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棚田の夜



去る6日深夜 兵庫県養父市の
  別宮の棚田の星景
                       を撮りに出掛けました。
満天の星を期待して 翌7日0時過ぎに 現地着、撮影開始です。



1枚目を含む29枚 凡そ12分40秒間の絵を 後からPCで 比較明合成すると、
こんな絵になりました。




快調に撮影していたのですが 0時40分頃に雲が出始め、何枚か撮ったモノの
ドンドン雲が厚くなって 結局 撮影を断念せざるを得なくなりました。

天気予報では 全天の内の7割ほどまで雲が有っても 「晴れ」という定義らしいので、
星景写真の撮影には 天気予報では無く天気図(或いは衛星写真の雲画像)が 一番頼るべき情報
という事になってしまいます。

この日は 天の川が 0時過ぎで無いと東の空から昇ってこないため、
撮影スタートを これ以上早く出来なかったのが 何とも残念でした。
棚田に水が張られた状態での星景撮影は また来年に持ち越しです。

撮影メモ
写真2、0時25分からの29枚 凡そ12分40秒間の絵を、後からPCで比較明合成した。
写真3、先ず5DMk4でインターバル撮影を開始してから 急いで80Dをセットしたのだが、
   その頃にはもう雲が出始めてしまい 80Dの方は数枚撮影しただけで終わってしまった。

写真1
 マニュアル露出 f4.5 , 25sec 焦点距離=16mm ISO=3200
 画質=RAW WB=オート ピクチャースタイル=風景 MF 5DMk4 三脚使用
写真2
 写真1を含む29枚(撮影データは共通)をPCで比較明合成

写真3
 焦点距離=18mm 80D                        他は同じ

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信州花紀行 (その3)



続く17日は 早朝から また六道堤に出掛けましたが、雲が晴れず 一枚も撮らずに移動。

陣馬形山に上った後、駒ヶ根の
  馬見塚公園
                へ 廻りました。ツツジを映す水面は 春の色です。

その後は 安曇野の4箇所の桜たちを下見して廻り 訪問計画を立てて、早めに宿へ戻りました。



翌18日は晴れの予報、早朝 小川村の二反田地区へ上がりました。
昨春訪れた時は 天気がイマイチだったので、一度キチンと 撮り直しておきたかったのです。

同じ小川村の七二会の桜を観た後 戸隠へ廻り、水芭蕉の様子を下見しましたが
案の定 開花は未だ半月程も 先の事の様子。



そこで 飯綱東高原へ移動し、満開の水芭蕉園を一巡り。
飯綱のコブシも 登念寺の桜も 未だ未だなので、更に移動して …



立科町の津金寺で 満開のカタクリを楽しみました。



翌19日は 今回の信州行で始めて 北信へ出掛けました。

北部の桜は未だ早過ぎると 判っては居ても 自分の目で見ておきたかったのですが
案の定 各地とも未だ固いツボミのママで、見頃は2週間程も先の事の様でした。



次第に南下して来ると、池田町の鵜山で 満開の桜に出会えました。
この後 安曇野へ戻り ようやく見頃になった事を確認し、
夜の星景撮影に備えて 宿へ早戻りしました。



夜は晴れるとの予報に期待して 真夜中に起き出したのですが、外へ出てみると 何と!
上空は一面ぶ厚い雲に覆われていて 折からの満月の明かりすら見えない状態。

しかし 翌週は日曜から予定が立て込んでいて どうしても帰宅せねばならず、この20日は
今回の信州行の最終日。安曇野の桜の夜景は これがラストチャンスなので、止む無く決行です。

先ずは 三郷小倉の枝垂れ、広めの畦に三脚を立てさせて戴き ストロボを点けての撮影です。



続いて 堀金の墓所の枝垂れ、こちらも お墓の通路に三脚を立てさせて戴き 背伸びして
かなり窮屈な姿勢での撮影。



何とか雲が晴れないか… と車中で粘っている内に 夜が明けてしまったので
また三郷小倉まで戻って 雲の薄い所から入る弱い光で もう一枚。



7時になって 漸く予報通りの晴れになりましたが、結局今年は 桜の星景は撮れず終いでした。

この後 一旦宿へ戻って チェックアウト時刻ギリギリまで仮眠した後 帰路に着き、
15時半 無事帰宅しました。
       7日間の 総走行距離: 約2,090km
            総撮影枚数: 約2,070枚

撮影メモ
写真1、鴨の動きは意外と速いので、狙ったポイントに来そうな様子に 大急ぎで走って戻った。
   別の狙いで撮っていた設定を変える暇も無く、慌てて最大絞りのママで撮ってしまった。
写真2、足元の水仙に山の端の光が差し込むのを待って撮影。
写真3、飯綱東高原の水芭蕉園は鉄分のためか土が茶色なので、絵になる構図を見つけるのが至難。
写真7・8共、星の賑やかな東向きの構図まで決めていたのに 全くの空振りに終わってしまった。
写真10、8とは丁度反対側からの撮影。

写真1
 絞り優先AE f22(1/60sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=430mm ISO=1600
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=ディテール重視 AF 80D
写真2
 (1/400sec) 露出補正=-5/2EV 焦点距離=80mm ISO=800 5DMk4
写真3
 f5.6(1/400sec) 焦点距離=240mm ISO=200
写真4
 f5.6(1/800sec) 露出補正=-3/2EV 焦点距離=80mm ISO=800 5DMk4
写真5
 f11(1/2500sec) 焦点距離=200mm ISO=400 WB=雰囲気優先オート
写真6
 f11(1/400sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=25mm ISO=400 5DMk4
写真7
 マニュアル露出 f5.6 ,10sec 焦点距離=20mm ISO=400 WB=雰囲気優先オート MF 5DMk4 三脚・ストロボ使用
写真8
 マニュアル露出 f8 ,25sec 焦点距離=16mm ISO=640 WB=雰囲気優先オート MF 5DMk4 三脚・ストロボ使用
写真9
 (1/250sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=50mm 5DMk4
写真10
 f11(1/500sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=60mm 5DMk4                       他は同じ

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信州花紀行 (その2)



前夜 宿で色々と情報収集した結果、翌16日は 下伊那郡
  高森町の小学校
                     へ向かいました。
桜の老木が 校庭を取り囲む様に並んでいて …



こんな小学校で 6年間も過ごせる子ども達は、本当に幸せだろう と思います。



この日は朝から快晴、抜ける様な青空に 老木の 折れ曲がったシルエットが 実に絵になります。



8時近くになると 校庭で遊ぶ子ども達も 次第に多くなり …



賑やかな歓声が校庭に響き、老木達も それを嬉しそうに聞いている様でしたが
チャイムが鳴ると 校庭が急にひっそりとしてしまったので、小生も撮影を切り上げて …



喬木村の 氏乗分校跡へ向かいました。此所の枝垂れ桜は 本当に見事で 既に何度か
訪れているのですが、この日も 両手を広げて迎えてくれました。



分校下のご家族の農作業を 今年もまた撮らせて戴いた後、桜を求めながら
天竜川沿いの道を 北上する事にしました。
 


途中 気に入った情景を見つけると 車を停めて撮影、眠くなると また車を停めて仮眠 と
我ながら 何とも優雅で幸せな 春の日の過ごし方です。

中川村中沢の桜 飯島町与田切公園 駒ヶ根市栖林寺の枝垂れ桜 などを廻り …



伊那市宮の原で 畑に枝垂れ掛かる桜を観て …



高遠近くの六道堤の桜を観て、この日の撮影を終え 常宿に戻りました。

2カ月ぶりとなってしまいましたが 小風景写真サイト「四季逍遊」を 更新しました。
宜しかったら 覗いてみてください。
           URL:  shikishouyuu.hannnari.com/
右欄外「ブックマーク」の「 四季逍遊 」でも リンクしています。


撮影メモ
写真1~5共、始めて訪れたが 都会の小学校の様な校門や塀は一切無く、訪れる誰もが皆
   桜を愛でる事が出来る 実に素晴らしい環境の小学校だった。「児童を撮らない様に」
   という注意書きが立っているだけで、カメラマンにとっても誠に有り難い。先生や保護者
   の方々にご挨拶をして、1時間半程の撮影を大いに楽しんだ。
写真10
、残雪の山と桜の映り込みを求めて始めて訪れたが 午後の光は向きが合わず
   加えて風も出て来たので、こんな絵柄になってしまった。

写真1
 絞り優先AE f11(1/800sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=25mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=ディテール重視 AF 5DMk4
写真2
 (1/400sec) 露出補正=-3/2EV 焦点距離=40mm
写真3
 f16(1/200sec) 露出補最=-13/6EV 焦点距離=16mm
写真4
 f22(1/500sec) 露出補正=-5/3EV 焦点距離=15mm
写真5
 f22(1/200sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=13mm
写真6
 f22(1/250sec) 焦点距離=16mm ISO=400
写真7
 f16(1/200sec) 露出補正=-4/3EV ISO=400
写真8
 f8(1/400sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=370mm ISO=1600 80D
写真9

 f8(1/2500sec) 露出補正=-3/2EV 焦点距離=16mm ISO=400
写真10
 f5.6(1/2500sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=210mm ISO=200 80D      他は同じ

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信州花紀行 (その1)



アップをサボっている内に GWももう5月に入ってしまい、元号まで変わってしまいましたね。
引き続き お付き合いの程、どうぞ宜しくお願い致します。

さて 4月は14日午後に 所属する写真クラブの月例会が有ったので、それを終えて少し仮眠し
深夜に
  また信州へ
                と出掛けました。
今回は20日迄の 足かけ5泊7日の撮影行です。

夜通し走って 明くる15日は、先ず 千曲市森地区の あんずの里へ向かいました。



朝の内は曇りで 色が冴えませんが、丁度満開で なかなか見応えがあります。



畑の奥の方まで歩いて行くと あんずの花にも 色んな彩りが有る事が判り …



一寸良い情景にも 出会えました。



続いて 長野市松代東条地区の あんずの里へ廻りました。
この頃には 陽射しも出て来て …



1週間の初日として 期待が膨らみます。



続いて 須坂市内の臥竜公園へ 向かい、公園脇の公民館で開催中の
日本風景写真協会 長野支部作品展を 観せて戴きました。

この後 菅平高原の唐沢の滝 上田市の信州国際音楽村の水仙 などを見て廻った後、
常宿にしている 安曇野のいつもの民宿へ向かい、長~い一日を終えました。

撮影メモ
写真7、須坂は北信であり 桜の見頃は殆ど何処も未だ1週間程は先の様だった。これは
  唯一本だけ7部咲きだった枝垂れ。

写真1
 絞り優先AE f11(1/80sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=40mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=ディテール重視 AF 5DMk4
写真2
 f5.6(1/400sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=80mm
写真3
 f5.6(1/500sec) 露出補最=-5/6EV 焦点距離=50mm
写真4
 f5.6(1/1000sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=50mm
写真5
 f22(1/500sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=30mm
写真6
 (1/1000sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=70mm ISO=400
写真7
 (1/800sec) 露出補正=-1/3EV ISO=400            他は同じ

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関西花紀行 (その4)



相変わらず せわしない毎日を送っていて、前回のアップから 随分間が空いてしまいましたが
所属する写真クラブの撮影会の下見に 去る2日、奈良は
  宇陀~桜井へ
                  出掛けた際の ご報告をしておきます。

先ずは どなたもお馴染みの長谷寺へ。 



春の花色に 僧の袈裟の色が 華やかに呼応します。僧の表情も明るい様です。




定番の構図も 一応 押さえておきます。撮影会本番は5日後、丁度見頃で 良さそうです。



特徴である 斜めの廊下家根も 春の色。



続いて 安倍文殊院へ。こちらも 数日後には満開になりそうで、撮影会担当として ヤレヤレです。



これは小生は始めての 満願寺の八講桜、写友のH氏が インターネットで探して来て下さった
のですが なかなか立派です。すっかり曇ってしまったので 光が無いのが 一寸残念。

本番の7日は、小生 他の仕事が3つも重なり 撮影会には参加出来ないのですが
皆さんの満足そうな顔を思い浮かべながら 下見行を終えました。



実は 下見行の際に 偶然見つけた「幾坂池の桜」がとても気になり、夜に星と撮りたい…
と思ったのですが その後ずっと 忙しかったり夜は曇りだったりで、再訪できませんでした。

ようやく12日が晴れたので、深夜 1人で出掛けてみました。

しかし 案の定 花は既に殆ど落ちて葉桜状態。
こんな事なら 2日にしっかりと撮っておけば良かった と思いましたが、後の祭り。

でも折角来たので 記念撮影をしました。また来年 違う構図で挑戦してみます。

撮影メモ
写真2、「僧は撮らないでください」と言われたので お顔が判然としない程度の遠景で失礼。
写真6、曇りで花色が冴えないので後からPCでWBを微調整した。

写真7、99枚の36分余りを後からPCで比較明合成した。桜の明かりはストロボを2回発光。

写真1
 絞り優先AE f8(1/320sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=50mm ISO=400
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=ディテール重視 AF 5DMk4
写真2
 f5.6(1/1600sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=50mm
写真3
 f5.6(1/500sec) 焦点距離=100mm
写真4
 f11(1/400sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=50mm
写真5
 f11(1/160sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=110mm
写真6
 (1/80sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=180mm WB=5500K
写真7(99枚を比較明合成)
 マニュアル露出 f5.6 ,20sec 焦点距離=16mm ISO=3200 三脚使用       他は同じ

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関西花紀行 (その3)



関西の桜も もうそろそろ終わりかけるので、雨上がりの8日早朝
今度は一人で
  また朝来へ
                出掛けました。

木蓮のポイントは 狙い通り 後ろの山並みに霧が掛かり、なかなか良い感じです。
小さな白い点々は せわしなく花の周囲を飛び廻る 羽虫たちです。



峠に向かって 少し上がると、斜面の針葉樹から 光芒が広がっていました。



枝垂れ桜のお寺を
再訪、朝の光が柔らかく とても良いお天気です。



一旦帰宅しましたが 枝垂れ桜の星景写真をキチンと撮りたい と思う気持ちが強く、
深夜に またまたお寺へ出掛けてしまいました。

しかし 生憎雲が次々と流れてきて、星どころではありません。
仕方無く 枝垂れ桜の記念写真 を撮る事にしました。 



早朝5時近くになると 東の空に青味が出て来て、期待通り 淡いピンクの桜との対比が 絶妙です。



朝焼けも期待しましたが 少しオレンジ色になっただけで、6時にはもう
普通の朝 になってしまいました。 



通り掛かる度に気になっていた 2つの川の合流点で車を停め、3つの岸辺の桜を撮影。
とても良い雰囲気です。



こちらも いつかキチンと撮ろうと思っていた 川堤の桜並木、流れる雲間からの光を待って
良い感じに撮れました。

撮影メモ
写真1、木蓮の枝が結構混み入っていてうるさく 思った程良い絵柄にならない。
写真4・5共、先日のお願いで「桜が満開の期間中は外灯を消しておこう」と思って戴けたのか、
  この夜も境内は真っ暗で撮り易く助かった。ご住職、お気遣い誠に有り難うございます。
  
シャッターが開いている間に小型ストロボを2回点灯させて、自然な明るさに仕上げた。

写真1
 絞り優先AE f8(1/1250sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=320mm ISO=400
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=ディテール重視 AF 80D
写真2
 f11(1/800sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=70mm ISO=800 5DMk4
写真3
 f16(1/250sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=15mm ISO=200 MF 5DMk4 三脚使用
写真4(2枚を比較明合成)
 マニュアル露出 f5.6 ,20sec 焦点距離=25mm ISO=800 WB=ストロボ MF 三脚・ストロボ使用
写真5
 マニュアル露出 f16 ,30sec 焦点距離=20mm ISO=1600 WB=ストロボ MF 5DMk4 三脚・ストロボ使用
写真6
 f16(1/20sec) 露出補正=0EV 焦点距離=20mm ISO=200 MF 5DMk4 三脚使用
写真7
 f16(1/160sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=50mm ISO=1600 5DMk4
写真8
 f11(1/640sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=40mm ISO=800 5DMk4             他は同じ

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関西花紀行 (その2)



続いて翌6日は 写友のNさん・Mさんとご一緒に、昼過ぎから 兵庫県内
  朝来市
             に出掛けました。

木蓮が見事に咲き揃った現地で いつも撮影スポット情報を下さる 先輩写友のK氏ご夫妻と合流、
今日は5人での 賑やかな撮影行です。

ひとしきり 夕方の木蓮を撮影して、明るい内に 枝垂れ桜のお寺へ移動。



K氏がくださった情報通り 本当に見事な 満開の桜たちです。



夕暮れが迫る頃から 枝垂れ桜の周囲で 本格的に撮影開始、5人が思い思いの場所で
それぞれ出来るだけ お互いに邪魔にならない様に 気をつけながらの撮影です。



少し薄雲が出ましたが、何とか 星景写真と言える程度の物が 撮れました。



また 木蓮のポイントに戻るため 下の駐車場で撤収準備をしながら 最後の1枚を撮っている時、
丁度車がやって来て、桜のライトアップを してくれました。 これはラッキー!



K氏ご夫妻は お寺に残って もう暫く桜を撮影されるとの事なので、
木蓮ポイントへは 我々3人だけが 先に移動。
また それぞれ気に入った場所に三脚をセットして 撮影を行いました。

明日の予定も有るので 後ろ髪を引かれながら 22時に撮影を終了、
24時少し前に 無事帰宅しました。

K氏ご夫妻、色々とお世話になり 本当に有り難うございました。
NさんとMさん、連日の長時間の撮影行 誠にお疲れ様でした。良い作品を モノにされましたか?

撮影メモ
写真2~4共、K氏がご住職にお願いしてくださり外灯を全て消して戴けたので 最高の条件での撮影。
写真4、47枚 約17分50秒の画像を、後からPCで比較明合成した。
写真6、107枚 約39分10秒の画像を、後からPCで比較明合成した。

写真1
 絞り優先AE f8(1/1600sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=480mm ISO=400
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=ディテール重視 AF 80D
写真2
 f11(0.4sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=30mm ISO=200 MF 5DMk4 三脚使用
写真3
 マニュアル露出 f5.6 ,20sec 焦点距離=12mm ISO=1600 MF 5DMk4 三脚使用
写真4(47枚をPCで比較明合成)
 マニュアル露出 f5.6 ,20sec 焦点距離=25mm ISO=3200 MF 三脚使用
写真5
 マニュアル露出 f5.6 ,20sec 焦点距離=16mm ISO=3200 WB=ホワイト優先オート MF 三脚使用
写真6(107枚をPCで比較明合成)
 マニュアル露出 f5.6 ,20sec 焦点距離=25mm ISO=3200 MF 三脚使用           他は同じ

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関西花紀行 (その1)



このところ撮影に忙しく アップも随分ご無沙汰でしたが、ポッカリ空白の日が出来たので
溜まってしまった 今年の関西の桜を まとめてご報告します。

去る2日に出掛けた 写真クラブ撮影会の下見行は もう没にして、
先ずは5日に 写友のK氏とMさんとご一緒に出かけた、淡路島は
  南あわじ
              の桜です。



しばらく冷え込んで 満開がどんどん遅れたので ヒヤヒヤしたのですが、
幸いこの日は丁度良い具合で 満開の1日前 という感じでしょうか。



風も殆ど無く 絶好の撮影日和です。



映り込みも なかなか絵になります。



新緑も …



良いモノですね。



まだまだ伸びる 菜の花。



この可憐な花の名は スノーフレーク と言うのだと Mさんに教えて戴きました。



昼近くになると ポカポカと暖かくなり …



帰路に立ち寄った 「淡路花さじき」では、ウトウトしてしまいそうな 春の陽気になりました。

気心の知れた写友との撮影行は 本当にゆったりと楽しめ、至福の一日となりました。
K氏とMさん どうも有り難うございました。

撮影メモ
写真3、ダム湖畔まで降りられるので 絵に変化が出来て助かる
写真7・9・10共、菜の花の黄色は 暗く撮ると色が濁るので注意が必要

写真1
 絞り優先AE f11(1/640sec) 露出補正=0EV 焦点距離=190mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=ディテール重視 AF 80D
写真2
 f5.6(1/1600sec) 露出補正=-2EV 焦点距離=160mm
写真3
 f16(1/40sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=40mm 5DMk4
写真4
 f8(1/250sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=250mm
写真5
 f5.6(1/1000sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=530mm ISO=400
写真6
 f5.6 露出補正=-1/3EV 焦点距離=350mm ISO=400
写真7
 f22(1/125sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=60mm ISO=1600 5DMk4
写真8
 f4(1/1250sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=70mm ISO=200 5DMk4
写真9
 f5.6 露出補正=+1/6EV 焦点距離=270mm ISO=400
写真10
 f8(1/200sec) 焦点距離=25mm ISO=200 5DMk4            他は同じ

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朝の日本海



写友のY氏が 素晴らしい作品を見せてくださって、その場所 鳥取の
  白兎(はくと)海岸
              を知りました。
一度訪れたいモノだと ずっと思っていたのですが、とうとう昨27日未明 出掛けてきました。

未だ暗い内に到着、早い朝食を済ませて 5時半から撮影開始。
15分もすると 随分明るくなって来ました。



みるみる明るくなって行く光と 変化に富んだ波を撮っていると 直ぐに千枚ほども撮ってしまい …



デジカメの便利さを 痛感します。



日の出後30分もすると 光が強くなり 波が輝くようになったので、
望遠で 砕け散る波を狙う事にしました。



暖かく穏やかな朝なのに 思いの外 波が荒くて、なかなか良い感じです。
2時間余り 波を撮りまくり、朝の日本海を堪能しました。

前夜は 余り寝ていないので そのまま帰宅しても良かったのですが
折角 鳥取県まで来て居るのですから 少しだけ寄り道をして帰る事にしました。



国府町にある 雨滝へ向かいます。
これは直ぐ傍にある 布引の滝、左側は大崩落した様で 正面から撮るのは 少々はばかられました。



これが 滝百選にも選ばれている 県内随一の 雨滝、落差40mもあって 大変立派です。



足元の流れも なかなか良く、紅葉の時期に 再訪したいと思いました。

撮影メモ
写真1~3共、波が来る所に立っているので長靴の中に海水が入り、三脚のパイプの隙間にも
  細かい砂が入りジャリジャリして 帰宅後分解掃除するハメになった。
写真1~5共、連写を多用するので2時間余で4,000枚近く撮影し、後の整理が大変な事に。

写真1
 絞り優先AE f22(0.3sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=16mm ISO=1600
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=ディテール重視 MF 5DMk4 三脚使用
写真2
 (1/80sec) 露出補正=-1EV
写真3
 (1/80sec) 露出補正=-1EV
写真4
 f8(1/2500sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=110mm ISO=800 AF 80D 手持ち
写真5
 f8(1/2500sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=180mm ISO=800 AF 80D 手持ち
写真6
 f16(1/5sec) 露出補正=-5/3EV 焦点距離=60mm ISO=100
写真7

 f5.6(1/1600sec) 露出補正=-13/6EV 焦点距離=25mm ISO=3200
写真8
 焦点距離=30mm ISO=100                             他は同じ

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春の花



毎年この時期 訪問するのですが
  春の彩り
               を求めて、兵庫県内の丹波~朝来市方面へ
23・24日と続けて 出掛けました。24日は 写友のMさんもご一緒です。

先ずは 青垣のミツマタ群生地へ。
全体に白っぽく見えるのは 未だ満開の少し前 なのでしょうか。



丁度見頃の 黄色の球状になっている株を探し、背景を慎重に選んで…の撮影です。



文字通り ミツマタ。



少し薄暗いくらいの杉林や 湿気を好むのか、こういうシーンで良く見かける様に感じます。



24日は 未明に春の雪が降ったので、日陰には 未だ少し 雪が残っていました。



峠近くまで登って行くと 沢の流れが小さくなり、ミツマタの映り込みを 直ぐ近くで狙えました。



峠を越えて朝来市へ入り、伊由谷の お馴染みのポイントへ。



ウキウキするような 春の色です。



繊細な サンシュユに …



早咲きの桜。
春の花を追いかける 忙しくも楽しみな日々が これから暫く続きそうです。

撮影メモ
写真2~4・6共、ミツマタは下向きに咲くので その美しい形を捉えようとすると上向きで
  狙う事になり、画面に明るい光が入らない様に気をつける必要が有る

写真2・3・8・9共、群生する花は 主題が背景に重なると画面が煩くなるので
  出来るだけバックを整理するために絞りを開いている。
写真7、地面近くノーファインダーでの撮影。


写真1
 絞り優先AE f8(1/160sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=140mm ISO=1600
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=ディテール重視 AF 80D
写真2
 f5.6(1/100sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=80mm ISO=800 5DMk4
写真3
 f5.6(1/6sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=80mm ISO=200 MF 5DMk4 三脚使用
写真4
 露出補正=-5/3EV 焦点距離=180mm
写真5
 f5.6(1/500sec) 焦点距離=110mm ISO=800
写真6
 f22(1/10sec) 露出補正=-19/6EV 焦点距離=90mm ISO=200 MF 5DMk4 三脚使用
写真7
 f11(1/250sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=25mm ISO=400 5DMk4
写真8

 f5.6(1/320sec) 露出補正=0EV 焦点距離=80mm ISO=800 5DMk4
写真9

 f5.6 露出補正=0EV 焦点距離=80mm ISO=800 5DMk4
写真10
 (1/100sec) 露出補正=0EV 焦点距離=80mm ISO=800 5DMk4            他は同じ

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氷ノ山星景



先輩写友のK氏から お勧めのご連絡を戴いていた 養父市の棚田に、
何とか時間を作り やっと出掛けて来ました。

  雪の棚田と氷ノ山
                       に掛かる星を狙って
13日深夜24時に出掛けたのですが 現地は想定外の降雪。

日の出まで4時間ほど 車中で粘ったのですが、晴れの天気予報は 虚しい大外れで
まともに撮れたのは 束の間訪れた晴れ間の この1枚だけでした。




日の出時刻を過ぎても 降雪は止まず、氷ノ山も見えず終いでした。

この日は所属する写真クラブの 撮影会下見で、神鍋高原から新温泉町方面を 廻る予定なので
7時頃には 集合地点へ移動。



しかし小生は 連日の寝不足が祟ったのか 体調が思わしくなくて …



下見は 撮影会担当の方々にお任せして、神鍋高原だけで 小生は早退させて戴く事にしました
面目ない…。



帰宅して休んでいる内に 体調が戻り、そうなると現金なモノで 気になるのは 氷ノ山と星の事。
棚田の雪が どんどん溶けて行くので、気が気でないのです。

22時に出発して 現地を再訪、今度は間違い無く快晴で 満点の星空です。
 


あれこれ 試し撮り。



この日は 月齢の具合や自分の都合で叶わなかった 月明かりの下や 朝焼けの氷ノ山も、
また 撮ってみたいとおもいました。



そこで 人一倍しつこい性格の小生は、快晴となった17日夜に再々訪。
22時に 
月齢11の月明かりで撮影。



そのまま車中で一夜を過ごし、夜明け前に 天の川を入れてもう一枚。



ほんのりと ピンクに染まった姿を撮影して、今冬シーズンの 氷ノ山星景撮影は終了です。
K氏、いつも情報を戴き 本当に有り難うございます。

また来シーズン 撮りに来ますね… 。

撮影メモ
写真1・5~9共、下記の撮影情報で マニュアル露出なのに露出補正の表記が有るのも変だが
  撮った後にPCで明るさ調整をしたため その値を記しておいた。
写真1、左端は蠍座。
写真7、28枚の約15分20秒間露光相当分を、後からPCで比較明合成した
写真9、天の川の上の一際明るいのは木星で、その右に蠍 氷ノ山の上にはうしかい座。月が沈み
   天の川が立ち上がって画角に入ってくるのを待っていたら 日の出1時間前になり、東の空が
   白んで来てしまった。兵庫県内での雪の星景写真は恐らくラストチャンスで、これが撮り納め。

写真1
 マニュアル露出 f4, 30sec 露出補正=+2/3EV 焦点距離=16mm ISO=3200
 画質=RAW WB=3600K ピクチャースタイル=ディテール重視 MF 5DMk4 三脚使用
写真2
 絞り優先AE f5.6(1/160sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=50mm ISO=1600 WB=オート AF 手持ち
写真3
 絞り優先AE f5.6(1/1250sec) 焦点距離=60mm ISO=400 WB=太陽光 AF 手持ち
写真4

 絞り優先AE f5.6(1/500sec) 焦点距離=70mm ISO=400 WB=太陽光 AF 手持ち
写真5
 
露出補正=+5/3EV 焦点距離=15mm WB=3800K ピクチャースタイル=風景
写真6
 f5.6 露出補正=+3/2EV 焦点距離=8mm WB=3800K ピクチャースタイル=風景
写真7(後からPCで比較明合成)
 
露出補正=+5/3EV ISO=6400 WB=4200K ピクチャースタイル=風景
写真8
 f11, 20sec 
露出補正=+2/3EV 焦点距離=24mm ISO=1600 WB=4600K
写真9
 f5.6, 30sec 
露出補正=-1/3EV 焦点距離=15mm WB=4600K
写真10
 絞り優先AE f22(1/8sec)  
露出補正=-7/6EV 焦点距離=40mm ISO=200 WB=太陽光
        他は同じ

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星景撮影練習会



去る8日 写友のNさんと 兵庫県内猪名川町の
  大野山
               へ 星空の撮影練習に出掛けました。

日没の18時に現地着、早速撮影を開始して 30分も経つと
西の空が 美しいグラデーションに染まりました。



更に10分程経つと みるみる辺りは薄暗くなり、予想に反して かなり強い風が出て来ました。



折角の記念なので 猪名川天文台のシルエットを入れて 1枚。



北の空も一応記念撮影して 寒い寒い撮影会を20時に終え、暖かい飲み物で コンビニサンドの
夕食を取った後、22時前に無事帰宅しました。写友のNさん、寒い中 お疲れ様でした!

撮影メモ
写真全て、外気温は-1度だったが日没から風が出て、体感的には-5度以下の感じだった。
写真1、下の白いのはゴルフ場の池、低い空に掛かる か細い月は月齢2。
写真2、目では見えない月の影の部分が、地球照で丸く写っている。南西の街明かりは三田市街か。
写真3、南の遠方 一際明るい街明かりは大阪方向。
写真4、25枚の画像を後からPCで比較明合成して、計約8分50秒相当分だけ星を廻している。北西
   の街明かりは篠山市街。更に遠方には綾部・舞鶴が有るが、遠くのが何処の街明かりかは不詳。


写真1
 絞り優先AE f11(2.5sec) 露出補正=-2/3 EV 焦点距離=70mm ISO=200
 画質=RAW WB=オート ピクチャースタイル=風景 MF 5DMk4 三脚使用
写真2
 (13sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=40mm
写真3
 マニュアル露出 f5.6 , 15sec 焦点距離=20mm ISO=1600 WB=4200K ピクチャースタイル=ディテール重視 80D
写真4 (25枚の画像を後からPCで比較明合成)
 マニュアル露出 f4 , 20sec 焦点距離=20mm ISO=1600 WB=4000K 80D               他は同じ

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枝垂れ梅の郷へ



好天と 春の陽気に誘われて、昨5日 写友のK氏とMさんをお誘いして
昼過ぎから 三重県鈴鹿市の 「鈴鹿の森庭園」へ出掛けました。

其処だけを往復するのも 一寸もったいない気もしたので、途中 滋賀県信楽町の
鶏鳴の滝 に立ち寄りました。

場所柄 焼物に適した土の特徴なのでしょうか、独特の色合いの岩を舐めて 流れ落ちて居ます。
Mさんは 夏にも訪れた事があるそうですが、緑陰で 如何にも涼しそうな
とても良い流れでした。



16時過ぎ
  鈴鹿の森庭園
                   に到着、夕刻で少しは空いているか と思っていたのですが
18時からのライトアップを 皆さんも狙って来て居られる様で、相当の人出です。



そう広くも無い庭園内には 梅の香りが 溢れていました。



アチコチ歩き廻っている内に …



陽も傾いて 良い雰囲気になってきました。



園内は 高低差が余り無く、見晴らしは 余り良くありません。



日が落ちて 赤味が残る西の空を入れて 撮影。



18時少し前に 一斉にライトが点き、どんどん暗くなって行く空に 梅花が冴えます。



三脚使用禁止エリアが何処までで 何処が使っても良い場所なのか 表示が一寸判り辛く、
来場者が多い事もあって 戸惑いながらの撮影になってしまいました。



快晴なら星を入れて撮ってみたいと思っていたのですが、夕刻から生憎 薄雲が全天に広がってしまい
19時に撮影を切り上げて、途中夕食休憩をしながら 22時前に無事帰宅しました。

小 風景写真サイト「四季逍遊」を更新しました。宜しかったら 覗いてみてください。
           http://shikishouyuu.hannnari.com/
右欄外 「ブックマーク」の「四季逍遊」でも リンクしています。


撮影メモ
写真1、台風か何かの影響か 下流では多数の倒木が流れに落ち込んでいた。
写真2~10共、久し振りに梅園を訪れたが 梅の香がこんなにも強い事をすっかり忘れていた。
写真8・9共、園入り口には「三脚使用禁止エリアがある」旨の注意文があるが、どこなら良いのか
  表示が明確では無かった。日没後に撮影するには現実的には三脚が必須となるが、他の来場客に
  ご迷惑を掛けてまでする事では無く、使っても良い場所を明示して戴けると有り難い。
  実際には非常に多くのカメラマン諸氏が三脚を立てて撮影していた。


写真1
 絞り優先AE f16(0.3sec) 露出補正=-1/2 EV 焦点距離=20mm ISO=200
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=ディテール重視 MF 5DMk4 三脚使用
写真2
 f5.6(1/160sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=150mm AF 80D 手持ち
写真3
 f5.6(1/400sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=170mm ISO=400 AF 80D 手持ち
写真4
 f5.6(1/1250sec) 露出補正=0EV 焦点距離=160mm ISO=400 AF 80D 手持ち
写真5
 f5.6(1/1000sec) 露出補正=-13/6EV 焦点距離=150mm ISO=800 AF 80D 手持ち
写真6
 f5.6(1/320sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=120mm ISO=800 AF 80D 手持ち
写真7
 f5.6(1/80sec) 露出補正=-8/3EV 焦点距離=110mm ISO=800 AF 80D 手持ち
写真8
 f22(4sec) 露出補正=-7/3EV
写真9
 f22(8sec) 露出補正=-7/2EV 焦点距離=30mm
写真10
 f5.6(1/13sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=16mm ISO=1600 AF 手持ち       他は同じ

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信州行 (その3)



仕事の都合で 今回の信州行は どうしても17日で終えざるを得ません。

その前日である16日は 全県で不安定な天気の予報。何処へ行くか 随分迷ったのですが
間違い無く大量に雪がある筈の 志賀高原へ上がる事にしました。

登り口でタイアチェーンを取り付け 奥志賀高原までやって来ると、期待通りの積雪量です。



  志賀高原
               へ来た時は いつも訪れる 長池を散策、
著名観光地の中に有りながら 取り残された様な この静かな雰囲気が 大好きなのです。



平床周辺の雪原、やはりそこそこの積雪があり これぞ信州の冬 という感じです。



志賀高原から降りて これからどうしようか… と考えていて、フト思いつき
雪の飯山市の お気に入り撮影ポイントで 千曲川と飯山線のディーゼル列車を撮ろう… と北上。

スマートフォンで 上りと下りの列車の 通過時刻を確認、日本の鉄道はどこも とても律儀で …



こんな雪でも ほぼ定時運行してくれ、雪の中での撮影待ち時間は 有り難い事に最小限で済みます。
お気に入りの2ヶ所のポイントで 上・下線計4列車を撮影して、満足満足… 。




いよいよ 今回の撮影行の最終日、17日になってしまいました。

未明に 常念岳と星を撮ろうと 出掛けたのですが、気象条件が良くなくて
何も撮らずに また宿に戻って もう一眠り。

7時にチェックアウトして 帰路に着く前に、大町市の「八坂の大滝」を下見した後
生坂村の山清路で 犀川の美しい水の色に 見とれて、暫し撮影。



最後に 麻績村の狭切峡で 大岩の造形を撮影して、麻績インターチェンジから長野道に乗り
16時過ぎに 無事帰宅しました。

今回の 5泊6日の撮影行の 総走行距離:約2,070km
              総撮影枚数:約2,200枚

撮影メモ
写真1~3共、全輪駆動車に比べFF車は駆動力が弱いので 雪の登り坂ではスリップし易く要注意。
   この日も数台が登り切れずに坂道の途中で停まっていて、後続車に大変迷惑を掛けていた。
   雪や氷を決して甘く見ず、特に暖地の人間には 
細心の準備・注意・想像力が必要だと思う。
   1は画像の一部を加工している。
写真4、降雪でディーゼル列車が何処に居るのか判り難いが 画面左端の少し上を走って来ている。
   野沢温泉村の撮影ポイント。車を停めさせて戴いたコンビニの奥さんによれば「一週間程前に
   鉄道写真家の中井さんが来たよ。あんたも何時でも停めて、撮ってって良いよ」とのお話し。
   やはり絵になる場所は、カメラマンの人気が高い。
写真5、栄村の撮影ポイント。

写真1
 絞り優先AE f11(1/640sec) 露出補正=+1/3 EV 焦点距離=25mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=ディテール重視 AF 5DMk4
写真2
 (1/500sec) 露出補正=0EV 焦点距離=80mm
写真3
 (1/800sec) 露出補正=0EV 焦点距離=60mm
写真4
 (1/1000sec) 露出補正=0EV 焦点距離=50mm WB=5000K
写真5
 (1/500sec) 露出補正=0EV WB=4800K
写真6
 (1/250sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=210mm 80D
写真7
 f8(1/800sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=40mm       他は同じ

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信州行 (その2)



14日は 霧ヶ峰から降りた後、長和町姫木平の 美しの池 に向かいました。
誰も居ない 静かな池です。



厳しい寒さが無いせいか、どこか 「春が近い」という印象さえ受けます。



この後 飯山へ向かう事にして、千曲川沿いに 国道117号を北上して行くと
途中から 流石に雪の量が多くなってきました。 河川敷は こんな様子。



堤の下もこんな感じで、信州の冬はこうでなくては! という納得の情景に 久し振りに出会えました。



雪道を走って 長峰運動公園へ向かい …



3~40cm程積もった ふかふか雪の中を、今シーズン最初(で 恐らく最後)の
スノーシューでの散策を 楽しんで、収穫の大変多かった一日を 終えました。



実際の撮影行と 本ブログアップの区切りとが 上手く合わなくて恐縮なのですが、
翌15日は 「2匹目のドジョウ」を求めて またまた霧ヶ峰に上がりました。

しかし 現実は甘くなく 全く面白みの無い気象条件で、
数枚撮っただけで降りて 佐久市廻りで 八千穂高原へ向かいました。

お目当ては 小海町の
  八岳の滝
                です。



此所は 何度も訪れているのですが、厳冬期に来るのは 実は初めてで
期待通りの 美しい姿を見せてくれました。



滝が続いて紛らわしいのですが 八岳の滝を 10時過ぎに後にして、
今度は 長和町の不動滝を 初めて訪れました。

この滝は 小生 全く知らなかったのですが、偶然 ネット上で見る機会があり
是非厳冬期に訪れたいものだ… と思っていたのです。



苦労して訪れた甲斐が有る 素晴らしい氷瀑で …



こんな素晴らしい情景を 独り占めする幸せを 噛み締めながら、
実に楽しいひとときを過ごしました。

撮影メモ
写真3~6共、新潟県に接する飯山市は、流石に積雪量が違った。
写真7・8共、実はこの八岳の滝は 入り口に「台風の影響で危険なため立ち入り禁止」の表示が
   出ている。実際 小川とはいえ雪に覆われた石の上を飛び移って渡るしかない場所があり、
   決してお勧めできない。どうしても行くならアイゼンも着け、何が起きても自己責任。
写真10、不動滝の最上部は 両側からせり出した氷が あと少しで繋がりそう。

写真1
 絞り優先AE f16(1/320sec) 露出補正=-2/3 EV 焦点距離=30mm ISO=200
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=ディテール重視 AF 5DMk4
写真2
 f4(1/2000sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=170mm 80D
写真3
 f11(1/1000sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=50mm ISO=400
写真4
 f11(1/1250sec) 露出補正=0EV 焦点距離=25mm ISO=400
写真5
 f11(1/1000sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=40mm ISO=400
写真6
 f11(1/500sec) 露出補正=0EV 焦点距離=70mm ISO=400
写真7
 f11(1/640sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=25mm WB=4800K ISO=400
写真8
 (1/80sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=40mm WB=4800K ISO=400
写真9
 f11 焦点距離=60mm WB=4800K ISO=800
写真10
 f11(1/50sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=50mm WB=4800K
写真11
 f11(1/320sec) 露出補正=0EV 焦点距離=50mm WB=4800K ISO=800      他は同じ

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