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goroの徒然なるままに・・・

日々の記録と言うか自分の日記や備忘録として書き連ねるつもり。

今日のRX350紫1(2月17日)

2020年02月17日 | オートバイ

心の隅間?を埋めるためRX350紫1のフロントフォークの作業をなんぞを

オイルシールを抜きたいんだけどアウターチューブ淵が妙に肉薄でドキドキもの

すでに何カ所にも変形跡があるのでこれ以上は増やしたくない




面倒だけどヒートガンで熱してから当木して抜き取った

どうやら液体ガスケットが塗られていた感じ




それにしても何でこんなに肉薄なんだ?

かなり気を遣う作業だった







YR0001

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祝! HX90赤2出荷!

2020年02月17日 | オートバイ

本日HX90赤2を陸送業者さんへ引き渡した。




なんとなく寂しい・・・ <俺んじゃないけど







YH0016

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今日のモトプランニング(2月15日)

2020年02月15日 | オートバイ

相変わらずと言うか・・・

いつも通りの週末モード?

来客もあったし電話も多かった

来週早々に作業日設定するか?







RX350のフロントフォークを分解したんだけど悪い予感はあたるもんだ




毎回苦労させられる底部ボルトはいとも簡単に緩んでくれた

おそらくL型レンチでも簡単に緩んだと思う

工具用意したのに・・・

言い換えれば締めこんだ感じがないくらいのトルク?

問題は縮んだときに妙に動きが渋くなっていた左側フォークのインナーパーツが抜けなかったこと

本当に抜けなくて苦労した

とにかく抜けない部品が多い車両だ・・・

サークリップが裏表逆だったりするので回復歴はあるんだろう




何とか抜き取ったピストンが今度は入っていかない

右側のインナーチューブには入るのでピストン自体に問題はないんだろう




インナーチューブが歪んでいるように思えちゃうくらい

いろいろと測定してみると内壁にバリのようなものがある感じがする

あまり強引に研磨して良い場所とも思えないけど組み上げられないと困るので注意深く表面を均していく




やっとここまで入るようになった

もちろん元々入っていたので叩き込めば入ると思うけどさすがにねぇ




根性で研磨すること小1時間・・・

やっとしかるべき位置まで戻すことができた!

挿入時のフィーリングもユルユルでもなくキツキツでもない程度

あとはオイルシールが無事に外せるかだなぁ

アウターチューブエッジの肉厚が妙に薄いので普段どおりにやると歪みそうで怖い

今回もヒートガン攻撃か?





フロントフォークの作業にヘロヘロになってしまい気分転換にHX90のミッションなんぞを






たいした作業ではないけど錆びてまともに動かなかったギア周り

錆取り処理を行い組み上げた

これで腰下が組み上げられそうだ





オーナーさんからの依頼でHS1をアルミリム化する検証を行っている

サイズ的に国内での入手が困難なのでお世話になっている英国の商社に相談

少し時間はかかったけど1.40サイズが入手できた

うまく行けば楽しみが増えそうな感じ?







YH0020
YR0001

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ここ数日のモトプランニング

2020年02月14日 | オートバイ

RD50緑1を出荷しちゃった

何となく心にぽっかりと穴が開いた感じ・・・

んなことないけど 地味に寂しい





今度はHX90赤2も発送しないと・・・

まだ陸送業者さんから日程の連絡がないけど来週早々だろうなぁ

こちらも地味に寂しくなりそうだ





RD50緑1もHX90赤2も別送品の部品がある

これが大物なので梱包に苦労している

中古部品でも傷を増やすわけには行かないし・・・







RX350紫1のフロントブレーキシューが入荷した




社外品だけど問題なくフィット!







ステム周りの組み上げ作業

三叉にボールレースを打ち込むのに普段使用している治具が使えない・・・




ハンドルロック部分の補強材が干渉してしまう

結局は治具を加工して固定することが出来たけどね




上側レースはいつの間にかリテーナータイプに変わっていた

別に機能的には問題ないんだろうけど鉄球が3個減ってるんだよね




下側は今まで通り

別にグリス塗れば落ちないので特に便利になったとも思えない

時代なんだと自分に言い聞かせてみたりする




フロントフォークを分解しようと思って準備してた

左側は内部のカラーが上下逆さまだったり何となく分解暦はあるみたい

オイルは意外と綺麗だったけど量的には少ない気がする<規定値を知らないので・・・




それより左側フォークは妙に動きが渋かった

最後まで縮めると戻ってこなくなるくらい?

工具の関係で分解できなかったので原因不明・・・





実は腰を捻ってしまった

相変わらず学習能力がないというか頭が悪いと言うか

この姿勢で持ち上げるとヤリそうだなぁ・・・

と思った矢先にヤルんだよね

極端な重量物でなければ普通に作業できるんだけど微妙にペースが遅くなってる

普段からペースは遅いので一般的にはかなり遅く見えるかも・・・





大泉のインターネット回線はADSLだったりする

この時代に?って言われそうだけど特に不自由は感じていない

別に動画をバンバン見るわけではないので速度はあまり問題ない

それより近い将来ADSLがなくなるというのが困る!

この際だから携帯電話回線ともども引っ越すか?

なんて考えてると面倒くさくなってきちゃった

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業務連絡

2020年02月12日 | オートバイ
2月12日(水曜日)は休業日とさせていただきます。
モトプランニング 山本

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祝! RD50緑1出荷!

2020年02月10日 | オートバイ

本日RD50緑1を陸送業者さんへ引き渡した。




なんとなく寂しい・・・ <俺んじゃないけど







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HX90赤2のタコメーター

2020年02月08日 | オートバイ
三度目の正直と言うか・・・

四度目の正直?

いや

五度目の正直かも?

先日の試乗では最高馬力発生の8千回転まできっちり回った

でも・・・

ふと・・・

レッドゾーンが1万回転から?

HX90の部品取り車から外してきたんだが・・・

んで

今朝もう一度倉庫に行って一番奥にあったHX90から外してきた

これは9千回転からレッドゾーンだ




この個体はレスポンスも一番良い!

文字盤も綺麗だしメッキも綺麗!

これでまとめる予定







YH0016

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作業日のRX350紫1

2020年02月07日 | オートバイ

フロント周りの作業を進めた




フロントフォークを抜いてステムを左右に動かすと微妙にゴロゴロ感がある

う~ん

隙間から綺麗なグリスが見えてるので作業暦がありそう?

でもゴロゴロは気になる・・・

やっちゃえ!

ステムを抜くと綺麗なブルーのグリスが出てきた

ボールレースは交換しなくても大丈夫か?





だめだなぁ





かなり酷い状態

とりあえず部品は準備しているので交換することにした



さてとフロントブレーキは?



まずはオーナーさんからお預かりした張り直した(たぶん)ブレーキシューを取り付ける




入らない・・・

見るからにライニングが厚いからしかたがないか

とりあえず社外品が届く予定なので大丈夫だと思うけど・・・







YR0001

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メリットとデメリットと言い訳・・・

2020年02月07日 | オートバイ

モトプランニングの取り扱っている車両は一般的なオートバイショップに比べると車種の範囲が狭い

とにかく特定の車種を取り扱うことが多い



メリット

同じ車種ばかりなので経験値があがる

個体差を体感できる(比較対象が多い)

在庫する部品も限定できる(入手できないことがほとんどだけど)



デメリット

同じ車種ばかり同時進行させるので混乱する可能性がある

飽きるかもしれない <これはありえない?



お預かりした車両は自分の中で作業内容によって2種類に分類している

「一般整備」

今回のミニトレのように手を入れる箇所がある程度決まっている

エンジンに大幅な手を入れない


「プロジェクト」

エンジン、車台、電装と一通りの作業を行う

エンジンに大幅な手を入れる


「プロジェクト」の場合はオーナーさんに提出するカルテ的な書類をベースにして交換した部品にチェックを入れる

作業を行った部位も同様にチェックを入れる

これくらいやらないと頭が混乱して作業抜けが発生しそうなので


今回のような「一般整備」の場合も同様のカルテ的な書類を作ることを考えないとだめだなぁ

予定している作業内容のリストを作成して「実施済」「未実施」をチェックするようにしよう




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今日の大失態(2月7日)

2020年02月07日 | オートバイ

まったく情けないったら

今日はGT80銀2の納車予定だった

軽トラックで引取りにいらっしゃったオーナーさんに試乗していただき作業に関する説明を・・・
あれ?

オイルポンプの話題で心配になってきてカバーを開けると・・・

オイルポンプのオーバーホールしてない!






数日前のこと

コンタクトブレーカー周りとステムベアリングの作業を行った



ボールレースの痛みが酷く全て交換

オイルポンプの最小ストロークと確認をワイヤーの引き代を調整

最小ストロークは0.15ミリだったのでギリギリ調整下限

とりあえず走らせても大丈夫だな

んで

試乗してみると妙に濃い感じで回転の上昇も重かった

キャブレターに手を入れるかは未定だったけど無視できないレベル




スパークプラグも真っ黒だった


キャブレターを確認してみるとメインジェットの番手が違ってる

#96が入っていたので#90に変更してもう一度試乗してみる


今度はそこそこ走るようになったけどスロットルの開けはじめが濃い感じ?

微妙なレベルだったので店に戻ってニードルのクリップを変更

今度は気持ちよく回転が上がっていく!




スパークプラグも気持ちよく焼けてる


よし!

これでまとめられるな


一段落したので他のお客様から単体でお預かりしたオイルポンプのオーバーホール作業を

これが間違いの始まり(きっかけ? 原因?)


同じ刻印のオイルポンプだったのでGT80銀2のオイルポンプと頭の中で混在してしまった

この時点で自分の中でGT80銀2は完成したつもりになり


明細書を作成して・・・

GT80銀2のオーナーさんにメールして・・・

本日の納車予定となったがさすがにこの状態での納車は出来ない

オーナーさん

本当に申し訳ありませんでした







早速オイルポンプのオーバーホールを開始!




状態は良好で内部シャフト表面に薄っすら錆がある程度

軽く研磨して綺麗になった




チェックバルブの動作も問題なく順調に作業終了



本当に情けない

同じ車両ばかりやっているメリットとデメリットを感じさせられた

もちろん自分の管理能力にも問題があるわけで再発防止策を考えないと







YG0013

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