石川県新生活運動協議会・石川県生活学校連絡会~~~あしたのまち・くらしづくり~~~

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段ボールコンポストで堆肥づくり~~~生ごみ減量~~~

2012-12-26 12:00:51 | インポート

羽咋生活学校では生ゴミ減量のため、段ボールコンポストで堆肥づくりを進めています。

出前講座にでかけています!!

 平成24年6月9日(土)羽咋市朱鷺保育園 16名(先生と保護者)Img_0002

 組み立て式段ボールコンポスト(40個)<o:p></o:p>

 進め方

 ①段ボールコンポストで生ごみの堆肥作りをはじめたきっかけ

 ②生ごみ減量の話、毎日続けるための注意点

 ③質疑応答

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  ④体験

  園の外で、ピートモス、くん炭を混ぜる作業、生ごみを入れて攪拌する作業<o:p></o:p>

   家ですぐ開始できる形で持ち帰る。

  この日参加できなかった保護者には先生から教えてもらうことに。<o:p></o:p>

 

平成24年6月22日(金) 西教寺 22名<o:p></o:p>

  西教寺の住職が「広報はくい」の6月号を見て、依頼がある<o:p></o:p>

  法話後、『生ごみひとしぼり運動}に取り組んだきっかけと現状について

 段ボールコンポストについて説明をした。<o:p></o:p>

 平成24年7月8日(日) 粟ノ保保育所 23名(先生と保護者)<o:p></o:p>

Img

平成24年9月15日(土)千里浜保育所 40名(保護者と子ども)<o:p></o:p>

 保育所では3年前から取り組んでいる。親子で参加。段ボールに絵を描く。

平成24年11月30日(金)シルバーセンター 15名<o:p></o:p>

   生活協同組合コープいしかわの依頼で。グループの方に指導<o:p></o:p>

   市の環境安全課より市のごみ状況について講義<o:p></o:p>

   活動を取り組んだきっかけ思いを伝え、段ボールコンポスト作り体験

   注意点を話し質疑応答。

  男性の参加者もある。参加者はかほく市~七尾までの方だった。

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伝える味・遊び~~~野々市生活学校~~~

2012-12-21 09:52:23 | インポート

***野々市生活学校からの報告より***

まちの先生コーナーに登録されたことによって Img

子どものフェスティバルで遊びの伝承として

お手玉遊びを子どもたちに伝えることができた。


市の行事(イベント)は、他団体との交流のチャンス<o:p></o:p>

地域の人たちに活動を知ってもらい、協力を願う。<o:p></o:p>

「取材され報道されることで、メンバーが増えたことがうれしい」と代表の声!<o:p></o:p>

ボカシを利用した実習田で作った野菜は、加工して販売している。<o:p></o:p>

ふる里の味めぐり・お年寄りと子どもフェスティバル・子どものフェスティバル<o:p></o:p>

A農業まつり、文化祭模擬店とひっぱりだこだ!


草だんご、おはぎ、沢庵煮、からし菜の煮物、赤まま等ふるさとの味を伝えている<o:p></o:p>

 

ごみ減量をめざし、家庭の生ごみを減らすためボカシを普及してきた野々市生活学校<o:p></o:p>

その効果を実験するため実習田を確保し、だいこん、からし菜などをつくってきた。<o:p></o:p>

ただ、メンバーが高齢になり、ボカシをつくる作業やだいこんひきなど力仕事がきつくなってきたという<o:p></o:p>

環境を学び、実践しながら、料理も学べる野々市生活学校に<o:p></o:p>

若い力を貸してもらえないだろうかと「しかけ」を考え中!<o:p></o:p>

 

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米粉料理教室~~~松任生活学校~~~

2012-12-20 10:31:47 | インポート

 

平成24年12月7日(金) 白山市健康センター松任Img<o:p></o:p>

 

米粉を使って環境に優しい料理教室<o:p></o:p>

 

メニュー <o:p></o:p>

 

1. れんこんハンバーグ

  ミニトマト、ブロッコリー添え(米粉マヨネーズかけ)

 

 豚ひき肉、れんこん、にんじん

 2. すいとん

  豚肉、大根、にんじん、ごぼう

  さつまいも、万能ねぎ、米粉

 3. バナナ入りケーキ

  米粉、ベーキングパウダー

  佐藤、卵、無塩バター、バナナ、レモン

 4. 佃煮 だしに使った昆布、煮干しを使って

 5. 抹茶とコーヒーのチョコレート入り米粉クッキー<o:p></o:p>

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米粉をたっぷり使ってヘルシーな献立でした。<o:p></o:p>

 ごみもほとんど出さない環境にやさしい料理教室<o:p></o:p>

バナナケーキが簡単でおいしかったです。
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DVの防止と被害者保護~~~金沢生活学校定例会~~~

2012-12-14 14:50:24 | インポート

平成24年12月12日(水)13:30~15:30 石川県女性センター 5階各女連の部屋

今年11月に金沢市で男女共同参画全国都市会議が開催された。

講演を聞いていたメンバーが、DVの実態について話を聞いてみたいと今回の講演につながった。

講師 石川県女性相談支援センター 子ども・女性相談課長 福村一氏P1010083

パープルリボンが女性に対する暴力根絶運動のシンボル

 オレンジリボン 児童虐待

 ピンクリボン   乳がん

 レッドリボン   エイズ

平成12年からこの部署に関わってきたという福村氏。当時は帰宅先がないという相談が多かったそうだ。

現在は、DVの相談が多くなり、男性だと話しにくいということもあると感じられると

とても優しい声でゆっくり話す様子は誠実そのもの。24時間相談体制に応じるため、常に携帯を話せないという。大変な仕事だ!

DVとは・・・ 家族や恋人同士といった親密な関係のなかで、力や立場の強い者が、

        弱い者に対して、様々な暴力を使って意のままに操ろうとする

        もちろん、女性に対する暴力だけでなく、男性に対する暴力も含まれる。

DVの影響は・・・PTSD 過去の思い出がよみがえり、気分が悪くなる、気持ちが落ち込む

          体調不良、うつ病、人間不信、無力感が強くなり、あきらめ感が出る

          暴力の世代間連鎖

          子どもにも大きな影響 

               乳幼児(0~1歳児) 感情低下、運動遅滞、言葉の遅れ

               幼児期(2~5歳児)問題行動、言葉の遅れ、おむつをはずせない

               学童期(小学生) 問題行動、不登校、学力の遅れ

               思春期(中学・高校生)問題行動、家庭内暴力、不登校

DVの形態

 孤立させる・・・仕事に生かせない、家族や友達と合わせない、電話を取りあげたりする

 経済的コントロール・・・お金に触らせない、「下さい」言わせる、家計費を渡さない

 身振りや言葉で脅す、被害者女性や子ども・家族などを殺すと脅す

 情緒的虐待・・・悪態をつく、避難する、人前で罵倒する、恥をかかせる

 性的虐待・・・女性が不快になる性行為を強要する、意思に反して性行為をする、

          子どもの前で性行為をさせる

 身体的虐待・・・殴る、髪をつかんでひきずる等

DVに対する誤解

 DVは特殊な家庭で起こる⇒加害者タイプは一定でない。いろんな家庭で起こる

                   4人に1人の女性が経験、20人に1人は死も覚悟(内閣府調)

 夫婦の問題は夫婦で解決⇒DVは夫婦では解決できない。相談することが大事

                   多くの例が10~15年以上、男性が別れたがらない

 殴られる方にも原因がある⇒殴る方が悪い

 子どものために、別れないほうがよい⇒子どものために、別れた方がいい場合もある

                          70%の暴力が子どもの目の前で

 暴力が本当にひどければ逃げるはず⇒抵抗できなくなり、逃げれなくなる

 そのうち、暴力はなくなるはず⇒なくなりません。加害者を治療しなければいけない

石川県女性相談支援センターの業務

 ○婦人相談所・・・売春防止法第34条に基づき、一時保護を行う施設を設置

 ○配偶者暴力相談支援センター・・・配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律(DV法)

 

 相談件数の74%がDVで占めている。

 相談年齢は30~39歳代が一番多い。40~49歳、20~29歳、50~59歳、60歳以上と続く

DVをなくすために  ①「DVはいけない」と周りに伝えて行く

             ②起きた時に、相談しやすい環境づくり

             ③子どものときからの教育が必要

P1010080
講演後、参加者メンバーで感想や意見などを話し合う。

暴力の例は、昔は当たり前のように行われていた。

今でも妻は自分の思い通りにするものと思っている人がいる

いろんな施策にも、女性の意見が反映できるようにしなければ

声を上げないといけない

誰もが安心して幸せに生きたいと思っている。男性だけ、女性だけではなく、どうやったらそのような関係が築くことができるのか、互いに話し合っていく必要がある

******

 内閣府の数字は実感がなかったが、実際に相談現場からの話を聞いていると

 胸が苦しくなると同時に、なんとか生きやすい世の中にならないものかと強く思った。

 DVだけでなく、まだまだ生きにくさがあるのでは・・・

 そんな声を集め、伝えていくのも生活学校運動の役目ではないか。

 

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くらしのおトク講座~生活じょーず・消費者力向上セミナー~

2012-12-12 10:03:07 | インポート

 A 講座 消費者力~あなたの常識・非常識?+知って得する「食品表示」<o:p></o:p>

 B 講座 消費者力の達人になろう+くらしのエコ講座「賢く省エネ冬対策」<o:p></o:p>

 C 講座 学校で使える消費者教育実践編<o:p></o:p>

 コーヒー&ケーキ付、託児もあり、参加者全員に2013年度版「くらしの豆知識」をプレゼント<o:p></o:p>

 石川県が主催で、石川県消費者団体連絡会が実施した講座。地方消費者行政活性化基金を利用したもの<o:p></o:p>

 ******<o:p></o:p>

    出前講座に出かけたり、イベント時に啓発活動をしている我が団体<o:p></o:p>

    もっと楽しくて、ためになるやり方はと・・・受講しました!<o:p></o:p>

 

平成24年12月8日(土)13:00~16:00 石川県地場産業振興センター 

テーマ「学校で使える消費者教育実践編」<o:p></o:p>

 講師  NPO法人 C・キッズ・ネットワーク 理事長 大森節子氏他P1010079_2
 平成24年消費者庁「消費者支援功労者表彰」受賞<o:p></o:p>

  国民生活センター「全国消費者フォーラム」消費者教育部会で活動報告。<o:p></o:p>

 

導入 鳴海時子氏<o:p></o:p>

  活動紹介、学校での消費者教育<o:p></o:p>

 小学生向けプログラム  何 慧貞(か けてい)氏<o:p></o:p>

  金銭教育「プレゼントの値段」の体験<o:p></o:p>

  「プレゼントの値段」のねらいと受講生の反応<o:p></o:p>

  その他の小学生向けプログラムの紹介<o:p></o:p>

 中学生向けプログラム  大森節子氏       

 契約「契約ってな~に?」の体験<o:p></o:p>

 「契約ってな~に?」のねらいと受講生の反応<o:p></o:p>

  その他の中学生向けプログラムの紹介<o:p></o:p>

 高校生向けプログラム  中野純子氏<o:p></o:p>

  食育「コンビニ食ってどんな食?」の体験<o:p></o:p>

  「コンビニ食ってどんな食?」のねらいと受講生の反応<o:p></o:p>

  その他の高校生向けプログラムの紹介<o:p></o:p>

 ティータイム・アンケート・質疑応答<o:p></o:p>

  グループに分かれ、小・中・高校生になった気分で体験してみるといった学習<o:p></o:p>

  興味の持たせ方、説明の仕方、反応などを細かいところまで惜しみなく教えていただいた<o:p></o:p>

  大森さんが子育て中に思ったこと。「自分の子どもだけではダメ。社会全体でよくしないといけない」と子どもの消費者教育を始めたそうだ。<o:p></o:p>

 

  NPO法人C・キッズ・ネットワークのホームページhttp://ckids.web.fc2.com/<o:p></o:p>

 

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