり。

 合併推進論に「住民の利便性の向上」「サービスの高度化・多様化」「行財政運営の効率化と基盤強化」などがいわれている。ここだけ捉えればそうなるならばその方がいいという声が多くありそうだ。でも本当にそうなるといえるのだろうか??

 全国では平成11年3月末までに3,232あった市町村は平成19年10月1日には1,800にまで減少した。(えぇー!!という数字だ)神奈川県は2007年10月に「市町村合併推進構想」を発表、そのなかで「県西圏域の2市8町が最も合併が期待できるとされた。平成19年2月に県西地域合併検討会が設立とあいなったのです。

 さて検討会ではこの1年間いろいろと検討されてきたことになる。どんなことがどんな風に検討されてきたのだろうか?また今後住民にはどのように投げかけられてくるのか、そこが肝心。
 この間終わったばかりの市議会定例会では合併については平成22年3月31日まで有効とされる「合併新法」に基づく特例措置を視野に入れたような議論にまで発展してきている。
 とにかくよーく考えて議論を重ねていくことの大切さを感じた。合併するもしないも主人公は住民。つまり市民の意向を汲みつくさなければ何事も始まらない話だと思う。

 「大きいことはいいことか」誰かがこう言っていた。わが市、町、村がどんどん合併されていくけどそんなに大きくばかりして本当にいいの?この一言が印象的です。


福はーうち福はーうちだよ

2008年02月04日 | まちづくりパワー

 きのうは地元大稲荷神社の節分祭、「節分ついな祭」というのに参列させていただき、豆まきにも参加。拝殿の欄干などから豆をまくので、その向こう側では豆をゲットしようとかまえている人たちがここだよここ!っという態勢で待ちかまえています。
 
 でも・・・あれ?何だ?何かきたよ!鬼だよ鬼がきた!それも赤鬼と青鬼の2ショットで。そこで、豆まきという必殺技で退治、鬼はーそとー、福はーうち

 暴れる鬼どもはこれは参ったと退散・・・子どもたちは泣く子もいて、よろこびすぎて鬼にべったりくっつく子もいて、迫力満点のお芝居に今年も大成功となったのでした。

 家に帰ってさっそく、鬼は~そと、福はーうち。そして福はーうち福はー
うち福はーうちを連発。これにて一件落着。


寒かったけど財政チェック!

2008年01月18日 | まちづくりパワー



   「私達の町をもっとよく知ろう。
         小田原市・南足柄市
         開成町ウオッチング!」
ということで、昨日は神奈川土建西湘支部の「
女性の会」のみなさんと私達の町をあれこれと見て回りました。小田原市では(仮称)城下町ホールや再開発ビルの建設予定地、地下街をチェック。説明は私からさせていただきました。開成町の瀬戸屋敷、フジフィルム研究所、南足柄市のアサヒビール工場などへの道案内と説明は南足柄市の高田市議が担当されました。
 
 移動にはマイクロバスを利用、朝の小田原駅西口の集合時間に雪が降ってきて・・・、「風情があっていいわねぇー」なんていっているうちに寒い寒いの大合唱。でもバスの中はあったかでしあわせそのもの。さすが「女性の会」、おしゃべりに花が咲いて、歌って、よく食べて、よく勉強して一日中、
はじけて々楽しいひとときでした。


問題は(仮称)城下町ホールだ

2008年01月08日 | まちづくりパワー

 市民会館大ホールで、劇団四季の公演があるために、大道具などの搬入や舞台の取付けを見学するという市民団体主催の企画があると聞いて参加させていただきました。
 
 すでに大型のトラックは国道一号線側からバックで進入してきて舞台袖にあたる外の道路側に止まっていました。トラックから一度荷を降ろして荷を台車に載せて舞台袖の出入り口まで運搬します。大ホールの舞台袖側に機械装置・ボックス型の荷台が設置されていて、それに荷を乗せて舞台袖まで降ろします。つまり何回もこのくり返しでやっと大道具や機材が舞台に運ばれるというわけで、これは大仕事だーと思いました。

 以前、劇団四季のホールを見学したことがあるけど、トラックの進入路は広く、大型のトラックを舞台の袖にあたる外の道路側にピッタリつけることが出来て、しかもトラックの荷台と舞台袖につながるところが平行になっているので、荷をそのまま楽に運んでいくことが出来る。要するにトラックの荷台は長い部分がパカット開くので、大量の荷を平行に舞台袖に運んでいけるというわけで、なんと機能的にできていると思ったのです。

 さて、現市民会館大ホールでも機能的には不十分さを感じるけど、問題は今計画中の(仮称)城下町ホールだ。トラックの搬入1つとってみても進入路が極端に狭かったり、舞台袖までの荷の運搬が厳しかったり、今よりも機能的に劣るわけで、これでよいはずがないだろうと思うのです。見学者の1人の方が「新たにホールをつくるということは今よりも良くならなくてはおかしい」と言っていたけどその通り。本当におかしい



(舞台袖・右の奥がボックス型の荷台)


マンション建設

2007年12月16日 | まちづくりパワー

         (小田原駅西口・高台が愛宕山)

 小田原駅西口の駅前に高層マンションが建つ。愛宕山という山のてっぺんから31メートル。すでに、よう壁が10メートル、その上から建つので相当な高さです。ずーっとこのマンション建設についてはブログに書いてきたけど、住民の間では納得がいく工事協定書を結ぼうとその中身の吟味に余念がありません。考えてみれば、大きな工事ともなればなおのこと、建設にかかる日数、作業時間・休日、振動からホコリなどに至るまで。多くのことが住民生活に大きく影響を及ぼします。近接している方が、「もう今でも十分騒音に悩まされている」と言っていけど、そりぁそうだ。古くからの1戸建の住宅が立ち並ぶ比較的静かなわが町内に、まさかこんな高層マンションが建つなんて考えても見なかったことでしょうから・・・。今晩も打ち合わせに出席させていただきました。


話し合い、なおも続行中

2007年11月24日 | まちづくりパワー

「小田原駅西口の景観を守る会」は高層マンション建設問題に取り組んできています。事業者との話し合いが持たれた今日、活発な意見が次ぎ々と出されました。最も焦点になっているのが逆送について。警察に事業者と住民代表が出向いた際に警察では「残土搬出及び生コン搬送のために一方通行指定一時解除はしない。しかし、特殊車両、通常の道路使用では搬入不可能な場合には一時解除する」という説明があったということだった。つまり、大型トレーラー・生コン車、一般車両だって当然一方通行を逆送なんてことでは通れない。特殊車両というものだけは道路使用許可を手続きに従って願い出れば通れることになる??道路使用許可申請書をもって対応となるとのことだった。事業者から「条件付で認めてもらうようにする」などという発言がされた。住民側からは「住民に行ったアンケート調査では逆送に反対している意見が圧倒的に多い、その点を真摯に受け止めるべきだ」という意見があった。また、「一方通行の狭い道路に面するところにマンションをつくること自体初めからなっていない」といった厳しい意見も出された。さらに道路使用に関しては、事業者が提示している交通整理のガードマンの人数も少ない。普段でも狭くて危険な道路なのに考えただけでも危険が大。道路使用についての考え方が甘すぎるといった意見なども相次いだ。その他、工事協定書が交わされるまで本格的な工事は避けるべきだ。個人の保障が延び々になっている、誠意を尽くしてほしいといったことだった。どれもこれも最もだ。その中で、「最低限の保障でなく最大限の保障をすべき」だという意見があった。この一言に住民の切実な思いがこめられているように感じるのでした。疑問に思ったので「特殊車両」について、今回、申請すると申請が通る可能性があるが、警察ではその根拠について何といっていたのだろうか?私からはそのことを尋ねた。すると、警察は特にこれといったことは言っていなかった。また、あえて知る必要性はないというような答えがありました。そこでどうもすっきりとしないので、後日警察の交通課に行き詳しく聞いてみたいとその場で申し述べたのでした。マンション建設計画が浮上してから1年半、まだ々話し合いは続行中。


今が旬!自治体問題研究会

2007年10月21日 | まちづくりパワー

「西湘現地調査・自治体交流プログラム」に参加。これは神奈川自治体問題研究所と西湘自治体問題研究会の共催で、各自治体について関心がある人なら誰でも参加できるというもの。思ったより大勢の人が参加していて、2市8町から何人かの議員も参加していました。必要な資料が配布された後、資料に沿って、2市8町の各自治体についての報告がされた。かなりよく財政状況などを分析した上での報告だけに参考とするところが多くあった。小田原市については計画中の(仮称)城下町ホール、再開発ビルについて、現況が報告されていた。昼食を挟み午後からは用意されたバスで南足柄市、開成町、松田町などを回り各自治体についてチェック。例えば松田町では台風によって落橋した十文字橋を現地調査する予定ということだったが次の予定がある私と参加した原田敏司市議は午前中までの参加となりました。(仮称)城下町ホールの計画地なども現地調査となったが、他の自治体参加者からも狭い土地にホールを造っていいものができるのだろうか?など。多くの質問が出されていた。(仮称)城下町ホールや再開発ビルに、2市8町を含む他の自治体参加者からも大きな関心が寄せていることが感じられたのでした。


やっと事業者との話し合いに・・・

2007年10月06日 | まちづくりパワー
「小田原駅西口の景観を守る会」はその名の通り駅西口の景観を守るために活動をしています。人にやさいし住環境はきっと駅西口に降り立った人々にも心地よさを感じさせることでしょう。でもその住環境が失いかけてしまうような高層マンションの計画があります。しかもすでに建設中。小田原駅の西口を降りると北條早雲公の像が印象的ですが、そのすぐ目の前の愛宕山も古くからその歴史とともに住民にとっては大切な場所となっています。でもマンションはその愛宕山につくられるのです。歴史観あふれて風情ある趣や緑が台無しに。西口の景観、住民の静かなくらしは追いやられてしまって、これがまちづくりといえるのでしょうか。約1年半近く、守る会を中心に住民はこのマンション建設問題と必死になって住環境を守るために頑張ってきています。

今晩久々にやっとマンションをつくる事業者との話し合いの場を持つことができました。(やっとだょー)事業者より工程表などが書かれたプリントに沿って説明がされたけど、大型生コン車、10tダンプ、大型トレーラーの主な車両の搬入について説明があったとき、前面道路の使用との関係では逆送の要望が出されて話し合いはそこが焦点になりました。住民の合意があって、警察に願い出ると言うことだが、そもそも逆送は法律違反、法律違反のことに住民の合意も何もあったことではないと思うのだが一体何をどう考えているのだろうか。他の方からも似たような質問が出されたが私からも再度その点についての質問をした。法律違反を起こしてまでも工事はしないといった回答だったが・・・。

話し合いはきょうをきっかけに今後も行っていくと言うことだったがそれは当然で、とにかく一歩前進したことの充実感を集まった人たちの多くが感じられたことだったと思う。工事現場の近接の方との工事協定合意の不十分さや日照の問題等住民の方たちからはこれまでにない怒りが次々に出されたのでした。自治会役員、守る会、近隣住民が一つになって心強い。「小田原駅西口の景観を守る会」では市に、開発許可に不服とする監査請求を提出してきたという経緯があります。市は問題がないと言う回答だったが、マンション建設に関わる監査請求は行政史上初めてのことでいかに住民にとっては多くの問題を抱えているのかがうかがわれます。いずれにしても景観、住環境をよくするために頑張っている住民あってこそ、この町は輝き続けることができるのだと実感させられるのです。

カラスがねらってる

2007年09月28日 | まちづくりパワー


生ゴミの収集の日にゴミをだしていると、やがてどこからかカラスがやってきて・・・?なんと生ゴミの詰まった袋を突っつくのです。カラスが去った後はゴミが飛び散って大変なことに。

市内城山(通称競馬場)であるものを目にしました。それはカラスを寄せ付けないためのゴミ囲い壁とでもいうようなものが、ゴミのステーションに備えてあったことです。これはいいかも。

通りかかった方にお聞きすると、その方ともう1人の方がそれを作成したとのことで、これまた偶然!このアイディアに他からもつくってほしいという声がかかっているとのことでした。カラス対策はその他に、指定ビニール袋に生ゴミを入れたら、ビニールの内側を新聞紙で目隠しをして中を見えないようにする。ネットをかける。このようにしているそうです。その努力あってか、さすがのカラスもやってこないようです。
成功だー


風さわやか

2007年09月02日 | まちづくりパワー


風さわやかだゎ~ 本日は第51回芦子地区区民体育祭。
もうバッチリのお天気に恵まれました。スポーツで地域のきずなが深まっていくことはいいことで、市の総合体育大会などにも触れて、挨拶で、思わずスポーツについて語ってしまいました。今年は宮本自治会も参加。大勢で走ったり、飛んだり、笑ったりー、いいことだ。

ちびっ子の選手宣誓がどっとひかえめで??楽しかったです。





防災。。。

2007年08月18日 | まちづくりパワー

城山地区で、防災についての集まりがあって参加した。市の防災課の職員による講話はテーマが「自主防災組織」みんなで防災!!。スクリーンを注目しながら参加者全員が非常に熱心に耳を傾けていました。

城山地区は急傾斜地があるけど、大地震ともなれば、いくら対策が講じられていても避難することが賢明とか。新潟の中越地震などの被害からするとけして他人事ではないということを思い知らされます。

災害時要援護者とは自分の身に災害が差し迫ってもそれを察知することが困難な人。いざという時にどこにどのような人が住んでいるのか、日頃からのご近所付き合いの大切さを改めて考えさせられました。
             夜の集まりなのにごくろうさまです。