石川県新生活運動協議会・石川県生活学校連絡会~~~あしたのまち・くらしづくり~~~

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オレンジリボン運動(児童虐待防止)って?

2018-11-15 10:12:35 | 日記
11月3日 石川県では児童虐待防止街頭キャンペーンを行いました。
「金沢駅」「香林坊」「イオンモール新小松」「イオンモールかほく」の4個所で
チラシや啓発グッズを配布し、児童虐待防止を呼びかけました。

子どもの虐待とは?

身体的虐待
 ・火傷などの外傷を負わせる
 ・殴る、ける、たたく
 ・乳幼児を激しく揺さぶる
 ・食事を与えない
 ・戸外やベランダに締めだす など

心理的虐待
 ・子どもに配偶者やその他の家族(きょうだいなど)に対する暴力や暴言を見せる
 ・子どもを無視したり、拒否的な態度をしめす
 ・子どものこころを傷つけるkとおを繰り返し言う、ことばによる脅しや脅迫を行う
 ・他のきょうだいとは著しく差別的な扱いをする など

ネグレクト
 ・重大な病気になっても病院に連れて行かない
 ・乳幼児を家に残したまま外出する
 ・買い物をする間、子どもを社内に放置する
 ・子どもの意に反して学校等に登校させない
 ・適切な食事を与えない
 ・下着など長期間ひどく不潔なままにする
 ・不潔な環境の中で生活させる
 ・子どもを置きざりにする など

性的虐待
 ・子どもに性的な行為をする
 ・子どもに世紀や性交を見せる
 ・ポルノグラフィの被写体にする など


子どもや保護者の「こんなサイン」を見落としていませんか?

地域の中でのサイン
 ・表情が乏しく活気がない
 ・いつも子どもの泣き叫ぶ声や保護者の怒鳴り声がする
 ・夜遅くまで一人で遊んでいる
 ・小さい子どもを家においたまま外出している
 ・地域などと交流がなく孤立している
 ・子どもの養育に否定的で無関心  など

保育園・学校の中でのサイン
 ・落ち着きがなく乱暴なところがある
 ・不自然な傷や打撲のあとがある
 ・衣類やからだがいつもよごれている  など


あなたの1本の電話で救われる子どもがいます!
 虐待かなと思ったらすぐに 「189(いちはやく)」番に電話!
 近くの児童相談所につながります。※連絡者や連絡内容に関する秘密は守られます


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ハラスメントに対する世間の見方が少しだけ変わってきましたが
まだまだ、「昔は当たり前」「冗談だよ」「なんでもかんでもハラスメントでは何もできない」など
心無い言葉が政治家からも飛び出たりしています。

人権尊重をするということはどういうことなのかを1人ひとりが考え行動することが大切です。

振り返って、子育て中に、しつけと思い、虐待とも思える行為をしてしまうことがありました。
子どもは心に傷をおったに違いありませんが、
後悔し、子どもと一緒に悩み、精一杯かかわることで、信頼関係を築くことができています。(独りよがりかも)

周りのが気づくことで親の支援にもつながります。
早い段階に相談できるように、 ・・・かもと思ったらすぐ「189」番に電話しましょう。
何もなかったらよいではありませんか!
児童相談所の方も、決めつけをせず、親の心に配慮した対応をしてもらえればと思います。

「虐待と疑われて、とてもつらかった」という若い母親の話を聞くことがあります。
そんな話しを聞くと、通報するのはちょっと・・・と思ってしまいます。

大切な未来の宝物を、社会全体で大事に育てていきたいものです。

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第44回石川県生活学校大会開催される!

2018-11-14 14:30:55 | 日記
平成30年11月13日(火)13:00~15:30
石川県女性センター 2階大会議室
参加者 99名

地域で安心して暮らすために
 「食と環境を考えるⅢ~食品ロス削減運動」

主催 石川県生活学校連絡会、石川県新生活運動協議会、(公財)あしたの日本を創る協会
後援 石川県公民館連合会、石川県各種女性団体連絡協議会、石川県社会教育協会

趣旨
 石川県生活学校連絡会では、「食と環境を考える」をテーマに、
平成20年度は環境を配慮した食生活のあり方を協議し、平成21年度は、
「もったいない」の視点で、地産地消の推進や買い物の仕方などを協議してきました。
 その後、地産地消や米粉の普及、伝承料理を推進してきました。
「食」と「環境」は密接なつながりがあり、食生活を見直す必要があります。
 昨年、食品ロス削減運動の認知度や実践度について調査し、さらなる啓発活動の必要性と
食に関する暮らしを見直すことが重要だと感じました。
 第44回石川県生活学校大会では、食品ロス削減にむけ、
「もったいない」の啓発とともに、誰もが実践できることについて研究協議を行います。



司会進行 石川県生活学校連絡会 副会長 坂井節子

開会挨拶 石川県生活学校連絡会 会長 中谷純子


     石川県生活環境部生活安全課 課長 道原正浩氏


来賓紹介


実施活動報告「食品ロス削減運動について」
 ★県民意識調査結果報告

 ★提言
 ★啓発グッズの説明

  「食品ロス削減のススメ」小冊子  昨年度と今年度の調査結果をもとに作成しました。
   カード2種類  家庭版「食品ロスの半分は家庭から出ています」
             裏側 誰でもできる食品ロス削減行動
                 ★「食べきり」「使いきり」「水きり」の実践!
                 ★定期的な冷蔵庫や保存食品の確認しよう!
                 ★必要な文だけ買って、無駄なく使い切ろう!
                
           宴会・外食版「宴会や外食時食べ残していませんか 外食時の廃棄は14.2%(7皿中1皿)」
             裏側 30・10(さんまる・いちまる)運動のススメ
                 ◎食べきれる量を注文しよう!
                 ◎宴会開始30分と終了前10分でおいしく食べきろう!


 ★単位校の実践活動 「食品ロス削減」に関する活動報告 1校1~2分で発表

熱心に聴いているメンバー



意見交換会「誰でもできる食品ロス削減行動」

 助言者 石川県生活環境部廃棄物対策課 循環型社会推進グループ 主幹 高山真幸氏
     北陸農政局経営事業支援部食品企業課 食品リサイクル係長   新木友志氏


 進行役 石川県新生活運動協議会 事務局長 林 貴江



閉会挨拶 石川県生活学校連絡会 副会長 長田千代子

会場の後ろ側には「食品ロス削減に関する資料」を展示しました。


また、パープルリボンキャンペーンポスターの掲示や
ひとことカードへ記入しツリーにかけるイベントにも参加しました。



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100名近くの人が会場に入ると、外の寒さはうそのように暖かく、
意見交換会のワークショップではにぎやかなこと間違いなし。

皆真剣に話し合い、意見を共有していきます。
今回は「誰でもできる食品ロス削減行動」を3つに絞るとし
みごとに3つにまとめることができました。

今後とも継続して行っていくことを確認しました。

今回作製した啓発グッズを活用しながら頑張ります!

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暮らしの輪 114号掲載します!

2018-11-14 14:23:31 | 日記
暮らしの輪 114号を9月30日発行しました。









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石川県新生活運動協議会が年2回発行し、
1300部/回 印刷しています。

少しでも多くの方に知っていただければと思います。

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11月24日は「和食の日」~~~和食再発見!

2018-11-12 10:34:29 | 日記
aff11月号が届きました。
その中の記事より、和食の現状についてお知らせします!

2015年に「和食・日本人の伝統的な食文化」がユネスコ無形文化遺産に登録され5年!

○海外での和食人気は右肩上がり
 日本食レストラン 2013年 5.5万店から2017年11.8万店へ
 農林水産物輸出額 2013年 5,505億円から2017年 8071億円へ 

 外国人が好きな外国料理  1位日本料理 2位中国料理 3位イタリア料理(ジェトロ(日本貿易振興機構)調査より)
     好きなメニュー  1位寿司・刺身 2位 焼き鳥 3位 天ぷら

 外国人が訪日前に期待すること  1位 日本食を食べること  2位 ショッピング  3位 自然・景勝地観光


○作るのも、食べるのも危機的な和食の現状
 和食は手間がかかるとさけられ、洋食化へ
  2010年 1世帯当たり年間支出額 パン(23773円)が米(23315円)を上回り、その差は広がっている

 個食化が進む中、家庭で食文化の継承が行われなくなっている
         行事食の機会の減少、お箸の正しい持ち方を4割以上が知らない、
         だしをとった経験がない人が3割以上

  米の一人当たりの年間消費量   1962年118.3㎏ から 2017年 54,2㎏  54%減少
  味噌の1人当たりの年間消費量  1960年8.8㎏    から 2017年3.7㎏   58%減少
  魚介類の一人当たりの年間消費量 2001年 40.2㎏ から 2015年 25.8㎏  56%減少



○和食についてもっと知りたいなら
  
 「お家で和食~和食で子育て応援サイト~」
   日本の食文化や子育てに関する情報を発信している農林水産省の特設サイト。
   普段は当たり前だけれど、実は奥深い日本の食文化に触れ、親子で「食べる力」を育んでもらうことを目的にしている。
   子育て中のパパやママにも役立つこと間違いなし!

 「Let’s!和ごはんプロジェクト」
   味覚が形成される子どものうちに和食の体験機会を増やし、和食文化の保護・継承につなげていきたい
   「和ごはん」を食べて子どもがすくすくと元気に育つ姿をイメージしたロゴ。
   子どもたちや子育て世代に、身近・手軽に健康的な「和ごはん」を食べてもらう活動を官民協働で行っている



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やっぱり日本人は「ごはんが好き」
好きなものは「かつ丼」「カレー」「おにぎり」とごはんを使っているものが多い。

けれども実態はどうか。
私たちの食生活は豊かになり多様になった。喜ばしいことであるが
一方で、食品ロスの多さや、自給率の低さを招いている

外国で日本食の良さが認められている中、私たちは「和食」の良さをないがしろにしていなだろうか。

今回は子育て世代への情報を掲載してみた!
参考になればよいのだが。

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特殊詐欺の手口を学ぶ!~~~松任生活学校

2018-11-09 11:24:05 | 日記
平成30年10月31日(水)
松任生活学校 定例会

消費者市民社会づくり研究集会を受けて
松任生活学校では、早速学習会を開催し、
特殊詐欺の手口や対処法を学んだ。

新聞記事 平成30年11月1日北國新聞より



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消費者市民社会づくり研究集会において
もっと具体的事例が聞きたいとの声があった。

早速松任生活学校で具体例や対処法を学んだという。
腹話術を交えたお話は楽しかったことだろう。

学んだ事を地域に還元していくのも生活学校活動だ。
地域の方にお話をし、みんなで被害に遭わないよう気をつけたい!

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