「中央区を、子育て日本一の区へ」こども元気クリニック・病児保育室  小児科医 小坂和輝のblog

インフルエンザ予防接種開始致しました。/病児保育鋭意実施中、幼保無償化対象事業です。

川崎市多文化共生施策推進指針H17策定、H20改訂

2013-10-20 23:00:00 | 文化振興、異文化交流

 国際化に伴い、多文化共生社会は、とても大切な視点です。

 川崎市は、川崎市多文化共生施策推進指針を作成し、取り組みを進められています。
 
 注目したいと思います。

 特に条例化について、何について、どのように規定しているのか。

******************************

川崎市多文化共生施策推進指針-共に生きる地域社会をめざして-
http://www.city.kawasaki.jp/250/page/0000040959.html

指針策定の背景


川崎市は、臨海部に工場が立地し始めた1900年代初頭から今日に至るまで、日本各地や、さらにまた朝鮮半島をはじめとする海外から多くの人が移り住み、発展してきました。新たに市民となった人たちが地域に根づいて多様な文化が交流することにより、本市は活気あふれる「多文化のまち」として成長してきています。

人権を尊重し、共に生きるまちづくりを進める本市では、在日韓国・朝鮮人など外国人市民に対する偏見や差別を解消するため、意識啓発や諸制度の改善等に努めてきました。

さらに、近年は外国人市民が急増し、多民族化が進んできたことから、国籍や民族、文化の違いを豊かさとして活かし、すべての人が互いに認め合い、人権が尊重され、自立した市民として共に暮らすことができる「多文化共生社会」の実現が課題となっています。

指針の策定及び改訂


2005(平成17)年に、多文化共生社会の実現に向けた基本的な考え方と具体的な推進内容を示す「川崎市多文化共生社会推進指針」を策定しました。

市は、本指針に基づき、市民、事業者、ボランティア団体等と連携・協力して外国人市民に関わる施策等を体系的かつ総合的に推進する一方、施策の進捗状況調査を定期的に実施し、川崎市多文化共生施策検討委員会を設置して施策の検証・評価を行っています。

2008(平成20)年には、上記委員会の助言のもと、主に各施策の具体的推進内容についての見直しを行い、改訂版を発行しました。


川崎市多文化共生社会推進指針
川崎市多文化共生社会推進指針(PDF形式, 3.72MB)
http://www.city.kawasaki.jp/250/cmsfiles/contents/0000040/40959/tabunkashishin.pdf
川崎市多文化共生社会推進指針(概要版)



お問い合わせ先

川崎市 市民・こども局人権・男女共同参画室

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-2359

ファクス:044-200-3914

メールアドレス:25zinken@city.kawasaki.jp


*****************
http://www.city.kawasaki.jp/shisei/category/60-7-0-0-0-0-0-0-0-0.html
外国人市民施策

川崎市では、外国人市民の市政参加を推進し、相互に理解しあい、共に生きる地域社会の形成に寄与することを目的に、「川崎市外国人市民代表者会議」を1996(平成8)年に条例で設置しました。また、2005(平成17)年には「川崎市多文化共生社会推進指針」を策定し、国籍や民族、文化の違いを豊かさとして生かし、すべての人が互いに認め合い、人権が尊重され、自立した市民として共に暮らすことができる「多文化共生社会」の実現をめざしています。

コメント   この記事についてブログを書く
« 東京都中央区月島 こども元... | トップ | 労働時間とは?ある行為に要... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

文化振興、異文化交流」カテゴリの最新記事