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旅路(ON A JOURNEY)

風に吹かれて此処彼処。
好奇心の赴く儘、
気の向く儘。
男はやとよ、
何処へ行く。

昼下がり

2008年03月17日 21時07分39秒 | Weblog
今日は、やり残した些細な事務の処理から始めた。明日は、まず愛車を洗って磨いて部屋の掃除を済ませてから、本屋巡りをする予定だ。当面はビジネスものは抜きで、手頃な日本古典を買い込む。できれば肩が凝らないのが良い。

庭の李もサクランボも薄桃色の花をたっぷりとつけている。のどかな日々がしばらくは続きそうだ。明後日は、部屋の机をちょいと移動してのんびり日向ぼっこでもするか・・・。

読書

2008年03月17日 00時13分36秒 | Weblog
とても生きているうちに読み切れないほどの本をいまだに買い続けている。不経済このうえない。不経済を知りつつ本屋に行くとついまた買ってしまう。経済的な合理性に叶わないのである。

なぜ本を読むのかと問われたら「読みたいから読む。」とか「好奇心が旺盛だから。」としか答えようがない。

ところがこの世では往々にして言語では理解できない現象が興る。本で知ったことは解明の指針になることはあっても、その現象そのものを理解する手助けにはならないものだ。

昨日はウィスキーを浴びるほど飲んだ。どうやって家に着いたか記憶がないほどだ。ある女性社長の言動が理解できない。理解できない自分への屈辱感に身を焦がし、気がつくとウィスキーをストレートで口にしていた。

おかげで今日は一日中、二日酔いで寝ていた。目覚めると心は軽かった。理解できそうにないものを理解しようとしたから感情が過熱した。やけ酒と十分な睡眠で熱は冷めた。

文字ならばそれなりに理解できる。今日も鎮静剤代わりに本を読んだ。選んだ本は、田中貴子著「もてようがない男 だまされやすい女」講談社+α新書に斎藤孝「教え方」宝島社の2冊である。