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修行僧が行く

OCNブログから引っ越してきました。日々の彷徨の記録を綴ります。

広島平和記念公園から鷹野橋まで

2018-02-18 18:44:13 | 散歩道

 平和記念公園を暫し散策した後、元安川右岸沿いの散策路を鷹野橋まで歩きました。昨冬は太田川デルタをよく歩きましたが、それから久しぶりの元安川沿いのウォーキングとなりました。

↓ 平和大橋越しに平和大通り沿いのビル群を望む。

↓ 平和記念公園前にある「嵐の中の母子像」です。

↓ 平和大橋西詰に建つ「広島市高等女学校原爆慰霊碑」です。碑に刻まれているのは相対性理論の原子力エネルギー公式とのこと。この碑の建立時、連合軍の占領下で「原爆」という文字を使用することが許されなかったが故のことだそうです。

↓ 元安川は穏やかな満潮の時でした。万代橋周辺も満々と水を湛えて静かな川面でした。

↓ 岸辺に立つ楠の大木が川面に迫り出しています。夏には良い緑陰となるでしょう。万代橋のすぐ下流側です。

↓ 国道2号線の新明治橋から見た元安川の上流方向の景観です。

↓ 元安川沿いの道を離れて鷹野橋商店街へと歩を進めました。比較的活気のある商店街ですが、この時にはあまり人影がありませんでした。

↓ 鷹野橋陸橋から相生通りを俯瞰しました。紙屋町から南に延びた広島市の目抜き通りのひとつです。

↓ 鷹野橋陸橋から見た千田通りです。鷹野橋交差点で方向を変えた路面電車の線路は広電本社前、御幸橋方面へと延びています。

 

 


広島平和記念公園散策

2018-02-17 15:19:08 | 散歩道

 ちょっと暖かい天気に誘われて広島平和記念公園を歩きました。冬の平和公園は程良く静かな雰囲気で、清新なウォークとなりました。〔2月16日(金)〕

↓ 平和祈念公園の南側正面に建つのは平和記念資料館本館です。現在は改修工事のため閉館中です。その前には噴水(祈りの泉)が上がっています。

 ↓ 勢い良く噴水を上げる祈りの泉です。

 ↓ 園内の芝は緑色を増してきました。”春近し”を感じさせます。

 ↓ 静謐の祈りの園!

 ↓ 祈り! 原爆死没者慰霊碑

 ↓ 平和の灯の向こうには原爆死没者慰霊碑、平和記念資料館本館が控えています。

 ↓ 原爆の子の像にはいつも慰霊の参拝者が絶えません。

 ↓ 原爆の子の像の隣にあるバラ園越しに望む原爆ドームです。この日バラ園は手入れ中でした。

 ↓ いつも店頭にオレンジを山積みした元安橋詰のカフェです。

 ↓ 元安川左岸から原爆ドームを見上げてみました。

 ↓ 周りの樹々がすっかり落葉した冬の原爆ドームです。ここでも多くの外国人旅行者の姿が見られました!


西日差す広島城

2018-02-16 15:11:10 | 散歩道

   四季折々に散策する広島城址ですが、冬の日に天守閣のある本丸上段まで足を延ばすことは稀なことです。そんなことからこの日は、ちょっと時間を取って天守閣近くまで足を延ばしてみました。西日の差す冬の広島城址の様子のレポートのです。

↓ 東側から見た二の丸の太鼓櫓と広々とした南堀です。

↓ 本丸南側の石垣です。中央部に二の丸から本丸への通路が通じています。

 ↓ 本丸東側の堀と石垣です。静かな堀に周囲の高層マンションなどの建物が影を落とします。

 ↓ 西に傾いた陽にシルエットとなった二の丸の櫓です。

 ↓ 東側の堀端に建つ元内閣総理大臣池田勇人像も西日にシルエットとなっていました。

↓ 裏御門入口通路脇の堀の中に外部からの水の注入口があり盛んに泡立っていました。

 ↓ 本丸の松林です。林の先の石積みは日清戦争当時の広島大本営跡の礎石です。

 ↓ 広島城天守閣です。午後5時に近い遅い時間でしたが、天守閣前には多くの外国人旅行者の姿がありました。

 ↓ 天守閣前から日没前の西堀端を眺めました。西に傾いた太陽が堀に映っていました。

 ↓ 夕焼けに染まった二の丸表御門です。

 ↓ 日没直前のその先に天守閣が聳える本丸石垣と西側の堀です。


山裾の散歩道

2018-02-15 13:51:27 | 散歩道

 いつもは住宅団地をいくつか繋げながらの散歩ですが、この日は山裾に沿った道を採り、その途中でちょっとだけ山の中にも入ってみました。広島市北郊の山裾にはこんなところにと思うような山中に小さな溜池が点在しています。棚田を開き、そこに水を供給するために小さな谷の奥に溜池を築いたのでしょう。その一つの溜池の堤に立つと、里山から流れ出る水の一滴も無駄にしないぞという農民の想いが伝わってくるようでした。

↓ 山裾の道から小さな谷筋に入り10分程遡って行くとこんな立派な溜池の堤がありました。

↓ 堤に上がってみると溜池は満々と水を湛えていました。細々と里山から流れ出る貴重な水を貯めたものです。

↓ 散策の途中に立ち寄った「岩上観音堂」です。山裾にあったお堂を住宅団地の造成に伴って団地内の共用スペースに移築したものです。

 ↓ 西暦1819年にはもうこの地にあったというお堂ですが、梵鐘は戦時中に金属として供出されて今はなく、小さな釣り鐘で代用しておられるとのことです。

 ↓ この日も夕刻の散歩。西の山に陽が沈む時間となりました。


華麗な花々に会いに~愛媛県花きセンター(その3)

2018-02-14 12:12:10 | 散歩道

 愛媛県花きセンターの温室は華麗な花々のオンパレードでしたが、屋外には厳冬のこの時期あまり見るべき花々はありませんでしたが、ここの名物企画の立体花壇などを見て回るのは楽しいことでした。

↓ 農園と事務棟との間の壁面を立体花壇が飾っています。

↓ 雨に濡れる愛媛県花きセンターの正面入口です。右奥が事務棟です。

↓ 事務棟前の奥に大きな花時計が設置されています。現在はハボタンで飾られています。

↓ 事務棟から農園に下りた壁面いっぱいに立体花壇が設けられています。現在は雪遊びをするみきゃん(愛媛県のご当地キャラクター)をテーマにした展示が行われていました。

↓ 雪だるまを作るみきゃんとダークみきゃん。使用している花はハボタン、ビオラ、パセリとのことです。

↓ 園内の花壇に植えられたハボタン。

↓ こちらも色違いのハボタンです。

↓ ずらっと並んだ温室の中には華麗な花々が咲いています。

↓ 雨降る愛媛県花きセンターの外側の農道です。左側の土手は一級河川重信川の堤防です。

↓ 花きセンターの周辺には広々とした田圃や畑が広がっています。この日は雨に煙っていました。

↓ 青々とした畑ははだか麦の畑です。