先のブログで、中央区教育振興基本計画 中間報告への意見書を書きましたが、あと三点追加がございましたので、書きます。
<追加意見書>
15)再開発に伴う超高層ビル建設などによる日影問題等から学校環境を守ること
報告書35ページ、(4)良好な学校環境の充実 ○当面5年間で実施する個別施策 において、「③再開発に伴う超高層ビルなどによる日影問題等から学校環境を守る」等の内容の追加をお願いいたします。
本区では、再開発が至る所で行われているが、実施に当たっては、環境への負荷をきちんとアセスメントし、学校環境の悪化を来たす場合は、教育委員会や学校側から要請して、その再開発計画の修正を行うようにすべきであります。
再開発に伴って、急激な人口増加・児童数の増加により多大な負荷がかかることが予想される場合、その容量に学校が耐えれるものかの検討も十分行う必要があると考えます。
16)区内にある大学や大学のサテライトとの教育活動での有効な連携の視点を入れてください。
中央区には、首都大学東京や聖路加看護大学などの大学や、早稲田大学、金沢大学などのいくつかの大学のサテライトがあります。
これら大学教育機関ともっと連携をしていくことで、学校教育や生涯教育のさらなる充実が図れると思います。
17)総合防災教育の視点を入れてください。
報告書40ページ、④関係機関等と連携した安全・安心な環境づくりに、所轄消防署や消防団と連携した総合防災教育を行い、防火防災や災害時に適切な対応ができる能力を育成する視点を入れていただきたいと思います。
以上、
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