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「中央区を、子育て日本一の区へ」こども元気クリニック・病児保育室  小児科医 小坂和輝のblog

感染を制御しつつ、子ども達の学び・育ちの環境づくりをして行きましょう!病児保育も鋭意実施中。子ども達に健康への気づきを。

小児科専門医は、ネウボラのすでに視点を持って診療、ただし、保健師や助産師との連携は必要

2015-05-04 23:54:02 | 小児医療

 最近、「ネウボラ」という言葉が子育て支援において語られるようになっています。

 フィンランドで1920年頃に始まった子育て支援の拠点のことで、フィンランド語で「助言する場所」を意味するといいます。
 同国では、人口7000~8000人に1カ所設置され、約800カ所存在。

 支援の中心的役割を担うのが妊娠中から育児期まで継続して相談できる「かかりつけ保健師(助産師)」
 家族全体の支援を目的としていて、母親だけでなく子どもや父親にも寄り添って話を聞くそうです。

 
 このネウボラの考え方は、小児科専門医ももちえていると考えます。
 予防接種や健診、風邪を見る際に、保育・学校環境や家族環境をみる視点を常に持ちつつお話をお伺いいたしております。

 私自身も、小児科専門医として、トータルな医療を心がけ、
 病児保育や子育て支援施設あすなろの木をクリニックに併設し、病気の際~健康な時までも含めた、総合的な子どもの発育への関わりを行おうと、他の小児科の先生の事例も参考に努力をしているところです。

 うまく、保健所や子ども家庭支援センター、保健師や助産師との連携がとれるようにするところがひとつの課題です。

 なお、受診したクリニック・医院が「小児科専門医」かどうかは、一番確かなのは、小児科学会認定の「小児科専門医」の掲示を出していることです。また、クリニックの入口看板には、小児科をまず最初に記載しています。一番目に内科や外科があり、二番目に小児科が書かれている場合は、内科や外科が専門の先生です。 
 子どもは大人のミニチュアでは決してありません。発達、発育という視点が肝要であり、早期発見早期対策が、求められます。安易な抗生剤投与も小児の体に百害あって一利なしです。抗生剤は、適正使用されねばなりません。
 日常的な風邪、子ども特有のアレルギー疾患はもとより、予防接種、健診は、ぜひとも、“ネウボラの精神”をもって子どもを診ている小児科専門医でなされることを、お勧め致します。


******小児科学会認定の「小児科専門医」の掲示********




******ネウボラについて(毎日新聞2015/05/03)********


 

 
 

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予防接種(みぞぼうそう、MR、おたふく)の期限平成27年3月31日ではないですか?ご確認をお願いします。

2015-03-24 16:51:12 | 小児医療

 予防接種の期限平成27年3月31日ではないでしょうか?

 特に、

〇みずぼうそう

〇MR(麻しん、風しん)2期

〇おたふくかぜ

など。

 平成26年度も残すところあと7日。

 期限内に接種できますように、接種枠を空け、当院も最大限の努力をいたします。
 今週日曜日3月29日も、予防接種対応致します。

 どうか、打ち忘れのないように、お願いいたします。

 接種料金は、中央区助成対象者は、当院では、すべて無料対応致します。



*****中央区ホームページで主要点抜粋******

〇みぞぼうそう
http://www.city.chuo.lg.jp/kenko/hokenzyo/sessyu/yobosessyu.html
法律による対象年齢(無料接種):1歳~3歳の前日

接種回数:2回
平成26年度の経過措置として、3歳から5歳の前日を対象に1回


〇MR2期
http://www.city.chuo.lg.jp/kenko/hokenzyo/sessyu/yobosessyu.html
法律による対象年齢(無料接種):
5歳から7歳未満で小学校入学一年前の年度(入学前年度の4月1日から3月31日

接種回数:1回


〇おたふくかぜ
http://www.city.chuo.lg.jp/kenko/hokenzyo/sessyu/suitouotahukuitibujosei.html
対象者:
満1歳から小学校就学前年度の方

助成期限:
小学校就学前年度の3月末まで

接種費用:
中央区助成券お持ちの方は、当院は無料。




*****東京新聞2015/03/20*******

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「祝日の土曜日」は、自院急病対応のスタッフ配置に余裕を持たせること 備忘録として

2015-03-21 13:32:38 | 小児医療
3月21日(土、祝)午前の自院での急病対応、激混みでした。

今日の急病対応する病院は、たいへんだったのではないでしょうか。


お待たせしたかた、たいへん申し訳ございませんでした。

たまたま、自分の子を予防接種に連れてきた、当院スタッフが、急きょ助っ人に入ってくれたから、なんとか回すことができました。

お母さんと離れて、話が違うと泣かせてしまったスタッフの赤ちゃん、ごめんなさい。



今後の人員配置で、注意しなければならない日にちパターン 「祝日の土曜日」 備忘録として。
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5歳児健診、お済ですか?とても重要な健診です。当院(℡03-5547-1191)でも実施致しております。

2015-02-15 11:07:12 | 小児医療

 5歳児健診は、小児科学的に、とても重要な健診です。
 体の成長発育とともに、心の発達発育を見る健診です。

 すべてのお子様に実施されるべきものと考えます。
 特に、小学校上がる前の、一年間の余裕がある段階に行われるところにその重要性があります。
 一部自治体では、5歳児健診の重要性から、積極的に実施しているところもあります。

 当院でも、実施可能です。
 
 お受けになられておられない方は、お気軽に、ご相談下さい。

 東京都中央区月島3-30-3ベルウッドビル2-4F
 小坂こども元気クリニック・病児保育室
 ℡03-5547-1191

 小坂和輝

 

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小坂クリニック2015年三つ目の改革:小中高校ご卒業の皆さんでいずれか皆勤のかた、当院でも皆勤賞のお祝い

2015-01-31 12:27:03 | 小児医療
 来月は、卒業の季節を迎えます。ご卒業されるすべての皆様に、心からお祝い申し上げます。

 小坂クリニック、2015年三つ目の改革として、小中高校、ご卒業の皆さんでいずれか皆勤のかた、当院でも皆勤賞のお祝いをさせていただくことを考えています。


 私も、小学校6年間、中学校3年間、高校3年間、合計12年間皆勤でした。
 皆勤を殊更に目指したわけでもなく、学校が楽しくて好きで(勉強の好き嫌いの話は置いておくとしても)、友達に会えることや、先生もみんな好きであったので、毎日行っていたら、結果的に皆勤となりました。
 皆勤となるためには、たまたま、風邪にひかないという、偶然の所産によるところも大きくあるのも確かです。意地で行ったところもありました。


 皆勤をした者として、子ども達の皆勤を、是非ともお祝いしたいと思い本企画をさせていただきます。


 <小坂クリニックの学校皆勤賞のお祝い事業>

対象:小学校、中学校、高校いずれかを皆勤で今春ご卒業される子

企画:皆勤されるであろうことを前もって当院(03-5547-1191)にご申告下さい。

   ご卒業して、皆勤達成後、当院にお立ち寄り下さい。お祝いさせていただきます。
   副賞は、木の部屋、あすなろの木をつくられた牧野先生にお願いすることを検討しています。

ご申告内容:皆勤でご卒業される学校名、ご本人のお名前、ご連絡先

ご申告期間:準備の都合もあり、できれば、2月中にご申告下さい。
      (もちろん、本企画を後から知ったかたにも、その時点で対応させていただきます。)


 以上


 

 

 
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小坂クリニック、2015年二つ目の改革:2月からブックスタート事業を開始致します。

2015-01-31 11:26:46 | 小児医療
 読書の大切さは、お伝えしてまいりました。

 赤ちゃんのころから、親御さんの手による絵本との出会いそして楽しいひとときをつくっていただければ、なお、よいと思っています。

 行政もブックスタート事業として、赤ちゃんからの絵本との出会いのきっかけづくりを行っています。
 例えば、中央区でも、保健所での健診の際に、絵本リストが配布されているところです。
 自治体によっては、絵本のプレゼントがされているところもあります。


 それら先進自治体の取り組みにならって、当院でも、2015年2月から、ブックスタート事業を開始致します。

 まずは、予防接種や健診で来られた赤ちゃんに、当院が選びました絵本の中からお好きな絵本を、一緒にお持ち帰りいただくことを考えています。


 親御さんと赤ちゃんの楽しい絵本の時間を是非、作ってください。


 <小坂クリニックのブックスタート事業>

 対象:予防接種や健診に来られた赤ちゃん

 企画:当院が選びました絵本の中からお好きな絵本を、プレゼント


 以上

 
 できるところから、スタートさせました。
 今後、ブックスタート事業をさらに発展させていくことを考えています。

 なにか、よいアイデアがございましたら、どしどし、ご提案ください。



 
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部活動中(5月下旬)に熱中症で重い障害、県の過失認定 H27.1.22大阪高裁森宏司裁判長

2015-01-22 17:46:09 | 小児医療
 熱中症で倒れ、命は取り留めたものの、重い障害を残されたご本人そして親御様に、心から深くお見舞い申し上げます。

 同じような事故が生じないよう、細心の注意を教育現場にお願いしたく、私達医師も、ことあるごとに注意喚起をすることが必要だと思います。
 そして、誰もが適切な心肺蘇生が出来ること。

 事件で注目すべきは、熱中症が、真夏ではなく、5月に起こっている点。

 中間テスト明け、気温が上昇、かつ、湿度も高い。
 起こるべくして、熱中症は、起こっています。

 皆さん、どうかご注意ください。



***************朝日新聞*******************************
http://www.asahi.com/articles/ASH1Q4RWQH1QPTIL023.html


部活動中に熱中症で重い障害、県の過失認定 大阪高裁

2015年1月22日14時59分

 兵庫県たつの市の県立龍野高校のテニス部員だった元女子生徒(24)が部活動中に熱中症で倒れ、重い障害が残ったとして、元生徒と両親が県に約4億円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が22日、大阪高裁であった。森宏司裁判長は請求を退けた一審・神戸地裁判決を変更し、県側の過失を認定。計約2億3千万円を支払うよう命じた。

 判決などによると、元生徒は高校2年でテニス部のキャプテンだった07年5月24日午後、たつの市営のテニスコートでの練習中に倒れて一時心停止。低酸素脳症で救急搬送された。顧問教諭は出張のため、練習に立ち会っていなかった。元生徒は現在も意識障害があり、寝たきりの状態が続いている。

 元生徒側は訴訟で「心停止の原因は熱中症だった。顧問らは気温が30度を超える中、中間テストが終わったばかりで睡眠不足だった元生徒に対して急に激しい運動をさせた過失がある」と主張した。だが、昨年1月の一審判決は「顧問が練習に常時立ち会う義務はなく、学校側の過失は認められない」と判断していた。
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小坂クリニック、2015年最初の改革:おたふく接種自己負担分は無料とします(中央区助成対象者)。

2015-01-06 09:03:26 | 小児医療

 小坂クリニック、2015年最初の改革。

 中央区で数少ない小児科専門医クリニックとして、子育て支援のあるべき形を示していく使命を当院はもっていると考えています。

 子ども達の予防接種は、いらぬ感染症にかかることによる疾病を防ぐ有効性があることから、予防医療として進めて行くことが求められます。

 水痘予防接種の無料化にいち早く取り組んだところですがhttp://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/fdc4391f94b25c08cc8eb68122448c03、中央区助成券をお持ちのかたには、おたふく予防接種の無料化を実施いたします。


 B型肝炎、インフルエンザ等、子どもに最低限必要な予防接種は、無料化を進めるべきことが行政が行うべき子育て支援策のひとつです。

 中央区は、おたふく助成券を出し、その方向にはありますが、当院も中央区と歩調を合わせ、自己負担分は当院が民間一クリニックの努力をなして吸収解消し、無料とさせていただきます。

 

 

 

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たくさんのご応募ありがとうございました。小坂クリニックの2015年健康標語決定!

2014-12-04 17:46:38 | 小児医療

 小坂クリニックの2015年健康標語決定致しましたので、ご報告させていただきます。

 2015年健康標語 最優秀賞 『かぜがすぐになおったら いっぱいあそぼうね』

 
 どの作品も、甲乙つけがたく、その悩みが、優秀賞を急きょ増やしているところからも、見て取れます。


 たくさんのご応募ありがとうございました。

 

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通報で終わるのでなく、医師が児童相談書等他の機関と連携して問題解決をしていくことの大切さ。

2014-10-27 16:36:45 | 小児医療
 不幸な事件が起こらぬように、医師が、そのカギを握ることがある。

 佐世保の事件においては、期待通りに児相が行動していれば、不幸な事件は起きなかった可能性もある。
 医師としては、児相に通報し、「少女は人を殺しかねない」とまで伝えているのであるのだから、きっと行動してくれると信頼するはず。

 ただ、相手が信頼できる公的機関であるからと、相手を信頼して終わるのではなく、児相が、問題解決に動いていただけているか、医師は、連携してフォローすることが必要であることを、佐世保の事件は、物語っているように感じる。
 
 

******************************************************************
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG26H1M_X21C14A0CC0000/

医師通報に「放っておけ」、児相幹部発言か 佐世保高1殺害
2014/10/27 11:29 記事保存

 長崎県佐世保市の同級生殺害事件で、殺人容疑で逮捕された高校1年の少女(16)を事件前に診察した精神科医からの通報を県の佐世保こども・女性・障害者支援センター(児童相談所)が放置した問題で、通報を受けた職員に対し、上司の男性幹部が「放っておけ」と発言したことが27日までに、県の調査で分かった。

 県は9月下旬、この幹部が部下にパワハラを繰り返したとして文書で厳重注意処分にしている。発言内容は児相関係者に聞き取りをする中で出てきた。

 精神科医の通報を放置した理由について県はこれまで、幹部の部下の職員が「関係機関からの問い合わせ」と判断し内部処理したためと説明しており、今後、幹部の発言内容の詳細を確かめる。

 県の調査によると、児相職員は6月10日に精神科医から「少女は人を殺しかねない」との通報を受け、その後この幹部に内容を説明。その際、幹部は精神科医が勤務する病院名を挙げ「また丸投げをするのか。放っておけ」と発言をした。〔共同〕

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小坂こども元気クリニック・病児保育室9月のお知らせ(このページが9月中トップです。)

2014-09-27 02:19:19 | 小児医療

 実りの秋です!
 
 子ども達、ひとりひとりに、それぞれの成果が発揮される秋になりますように。

 早寝・早起き・朝ごはんをきちんとして、頑張ってください。
 芸術の秋、読書の秋、本もいっぱい読んでください。
 
 
 さて、小坂クリニックの9月のお知らせを致します。

 
【小坂こども元気クリニック・病児保育室】
 
診  療:月~土 午前8:30受付開始 受付終了18:30(土曜は午前診療のみ)
     日曜日・祝日 急病対応あり(午前中)

予防接種、健診(1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、9ヶ月、1歳、1歳半、3歳、5歳、入園児健診など)
     :毎日、適宜、対応可能です。診療時間の場合は、健康隔離室でお待ちいただき、病気のお子様から風邪をもらわないように対応致します。
      予防接種・健診特別枠として、11:30~、15:00~も設けています。

      区で行われる公費の3ヶ月健診、3歳児健診の日程が取れない方々にも、健診の対応致します


病児保育:月~土/ 時間8:30-17:30 

      17:30~18:00の延長病児お預かり、土曜日病児保育のご希望は、ご相談下さい


東京都中央区月島3-30-3 ベルウッドビル2~4F
電話 03-5547-1191
fax 03-5547-1166


<当院が紹介されているサイト>
中央区ドクターズさん:
http://www.chuo-doctors.com/hospitalDetail/596    
http://www.chuo-doctors.com/movieDetail/596    

ドクターズファイルさん:
http://doctorsfile.jp/h/28824/df/1/    

**********************************
<小坂クリニック平成26年9月のお知らせ> 


<小児予防医療関連>
重要!【1】デング熱の基礎知識について

 デング熱の基礎知識
 ⇒http://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/837f10772f66343762278ceedcd53a94

 ポイント: 〇急に発熱を起こす感染症(予後は比較的良好)で、蚊(ネッタイシマ蚊、ヒトスジシマ蚊)が媒介したウイルスが原因です。
         感染から発症まで、だいたい、3-7日。

        〇ひとからひとにうつりません。

        〇治療薬やワクチンはなく、対症療法になります。

        〇予防は、流行地域で、蚊(ネッタイシマ蚊、ヒトスジシマ蚊)にさされないようにすること。        


【2】予防接種のご相談、お気軽に。

 安全安心の予防接種を行うことが、私達小児科専門医の責務と考えています。
 それも、痛くない注射、泣かない注射を、実施できますように。

 お気軽にご相談ください。

 場合によっては、注射の針を刺すときの痛みをなくすシール(貼付用局所麻酔剤)(無料)を、事前にお渡しすることも可能です。
 注射の30-60分前に接種部位に貼ることで、その部位の痛みをなくします。


予告!【3】インフルエンザ予防接種、来月10月から接種を開始致します。

 時期が近づきましたら、あらためてお知らせいたします。


【4】水ぼうそう、2回目接種も含め、お済ですか? 当院は、自己負担分は、中央区助成券をお持ちのかたは、無料対応させていただきます。

 中央区助成券をお持ちのかたは、水ぼうそう予防接種の自己負担を無料とさせていただきます。

 (もしかして、秋口に水ぼうそうワクチンが不足気味になるかもしれませんので、ご希望のかたはお早めにご相談下さい。)
 

【5】大人の風しん、赤ちゃんの麻しん
 〇おとなの三日ばしか(風しん)
   お父さん、お母さん、風しんの予防接種(助成により自己負担無料)は大丈夫ですか?
   風しんに罹る成人が依然多いことに対応するため、中央区では、妊娠を希望される女性やその同居家族(お父さんだけでなく、祖父母も含め)にも予防接種の費用を助成することとなりました。
   当院でも、妊婦やその同居家族(お父さんだけでなく、祖父母も含め)の皆様に接種可能です。

 〇赤ちゃんのはしか(麻しん)
   はしか(麻しん)の予防接種(麻しん風しん混合MRワクチン)、お済ですか?
   一部地域で、はしかの流行が見られます。
   一歳になったら、お誕生日に接種をするなどのように、早めの接種をお願いします。
   保育園で0歳児入園のかたには、麻しんの早期接種のご相談もお受けします


【6】夏休みのご旅行の準備として、持参薬・旅のくすり、大丈夫ですか?

 時期をずらして、9月に夏休みを取られる方も、多くいらっしゃいます。
 遅い夏休みの国内旅行/海外旅行、思いでいっぱいの家族旅行、楽しんできてください。

 持参薬、旅のくすりを、忘れずに!!

 楽しいご旅行となるよう、乗り物酔いのご相談等も、お受けいたします。

 ご旅行中の病気などについて、注意点を簡単なパンフも作成致しました。
 お渡しいたしますので、診察の際、ご希望のかたはお声掛けください。

 旅行中、万が一なにかございましたら、旅先からお電話下さい。
 海外からでも、構いません。
 

 小坂クリニック
 国内:03-5547-1191
 海外:81-3-5547-1191


予告!【7】小坂クリニックの来年2015年の健康標語、大募集

 小坂クリニックの健康標語を、来月大募集致します。

 今年2014年の小坂クリニックの健康標語:にこにこ笑顔が、1ばんのくすり

 素敵な標語、お考え下さい!
 



<小児医療関連>
New【8】9月の日曜、祝日は、すべて急病対応致します。
 急病対応可能な休日:9/7(日)、9/14(日)、9/15(祝、月)、9/21(日)、9/23(祝、火)、9/28(日)=電話対応


 
New【9】9月の土曜日の開始時間が変則的となります。
  9/6(土)、9/13(土)開始を10時からとさせていただきます。
  9/13(土)、9/27(土)は、通常通り9時から。


【10】赤ちゃんの鼻カゼには、まず、吸引!

 風邪治療のスタンダードとして、ポータブル鼻吸引器(医療用)の無料貸し出しを行っています。

 秋は、鼻の風邪が増加します。中耳炎予防にも、早めに吸引対応してあげて下さい

 なかなか、お鼻がかめない乳幼児のお風邪で、吸引により、だいぶ楽になられていて、ご好評いただいております。


【11】当院でも、禁煙外来治療が可能です。

 親御さんが、禁煙できず、または、禁煙途上でお悩みの場合、お気軽にご相談ください。


<病児保育関連>
【12】当院の病児保育について

 〇お子さんの急な発熱、ご病気で保育園・幼稚園・小学校に登園・登校できない場合、当院の病児保育でお預かりいたします。

 〇病児保育時間の延長について:
 原則平日17時30分までのお預かりの病児保育ですが、子どもや子育てには、例外がつきものです。万が一、17時30分を過ぎることがわかっている場合、ご相談ください。

 18時30分までの延長も可能です。

 〇土曜日の病児保育について:
 土曜日の病児保育もまた、ご相談ください。

 〇病児お迎えサービスについて:
 保育園での急な発病の場合、親御さんに代わって当院スタッフが、保育園に出向き、そのまま当院で病児保育へ移行することも可能です。

  
<学校生活>
【13】食物アレルギー アナフィラキシーに備えたエピペンを学校に常備できていますか?ご旅行中も、大丈夫?

 食物アレルギーのお子様が、給食を食べて、万が一アナフィラキシー・ショックを起こした緊急事態に、治療薬としてエピペン接種が必要です。

 学校に常備し、担任・養護・副校長・校長先生の指導の下、対処できる体制になっていますでしょうか?


【14】ネット上の誹謗中傷被害から、お子さんを守って下さい。

 ネット上の掲示板で、お子様方の誹謗中傷が書かれた場合、その掲示板を運営するプロバイダーに削除を申し出ることが可能です。
 指摘を受けたプロバイダーは、削除することが法律で定められています。
http://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/46c187ebbac775189f5beb5e76a27ba3 

 実際の適用例⇒http://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/5d2ead2996bb28ffae57072fe29f66b5

 まだまだ、インターネットは、新しい技術であり、その功罪をこれからも考えて行きたいと思います。


<子育て支援関連>
【15】クリニック隣り、みんなの子育てひろば“あすなろの木”のお知らせ

【スペシャル企画 学びの宝箱】受付開始迫る!受け付けは、9/11(木)からです(9/18(木)まで)。

みんなの子育てひろば“あすなろの木”では「学びの宝箱」と題し、

地域の中で活躍する各分野のスペシャリストを講師として招き、

一日を通して親子で楽しい学びの時間が得られる、実感できる体験型授業を行います。

この企画は、中央区地域家庭教育推進協議会と共催!

今年も「平成26年度 家庭教育学習会」の一貫として行います。(今年で10回目)

小学生の皆さん、子育て中のお母さんお子さんご一緒に御参加ください。

***********************

第10回『学びの宝箱』

共催 中央区地域家庭教育推進協議会

   みんなの子育てひろば“あすなろの木”

●日時:9月20日(土)

午前10時~午後5時 ※複数講座、受講可能です

●会場:月島社会教育会館

●費用:無料 ※�のみ材料費:1組500円 お子さん2名参加の場合は700円

●応募期間:9月11日(木)~9月18日(木)

●応募方法:Eメールまたは電話

asunarohiroba@yahoo.co.jp

1) テーマ

2) 住所

3) 電話番号

4) 保護者名

5) 子どもの名前

6) 学校名・学年

 

●各講座名

『木のおもちゃをつくろう』

第一部『エコ! チラシ・ペットボトルでストラップづくり』第二部『ものの〈始まり〉クイズ』

『テコンドー教室』

『超常現象は本当にあるのか?』

『みんなでうたおう! たのしいゴスペル』

『世界で1 つだけのオリジナルスパイス作り』

************************

 

昨年『第9回学びの宝箱』の様子です。

http://ameblo.jp/asunaro-kids/entry-11619154724.html

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

テコンドー教室を毎週日曜日に開催しております。

2部制で親子の部では、日頃、子育てで忙しいお母さんでも

仕事でお子さんと接する機会の少ないお父さんでも

お子さんと一緒にテコンドーを習いながら、

お互いのコミュニケーションを取ることができます。

また、小学生の部では、低学年から高学年のお子さんが

一緒に頑張って汗を流しております。

もちろん、年に2度の階級別の進級試験があります。

御興味のある方は、ご連絡ください。

 

講師:石田峰男(岡澤道場総括)

毎週日曜日 / 親子クラス AM9:30-10:30 / 小学生クラス AM10:30-11:30 

連絡先 / あすなろの木事務局 03-5547-1191

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

木の部屋、空間でイベント開催しませんか?

 

あすなろの木では、大人1人300円、

こども無料で何時間でも遊べます。

もちろん1組から御利用できますが、

お友達のイベント(お誕生会・歓送迎会・お食事会)など

グループでの御利用も頂けます。

 

お母さんは、仲間同士、デリバリーでピザを頼んで、ビールやワインで乾杯!

お子さんは、お菓子を食べながらジュースで乾杯!

ティ―パーティとしても御利用頂けます。(土曜日・日曜日でも利用可能)

御利用お待ちしてしております。

 

利用:完全予約制

利用料:おとな300円 こども無料

連絡先:03-5547-1191 あすなろ事務局

※   お陰様で御利用頂く方が沢山おられます。

御利用希望の方はお早めに予約されることをお勧めいたします。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

『あすなろ倶楽部』無料体験会開催中!!

 

あすなろ倶楽部では、少人数制で、お子さんの発達に合った

いろいろな遊び、絵本紹介、しつけ方法などお話します。

また、参加されているお母さん同士の交流の

きっかけなどで御利用を頂いております。

只今、無料体験実施中!

お子さんと一緒に、勉強、遊びながら素敵なお友達をつくりましょう♡

 

講師:NPO法人あそび子育て研究協会 理事長 増田おさみ

毎週木曜日(月3回)費用:月5,000円

時間:�0~3才クラス 2:00 -3:00 �3歳以上クラス 3:00 – 4:00

場所:みんなの子育てひろば『あすなろの木』(こども元気クリニック隣り)

連絡先:080-6905-6498(増田)

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★



以上です。


 どうか充実した秋になりますように。

 お大事に。

 7、8月中は、病児保育室は、満杯状態が続きました。
 スタッフを増員し、冬場に備えます。
 丁度、スタッフ2名研修中です。どうか、よろしくお願いいたします。

医療法人小坂成育会
こども元気クリニック・病児保育室
小坂和輝

*こども元気クリニック・病児保育室は、「いつでも(24時間・365日)・どこでも(学校・地域の子ども達と関わられる皆様・NPOと連携して)・あらゆる手段を用いて(医学・心理分野にとどまることなく、法律・行政分野などの多角的視点を持って)」子どもの健やかな成長を守る小児科でありたいと思っています。

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注射じゃないインフルエンザワクチン(経鼻投与)Flumist、予約受付開始致します。

2014-09-12 16:11:08 | 小児医療

(輸入の関係があり、例年のインフルエンザワクチンの予防接種よりも早く、お知らせさせていただいております。例年の接種のお知らせは、今後あらためてさせていただきます。)

「注射じゃないインフルエンザワクチン(経鼻投与)Flumist、接種対象者2歳~」
 

米国など海外では、一般的になってきている鼻にスプレーする(霧状に噴霧する)タイプのワクチンを当院でも接種可能と致します。

ご希望の方は、クリニックアドレス genkids1@yahoo.co.jp  まで、ご連絡下さい。

本数に限りがありますので、申込み多数の場合、先着順と致します。対応できない場合であっても、その旨、必ずお知らせいたします。

(申込み希望者のお名前、接種者のお名前と当院カルテ番号、ご連絡先電話番号を必ずご記入の上、メール下さい。)


〇Flumistとは

鼻の中にスプレーするインフルエンザ生ワクチンです。

注射ではありません。すなわち、注射の痛みがゼロです。

米国では10年前から使用され安全性、効果も確立されてます。
日本ではまだ承認されていません。

今シーズンのFlumistは4つのインフルエンザウィルス株(A型2種、B型2種)に有効です。

特に小児において、注射のインフルエンザワクチンより有効です。

商品名:Flumist

製造元:MedImmune Inc.
会社ページ:https://www.flumistquadrivalent.com/consumer/index.html

製造国:米国




〇接種について

注射ではなく、鼻の中にスプレーします。

接種対象者 2歳~59歳の健康な小児と成人

接種費用 1回 7000円(税込)

接種回数  ほとんどの方は1回です。
 8歳以下で毎年インフルエンザワクチンをしていない方は2回(一か月間隔を開ける)。それ以外の方は、1回。



〇接種できない人(厳しめに設定しています。)

年齢制限:2歳未満あるいは50歳以上の方

喘息:喘息,あるいは5歳未満で繰り返し喘鳴を認める方

妊婦:妊婦あるいは授乳中の母

慢性疾患:
心疾患、肺疾患・喘息、肝疾患、糖尿病、貧血、神経系疾患、免疫不全などの慢性疾患をお持ちの方
18未満で長期アスピリン内服中の方

職業上、生活上、免疫不全のかたに接するひと:
造血幹細胞移植など、重度の免疫不全の方と接触する方(医療従事者、家族)


既往やアレルギー:
重度の卵白、ゲンタマイシン、ゼラチン、アルギニンに対するアレルギーの方
インフルエンザワクチン接種後にギランバレー症候群になった方



〇主な副反応は

発熱、鼻汁、鼻閉、咽頭痛、倦怠感など感冒様症状が見られることがあります。
 


〇注意点

個人輸入ワクチンのため、Flumistで重篤な障害を被った場合の国の補償(医薬品副作用被害者救済制度)を利用できない場合があります。

鼻水、鼻づまりがひどい状態の場合、その日の投与を見合わせる場合があります(接種効率が低下するため)。



以上

小坂こども元気クリニック・病児保育室
東京都月島3-30-3 ベルウッドビル2~4F
℡ 03-5547-1191

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地域医療臨床研修、小児科専門の町医者としてお待ちいたしております。

2014-09-08 15:32:49 | 小児医療

地域医療臨床研修を受けられる先生がたへ、

医療法人小坂成育会 こども元気クリニック・病児保育室 小坂 和輝






 H24年度は、聖路加国際病院の五名の先生方に、昨年度は、三名、本年度は四名の先生がたに、当院を地域臨床研修の場に選んでいただきました。
 何人でも、お受けいたしますので、お待ちいたしております。大歓迎です!

 「医療法人小坂成育会 こども元気クリニック・病児保育室」の地域医療研修内容をご紹介いたします。


1. どんなクリニック?
 1994年(平成6年)広島大学医学部卒業後、聖路加国際病院小児科レジデントを2年間し、その後、東京女子医科大学循環器小児科で研修、同大で医学博士号取得。日本小児科学会認定小児科専門医。
 2001年(平成13年)月島の地に開業した小児科クリニックです。中央区の地で初めて病児保育を開設し、現在中央区には聖路加病院を含め3地域に展開している病児・病後児保育の原型を中央区行政とともに築きました。
 2005年(平成17年)子育て支援をするサークルやNPOの活動の拠点として子育て広場「あすなろの木」を開設、現在、病児保育とともに自主運営しています。
 2007年(平成19年)地元中央区の区議会議員(無所属)となり、議員として子育て支援や保健医療福祉の充実を議会の場で推進。2011年(平成23年)、震災直後の統一地方選において、築地市場の土壌汚染地への移転を止め現在地で再整備を実現することその他の理由により中央区長選挙に立つも現職に大敗(次点)しました。
 2012年(平成24年)法科大学院入学、診療終了後の夜間に大学院に通い、法律学を学んでいます。

 みんなの子育て広場「あすなろの木」を支援し、そして、病児保育併設する小児科クリニックです。


2. 当院での地域研修の目標:「一般小児科外来が、できるようになること」 「地域に根ざした町医者の役割を、考えること」「法的思考を医学に生かすこと」

(1)「一般小児科外来が、できるようになること
 一般小児科外来とは、すなわち、感染症が大半の外来診察と治療・処方箋作成、予防接種(いかに痛くなく打つか)、乳幼児健診、園医活動、子どもの心の相談(含、発達障害)など。
 一週間の研修なら週の後半に、二週間の研修なら二週間目に、研修の先生に診察の主体になっていただき、私は陪席し、随時コメント補助します。

(2)「地域に根ざした町医者の役割を、考えること
 砂川恵伸先生は、「医師として最も重要な事は「主治医観を常に持つ事」である。それが他科患者であり、併科・兼科して主たる責任がなくても「あの患者さん、その後どうなっただろう」と気に掛け、定期的にcheckする事。自分が1%でも関わっているのでれば、その責任は全うする事。」といいます。
 では、町医者の小児科医は、かかりつけ医としてどうあるべきか。一緒に考えたいと思います。
 「いつでも(24時間・365日)・どこでも(学校・地域の子ども達と関わられる皆様・NPOと連携して)・あらゆる手段を用いて(医学・心理分野にとどまることなく、法律・行政分野などの多角的視点を持って)」子どもの健やかな成長を守る小児科でありたいと私は思っています。

(3)「法的思考を医学に生かすこと
 法科大学院に通い、法律学を学んでいます。
 7.であげるように、医療と法の狭間には、多種多様の諸問題があります。
 一緒に、考えたいと思います。

3. 地域研修のオプション(参加は強制ではございません!でも参加は大歓迎
  もし、ご希望があれば、研修期間中に私が行っているすべての活動のうち、関心のあるものにご一緒いただいて構いません。

* 病児保育スタッフとして:病気の子の一日のケアに保育師といっしょに入る。
* 保育スタッフとして:園医をしている保育園に依頼して、保育スタッフとして、一日保育師体験プログラムを準備します。
* 子育て支援活動:子育て広場あすなろの木の活動に加わって、親御さん・子どもといっしょに遊ぶ。
* 親御さん向けや病児デイケアスタッフ向けの勉強会:病児への対処法や事故予防等の講習会を適宜開催しています。
* 医政、区政に関連した活動:議会や委員会傍聴。医政としては、「日本の子ども達へのワクチン接種を世界標準に!」「麻しん接種率の向上キャンペーン」、区政としては、「築地市場の現在地再整備」や「まちづくり」に関連した活動を行っています。ご要望があれば、早朝の築地市場で、マグロの競りを一緒にみましょう。
*大学院で学んだ「医療過誤訴訟」(重要裁判例は、最後に添付)に関連して、医師と患者の信頼関係の構築にはどうあるべきか、一緒に考えたいと思います。
*最高裁判所や東京高等裁判所・地方裁判所の傍聴にご一緒いただいて構いません。

4. もっと、詳しく知るには
*昨年度は、内科の石井先生、外科の近藤先生、小児科の前田先生。H24年度は、小児科の松井先生、内科の宇仁先生・吉田先生・岡本先生、外科の藤川先生、H23年度は、内科の駒井先生と小児科の石田先生が来られました。様子を聞いてみてください。
*本年度は、相賀先生(小児科)、大塚先生(産婦人科、9月予定)、孫先生(内科、12月予定)、羽田先生(外科、1月予定)。
* 月に一回程度の割合で小児平日準夜間救急診療に聖路加小児センターに来ています。その時にでも、聞いてください。近いところで、9月19日金曜日
*毎日、http://blog.goo.ne.jp/kodomogenki から日々思う事がらを情報発信しています。


5. 研修される先生へ
 遅くとも、研修開始一週間前までに、一度ご連絡を(03-5547-1191または、kazuki.kosaka@e-kosaka.jp)いただければ幸いです
 どのような研修をご希望されているか、調整させていただきます。
 できることなら、研修に来られる先生が得意とされている分野について、親御さんへのプレゼンの機会が研修期間中に作れればなおよいと感じます。

6. 最後にひとこと
 小児科医師が区政に関わることは、さまざまな考え方があるところと存じます。ある種、異色な小児科医師であると思います。
 私は、「まちが健康でなければ、そこで生活する人は健康になれない」と信じています。医療周辺のシステム、法が少しよくなることで、医療や子育て環境が飛躍的によくなることがございますし、その逆もまた真で、いくら医師ががんばっても成果が出ないこともあります。診察室から飛び出して、システムや法を少しでもよい方向へと導けないかと奮闘しているところです。
 研修に来られた先生には、クリニックの研修体験を通じて、医療を別の角度からみる機会を提供することができれば幸いであると考えています。
 研修に来られた先生方と意見交換することで、私自身が新たな発見をすることが今までも多々ございました。

 ぜひとも皆様とご一緒できることを心待ちにしています。
 実は、この地域医療研修を一番楽しみにしているのは、自分のほうではないかと思っています。

7. 医療と法の狭間にある諸問題で、具体的に問題意識をもつことがら
<新生児、乳幼児期>
○ 小児虐待を防ぐとりくみ。とくに、親にさえ気づかれずに妊娠し、出産し、そして、怖くなり、生んだ子を捨ててしまうケース(虐待死で一番多い)をどうすれば防ぐことができるかの解決策を探す。
○ 親の離婚が、子どもに与える影響は、多大である。「子の福祉」「子の利益」が真に第一にされるような紛争解決策を探す。その子を代弁する小児科医や児童精神科医の介入する仕組み作り。

<学童期>
○ 発達障害子ども達の学びのための取り組み。
○ いじめ対策。いじめで自殺に追い込まれるようなことがないようにする対策。
〇 情報リテラシーを身につける支援。

<思春期>
○ 思春期の子に与える家庭・家族の問題の影響を最小限にする支援。
○ 適切な対応がなされないゆえに犯罪に走ってしまうことを防止、及び、更正できる環境の整備。

<成人期>
○ うつ等で自殺にいたらぬようにする仕組みづくり。
○ アルコール中毒、アルコールから肝臓を壊している等、犯罪者が、アルコール関連疾患をもつことが多い。アルコール中毒対策。

<老年期>
○ 認知症になったとしても、最後まで個人の尊厳を保ちつつ、死を全う出来る仕組みづくり。

<医療分野>
○ 医師と患者が不幸な医療訴訟に至らぬようにするため、適切な医療を受けることができるための患者知識の向上。
○ 訴訟において、当事者の関係者が医師の場合に、カルテ改ざんなど医療倫理に反する医師の行動を正すこと。
○ 医療倫理が守られる中での、最先端医療技術が開発されることの見守り、提言。

<リスクマネジメント>
○ セクシュアルハラスメント、パワーハラスメントなどの問題が生じることのない予防。働きざかりの時期は、子どもも幼く、職場のトラブルが、家庭に波及しないでほしいという願いがある。
○ 相続問題が生じぬように、基礎知識の普及。相続問題により、骨肉の争いになることは、お金よりももっと大切なものを失う不幸な結果になっている。



8. 添付資料は、医事法関連の重要な裁判例です。

 100ある重要裁判例(『医事法判例百選』第2版2014年3月)の中から、知っておくべきものとして、特に重要なもの6例選びました。
 何かの参考に役立てばと思います。
 読む際に気をつけていただきたいのは、その事件が起きたのは、今とは違って、昔の事件であり、医療水準が違うということです。ただ、その根底の考え方や医師として注意すべき心がけは、共通していると思います。

 〇百選20 カルテの改ざん

 〇百選31 選択可能な未確立療法と医師の説明義務

 〇百選36 輸血拒否

 〇百選71 チーム医療と信頼の原則

 〇百選93 東海大学「安楽死」事件

 〇百選94 川崎協同病院 治療行為の中止
 

 

9. ある地域医療研修のオプション活動例(注、もちろん、メインは一般小児科外来で、そのうえでのオプションです。)

<宇仁先生2012年7/2-7/6>
7/5木 日本のワクチンを世界標準に!デモ参加


7/6金 保育園健診
   当院病児保育室 保育実習


<松井先生2012年7/30-8/10>

7/31火 築地市場移転問題関連で弁護士事務所で会議

8/6月 住吉神社大祭 お神輿 昼休憩時間一緒に担ぐ




8/7火 自然とふれあおうわんぱくkids 医療班協力で静岡県伊東市宇佐美へ



8/8水 宇仁先生とともに懇親会

8/9木 築地市場移転問題関連で国会議員会館へ

8/10金 大学院

8/8-8/10 外来の合間をみて、当院病児保育室 保育実習


<吉田先生2012年9/10-9/14>
9/10月 中央区議会保健福祉委員会傍聴

9/11火 中央区議会環境建設委員会傍聴

9/12水 一人一票裁判、最高裁判所傍聴へ(実は、抽選落ちで傍聴できず。)
    築地市場移転問題関連で国会議員会館へ


9/13木 子育て広場 見学

9/14金 築地市場で早朝マグロ競り見学+寿司
    聖路加病院小児科細谷先生回診
    当院病児保育室 保育実習




などなど・・・・

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9月7日(日)、中央区月島3丁目こども元気クリニック・病児保育室5547-1191急病対応致します。

2014-09-05 23:00:00 | 小児医療

 9月7日(日)の午前中、中央区月島3丁目 こども元気クリニック・病児保育室03-5547-1191急病対応致します。
 

 1)高熱の風邪、2)咳の風邪、3)お腹の風邪の3つのお風邪がそれぞれ、今、流行っています。
 急に寒くなって、気候の変化に体が対応できていないことが、流行の原因のひとつと考えます。
 
 喘息の子の咳も増えています。
 あわせて、クループの咳の子が多いのも気になるところです。

 体調崩されておられませんか?
 


 おとなも、こどもの風邪をもらいます。
 こどもから夏風邪がうつること、多々、あります。
 そのような場合、お子さんとご一緒に、親御さんも診察いたしますので、お気軽にお声掛けください。



 
 なおったお子さんには、日曜日に、登園許可証も記載します。
 月曜日朝一番から登園できますように、ご利用ください。



 合わせて、平日なかなか時間が作れない場合でも、休日も、予防接種を実施いたしますので、ご利用ください。
 
 
 お大事に。

こども元気クリニック・病児保育室
中央区月島3-30-3
電話 03-5547-1191

小坂和輝

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小坂こども元気クリニック・病児保育室8月のお知らせ、お盆休み特になし(このページは8月中はトップ)

2014-09-01 00:20:53 | 小児医療

 いよいよ、8月。夏休みも本番突入!
 
 夏休み中も生活の基本、早寝・早起き・朝ごはんをきちんとして、頑張ってください。
 
 そして、日頃できない自然体験も存分に。

 本もいっぱい読んでください。
 
 ラジオ体操も参加しよう!
 近所の公園、広場で開催中です。

 
 健康で楽しい夏休みとなるよう、当院も全力でサポートさせていただきます。

 *8月10日中央区主催「東京湾大華火祭」も楽しみですね。毎年救護所に出動しておりますが、今年は本部救護所を守らせていただきます。

 *8月5日~自然とふれあおう「わんぱくkids」 今年も、安心安全なイベントとなりますよう、子ども達の健康管理にご協力させていただきます。

 両者とも、2001年開業以来、ほぼ毎年の恒例の行事として協力参加させていただいております。


 
 さて、小坂クリニックの8月のお知らせを致します。

 まず、日程面で二点。


〇8月6日(水)午前を、お休みさせていただきます。自然とふれあおう「わんぱくkids」医療班出動のため。
 同日午後診療は、通常通り対応させていただきます。

〇8月のお盆中も、お休みなく通常診療致します。
 年末年始の開院とともに、開院以来この日程でやっています。例年、近所の医院がお休みで、お困りの患者さんが多く来られます。





【小坂こども元気クリニック・病児保育室】
 
診  療:月~土 午前8:30受付開始 受付終了18:30(土曜は午前診療のみ)
     日曜日・祝日 急病対応あり(午前中)

予防接種、健診(1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、9ヶ月、1歳、1歳半、3歳、5歳、入園児健診など)
     :毎日、適宜、対応可能です。診療時間の場合は、健康隔離室でお待ちいただき、病気のお子様から風邪をもらわないように対応致します。
      予防接種・健診特別枠として、11:30~、15:00~も設けています。


病児保育:月~土/ 時間8:30-17:30 (17:30以降の病児お預かり希望は、ご相談下さい。)


東京都中央区月島3-30-3 ベルウッドビル2~4F
電話 03-5547-1191
fax 03-5547-1166


<当院が紹介されているサイト>
中央区ドクターズさん:
http://www.chuo-doctors.com/hospitalDetail/596   
http://www.chuo-doctors.com/movieDetail/596   

ドクターズファイルさん:
http://doctorsfile.jp/h/28824/df/1/   

**********************************
<小坂クリニック平成26年8月のお知らせ> 


<小児予防医療関連>
重要!【1】夏休みのご旅行の準備として、持参薬・旅のくすり、大丈夫ですか?

 国内旅行/海外旅行、思いでいっぱいのご旅行、楽しんできてください。

 持参薬、旅のくすりを、忘れずに!!

 楽しいご旅行となるよう、乗り物酔いのご相談等も、お受けいたします。

 ご旅行中の病気などについて、注意点を簡単なパンフも作成致しました。
 お渡しいたしますので、診察の際、ご希望のかたはお声掛けください。

 旅行中、万が一なにかございましたら、旅先からお電話下さい。
 海外からでも、構いません。
 

 小坂クリニック
 国内:03-5547-1191
 海外:81-3-5547-1191


重要!【2】夏風邪流行中! 夏風邪、予防、しっかりと。

 夏風邪予防でも、手洗い、うがい、マスクは、基本。

 それだけでなく、夏風邪は、長引くそれなりの理由があります。

 〇炎天下の夏バテ、熱帯夜の寝不足+食欲不振→免疫力低下

 〇クーラーかけ過ぎ→寒暖の差→自律神経失調→免疫力低下

 〇クーラーかけ過ぎ→鼻粘膜など乾燥→ウイルスの侵入ゆるす

 〇プールで、目の粘膜からうつる。

 以上からすると、
 
 適度な冷房、水分摂取こまめに、お腹にやさしい食事を、プール後のシャワー&目の洗浄は、夏風邪予防に大切です。


【3】予防接種のご相談、お気軽に。夏休み中に、済んでない予防接種も終わらせて。

 最近、予防接種が増えたこともあって、子どもに不慣れな医療機関における予防接種事故が増えています。
 安全安心の予防接種を行うことが、私達小児科専門医の責務と考えています。

 また、私達小児科専門医は、子ども達を注射嫌いにさせないよう、最大限の努力をいたしております。
 痛くない注射、泣かない注射を、実施できますように。

 お気軽にご相談ください。

 場合によっては、注射の針を刺すときの痛みをなくすシール(貼付用局所麻酔剤)(無料)を、事前にお渡しすることも可能です。
 注射の30-60分前に接種部位に貼ることで、その部位の痛みをなくします。



【4】水ぼうそう
 新年度から、中央区助成券をお持ちのかたは、水ぼうそう予防接種の自己負担を無料とさせていただきます。

 (もしかして、秋口に水ぼうそうワクチンが不足気味になるかもしれませんので、ご希望のかたはお早めにご相談下さい。)
 

【5】大人の風しん、赤ちゃんの麻しん
 〇おとなの三日ばしか(風しん)
   お父さん、お母さん、風しんの予防接種(助成により自己負担無料)は大丈夫ですか?
   風しんに罹る成人が依然多いことに対応するため、中央区では、妊婦やその同居家族(お父さんだけでなく、祖父母も含め)にも予防接種の費用を助成することとなりました。
   当院でも、妊婦やその同居家族(お父さんだけでなく、祖父母も含め)の皆様に接種可能です。

 〇赤ちゃんのはしか(麻しん)
   はしか(麻しん)の予防接種(麻しん風しん混合MRワクチン)、お済ですか?
   一部地域で、はしかの流行が見られます。
   一歳になったら、お誕生日に接種をするなどのように、早めの接種をお願いします。
   保育園で0歳児入園のかたには、麻しんの早期接種のご相談もお受けします。



<小児医療関連>
New【6】8月の日曜は、すべて急病対応致します。
 急病対応可能な休日:8/3(日)、8/10(日)、8/17(日)=電話対応8/24(日)=電話対応、、8/31(日)


 
New【7】8月の土曜日の開始時間が変則的となります。なお、8/2(土)のみお休みとさせていただきます。
  8/9(土)、8/16(土)、8/30(土)開始を10時からとさせていただきます。
  8/23(土)は、通常通り9時から。


New【8】夏風邪のシーズンです。

 夏は、夏風邪が流行ります。

 とくに、夏風邪は、手足口病、ヘルパンギーナ、プール熱が、御三家。

 おとなもかかる可能性があります。

 おとなの夏風邪も、診察対応致しますので、お気軽にご相談ください。


 
【9】風邪治療のスタンダードとして、ポータブル鼻吸引器(医療用)の無料貸し出しを行っています。
 なかなか、お鼻がかめない乳幼児のお風邪で、吸引により、だいぶ楽になられていて、ご好評いただいております。

【10】当院でも、禁煙外来治療が可能です。

 親御さんが、禁煙できず、または、禁煙途上でお悩みの場合、お気軽にご相談ください。

【11】食中毒が出る時期です。
   生ものの食事、調理には、十分に気を付けてください。手洗いも大事です。


<病児保育関連>
【12】当院の病児保育について

 お子さんの急な発熱、ご病気で保育園・幼稚園・小学校に登園・登校できない場合、当院の病児保育でお預かりいたします。

 病児保育時間の延長について:
 原則平日17時30分までのお預かりの病児保育ですが、子どもや子育てには、例外がつきものです。万が一、17時30分を過ぎることがわかっている場合、ご相談ください。

 土曜日の病児保育について:
 土曜日の病児保育もまた、ご相談ください。

 病児お迎えサービスについて:
 保育園での急な発病の場合、親御さんに代わって当院スタッフが、保育園に出向き、そのまま当院で病児保育へ移行することも可能です。

  
<学校生活>
【13】食物アレルギー アナフィラキシーに備えたエピペンを学校に常備できていますか?ご旅行中も、大丈夫?

 食物アレルギーのお子様が、給食を食べて、万が一アナフィラキシー・ショックを起こした緊急事態に、治療薬としてエピペン接種が必要です。

 学校に常備し、担任・養護・副校長・校長先生の指導の下、対処できる体制になっていますでしょうか?


【14】ネット上の誹謗中傷被害から、お子さんを守って下さい。

 ネット上の掲示板で、お子様方の誹謗中傷が書かれた場合、その掲示板を運営するプロバイダーに削除を申し出ることが可能です。
 指摘を受けたプロバイダーは、削除することが法律で定められています。
http://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/46c187ebbac775189f5beb5e76a27ba3

 まだまだ、インターネットは、新しい技術であり、その功罪をこれからも考えて行きたいと思います。


<子育て支援関連>
【15】クリニック隣り、みんなの子育てひろば“あすなろの木”のお知らせ

〇第10回『学びの宝箱』

みんなの子育てひろば“あすなろの木”では「学びの宝箱」と題し、

地域の中で活躍する各分野のスペシャリストを講師として招き、

一日を通して親子で楽しい学びの時間が得られる、実感できる体験型授業を行います。

この企画は、中央区地域家庭教育推進協議会と共催!

今年も「平成26年度 家庭教育学習会」の一貫として行います。(今年で10回目)

小学生の皆さん、子育て中のお母さんお子さんご一緒に御参加ください。



第10回『学びの宝箱』

共催 中央区地域家庭教育推進協議会

   みんなの子育てひろば“あすなろの木”

●日時:9月20日(土)

午前10時~午後5時 ※複数講座、受講可能です

●会場:月島社会教育会館

●費用:無料 ※�のみ材料費:1組500円 お子さん2名参加の場合は700円

●応募期間:9月1日(月)~9月18日(木)

●各講座名

�『木のおもちゃをつくろう』

�第一部『エコ! チラシ・ペットボトルでストラップづくり』第二部『ものの〈始まり〉クイズ』

�『テコンドー教室』

�『超常現象は本当にあるのか?』

�『みんなでうたおう! たのしいゴスペル』

�『世界で1 つだけのオリジナルスパイス作り』

************************



昨年『第9回学びの宝箱』の様子です。

http://ameblo.jp/asunaro-kids/entry-11619154724.html


*************************************

〇テコンドー教室

みんなの子育てひろば“あすなろの木”では、

テコンドー教室を毎週日曜日に開催しております。

2部制で親子の部では、日頃、子育てで忙しいお母さんでも

仕事でお子さんと接する機会の少ないお父さんでも

お子さんと一緒にテコンドーを習いながら、

お互いのコミュニケーションを取ることができます。

また、小学生の部では、低学年から高学年のお子さんが

一緒に頑張って汗を流しております。

もちろん、年に2度の階級別の進級試験があります。

御興味のある方は、ご連絡ください。



講師:石田峰男(岡澤道場総括)

毎週日曜日 / 親子クラス AM9:30-10:30 / 小学生クラス AM10:30-11:30 

連絡先 / あすなろの木事務局 03-5547-1191



★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

〇イベント会場にご利用を!あすなろの木


木の部屋、空間でイベント開催しませんか?



あすなろの木では、大人1人300円、

こども無料で何時間でも遊べます。

もちろん1組から御利用できますが、

お友達のイベント(お誕生会・歓送迎会・お食事会)など

グループでの御利用も頂けます。



お母さんは、仲間同士、デリバリーでピザを頼んで、ビールやワインで乾杯!

お子さんは、お菓子を食べながらジュースで乾杯!

ティ―パーティとしても御利用頂けます。(土曜日・日曜日でも利用可能)

御利用お待ちしてしております。



利用:完全予約制

利用料:おとな300円 こども無料

連絡先:03-5547-1191 あすなろ事務局

※ お陰様で御利用頂く方が沢山おられます。

御利用希望の方はお早めに予約されることをお勧めいたします。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★



〇『あすなろ倶楽部』無料体験会開催中!!



あすなろ倶楽部では、少人数制で、お子さんの発達に合った

いろいろな遊び、絵本紹介、しつけ方法などお話します。

また、参加されているお母さん同士の交流の

きっかけなどで御利用を頂いております。

只今、無料体験実施中!

お子さんと一緒に、勉強、遊びながら素敵なお友達をつくりましょう♡



講師:NPO法人あそび子育て研究協会 理事長 増田おさみ

毎週木曜日(月3回)費用:月5,000円

時間:�0~3才クラス 2:00 -3:00 �3歳以上クラス 3:00 – 4:00

場所:みんなの子育てひろば『あすなろの木』(こども元気クリニック隣り)

連絡先:080-6905-6498(増田)



★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★




以上です。


 思いでいっぱいの夏休みになりますように。

 お大事に。

 7月中は、病児保育室は、満杯状態が続きました。
 スタッフを増員し、冬場に備えます。
 丁度、スタッフ1名研修中です。どうか、よろしくお願いいたします。

医療法人小坂成育会
こども元気クリニック・病児保育室
小坂和輝

*こども元気クリニック・病児保育室は、「いつでも(24時間・365日)・どこでも(学校・地域の子ども達と関わられる皆様・NPOと連携して)・あらゆる手段を用いて(医学・心理分野にとどまることなく、法律・行政分野などの多角的視点を持って)」子どもの健やかな成長を守る小児科でありたいと思っています。

コメント
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