石川県新生活運動協議会・石川県生活学校連絡会~~~あしたのまち・くらしづくり~~~

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「私たちのお買い物で未来をかえよう!」講演会開催される!

2017-06-30 16:18:22 | 日記
平成29年6月30日(金)10:00~12:00
近江町交流プラザ 集会室(4階)

講師 島田法律事務所 弁護士 島田 広氏

開会あいさつ  グリーンコンシューマー金沢 会長 青海万里子 

  グリーンコンシューマーという言葉はまだまだ定着していない中
  グリーンコンシューマー養成講座を今年度も開催する。


講演内容

〇行動する消費車が求められている
 消費社会がかかえる問題 
  衣・・・安い衣類はどのように作られているのか
  食・・・乱獲によるマグロの不足
  住・・・森林が消滅している。違法木材輸入大国日本

 持続可能な消費と生産の追及   国際社会、政府、事業者、消費者団体・市民団体が連携して取組む 

〇消費者市民社会とは

 消費者市民とは
 家族、国及び地球的レベルで思いやりと責任をもって行動することによって、公正で持続可能な発展を保つ事に
 積極的に貢献する

 グリーンコンシューマー10原則・・・行動する人は消費者市民

〇どんどん強まる!消費者市民パワー
 私たちができること
  「買い物は投票」の意識をもつ・・・マークで選ぶ
   環境負荷や無駄のない消費
   フェア・トレード、オーガニック
   地産地消・・・生産物だけでなく、地元の商品やサービスを使うこと
   他の消費者との連帯・行動
   事業者・行政との対話と権利の行使
   社会的責任投資


〇行動する消費者が未来を創る
 2割前後変わると社会が大きく変化する
 買う前に考えること!


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島田氏は「できる範囲でやるという意識を持った人がどれだけ多くなるのかが大事」という。

生活学校運動が広がることも、消費者市民社会づくりにつながると確信が持てた。

ちょっとだけ、買う前に、これはどこからきて、どのように作られたものかを考え
自分にできることを実践していきたい!

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第1回代表者会議開催される!

2017-06-30 16:02:46 | 日記
平成29年6月26日(月)石川県女性センター 5階各女連室 13:30~16:00

第1回代表者会議が開催されました。
参加者は15名でした。

主な内容は

〇生活学校・生活会議全国大会報告
〇全国生活学校連絡協議会定期総会・全国代表者会議報告
  食品ロス削減全国運動継続します
  「食品ロス削減家計簿手帳」の普及します

会長から報告説明がありました


〇あしたの日本を創る協会からの助成事業の説明
  協会からの今年度助成について手続き方法などの説明
 

〇平成29年調査について
  ①19市町+広域圏消費生活相談窓口調査の実施協力願い
  ②「食品ロス削減」について意識と実態調査の実施
  ③消費者教育実施、実践報告書の提出

〇地区別研究集会(加賀)の開催について
  免許証返納についての実態を調査することを決定
  交通事故の加害者・被害者にならないためにできることを話し合う事に



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冒頭、今年度も「省エネ節電アクションプラン」に協力するため
温暖化里山対策室の多知さんから説明がありました。

聞き取り調査、意識調査などの調査を始め、消費者教育の実践
私たちができるフード・ドライブの実施など多くの事を話し合いました。

県大会に向け、みんなで協力しながら進みたいと思います!

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2017年男女共同参画のつどい開催される!「私たちの力で地域を変える」

2017-06-27 15:06:35 | 日記
平成29年6月25日(日)13:00~16:00
石川県女性センター

男女共同参画週間 6月23日~29日 
平成29年度 男女共同参画週間キャッチフレーズ「男で〇、女で〇、共同作業で◎」


開会式

開会あいさつ 石川県各種女性団体連絡協議会 会長 常光利惠

 ・男女共同参画の歌 「おさななじみ」のメロディで  作:石川県各種女性団体連絡協議会
 ・会場全員で歌った後常光会長のあいさつがあった


あいさつ   石川県知事  谷本正憲

祝辞     石川県議会議長 米澤賢司

来賓議員紹介  県議会議員 12名  市町議会議員 23名
石川県各種女性団体連絡協議会 加盟団体紹介
        (公社)石川県看護協会、石川県更生保護女性連盟、石川県生活学校連絡会、石川県21ネットワーク
        (公財)石川県母子寡婦福祉連合会、NPO法人ウィメンズ・エンパワーメント金沢プロジェクト
         認定NPO法人親子の広場あさがお、金沢友の会、JA石川県女性組織協議会、新日本婦人の会石川県本部
         生活協同組合コープいしかわ、電子レディース石川、日本女性会議2018㏌金沢実行委員会





講演会 「あなたの勇気が、明日を拓く」
講師 白井 文氏(前尼崎市長)



2002年から2期8年、尼崎市長の経験から4つの提言があった
2005年4月15日尼崎でおきた脱線事故の対応について、当時を振り返りながら
自分の頭で考え、どう行動するのかを想像してみた。

①自分の頭で考える癖をつける・・・本当にそうなのかを考え、意見を言う。実践すること。
②多様性を受け入れる・・・価値観や経験、視点が違う人が集まり、意見を言い考えを深めることが、この世の中を切り拓くために必要!
③攻めるより、褒めよう!・・・いいところを認め合い、ないところを補う
④コミュニケーション能力を高める・・・相手の意見を引き出す能力を高める。傾聴。

女性はしとやかにしていないと嫌われるという刷り込みがあるので
何度も頼む。頼むときは、なぜあなたなのかを明確にし褒めること。
頼まれた女性は断らない!
最初から成功する人はいない。経験の中で成長していくものだ!!
がんばっている女性お応援し、評価して声をかけることも必要!

質疑応答
Qクォーター制についてどう思うか
A賛成。男性は奪われると思う人がいてなかなかポストがあかない。そのため制度にするのは良いこと
Q会議にはあて職だけでなく、専門の人がでるのがいいと思うが
A適材適所は大事だけれど。誰だってはじめはあるもの。そういう人をつくりあげていくのも行政の役割。
Q尼崎でしたこと
A係長をつくることに努力をした。研修をし裾野を広げた。女営がいない、または少ない部署に女性の配置を行った
Qいかにして女性市長に引き継いだのか
Aとにかく褒める。「見える景色が違う。やりがいがある」と常に話した。
 けっしてしんどい顔はみせない。そうして損気にさせた。
 「しんどい」「イヤヤ」「大変や」なんで言っていたら次は育たない→いきいきとして成長できた姿を見せること!
Q町会の役を女性に頼んでもやってくれないのだが
Aまずはご自分の妻や娘に託すのはどうか。女性の配偶者を口説き落とすのもよいのでは。



鼎談「地域で活躍する女性たち」
鼎談者  白井 文氏

     大月真由美氏 日本防災士会石川県支部 前支部長

     吉野輝子氏  石川県青年団協議会 前会長兼事務局長





白井 元気であること。健康であること。にっこり笑ってきりぬける。優しく笑ってきりぬける。
大月 笑顔を忘れない。感謝する気持ちを忘れない。
吉野 勇気を出して、次の一歩を!変化が必ずある!

最後に白井さんより小学生の言葉が紹介された
「生きるということ、約束された死までの時間を輝くものにすること
 死ぬということ、他の人の心の中で永遠に生きること」


閉会あいさつ 石川県各種女性団体連絡協議会 副会長 前 雅子


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「生きるということは輝くものにすること」輝くものにするために力を発揮してほしいとのメッセージがあった。
自分の頭で考え、自分の言葉で意見を言うことや
多様性を受け入れること、責めるよりほめよう!、コミュニケーション能力を高めるの提言を
実践していきたいと心から感じた。

尼崎の断線事故の現場を思い出し、もし市長だったらどうしたのだろうかと考えることができた。
白井さんの言葉の選び方も素敵だった。

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食品ロスを考える 研修~~~七尾生活学校

2017-06-27 13:18:13 | 日記
平成29年6月23日(金)七尾生活学校ではフード・ドライブの実施に向けた研修を行った。

参加者 16名 野々市生活学校 11名


〇野々市生活学校との交流 
  昨年フード・ドライブを実施した野々市生活学校との交流

 生涯学習課 課長 横山貴広氏より歓迎のあいさつ後交流を行った。

 ①食品ロス削減とフードドライブ
 ②防災関係
 ③環境問題
 ④子どもたちとの関わり

記念に参加者全員で!


〇フードバンクいしかわ 任田美智代さんのお話を聞く
 「フードドライブについて」
 場所 社会福祉法人あおぞら福祉会オルムののシティ


 フードドライブ実施に向けた助言をいただく
  フードバンクいしかわをたちあげて8年。やっと名前が知られてきた。
  初めの一歩を踏み出してほしい。
  1度やってみないとわからない。
  食料の提供もマッチングが大事。やさいは若い人が喜ぶし、高齢者にはお米や洗剤が喜ばれるが
  子どもにアルコールはダメで、高齢者にはもちはダメなど。
  シェルターに届けるのもよい。

 
 あおぞら福祉会の武田さんから施設のお話を聞く

  コミュニティカフェの開催や障がいの方と一緒にお店運営などを行っている。
  しっとりとしたシフォンケーキとてもおいしかったです!


〇コストコ見学
  野々市市柳町土地区画整理組合 理事長 北川清春さんの説明後

  コストコ倉庫店長の信澤 健さんの案内で店内の見学をする。

  会員制であるがためにいつ来ても品物がないわけにはいかないとのことで
  食品ロスも出てしまうという

  職員の休憩室にて昼食をとるメンバーさんたち。


〇株式会社 北陸リサイクルセンター視察
  缶・ペットボトルを回収、分別、圧縮、破砕、成型品にして搬出している。


  ㈱北陸コカ・コーラボトリング敷地内にある工場見学
  従業員45名、北陸3県の缶・ペットを集めている。
  北陸3県で5万台の自販機のゴミ箱から集まってくる。

  自治体のペットも処理している。(能美市は透明なものだけだが、白山市は青や緑のペットが混ざっている。
                                透明なペットとわけるために手選別で行う)
  
  ペットボトルのフィルムを使った「しおりづくり」の実演があった。子どもたちに喜ばれるようだ!

ペットと缶の成型品↓





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昨年地区別研究集会(加賀)で食品ロス削減に向けた講演があった。
講師はフードバンクいしかわの任田さん。
そのつながりで野々市生活学校がフードドライブ実施に踏み出した。

七尾生活学校でも踏み出すための研修ということで企画された。
コストコは毎日残るパンをフードバンクいしかわを通して県内の施設などに渡していることを知り
中を見せていただくことになったそうだ。

「もったいない」を「ありがとう」に変えるために
食品ロスを少しでも減らすために私たちができることは何なのかを考えるよい一日となった。
七尾生活学校の背中を押せたのではないか!

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平成29年度全国生活学校連絡協議会定期総会開催される!

2017-06-22 14:08:27 | 日記
平成29年6月21日(水)10:30~
国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 405会議室


全国大会の翌日開催された。
定期総会の前、9時30分から10時30分の1時間だったが、
あしたの日本を創る協会の榊理事長と羽深事務局長より詳しい説明があった。

助成の考え方や種類について事業説明会を年2回、各都道府県で開催される。
石川県では6月26日(月)第1回目を開催する。
新規校が12校できたが、自然消滅していく学校数が上回るそうだ。
活動の活性化のためにも1県1校新規校開設を進めてほしいとのことだった。

定期総会

 〇開会のことば 

 〇会長あいさつ 全国生活学校連絡協議会 会長 田丸せつ子

 〇議長選出 規約により田丸会長がなる

 〇議事
   平成28年度事業報告
   平成28年度決算報告・監査報告
   平成29年度事業計画(案)
   平成29年度収支予算(案)
   その他
     
  ※紛糾したものの、語句の訂正を入れすべて承認された。
   次年度からは議長は役員外の方がすることに決定される。


全国代表者会議
 災害マニュアルの作成について(各県が持ち帰り意見を出すことに)
 平成28年度食品ロス削減全国運動の報告と今年度の活動について

消費者白書のコラムに食品ロス削減全国運動が掲載される



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雨の中長い長い会議だった。
全国の代表が集まり話し合う場は1回限りなので、なおさら熱心になるのだろう!
食品ロス削減全国運動が評価され、消費者白書に掲載された。
食品ロス削減家計簿による削減効果が認められたのだ。
「見える化」することで削減効果がある実証された。
今年度は「食品ロス削減家計簿手帳」を普及したいとのこと。
興味のある方はご連絡ください。 電話・FAX 076ー245-6581
全国で普及することになっている。


会議が終わり羽田に向かうが雨がすごくなる。
遅延や欠航の文字が点滅していた。小松便も遅れていた。
暴風雨のため新幹線が遅れているとの報道もあり、自然災害による被害は突然やってくるのだと感じた。

空港で働く職員の危機管理の様子を見て、よく訓練されていると思った。
経験の数がそうさせているのだろうが
待っている乗客も冷静に対応している人が大多数だ!

互いを思いやる人が多いことがわかる。嬉しくなった。

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