石川県新生活運動協議会・石川県生活学校連絡会~~~あしたのまち・くらしづくり~~~

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暮らしの輪編集委員会~~~第105号発行に向けて

2014-01-30 15:02:27 | インポート

暮らしの輪編集委員会が平成26年1月29日(水)に開催された
第105号発行に向け奮闘中!!
後期事業をわかりやすく知らせるために、喧々囂々
1号発行するにつき、3、4回ほど集まるのだが
編集作業を通じて学ぶことはとても多い
一つは、行事の意味や内容の再確認ができる・・・より深く学ぶことができる
もう一つは、おしゃべり(まさに井戸端会議)を通じて、生き方・考え方を再考する機会になる
楽しくて元気がでる編集委員会
節電中で部屋の実質温度は10度ちょっとだが
事務所の中は熱気でムンムンです

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第52回 石川県明るい選挙推進大会~~~平成26年1月27日(月)~~~

2014-01-27 16:21:37 | インポート

石川県地場産業振興センター 新館 コンベンションホールにて13時より開催された。

午前中、石川県明るい選挙推進協議会委員会にて、平成26年度の事業計画案が審議された。

 民主政治の健全な発展の基盤である選挙が明るく行われるように、明るい選挙推進運動の総合的企画及びその推進を図ることを目的に設置されている。

 昭和36年9月1日より開催されてきた。

 若年層の投票率向上が課題であるため

 

 大学祭での啓発活動

 小中学校における選挙出前トーク及び模擬投票の実施

 「二十歳のメッセージ」募集

 明るい選挙啓発ポスター、標語募集

    (小中高校生に興味関心を持ってもらい、家族で話し合うきっかけになるようにと)

 インターネットを使った選挙運動の解禁に伴う未成年者の選挙運動の禁止の周知徹底

 等、若年層に向けた啓発に力を入れている。

今後の啓発事業等の在り方を検討する参考資料とするため、意識調査を実施した!!

石川県明るい選挙推進大会も啓発活動の一つである。

開会あいさつ

   石川県選挙管理委員会委員長 今井欽次 

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明るい選挙啓発コンクール表彰式

  ポスターの部

   中央審査

  公益財団法人明るい選挙推進協議会会長・都道府県選挙管理委員会連合会会長賞

  石川県審査 高等学校の部 銀賞

    石川県県立工業高等学校 2年 西屋里菜さん

  石川県審査

   高等学校の部 金賞 石川県立工業高等学校 2年 遠藤 泉さん

   中学校の部  金賞 小松市立南部中学校 2年 沖泙 麗奈さん

   小学校の部  金賞 加賀市立錦城小学校 5年 江守 真由子さん

標語入選作品

 石川県選挙管理委員会委員長賞 珠洲市 小学校5年 宮前 紗希さん

       「伝えよう 自分の意志を その票で」

 石川県明るい選挙推進協議会会長賞  能美市 小学校5年 永井 愛珠さん

      「たいせつな 未来へ向けて その一票」

講演「安倍政権と野党再編の行方」P1010778

講師 政治評論家 浅川博忠氏

二十歳のメッセージ朗読

大会決議  新有権者代表 辻 湧介さん


閉会あいさつ

 石川県明るい選挙推進協議会 会長 谷村昭雄

 

 

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食を考える

2014-01-23 11:22:41 | インポート
食は命の源!!
なのに、あまりにも他人任せにしていないだろうか?
講演をきっかけに、「食を考える」佐藤洋一郎著 福音館書店 を読んでみる
心に留まった言葉を紹介する
・食の手抜きは、エネルギー浪費そのもの。ファーストフードばかりの食生活はその代表
 
  

  中食、外食、加工品・・・それを支えるには多くのエネルギー(石油)が使われている現実)
 
  環境に配慮するのであれば、自分の家で、料理をし、食を楽しもう!!という



・自分が口にしたものが、どんな形をしていて、どこでとれたものかくらいは、親の責任として子に教えておきたい

   そのために食に携わる現場を見学することを勧めている
    畑や市場、料理をするとき子どもに分担させる等
   ・・・食品表示を確かめる、エコクッキングに挑戦する
     子どもたちにその姿を見せることが大切なのだと思った


品種を守り続けるのに大事なことは、食べ続けること
   どんなに良いものであっても、食べ続けなければなくなってしまう!
   私たちが残したいものであれば、食べ続けなければならないのだ
 
   石川県生活学校連絡会では、食と環境をテーマに県大会をし
   地産地消の推進、伝統食の継承、食品ロスの削減などに取り組んできたが
   改めて、安心な食を選び、買い支えて行くことが大切だと思った
   自分の食はどうなのか考えるきっかけになる本であった!!
 
 
 




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骨を強くする料理~~~宇ノ気生活学校~~~

2014-01-17 10:53:38 | インポート
旬の野菜がたっぷりとれておいしい!!そんな料理教室を開きましたP1010766



メニューは
 ①主食「じゃこと菜っぱの混ぜご飯」
 ②副菜「かぶの三杯酢和え」
 ③副菜「ごぼうとアーモンドのきんぴら」
 ④主菜「ささみとパセリのフリッター」
 ⑤副菜「大根の薄くず煮」
 ⑥ブランチに!「らくちんパン」



じゃこと菜っぱの混ぜご飯
材料(4人分)P1010770
  米         2合
  小松菜      2株
  人参       3㎝
  ごま油      小さじ2
  ちりめんじゃこ 20g
  しょうゆ     少々
  スキムミルク  大さじ2
  白ごま      大さじ2
  削り節      大さじ2
作り方
 ①米は炊いておく
 ②人参と小松菜は細かく切る
 ③フライパンにごま油を入れ、ちりめんじゃこをパリパリになるまで炒め、②を加える。
   人参に火が通ったらしょうゆで薄く味をつける
 ④白ごまとスキムミルクを混ぜあわておき、炊きあがったご飯に③と一緒に混ぜ込む。
 ⑤削り節も混ぜ器に盛る。
・・・・簡単でカルシウムたっぷりなご飯です






ごぼうとアーモンドのきんぴら
材料(4人分)P1010772
 ごぼう         1本(200g)
 アーモンド       カップ1/4(18g)
 プレーンヨーグルト カップ1/2
 スキムミルク     大さじ1
 サラダ油       大さじ1
 酒、しょうゆ      各大さじ2
 七味唐辛子、塩   少々
作り方
 ①ごぼうは皮をそげてささがきにし、水に5分位浸してあく抜きし、よく水気をきる。
 ②アーモンドはから炒りし、細かく砕いておく
 ③フライパンにサラダ油大さじ1を熱し、ごぼうを入れて中部で4~5分じっくりいためて
  火を通し、酒・醤油各大さじ2を加えて混ぜプレーンヨーグルトを加える。
  水分をとばしながら、からめるように炒め、スキムミルクを加え、最後にアーモンドを加えて
  サッと混ぜ合わせ、塩と好みで七味唐辛子で味を整える。









ささみとパセリのフリッター
材料(4人分)
 鶏ささみ 4本P1010769_2
 衣  小麦粉         カップ1
    ベーキングパウダー 小さじ1/3
    片栗粉          大さじ2
    粉チーズ         大さじ4
    塩              少々
    牛乳            カップ1
 パセリ
 塩、コショウ 少々 揚げ油 適宜
作り方
 ①鶏ささみはすじを取り、一口大のそぎ切りにする。塩、コショウ各少々で下味をつける。
 ②ボウルに衣の材料(粉物)を入れ泡立て器で混ぜ合わせ、牛乳を加えてサックリと混ぜる
 ③揚げ油を170℃に熱し、②の衣をつけながら鶏ささみとパセリを入れる。
   きつね色になるまで2~3分揚げて油を切る。
   (パセリは茎の部分を持ち、葉先のみ衣をつける)
・・・・フリッターの衣は応用可!
















らくちんパン
材料(4人分)
 ホットケーキミックス  200g
 卵             1個
 牛乳            150cc
 冷凍コーン        30g
 あらびきウインナー   5本
 チーズ           30g
作り方
 ①ウインナーは一口大に切ってから茹でる
 ②同じ茹で汁で冷凍コーンをゆでる
 ③チーズはサイコロ状に切る
 ④ホットケーキミックスと卵、牛乳を混ぜ、ウインナー・コーン・チーズを加えて混ぜる
 ⑤炊飯器で炊く
・・・おやつにブランチにどうぞ!!
 
  今回は緑色もと、かぶの葉を茹でて刻んだものも
  入れました!彩りもきれいに仕上がりました!!P1010774


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米の消費者量は本当に増えるのか?

2014-01-15 13:07:13 | インポート

食料自給率アップに向けできるところからと

地産地消のすすめ、米消費拡大(米粉普及)、食品ロスの削減など取り組んでいるが

平成24年度自給率は39%と前年度と変わらず

米の消費量は一人当たり 58kgから56kgに減少したという


ご飯茶わん一杯(150g)のお米の量は大体65gだそうだ

56kgということは、ご飯茶わんで一日2.3食という結果に!!

現実の食生活を考えると妥当のように思われる

まだまだ3食ごはんを食べている人が多いのだろう(朝欠食の人が多いところをみると)


では、もっと消費量を増やすには・・・・

  米粉を使用しためんやパンの普及・・・価格の問題で伸び悩んでいるという

  もう一口ご飯を食べよう!・・・んー、これも難しいのでは

  スナック菓子を食べるなら、おにぎりを!!と提案してみたものの

  それは昔の人の発想?!


で、「クックパッド」で「お米を使ったおやつ」を検索してみたら

 おいしそうなものが見つかった

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残りご飯(茶碗2杯分)をつぶして、粒あん100g(100均にもあるそうだ)、塩少々を混ぜる。

それを一口大にまるめ、ゴマ(白、黒)やきなこをつける。

   おいしそうだ!! 子どもと一緒につくるのもよし!

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ごはんだけでなく、余ったおもちを柔らかくして混ぜてもいいのでは



日本の食文化がユネスコ無形文化遺産に登録されたが

米の消費量を増やすためにも

和食についてもう一度考えてみよう!!

 

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