京男雑記帳

洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載

すき焼きとは珍しい

2021年09月20日 04時12分46秒 | 
今日は、祝日らしいですね。
人流がどうのと言うなら連休を止めればいいのに・・・。
そう思いませんか?休みにすると不要不急で遊びに外出すると思うけど。
京都市内のささやかな繁華街は、結構沢山の人でいっぱいだったように思う。


↑座る席は、外光が入る場所が好きなんです。

そう言えば、先週の金曜日に京女が会社関係で二回目のワクチン接種をした。
熱が出て二日間寝ていた。吐き気がして食事も水も飲めなかった。
ああいうのを見るとやっぱり毒なんだと思う。
「もう懲りた。三回目はやらない」と言っています。
彼女はそんなことになったことがないのです。丈夫だからそうなった?


↑焼肉北山「すき焼きランチ」

私は、怪しげなワクチンなんか接種しないと思います。
なんか必要ないと閃いております。自分の直観を信じる。


↑こんな程度で十分なんです

今日は、他府県の方と食事をしながらお話しする予定。
昨日は、父親介護デーだった。
食べ物を沢山買い、実家に行って散髪につれて行った。
しっかり歩けないので、車椅子を調達。車椅子で暴走して連れていった。
私がバリカンを持って行き、散髪しても良かったと思うけど・・・。
でも丸刈りになったかもね。(笑)





現在の父親、先々週に転けて打った顔が派手な紫色になっている。
高齢者は、転けると手が出て防げないので顔を打つことが多いのだそうです。
ケアマネさんとは、そういうのをたくさん見ているらしい。
多いんですって。


↑和くら「冷麺」

写真と全然関係ないことを書いていますね。
見たらわかりますよね。
私がランチにすき焼きというのは珍しいのです。
父親を偲んで食べてみました。


↑スープが好きなんです

冷麺なんかもそう。
麺類をランチにするというのは珍しい。
でもこのスープはちょっと気に入っています。

和菓子
クリエーター情報なし
河出書房新社

↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)000(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
コメント (4)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

圧迫感がない空間がいい

2021年09月19日 04時19分56秒 | 社寺
上賀茂神社の写真の最後です。
この日は、とても天気がよかった。
そういえば今年の夏は、スカッと晴れた日が少なかったですね。
青空にこういう風に空が広く感じる空間が好き。
そういえば、お寺より神社の方が空間的い広いように感じる。
仏教寺院ってゴチャゴチャしているように感じる。
仏像だってゴテゴテしているしね。
その点、神社はシンプル。
御神体が山だったり木だったりする。
像も少ないしね。



建築物も神社の方がシンプルなのがいい。
ストイックな感じがする。
寺院で大きな木造の建物があるじゃないですか。あれは凄いと思うけど・・・人を威圧する。建物が「こんな立派な木造建築だからお布施をしなさい」と語っているように感じるのは私だけ?


↑春は綺麗だろうな

神社の場合、本日の写真のように、空間そのものに神が宿る感じがするのです。
大きく包み込むという感じがする。
何もないけど、隅々に神がいる。



昔は、こういう空間が多くあったのでしょうね。
この方が人間の頭の中に神を想うことが出来るかも。
仏像を見て、仏を想うとはならないかも。



将来、人間は地下に住むようになるかも。
地上は、こんな感じで地下に都市があったりするかも。
宇宙空間から地球を見たら、人間の住む所は汚い。飛行機から地上を見るとそう思う。海外から大阪に帰ってきて大阪を空から見た時「汚い」と思いませんか?



ゴルフ場だってそうだ。グリーンが綺麗というけど、あれって農薬だらけなんなんですよ。飛行機からゴルフ場を見ると山や森に傷がある見え、痛々しい。

こうやって見える芝生を管理するのに農薬を使っているかもしれない。
見た目で判断するのは危険。
自然な風景かというとそうではない。殆ど人工的な風景。
大切なことは、自然と人工のバランスかも。



逆に居心地の悪い空間ってなんだろう?
私は、最近の食べ物屋が居心地悪い。入る時に一々体温を測られる。なんの意味があるんだろう?微熱でもあったら外でご飯を食べようと思わない。
手の消毒だて、怪しいものだ。
透明のアクリだって怪しい。アクリって静電気を発生するからウイルスを集まるのに役に立っている?
まあ、国から助成金を貰うためのものなんでしょうね。
兎に角居心地が悪い。閉所恐怖症気味なんだろうか?



それと食べ物の味が濃くなってきているのも気になる。
コンビニ的な味がお手本になっている?
業務用の食材を多く投入し、給料の高い調理師を少なくし、アルバイトの人が盛りつけするだけのお店もあるらしい。だから何を食べてもコンビニ味になる。

デパ地下で売っているお総菜も同じような感じ。
近い将来、若くして生活習慣病の人が増えるだろう。また老眼、難聴、糖尿病、痛風、難病奇病、精神疾患も多くなるだろう。
結果的に寿命が短くなるような気がする。
こういう私の予測が外れるといいなぁ・・・。
なんか意味不明の内容でした。
おやかまっさんでした。

和菓子
クリエーター情報なし
河出書房新社

↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)000(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
コメント (4)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

上賀茂神社風景3

2021年09月18日 04時21分54秒 | 社寺
本日の写真も上賀茂神社境内風景。
神社の説明をしてもあまり意味ないので写真と内容は違います。



木曜日は、早朝の父親に手がかかった。
起きてこないのです。しかもスマホを茶の間に置いたままなので、目覚まし機能が使えない。
この日は朝早くから透析に行かないといけない日だった。
ところが父親は、それを忘れていた!
昼からケアマネさんが来る予定になっていた。その事が頭にあり、午前中の透析を忘れていた。だから寝過ごした。


↑ひょっとして今年は牛?

時間がないので有線の電話をかけて起こした。
電話にビックリしたらしい。
完全に忘れていて寝過ごした。
まあ、2日に一度の透析は、父親にとりストレスになっているのでしょうね。
でもどうしようもないのです。
休むわけにいかない。死にますからね。
透析はやりだしたら死ぬまで続く。
まあ、死んだら治るという救いはある。



父親を見ていると身体の負担はあまり感じていないみたい。
いま一番問題なのは「歩けない」こと。
春に呼吸ができなくて救急車で病院に行った。
それから二ヶ月と少々、入院した。
それが歩くけなくなった原因。ボケの少々出て来た。
コロナ禍で高齢者が入院するのはリスクがあります。



まず面会させてくれない。ということはボケるのです。
歩けないから歩かさない。つまり車椅子で生活さされる。
病室が窓際ならまだいいけど、廊下側だったから暗いベッドだった。
自分で何も考えなくて、されるがままになっていた。
ボケ状態は、ちょっとマシになってきたけど、いまだに完全に戻っていない。


↑神社の悪口を言ったら、こんな矢が飛んでくるかも。

酷いのは、足の筋肉が落ちてしまった。
まったく歩けないのです。
歩く時は、小幅なヨチヨチ歩きしかしない。
一日の歩数が300〜400歩!
寝たきりではないですが、座ったきり老人状態。
椅子に座っているから、脚の筋肉がないから水分が重力に負けて足先に溜まり、元にもどらない。つまり浮腫。



筋肉的に痩せているのですが、脂肪はそのまま。
脚は細くなっている。お尻もだれだれ状態。
お尻の肉が落ちているから、座っていると神経を圧迫し、足先が痺れるのと足先が冷たくなる。
太股や脹ら脛の筋肉がないから寒い!



そうなると歩くと足が上がらない。よく躓く。
バランスを崩すと手が出ない。つまり顔で打ったりする。
歩かないから、疲れない。だから夜に寝られない。
こんな時に眠剤投与はリスクがある。病院に電話をし、本人が寝られないと言っても眠剤を処方しないように電話をしてあります。危ないですからね。
いま、転けたら、ものすごく問題になる。

高齢になるということは大変ですよ。
程よいところで死ぬのが一番ですね。
そうそう「敬老の日」がなくなって、「老人の日」なんだそうですね。
なんかネーミングのセンスが悪すぎる。
本当は、「軽老人の日」なんだろう。
温和しく黙っていると介護認定が外されたりする。気をつけましょう。
介護認定を下げなさいというノルマがあるとかないとか・・・。

なんかぼやいていますねぇ・・・。

和菓子
クリエーター情報なし
河出書房新社

↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)000(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
コメント (2)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

上賀茂神社風景2

2021年09月17日 04時09分20秒 | 社寺


写真は、上賀茂神社。
よく考えたら、久しぶりだったかも。
観光客は、チラホラでした。



ここで結婚式を挙げたらいいのでしょうね。
雰囲気が厳かです。
でも実際に神様がいるかどうかはわかりません。
そんなことを言ったら、朱い矢が飛んできそう。





神社の朱がなんとも綺麗。
日本の風景という感じがする。





葵祭も結局中止だった。
例年はあるかな?
どうも来年もだめな感じがする。
人間の思いをせせら笑うように感染は多くなったり、少なくなったりする。
人間のやることに殆ど影響されていない。



そんな状態でも選挙はちゃっかりする政治屋たち。
ただただ呆れます。
金儲け主義の経済のバカ社長たちもいる。
商道という考えはないのだろうか?
国から助成金を貰おうとしているだけ。
悲しくなります。



写真のような風景も素晴しいのですが・・・なんか空しい気もする。
社寺もそろそろ限界なのかも。
お金儲けが目的で、人の心を救うというのをあまりやらない。



そんなことを考えながら、歩いておりました。

和菓子
クリエーター情報なし
河出書房新社

↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)000(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
コメント (4)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

上賀茂神社風景

2021年09月16日 04時39分27秒 | 社寺


本日の写真も上賀茂神社の風景です。
上賀茂神社というのは通称で、正式には「賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)」といいます。





この神社は、京都で一番古い神社らしい。平安遷都が794年で、その前からあったらしい。祭神が神様が賀茂別雷命という神様。


↑萩が綺麗

『山城国風土記』逸文には、賀茂別雷命について次のような記述がある。賀茂建角身命(賀茂御祖神社の祭神)の娘の玉依姫(同じく賀茂御祖神社の祭神)が石川の瀬見の小川(賀茂川)で遊んでいたところ、川上から丹塗矢が流れてきた。


↑この小川に入ったら子供が出来る!


↑だから「入ったらあかん」の結界かもね。

それを持ち帰って寝床の近くに置いたところ玉依姫は懐妊し、男の子が生まれた。これが賀茂別雷命である。賀茂別雷命が成人し、その祝宴の席で祖父の賀茂建角身命が「汝の父と思はむ人に此の酒を飮ましめよ(お前のお父さんにもこの酒をあげなさい)」と言ったところ、賀茂別雷命は屋根を突き抜け天に昇っていったので、この子の父が神であることがわかったという。丹塗矢の正体は乙訓神社の火雷神であったという。



女性の皆さん、境内の小川でもし丹塗矢が流れてきても持って帰ったらだめですよ。子供が出来たりするみたい。
ご注意ください。
だからうかつに小川に入れないようになっています。
ひょっとして小川に使っただけでも懐妊するかも・・・。



なんて考えておりました。
ろくなことを考えませんねぇ・・・。



こういう風景を鯖煮を入れたエコバッグを持ちながらブラブラしておりました。
その時、父親が転けたのは認識していたけど、そこまで緊急性がないと思っておりました。
どうも父親が「転けた」とか「骨折した」と言っても信用していない。ちょうど政府が「緊急事態宣言」と同じ。乱発していたら「またか」となる。しかも電話の口調でわかります。本当に骨折したらそんなノンビリした口調でいられない。「ピーターと狼」の寓話と同じ。

そうなったらだめですね。

和菓子
クリエーター情報なし
河出書房新社

↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)000(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
コメント (4)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

父さんが転んだ?

2021年09月15日 04時05分38秒 | 社寺
写真は、昨日の続きの上賀茂神社風景。
タイトルは、「だるまさんが転んだ」と同じのりです。



先週の金曜日の早朝、父親が転んだらしい。
足が萎えてきて、よく転びます。
だから「転ばぬ先の杖」を持つように言っているのですが家の中ということでなかなか持ってくれないのです。



鼻血を出したらしい。
本人としては肩を打ったから手が動かない。
骨が折れたかも・・・と言います。
「骨が折れたらそんな気楽な口調で話せないと思う」と京男。
ちょうど金曜日は看護師さんが家に来られる日だったので、鼻の所がちょっと怪我したみたいなので、絆創膏を貼ってもらった。



上賀茂神社からデパ地下に行って買い物をしてから実家に向かう。
会ったら普通にしていた。
次の日は、透析に行く日だった。
その時も普通に行った。



ところが日曜日の朝、電話があった。
手が動かない・・・とのこと。
整形の痛み止めの膏薬が実家にあるはず。
実際に行くと膏薬があった。



顔を見て笑ってしまった。
目の周り、鼻、ほうれい線が紫色になっていた。
でも本人は痛くないらしい。
転けた当日、何ともなかったけど、二日経ったら紫色になってきた。
さすが高齢者、症状が出るまで時間がかかる。
肩は、痛みはましになっていた。でも念のため膏薬を貼る。
顔は、どうしようもない。日にち薬なんだろうな。



だからAppleWatchをしていてくれと言っているのに・・・。
AppleWatchをしていたら転倒したら、こちらに知らせてくれるはずなんだけどなぁ・・・。倒れて動けなくなってもWatchで電話をかけ、助けを呼べるのです。
それを理解していないのです。
何回も言っているのですが・・・。
危機管理が甘い・・・糖尿病だけに甘いのです。



春の二ヶ月の入院で足が極端に弱っていますね。
こればかりはどうしようもない。
歩数を調べると365歩だった。思わず「三百六十五歩のマーチ」を歌ってしまった。悲しいねぇ・・・。



その顔でデイサービスに行っている筈。
私なら「昨日の島津アリーナ京都での試合はキツかった。外人組の反則で・・・」といいながらデイサービスに入って行くけどなぁ。介護関係では、受けないか。
息子夫婦にボコボコにされた・・・と泣いて行ったりしてへんやろなぁ・・・。
そんな言われたらシャレにならない今日この頃ですからね。





転倒防止用の道具は、道具屋さんに持って来てもらうようにしています。
それで防げるかな?
高齢者って結構横着ですからね。

和菓子
クリエーター情報なし
河出書房新社

↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)000(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
コメント (4)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

鯖煮を買いに上賀茂神社

2021年09月14日 02時31分20秒 | 

↑上賀茂神社

突然「鯖煮」と頭に浮かんだ。
鯖煮といえば今井食堂。
食べに行こう!と考えたのですが、身体が動かない。
なぜ?



ネットで調べると弁当の持ち帰りのみで営業とあった。
そうなんだ。
食べさせればいいと思うけどなぁ・・・。
あのような小さい店で大きな喋りながら食事はしないと思うのだけど。



天気もよかったので散歩がてら上賀茂神社に行くとする。
バスで行くのですが、始発から終点ぐらいの距離はある。
座れれば後は朗読を聴きながらだから全然問題ない。
上賀茂神社は、結構久しぶりだったかも。
下鴨神社もだけど、昔の雰囲気を残した神社だ。


↑店内はこんなに小さかったっけ?

今井食堂は、上賀茂神社の側にある。
焼き餅の神馬堂と同じ並びにある。
行くと神馬堂が閉まる所だった。
だから焼き餅は買えなかった。残念。


↑こういう持ち帰り弁当だけの営業でした

今井食堂は営業していた。
まだランチタイムには早い時間だったから人は少なかった。
やっぱりお店で食べられない。
でも弁当を買って上賀茂神社で食べるのはいやなので、持ち帰りにする。


↑本来ならこういう感じで食べられるのですが・・・。

予感がしたのでエコバッグは、ビニールの折りたたみを持って行った。
でもね。お弁当を普通のエコバッグにいれると中身が横になってしまったりする。
鯖煮だけ買って置いたらよかったのすが、弁当も買ったので汁がもれてえらいことになった・・・。上等なキャンバスのエコバッグでなくてよかった。
上賀茂神社から実家に行き、鯖煮を父親に別けた。
それを彼は夜中の2時ぐらいに起きてパンと食べたらしい。それからまた寝たらしい。よほど食べたかったのだろう。


↑これが名物の鯖煮

今井食堂の鯖煮は、柔らかく骨まで食べられるのです。
私も好きなのですが、時間が経つと胸焼けで後悔する。
鯖寿司もそうなんです。
秋刀魚もだめや。
どうも私は魚の脂がダメみたい。
だめなんだけど、食べるのは食べる。アレルギーではないのです。

一応鯖煮はゲットしたので、上賀茂神社境内をウロウロしていました。

和菓子
クリエーター情報なし
河出書房新社

↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)000(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
コメント (4)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ちょっとだけ食べたかった

2021年09月13日 04時39分52秒 | 

↑空が秋の雰囲気になってきた

先日、京女と二人で買い物に出ていた。
早い夕食を食べようということになった。



最近、コロナの影響なんだろうな。私の知るお店が少なくなっている。
元々京都市内は、お店が少ないと思う。
観光都市で観光客がいないと悲しいほど寂れているように思う。


↑糖朝「糖朝五目粥セット」

しかたなく高島屋の上で食べることにする。
ランチ時なら高齢者が行列しているのですが、夕方はそうでもない。
このお店も久しぶりだったかも。
検温してくれた。私はアルコール消毒は拒否。
微熱がある状態で百貨店に買い物に来たり、食事をする人っているのかな?
いつもそう思う。


↑これが五目粥

京女は、お粥のセット。私は、骨付きの肉の料理を注文。
いつもならこんな少量の食事は食べない、しかも値段がそこそこするしね・・・。まあ、久しぶりなので食べることにしました。


↑「豆鼓排骨の蒸しご飯セット」

こういうのを食べながら飲茶が食べたくなった。
最近ないな飲茶の店。
本番中国でもそうなんだろうか?




↑パクチーをのせ、タレをかけました。

もう慣れたけど、みんながマスクをする姿も異様ですよね。
先日、鏡を見てマスクの形に日焼けしているのでビックリした。
日焼け止めなんて顔に塗っていませんからそうなった。まあ、人前でマスクを外さないから影響はないけど・・・。
来年もこんな状態は続くのかも。
政府は無策ですからね。
コロナは、あと一年ぐらいで収まって行くでしょう。
今回のコロナで鬱になった人が増えただろうな・・・。精神的なダメージは治りにくいだろう。
コロナで入院した沢山の寝たきりの痴呆老人が出たと思う。コロナは回復しても痴呆や寝たきりは治りません。そんなデータは、我々の前にでてきません。でも現実にはそごい数だと思う。
今の時期、病院に入院するだけでも高齢者はダメージがある。
父親を見ているとわかります。入院すると面会も禁止なのでボケるのです。回復するのに入院の倍ぐらいの時間がかかります。それでも完全に回復しない。


↑デザートは、共通。

なんか写真と関係ない話題になってしまいました。
まあ、弥縫録なのでお許しください。

和菓子
クリエーター情報なし
河出書房新社

↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)000(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
コメント (4)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

寺に鳥居って、考えたら不思議な景色

2021年09月12日 05時35分17秒 | 社寺


写真は、昨日の続き。
東寺境内の風景。





日本人は、お寺に神社があったり、鳥居があっても違和感を憶えないかも。
まあ、十字架があったりするとちょっと違和感があるかもしれへんけどね。
仏教って、日本に入ってから、土着の神様や神道的な神様を習合(しゅうごう)してしまう。



ようするに仏教が広まったらいいのですから。
うまく利用し、御利益やお賽銭もいただく。
元人間でも神仏にしてしまいますよね。
神さんなんだから、あまりこの世でえげつないことをせんといて・・・。
なんて感じでおつきあいするのが日本のやり方。



『山川草木悉有仏性』(さんせんそうもくしつうぶっしょう)・・・
自分と自然が一体であることに本心から気付くと、山川草木の全ての生命が輝き始め、それまで諸々に囚われ、拘り、偏っていた感情は消え去り、自己や自我をも忘れられるようになる。


↑これってお釈迦さんのオッパイみたい・・・見えるのは私だけか・・・?

これが砂漠の国ではそうはいかない。
厳しいのです。
元の神様は同じなのに、解釈の違いで戦争したりする。
日本のやり方の方がいいように思う。



人間というのは、厄介な存在ですね。
もっと素直になったらいいのに・・・。

和菓子
クリエーター情報なし
河出書房新社

↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)000(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
コメント (4)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「仏」に成れますか?

2021年09月11日 02時45分52秒 | 社寺


これは、いつもの東寺東門の所にある高札です。
書き写してみました。
私は、書き写して憶えるのです。読めないからそうしています。


↑千葉真一も亡くなったなぁ・・・。この像を見るとそう思ってしまいます。

一切衆生の身中に
みな仏性あり
「生きとし生けるもの」すべてに仏性あり。
仏性とは「仏に成る可能性」です。仏とは「真理に目覚めたもの」です。
即ち「感謝に包まれた自分を知り、明るい希望を持って生きるもの」の
ことです。悲しくも、必ず死ぬように生きるもの私たちですが、苦難に
耐えて、与えられた命を、死ぬまで希望を失わずに生きるような「仏に成る」
ことが目標です。





これは、大切なことだと思います。
自分が「仏」なんて思っていない人が多いですよね。
「死んだら仏になる」なんて思っていませんか?
大抵の人は、死んだら死体になるだけ。仏になれません。仏になるには、生きている間でないとなれないようです。



書いてあることは理解できますよね。「分かったともり」と「わかった」では大きな違いがある。
簡単そうで難しい。でも機会は均等にあるのは間違いないようです。
どうやったら、目覚めるのだろう?
「生きている間に仏になる」が目標かも。
この目標を達成できたら、あの世に持って行けるように思う。お金なんか持っていけない。豪邸なんかも持って行けない。
そう思います。


↑弘法さんの時、餅の屋台が出ている門



皆、死んだら漏れなく仏に成れるなら楽ですよね。
そんなに甘く無いのが三次元の世界。

和菓子
クリエーター情報なし
河出書房新社

↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)000(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
コメント (4)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする