行政と協働をうまく進めていく点で、気を配るべき点を書きます。
議員活動をしていて、私が感じ取ったことであり、誰から説明を受けたとかそういうものでもなく、あくまでも私の想像によるところがあります。
今後、内容の補足等を行い、充実を図っていきます。
第一校:平成21年3月1日
*必ず文書でやり取りをする。文書を残すこと!
*回答など期限を確認して行う。
*文書・報告書では、文章の裏の意味を汲む。
*数や賛同者を多く集めて、提案を行う。
既存の組織・団体に提案をお願いすることも有効です。
例)
保健医療福祉関連⇒医師会等、小児科医の集まりなら小児医会、
地域の問題⇒町会・自治会等、民生委員など
学校の改修など学校の問題⇒PTA等
まちづくり⇒まちづくり協議会委員など(地域の町会長・自治会長・PTA代表 などで構成)
*「区長への手紙」なども利用し、声を区にとどける
*「情報公開」を有効に利用する。
*「請願」を有効に利用する。
*「監査請求」を有効に利用する。
*情報を積極的に入手する
「区報」「区のホームページ」
各区議の出す広報など、区議の主催する勉強会
区議に欲しい情報を問い合わせてみる
*議会、委員会、協議会、審議会など積極的に傍聴をする。
傍聴できない場合、議事録で確認をする。
特に、予算特別委員会は大切です。
*中間報告などの段階で実施されるパブリックコメントには、きちんとコメントを提出する。
*会議のメンバーには、積極的に応募する
「環境区民会議」などメンバーには自由になることができます。
「自立支援協議会」の分科会は、公募区民で構成されました。
*予算成立までの流れを理解する。(あくまで小坂の想像による流れです。別に定められたものが公表されているわけではありません。念のため。)
7-8月青写真が描かれる。
⇒夏までに、予算化したいことを担当課と相談する。
9月だいたいの計画が立てられる。
⇒遅くとも9月中には、担当課と相談。(予算要望第一期 青写真)
10月「決算特別委員会」
⇒予算化すべきことを念頭に、決算特別委員会に臨む。
⇒10月中に予算の要望の締め切り (予算要望第二期 正式提出)
11月「行政評価」が出される
12月中に予算案がまとめられる
1月上旬 区長説明
1月末~2月はじめ 会派予算説明 (予算要望第三期 微調整)
2月第一週半ばごろ(中央区の場合) 予算プレス発表
3月「予算特別委員会」
⇒大きな変更は非常に難しい。よって、予算の問題点を指摘しながら、
遅くとも次の予算編成、すなわち再来年度の実現を目指して臨む。
*緊急性がある場合、補正予算の形で、実現できる。
*他区の先進的取り組みで、効果が出ているものは、その事例を用いることで、実現化しやすいです。
*区の方向性・都の方向性を理解して、予算要望を出す。
「中央区2008」「行政評価」「都の計画」「保健医療福祉計画」などで理解。
議員活動をしていて、私が感じ取ったことであり、誰から説明を受けたとかそういうものでもなく、あくまでも私の想像によるところがあります。
今後、内容の補足等を行い、充実を図っていきます。
第一校:平成21年3月1日
*必ず文書でやり取りをする。文書を残すこと!
*回答など期限を確認して行う。
*文書・報告書では、文章の裏の意味を汲む。
*数や賛同者を多く集めて、提案を行う。
既存の組織・団体に提案をお願いすることも有効です。
例)
保健医療福祉関連⇒医師会等、小児科医の集まりなら小児医会、
地域の問題⇒町会・自治会等、民生委員など
学校の改修など学校の問題⇒PTA等
まちづくり⇒まちづくり協議会委員など(地域の町会長・自治会長・PTA代表 などで構成)
*「区長への手紙」なども利用し、声を区にとどける
*「情報公開」を有効に利用する。
*「請願」を有効に利用する。
*「監査請求」を有効に利用する。
*情報を積極的に入手する
「区報」「区のホームページ」
各区議の出す広報など、区議の主催する勉強会
区議に欲しい情報を問い合わせてみる
*議会、委員会、協議会、審議会など積極的に傍聴をする。
傍聴できない場合、議事録で確認をする。
特に、予算特別委員会は大切です。
*中間報告などの段階で実施されるパブリックコメントには、きちんとコメントを提出する。
*会議のメンバーには、積極的に応募する
「環境区民会議」などメンバーには自由になることができます。
「自立支援協議会」の分科会は、公募区民で構成されました。
*予算成立までの流れを理解する。(あくまで小坂の想像による流れです。別に定められたものが公表されているわけではありません。念のため。)
7-8月青写真が描かれる。
⇒夏までに、予算化したいことを担当課と相談する。
9月だいたいの計画が立てられる。
⇒遅くとも9月中には、担当課と相談。(予算要望第一期 青写真)
10月「決算特別委員会」
⇒予算化すべきことを念頭に、決算特別委員会に臨む。
⇒10月中に予算の要望の締め切り (予算要望第二期 正式提出)
11月「行政評価」が出される
12月中に予算案がまとめられる
1月上旬 区長説明
1月末~2月はじめ 会派予算説明 (予算要望第三期 微調整)
2月第一週半ばごろ(中央区の場合) 予算プレス発表
3月「予算特別委員会」
⇒大きな変更は非常に難しい。よって、予算の問題点を指摘しながら、
遅くとも次の予算編成、すなわち再来年度の実現を目指して臨む。
*緊急性がある場合、補正予算の形で、実現できる。
*他区の先進的取り組みで、効果が出ているものは、その事例を用いることで、実現化しやすいです。
*区の方向性・都の方向性を理解して、予算要望を出す。
「中央区2008」「行政評価」「都の計画」「保健医療福祉計画」などで理解。
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