「中央区を、子育て日本一の区へ」こども元気クリニック・病児保育室  小坂和輝(小児科医&医学・法務博士)のblog

中央区議会選挙に立候補致しましたが、私の使命はあくまでも小児科医療です。選挙期間中も通常診療を終えた上で選挙に臨みます。

築地を守る裁判:東京都は、石原元都知事らの証人尋問に同意する方針H29.4.27毎日新聞 578億円の都への返還請求

2017-04-27 12:32:53 | 築地重要

 本日4/27 午後4時から東京地方裁判所で行われる東京都との進行協議をする前から、すでに東京都の方針を、毎日新聞朝刊が報じて下さっています。




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築地を守る: 豊洲新市場用地取得に関する公金返還請求訴訟4/27進行協議期日 その後の報告集会のお知らせ

2017-04-26 05:20:12 | 築地重要

 築地を守る裁判、佳境に入っています。

 今後どのように進行するかの非公開の進行協議が、4/27に東京地方裁判所で行われます。

 その後、報告会が開催されます。

 以下、弁護団事務局長 大城聡氏からのお知らせ。

 この裁判で請求が通れば、578億円が東京都に入り、現在検討の土台に乗った築地再整備700億円のひとつの財源になるのではと個人的に希望的観測で思うところです。



*****お知らせ******
豊洲新市場用地取得に関する公金返還請求訴訟

進行協議期日に関するお知らせ

 この公金返還訴訟(住民訴訟)は、東京都民である原告らが、東京都知事に対し、東京都が豊洲新市場予定地を購入した2011年当時の東京都知事石原慎太郎氏を相手として土地取得額である約578億円の損害賠償を請求するように求めるものです。

 2017年4月27日に、東京地方裁判所にて進行協議期日が行われます。この期日では、東京都が、従前の主張を変更するか否かについて決定した方針を報告することになっています。一部報道では、方針決定を先送りするとの報道もなされており、当日、東京都が検討状況・方針についてどのような話をするのか我々も注目しています。
 進行協議期日は非公開手続ですが、進行協議期日終了後、記者会見及び報告集会を以下の通り実施しますので、お知らせいたします。

築地市場移転問題弁護団
事務局長 弁護士 大城聡

(記)

2017年4月27日(木)
16時00分~ 進行協議期日(非公開の手続ですので傍聴いただくことはできません)
16時30分~ 記者会見(原告・築地市場移転問題弁護団が出席します)
        場所:司法記者クラブ
(住所)千代田区霞が関1-1-4高等裁判所内

17時00分~ 報告集会
        場所:弁護士会館10階1006AB号室

問合せ先:東京千代田法律事務所
(電話)03-3255-8877 (FAX)03-3255-8876
以上

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豊洲市場土壌汚染問題について、水谷氏国会参考人出席H29.4.25。土壌汚染対策法の一部を改正する法律案(閣法第43号) 

2017-04-25 23:00:00 | 築地重要

 豊洲市場土壌汚染問題について、一級建築士 水谷和子氏の今国会での問題提起 2017.4.25。

 ビデオをご覧下さい。

 なお、他の参考人である大塚直氏(環境法の大家)も、傍論ではあるものの、質疑の回答の中で、食を扱う豊洲市場の土壌汚染問題は別であるという回答をされており、重大です。

 1:20:00ごろ、1:38:00ごろ、豊洲市場への移転に賛成か反対かという質問もあります。

⇒ http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/detail.php?sid=4180&type=recorded

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自治体に求められる子どもの自殺防止対策。対策の重要な柱は、「ひとりではない。」というメッセージ。

2017-04-21 09:43:55 | 小児医療

 医療的ケア児の保育・教育、児童虐待などとともに、町医者小児科医としてなんとかせんばならないと考える重要問題のひとつが、こどもの自殺。

 なんといっても、子どもの死因の上位を占めています。

 自殺者全体の数は、03年の3万4427人をピークに減少傾向で、16年は2万1897人。06年施行の自殺対策基本法に基づく、相談窓口の整備などが背景にあるとされる。一方、小中高校生の自殺者はこの10年、年間300人前後で推移し、350人を超えた年も。厚生労働省によると15~19歳では自殺が死因の1位、10~14歳では2位。


 本日から、朝日新聞が特集を組んで下さっています。
 中央区の取り組みも見直していきたいと考えます。

 対策の重要な柱は、ひとりではないというメッセージだと、私は考えます。
 誰かに相談してほしいと願います。
 かかりつけ小児科医もそのひとりです。



******朝日新聞20170421******
http://www.asahi.com/shimen/20170421/



 子どもたちが自ら命を絶つ悲劇が繰り返されている。日本全体の自殺者数は減っている中で、小中高校生では減っていない。子どもの命をみつめる企画「小さないのち」の新シリーズ「大切な君」では、子どもの自殺を防ぐためにできることを考えたい。▼39面=SOS、どう受け止める


 警察庁の統計によると、2016年、320人の小中高校生が自殺で亡くなった。小学生12人、中学生93人、高校生215人。3分の2は男子だった。

 自殺者全体の数は、03年の3万4427人をピークに減少傾向で、16年は2万1897人。06年施行の自殺対策基本法に基づく、相談窓口の整備などが背景にあるとされる。一方、小中高校生の自殺者はこの10年、年間300人前後で推移し、350人を超えた年も。厚生労働省によると15~19歳では自殺が死因の1位、10~14歳では2位だ。

 16年の小中高生の自殺の原因(複数の場合あり)を警察庁の統計でみると、「学業不振」など学校問題が36・3%、「親子関係の不和」など家庭問題が23・4%、「うつ病」など健康問題が19・7%。いじめが原因とされたのは6件(全体の1・9%)だった。

 高橋祥友・筑波大教授(精神科医)は「子どもの自殺は、いじめや友人関係といった学校に関わる要因のほか、家庭や、精神疾患など複数の要因からリスクの高い状態となり、何らかのことが引き金になって起きる。いじめは深刻な問題だが、いじめ予防だけでは不十分だ」と話す。

 日本では子どもの自殺の実態把握や再発防止の取り組みが十分とはいえない。どんな要因が重なるとリスクが高まるのか、などは国内の統計ではわからない。

 いじめが疑われるケースでは、いじめ防止対策推進法に基づき、真相解明と再発防止のための調査が義務づけられている。だが、調査結果は十分共有されず、いじめを苦にした自殺は後を絶たない。いじめ以外のケースも文部科学省が学校や教育委員会に調査を求めているが、義務ではない。

 北日本の公立中学校の教師(60)によると、数年前に女子生徒が自殺未遂した際、教委が原因を問い合わせてきたが、いじめでないとわかると対応は学校と保護者任せになった。教師は「原因が何であろうと子どもの命が大切なことに違いはない。すべてを予防するべきだ」と感じたという。

 海外では、国の主導で自殺の背景を分析し、予防につなげる動きがある。英国では16年、研究チームが、心の問題があって自殺した10代のケースを分析。「54%に自傷行為の経験」などの分析を踏まえた予防策を5月に発表する。米国では事故や虐待、自殺などによる死亡事例の検証を予防につなげる制度が根付く。

 子どもの自殺について分析する東京都監察医務院の福永龍繁院長は「10代の自殺は実態がわからないことを出発点として、対策を考えていくべきだ」と話す。

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衆議院 「豊洲新市場の認可に関する質問主意書」⇒おそらく、卸売市場法10条1号(盛り土なし)、2号(土壌汚染が価格形成に影響)に適合せず認可されないと考えます。

2017-04-18 23:00:00 | 築地重要

 たまたま、官報(H29.4.18 第7001号)を眺めていたら、目に止まりました。

 4月14日質問書提出
 「豊洲新市場の認可に関する質問主意書」


 豊洲新市場では、

 一、環境影響評価書や都市計画で約束された盛り土がなされておらず、安心・安全が担保されていないこと

 一、そもそも、土壌汚染対策法上の「形質変更時要届出区域」に、卸売市場を開設することは、想定外という農林水産省の認識があること

 一、これからも継続される地下水モニタリングで、異常値が出るごとに市場価格が影響を受けてしまうこと

 一、市場会計が、60年後1兆1420億円の累積赤字を生じることとなること

 一、水面下での交渉で、汚染のある土地を汚染のない価格で購入するという行政手続き上看過できない違法があること

 一、ブランドの形成には程遠い状況に陥っていること

などの理由から、

 卸売市場法の市場認可基準(卸売市場法10条2号)を満たさず、認可できないという回答になると、私は考えます。

 おそらく、盛り土をするということで、中央卸売市場整備計画にも位置づけられているから、卸売市場法10条1号からも、認可ができないとも考えます。


******卸売市場法 認可に関する部分の抜粋*******

(開設の認可)
第八条  次の各号のいずれかに該当する地方公共団体は、農林水産大臣の認可を受けて、開設区域において中央卸売市場を開設することができる。
 都道府県又は政令で定める数以上の人口を有する市で、中央卸売市場整備計画において定められた中央卸売市場を開設することが必要と認められる都市の区域の全部又は一部を管轄するもの
 中央卸売市場の開設に関する事務を処理するために設置される地方自治法第二百八十四条第一項の一 部事務組合又は広域連合で、前号に掲げる都道府県又は市の一以上が加入し、かつ、当該開設区域の全部又は一部を管轄する地方公共団体のみが組織するもの
(認可の申請)
第九条  前条第一号又は第二号に該当する地方公共団体は、同条の認可を受けようとするときは、業務規程及び事業計画を定め、これを申請書に添えて、農林水産大臣に提出しなければならない。
 前項の業務規程には、少なくとも次の各号に掲げる事項を定めなければならない。
 中央卸売市場の位置及び面積
 取扱品目
 開場の期日及び時間
 卸売の業務に係る売買取引及び決済の方法(委託手数料に関する事項にあつては、農林水産省令で定めるもの)
 卸売の業務に係る物品の品質管理の方法
 卸売の業務を行う者に関する事項
 卸売の業務を行う者以外の関係事業者に関する事項(この章において業務規程で定めるべきものとされた事項に限る。)
 施設の使用料
 第一項の事業計画には、次の各号に掲げる事項を定めなければならない。
 取扱品目ごとの供給対象人口並びに取扱いの数量及び金額の見込み
 施設の種類、規模、配置及び構造
 開設に要する費用並びにその財源及び償却に関する計画
(認可の基準)
第十条  農林水産大臣は、第八条の認可の申請が次の各号に掲げる基準に適合する場合でなければ、同条の認可をしてはならない。
 当該申請に係る中央卸売市場の開設が中央卸売市場整備計画に適合するものであること
 当該申請に係る中央卸売市場がその開設区域における生鮮食料品等の卸売の中核的拠点として適切な場所に開設され、かつ、相当の規模の施設を有するものであること
 業務規程の内容が法令に違反せず、かつ、業務規程に規定する前条第二項第三号から第八号までに掲げる事項が中央卸売市場における業務の適正かつ健全な運営を確保する見地からみて適切に定められていること。
 事業計画が適切で、かつ、その遂行が確実と認められること。


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本日午後12時半~市場講堂 『築地市場関係者フォーラム~築地市場で働く人たちの本当の声をお伝えします~』シンポ15時~

2017-04-17 23:00:00 | 築地重要
 築地女将さん会のかたから、お知らせをいただきました。



4月18日(火)、『築地市場関係者フォーラム~築地市場で働く人たちの本当の声をお伝え
します~』という会が開催されます。

 お時間があればどうぞご参加ください。



*********記*********

『築地市場関係者フォーラム~築地市場で働く人たちの本当の声をお伝えします~』



日時:4月18日(火)

① 意見交換会(築地市場従事者対象)12:30-14:30(受付:12:00~)

② シンポジウム<築地女将さん会主催>15:00-18:00(受付:14:30~)

参加者:中沢新一(人類学者・明治大学特任教授)・兼松紘一郎・森山高至(建築エ
コノミスト)



場所:東京都 講堂(築地市場内)

申込み:不要

参加対象者:築地市場に関係する全業界の従事者(200名)&興味のある方

主催:より良い市場を考える集い






① 築地で実際に働く私達は、今、何を感じているのか。

② 築地市場と豊洲市場のどちらでの営業を望んでいるのか。



築地関係5団体は、先般開催された、市場調査チームの報告会において、

これを聴くことなく出席を拒否しました。

しかし、関係団体が組合員の声を正当にくみ上げているとは言い難く、

今般、築地市場での継続か、豊洲市場への移転かという判断がなされる前に、

私達の声を市場関係者のみならず広く都民の皆様にも知っていただきたいと考え、

このような集まりを開催することとなりました。



是非、皆様にご参集いただきますよう宜しくお願い申し上げます。





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広島のみなさーん。高校時代の悪友、写真家中筋純の講演会4月15日(土)2時〜広島平和記念資料館地下会議室、ご視聴を!

2017-04-15 03:04:26 | 地球環境問題
広島のみなさーん。
高校時代の悪友、写真家中筋純の講演会です。
ぜひ、ご視聴下さい!!!
*4月15日(土)14:00〜 (800円)
      広島平和記念資料館地下会議室にて講演会
      「ウクライナ・福島の現状から伝えたいこと」


********************************

中筋純「流転〜福島&チェルノブイリ」
今後の写真展、講演会などなど開催まとめ

*4月15日(土)14:00〜 (800円)
      広島平和記念資料館地下会議室にて講演会
      「ウクライナ・福島の現状から伝えたいこと」

*5月10日(水)〜15日(月)写真展
      埼玉/飯能市 
      Akai Factory・caffe ALICE・はんしんギャラリー
   
*5月31日(水)〜6月4日(日)写真展(500円)
      東京/目黒区美術館 区民ギャラリー

*7月5日(水)〜9日(日)写真展
      東京/練馬区美術館 企画展示室

*8月3日(木)〜7日(月)写真展
      神奈川/横須賀市文化会館(予定)

*8月11日(金)〜16日(水)写真展
      静岡/富士市ロゼシアター展示室

*10月31日(火)〜11月5日(日)写真展
      石川/金沢21世紀美術館

以降、福岡など各地で展示予定中!
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ギャップが、笑いへと。ハリソン内科学第5版。2017.4.14朝日新聞第1面下部広告欄にて。

2017-04-15 00:52:41 | コミュニケーション

 普通このギャグは、使われても、あまり笑いまではいかないけれども、権威ある内科の本であるがゆえに、そのギャップが笑いを与えてくれました。

 新聞紙上で、笑った人が、少なくともひとりいたということで…

 高校時代にいたこの手のギャグを連発する親友のこともついでに思い出しました。

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本日より3日間、小児科学会学術集会テーマ『小児科医を育て、子どもたちを育む』、今小児科医らが注目しているテーマとは。

2017-04-14 08:55:14 | 小児医療
 本日より3日間、小児科学会学術集会が開催されます。

 主たるプログラムを掲載し、今、小児科学で何が話題なっているか、俯瞰してみます。


 私も出席し、知識の習得・更新をしてまいる所存です。
 主題プログラムのみ掲載。
 下線を引いたものが、町医者小児科医の一人として注目している演題です。


***********************
http://www2.convention.co.jp/120jps/program/index.html

会頭講演
小児科医を育て、子どもたちを育む
4月14日(金)8:40~9:10 第1会場


演者
高橋 孝雄 (慶應義塾大学医学部小児科学教室)


基調講演
Enhancing education for health professionals in the 21st century:
what can pediatricians do?同時通訳
4月14日(金)9:10~9:40 第1会場


演者
Zulfiqar A. Bhutta (President, International Pediatric Association, Robert Harding Chair in Global Child Health & Policy, the Hospital for Sick Children, Toronto, Canada & Center of Excellence in Women & Child Health, the Aga Khan University, Karachi, Pakistan)


特別講演
1.酵母から拡がったオートファジー研究
4月14日(金)13:40 ~14:30  第1会場


演者
大隅 良典 (東京工業大学科学技術創成研究院)

2016年 ノーベル医学・生理学賞の受賞を心よりお祝い申し上げます

2.iPS細胞と遺伝子改変霊長類技術を用いた神経疾患・創薬研究
4月15日(土)11:10~12:00 第1会場


演者
岡野 栄之 (慶應義塾大学医学部)

3.High Performance Teamwork
4月16日(日)11:10~12:00 第1会場


演者
Harvey Seifter (Founder and President Seifter Associates, Director and Principal Investigator The Art of Science Learning, USA)


招待講演
1.Genetics of Childhood Interstitial Lung Diseases
4月14日(金)14:40~15:20 第1会場


演者
Lawrence M. Nogee (Department of Pediatrics, Division of Neonatology, School of Medicine, Johns Hopkins University, USA)

2.Perinatal Brain Injury in Term and Preterm Infants - Types of Injury, Etiology, Identification, Treatment and Preventative Strategies同時通訳
4月14日(金)15:30~16:10 第1会場


演者
Jeffrey M. Perlman (Professor of Pediatrics, Weill Cornell Medical College, New York, USA)

3.Genetic Research on Pediatric Cardiovascular Diseases
4月14日(金)14:30~15:00 第3会場


演者
Bruce Gelb (Pediatric Cardiology, The Mount Sinai Hospital, New York, USA)

4.Clinical and Molecular Genetics of Pediatric Cardiomyopathy
4月14日(金)15:00~15:30 第3会場


演者
Seema Mital (Head of Cardiovascular Research, Hospital for Sick Children, Staff Heart Function and Transplant Cardiologist, Professor of Pediatrics, University of Toronto, Senior Scientist, Sickkids Research Institute, Scienctific Co-Lead, Ted Rogers Centre for Heart Research, Toronto, Canada)

5.Nutritional Benefits of Probiotics in Preterm Infants
4月15日(土)9:00~9:40 第2会場


演者
Sanjay Patole (Centre for Neonatal Research and Education, University of Western Australia, Perth, Australia)

6.The NIH Undiagnosed Diseases Program and Network
4月15日(土)9:45~10:25 第2会場


演者
William A. Gahl (NIH Undiagnosed Diseases Program, Common Fund, Office of the Director, NIH / Office of the Clinical Director, National Human Genome Research Institute, NIH, Bethesda, Maryland, USA)

7.Testicular Dysgenesis Syndrome (TDS)
4月15日(土)10:30~11:10 第2会場


演者
Niels E. Skakkebaek (Professor, University Department of Growth and Reproduction, and Edmarc, Rigshospitalet, Copenhagen, Denmark)




教育講演
1.慢性活動性EBウイルス感染症、現状と課題
4月14日(金)10:00~10:40 第9会場


演者
木村 宏 (名古屋大学大学院ウイルス学)

2.どう診る?こどもの鼾と扁桃肥大 ~A Decade of Change~
4月14日(金)10:50~11:30 第9会場


演者
杉山 剛 (山梨大学小児科学)

3.特発性(免疫性)血小板減少性紫斑病の診断と治療 ―ITPの新たな展開ー
4月14日(金)14:30~15:10 第9会場


演者
今泉 益栄 (宮城県立こども病院血液腫瘍科)

4.疾患特異的iPS細胞を用いた骨軟骨系統疾患治療研究
4月14日(金)15:20~16:00 第9会場


演者
戸口田 淳也 (京都大学iPS細胞研究所/京都大学ウイルス・再生医科学研究所)

5.誰でもわかる腎クリアランス
4月14日(金)16:10~16:50 第9会場


演者
高橋 昌里 (日本大学医学部小児科学系小児科学分野)

6.次世代シークエンサーによる難治性疾患の診断:その現状・課題・展望
4月14日(金)17:00~17:40 第9会場


演者
松原 洋一 (国立成育医療研究センター)

7.小児の自己免疫疾患の-Up to Date-
4月14日(金)17:50~18:30 第9会場


演者
森 雅亮 (東京医科歯科大学生涯免疫難病学講座)


8.小児初期救急医療の今後のパラダイムを考える
4月15日(土)9:00~9:40 第9会場


演者
井上 信明 (国立国際医療研究センター国際医療協力局)


9.子どもの権利と療養~小児における臨床倫理~
4月15日(土)9:50~10:30 第9会場


演者
田中 恭子 (国立成育医療研究センターこころの診療部)

10.小児の片頭痛 ―ガイドラインに基づいた治療と診療のポイント―
4月15日(土)10:40~11:20 第9会場


演者
山中 岳 (東京医科大学小児科学分野)

11.小児ピロリ菌診療Update
4月15日(土)11:30~12:10 第9会場


演者
奥田 真珠美 (兵庫医科大学ささやま医療センター小児科)

12.子どもの機能性消化管障害~小児心身医学的解釈~
4月15日(土)13:30~14:10 第9会場


演者
奥見 裕邦 (近畿大学内科学心療内科部門/医方会奥見診療所)

13.エコーで診る心機能(一般小児科医~小児循環器医の基本)
4月15日(土)14:20~15:00 第9会場


演者
増谷 聡 (埼玉医科大学総合医療センター小児循環器科)

14.小児臨床研究における倫理的配慮
4月15日(土)15:10~15:50 第9会場


演者
松井 健志 (国立循環器病研究センター医学倫理研究部)

15.臨床教育の計画ノウハウと現場ノウハウ
4月16日(日)9:00~9:40 第9会場


演者
関口 進一郎 (慶應義塾大学医学部小児科学教室)

16.難治性慢性頭痛を訴える小児への対処法
4月16日(日)9:50~10:30 第9会場


演者
桑原 健太郎 (広島市立広島市民病院小児科)

17.乳幼児健診のpitfall ―健やかな子どもたちの発達をめざして―
4月16日(日)10:40~11:20 第9会場


演者
平澤 恭子 (東京女子医科大学小児科)

18.小児科医が遭遇する整形外科疾患
4月16日(日)11:30~12:10 第9会場


演者
関 敦仁 (国立成育医療研究センター整形外科)

19.ケース;ビタミンDを使った二重盲検ランダム化プラセボ比較試験
4月16日(日)13:40~14:20 第9会場


演者
浦島 充佳 (東京慈恵会医科大学分子疫学研究部)

20.小児科医として知っておくべき骨系統疾患
4月16日(日)14:30~15:10 第9会場


演者
西村 玄 (東京都立小児総合医療センター)


特別国際シンポジウム
Pediatric Training from a Global Perspective
4月14日(金)9:40~11:40 第1会場


座長
高橋 孝雄 (慶應義塾大学医学部小児科学教室)

Zulfiqar A. Bhutta (President, International Pediatric Association, Robert Harding Chair in Global Child Health & Policy, the Hospital for Sick Children, Toronto, Canada & Center of Excellence in Women & Child Health, the Aga Khan University, Karachi, Pakistan)


演者


Naveen Thacker (President of The Asia Pacific Pediatrics Association)
David G. Nichols (President and CEO, The American Board of Pediatrics)
Kevin Forsyth (International Pediatric Association Global Child Health Training Alliance
Convener)
Shari Barkin (President for the Society for Pediatric Research)


PASセッション
PAS Session
4月14日(金)11:40~12:10 第1会場


座長
江原 伯陽 (エバラこどもクリニック)

廣瀬 伸一 (福岡大学医学部小児科)


演者


Zhenwei Gong (Pediatric Endocrinology and Diabetes, Children’s Hospital of Pittsburgh
of UPMC, Pittsburgh, PA, USA)
Jennifer Sucre (UCLA, Los Angeles, CA, USA)
Cortney Ballengee (Pediatric Gastroenterology, Emory University, Atlanta, GA, USA)


総合シンポジウム
1.小児科医としての働き方の多様性に向けて何が必要か?
4月14日(金)10:00~12:00 第2会場


座長
宮田 章子 (さいわいこどもクリニック)

位田 忍 (大阪府立母子保健総合医療センター)


演者


永光信一郎 (久留米大学小児科学講座)
位田 忍 (大阪府立母子保健総合医療センター)
中林 洋介 (群馬大学医学部附属病院集中治療部)
宮田 章子 (さいわいこどもクリニック)
中沢 洋三 (信州大学小児医学)

2.小児の医薬品開発と適正使用を進めるために
4月14日(金)10:00~12:00 第5会場


座長
中川 雅生 (医療法人啓信会京都きづ川病院小児科)

佐藤 淳子 ((独)医薬品医療機器総合機構国際協力室)


演者


中川 雅生 (医療法人啓信会京都きづ川病院小児科)
佐藤 且章 (日本製薬工業協会臨床評価部会(グラクソ・スミスクライン株式会社)
崎山美知代 (医薬品医療機器総合機構ワクチン等審査部)
佐藤 淳子 ((独)医薬品医療機器総合機構国際協力室)
中村 秀文 (国立成育医療研究センター開発企画部)

3.小児医療の国際化を目指して
4月14日(金)14:30~16:30 第2会場


座長
齋藤 昭彦 (新潟大学大学院医歯学総合研究科小児科学分野)

阪下 和美 (国立成育医療研究センター総合診療部)


演者


植田 育也 (埼玉県立小児医療センター集中治療科)
新井 勝大 (国立成育医療研究センター消化器科)
井上 信明 (国立国際医療研究センター国際医療協力局)
阪下 和美 (国立成育医療研究センター総合診療部)
吉村 仁志 (沖縄県立こども医療センター)
森内 浩幸 (長崎大学大学院医歯薬学総合研究科小児科学)

4.大学院を、小児科医キャリア形成の中で、どう位置づけ、どう活用するか
―フロントランナーからのメッセージ―
4月14日(金)14:30~16:30 第4会場


座長
塚原 宏一 (岡山大学大学院医歯薬学総合研究科小児医科学)

酒井 規夫 (大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻生命育成看護科学講座成育小児科学)


演者


青木 洋子 (東北大学大学院医学系研究科遺伝医療学分野)
秦 大資 (田附興風会医学研究所北野病院)
西小森隆太 (京都大学大学院医学研究科発達小児科学)
村山 圭 (千葉県こども病院代謝科)
徳力 周子 (福井大学病態制御医学講座小児科学)

5.動き出した新専門医制度
4月14日(金)16:40~18:40 第1会場


座長
有阪 治 (獨協医科大学小児科学)

竹村 司 (近畿大学医学部小児科)


演者


有阪 治 (獨協医科大学小児科学)
高橋 尚人 (東京大学附属病院小児科)
楠田 聡 (東京女子医科大学)
金子 一成 (関西医科大学大学院小児科学)
鈴木 康之 (岐阜大学医学教育開発研究センター)

6.少子化時代を迎え小児科医の役割はどう変わるのか
4月14日(金)16:40~18:40 第2会場


座長
江原 伯陽 (エバラこどもクリニック)

吉川 哲史 (藤田保健衛生大学小児科学)


演者


森 臨太郎 (国立成育医療研究センター政策科学研究部)
西村 直子 (江南厚生病院こども医療センター)
江原 伯陽 (エバラこどもクリニック)
永光信一郎 (久留米大学小児科学講座)

7.診療報酬から見た小児医療の過去・現在・未来
4月15日(土)9:00~11:00 第1会場


座長
細井 創 (京都府立医科大学大学院小児科学)

中林 洋介 (群馬大学医学部附属病院集中治療部)


演者


五十嵐 隆 (国立成育医療研究センター)
松平 隆光 (松平小児科)
大山 昇一 (済生会川口総合病院小児科)
迫井 正深 (厚生労働省保険局医療課)

8.若い先生に「リサーチマインドを」~明日の小児科を築くPhysician scientistを~
4月15日(土)13:30~15:30 第1会場


座長
金兼 弘和 (東京医科歯科大学発生発達病態学分野)

新庄 正宜 (慶應義塾大学医学部小児科学教室)


演者


加藤 元博 (国立成育医療研究センター小児がんセンター)
野津 寛大 (神戸大学大学院小児科学)
長崎 啓祐 (新潟大学医歯学総合病院小児科)
村松 一洋 (群馬大学大学院医学系研究科小児科)
北畠 康司 (大阪大学大学院小児科学)

9.小児医療におけるチーム医療の推進
4月15日(土)13:30~15:30 第4会場


座長
本田 雅敬 (東京都立小児総合医療センター)

山下 純正 (神奈川県立こども医療センター)


演者


鳥井 隆志 (兵庫県立こども病院栄養管理部栄養管理課)
小村 誠 (国立成育医療研究センター薬剤部)
湯汲 英史 (公益社団法人発達協会/早稲田大学)
古塩 節子 (神奈川県立こども医療センター)
佐藤 恵美 (大阪市立総合医療センター)
間宮 規子 (東京都立小児総合医療センター)

10.ビッグデータから小児医療をどう読み解くのか?
4月16日(日)9:00~11:00 第3会場


座長
江原 朗 (広島国際大学医療経営学部)

岡本 茂 (洛和会音羽病院小児科)


演者


清澤 伸幸 (京都第二赤十字病院検査科)
盛一 享徳 (国立成育医療研究センター臨床疫学部)
道端 伸明 (東京大学大学院ヘルスサービスリサーチ講座)
江原 朗 (広島国際大学医療経営学部)
森崎 菜穂 (国立成育医療研究センター社会医学研究部)

11.移行期医療を支える制度:小慢・指定難病制度:今とこれから
4月16日(日)13:40~15:40 第2会場


座長
横谷 進 (国立成育医療研究センター生体防御系内科部)

賀藤 均 (国立成育医療研究センター)


演者


賀藤 均 (国立成育医療研究センター)
横谷 進 (国立成育医療研究センター生体防御系内科部)
井田 博幸 (東京慈恵会医科大学小児科)
森 臨太郎 (国立成育医療研究センター政策科学研究部)





分野別シンポジウム
1.免疫異常活性化を伴う致死的病態
4月14日(金)10:00~12:00 第4会場


座長
森尾 友宏 (東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科発生発達病態学分野)

伊藤 保彦 (日本医科大学大学院医学研究科)


演者


金兼 弘和 (東京医科歯科大学発生発達病態学分野)
河島 尚志 (東京医科大学小児科学分野)
川崎 達也 (静岡県立こども病院小児集中治療科)
山西 慎吾 (日本医科大学小児科)
和田 泰三 (金沢大学大学院小児科)



2.国際的な小児循環器研究を学ぶ午後
4月14日(金)14:30~16:30 第3会場


座長
白石 公 (国立循環器病研究センター小児循環器部)

山岸 敬幸 (慶應義塾大学医学部小児科学教室)


演者


市田 蕗子 (富山大学大学院小児科学)
八代 健太 (大阪大学大学院心臓再生医療学/ロンドン大学メアリ女王校医歯学部)
横山 詩子 (横浜市立大学循環制御医学)



3.ガイドラインから学ぶ新生児マススクリーニング対象疾患
4月14日(金)14:30~16:30 第5会場


座長
田島 敏広 (自治医科大学とちぎ子ども医療センター小児科)

深尾 敏幸 (岐阜大学大学院医学系研究科小児病態学)


演者


濱崎 考史 (大阪市立大学大学院発達小児医学)
但馬 剛 (国立成育医療研究センター研究所)
小林 弘典 (島根大学小児科)
石井 智弘 (慶應義塾大学医学部小児科学教室)
長崎 啓祐 (新潟大学医歯学総合病院小児科)




4.小児心臓移植の国際シンポジウム
4月14日(金)16:40~18:50 第3会場


座長
西畠 信 (総合病院鹿児島生協病院小児科)

小垣 滋豊 (大阪大学小児科)


演者


植田 育也 (埼玉県立小児医療センター集中治療科)
種市 尋宙 (富山大学小児科)
中西 敏雄 (東京女子医科大学循環器小児科)

文楽浄瑠璃 上演


「いのちのものがたり」
語り 豊竹嶋大夫 (文楽浄瑠璃・人間国宝)
朗読 青木 裕子 (朗読家)




5.新生児神経学
4月14日(金)16:40~18:40 第4会場


座長
岩田 欧介 (久留米大学医学部小児科学講座)

武内 俊樹 (慶應義塾大学医学部小児科学教室)


演者


宇都宮英綱 (高槻病院小児神経センター)
武内 俊樹 (慶應義塾大学医学部小児科学教室)
松田 直 (東北大学病院総合周産期母子医療センター)
木下 正啓 (久留米大学小児科学講座)



6.授乳と離乳
4月14日(金)16:40~18:40 第5会場


座長
清水 俊明 (順天堂大学小児科)

水野 克己 (昭和大学江東豊洲病院こどもセンター小児内科)


演者


日名子まき (厚生労働省雇用均等・児童家庭局母子保健課)
北村 知宏 (順天堂大学小児科)
中村 和恵 (国立病院機構岡山医療センター新生児科)
堤 ちはる (相模女子大学栄養科学部健康栄養学科)
田角 勝 (昭和大学小児科学)




7.インフルエンザ最新情報 基礎から臨床まで
4月15日(土)9:00~11:00 第3会場


座長
菅谷 憲夫 (警友会けいゆう病院小児科感染制御)

河岡 義裕 (東京大学医科学研究所)


演者


新庄 正宜 (慶應義塾大学医学部小児科学教室)
佐藤 晶論 (福島県立医科大学小児科学講座)
菅谷 憲夫 (警友会けいゆう病院小児科感染制御)
河岡 義裕 (東京大学医科学研究所)



8.こどもの薬:適正使用、安全性と添付文書のはざ間で
4月15日(土)9:00~11:00 第4会場


座長
中村 秀文 (国立成育医療研究センター開発企画部)

田中 敏博 (JA静岡厚生連 静岡厚生病院小児科)


演者


田中 敏博 (JA静岡厚生連静岡厚生病院小児科)
種市 尋宙 (富山大学小児科)
亀井 宏一 (国立成育医療研究センター腎臓リウマチ科)
海老澤元宏 (国立病院機構相模原病院臨床研究センター)
佐藤 大作 (厚生労働省医薬・生活衛生局)



9.先天性中枢性低換気症候群(CCHS)最近の知見~診断と治療を考える~
4月15日(土)9:00~11:00 第5会場


座長
高瀬 真人 (日本医科大学多摩永山病院小児科)

長谷川 久弥 (東京女子医科大学東医療センター新生児科)


演者


緒方 朋実 (群馬大学大学院小児科)
早坂 清 (山形大学小児科学/みゆき会病院小児科)
山田 洋輔 (東京女子医科大学東医療センター新生児科)
鈴木 康之 (国立成育医療研究センター手術集中治療部)
渡部 晋一 (公益財団法人倉敷中央病院小児科)



10.新生児の予後改善に挑む―呼吸、栄養管理の再考
4月15日(土)13:30~15:30 第2会場


座長
飛彈 麻里子 (横浜労災病院こどもセンター周産期センター新生児内科)

東海林 宏道 (順天堂大学小児科)


演者


Lawrence M. Nogee (Department of Pediatrics Division of Neonatology, School of Medicine,
Johns Hopkins University, USA)
長 和俊 (北海道大学病院周産母子センター)
Sanjay Patole (Centre for Neonatal Research and Education, University of Western
Australia, Perth, Australia)
板橋家頭夫 (昭和大学医学部小児科学講座)



11.次世代シークエンサーが拓く新しい小児科学
4月15日(土)13:30~15:30 第3会場


座長
大竹 明 (埼玉医科大学小児科学)

小崎 健次郎 (慶應義塾大学医学部臨床遺伝学センター)


演者


神田 将和 (埼玉医科大学ゲノム医学研究センター)
大竹 明 (埼玉医科大学小児科学)
要 匡 (国立成育医療研究センター/IRUD-Pコンソーシアム)
小崎健次郎 (慶應義塾大学医学部臨床遺伝学センター)
Gareth Baynam (Undiagnosed Diseases Program-Genetic Services of WA / Western
Australian Register of Developmental Anomalies / Office of Population
Health Genomics, Western Australian Department of Health)




12.食物アレルギーガイドライン2016
4月16日(日)9:20~11:10 第2会場


座長
海老澤 元宏 (国立病院機構相模原病院臨床研究センター)

伊藤 浩明 (あいち小児保健医療総合センター総合診療科部)


演者


福家 辰樹 (国立成育医療研究センターアレルギー科)
長尾みづほ (国立病院機構三重病院小児科)
柳田 紀之 (国立病院機構相模原病院小児科)
佐藤さくら (国立病院機構相模原病院臨床研究センター)
伊藤 靖典 (富山大学医学部小児科)



13.インバウンド・アウトバウンドの子どもたちに必要な保健医療情報
4月16日(日)9:00~11:00 第4会場


座長
江原 伯陽 (エバラこどもクリニック)

高橋 謙造 (帝京大学大学院公衆衛生学研究科)


演者


福島 慎二 (東京医科大学病院渡航者医療センター)
田中 孝明 (川崎医科大学小児科学)
中村 安秀 (大阪大学大学院人間科学研究科)
連 利博 (霧島市立医師会医療センター)
久住 英二 (ナビタスクリニック)
元田 玲奈 (ラッフルズジャパニーズクリニック小児科)



14.大災害時に小児科学会は何ができるか
4月16日(日)9:00~11:00 第5会場


座長
細矢 光亮 (福島県立医科大学小児科学)

井田 孔明 (帝京大学医学部附属溝口病院小児科)


演者


細矢 光亮 (福島県立医科大学小児科学)
坂上 祐樹 (厚生労働省救急・周産期医療等対策室)
井田 孔明 (帝京大学医学部附属溝口病院小児科)
岬 美穂 (国立病院機構災害医療センター臨床研究部)
清水 直樹 (東京都立小児総合医療センター)
和田 和子 (大阪大学医学部附属病院総合周産期センター)
村上佳津美 (近畿大学堺病院心身診療科)



15.思春期医療の障壁を取り除くために小児科医には何ができるか
4月16日(日)13:40~15:40 第3会場


座長
関口 進一郎 (慶應義塾大学医学部小児科学教室)

道端 伸明 (東京大学大学院ヘルスサービスリサーチ講座)


演者


関口進一郎 (慶應義塾大学医学部小児科学教室)
阪下 和美 (国立成育医療研究センター総合診療部)
道端 伸明 (東京大学大学院ヘルスサービスリサーチ講座)
松島 礼子 (済生会吹田病院)
永光信一郎 (久留米大学小児科学講座)



16.先天性腎尿路奇形(CAKUT)の早期発見と管理
4月16日(日)13:40~15:40 第4会場


座長
高橋 昌里 (日本大学医学部小児科学系小児科学分野)

上村 治 (日本赤十字豊田看護大学)


演者


和田 尚弘 (静岡県立こども病院腎臓内科)
松村千恵子 (国立病院機構千葉東病院小児科)
濱田 陸 (東京都立小児総合医療センター腎臓内科)
石倉 健司 (国立成育医療研究センター腎臓科)
浅沼 宏 (慶應義塾大学泌尿器科学教室)



17.ここまで進歩した小児白血病・がんに対する治療法
4月16日(日)13:40~15:40 第5会場


座長
杉田 完爾 (山梨大学大学院総合研究部小児科学講座)

井上 雅美 (大阪府立母子保健総合医療センター血液・腫瘍科)


演者


真部 淳 (聖路加国際病院小児科)
細井 創 (京都府立医科大学大学院小児科学)
高橋 義行 (名古屋大学大学院小児科学)
中沢 洋三 (信州大学小児医学)




指定講演
アレルギー疾患対策基本指針策定とその後の流れ
4月16日(日)9:00~9:20 第2会場


演者
山田 浩之 (順天堂大学小児科・思春期科/前厚生労働省健康局がん・疾病対策課)




特別企画
1.先輩に学ぶキャリアの積み方・活かし方~subspecialtyを考える part3~
4月14日(金)10:00~12:00 第3会場


座長
嶋 緑倫 (奈良県立医科大学小児科)

松原 知代 (獨協医科大学越谷病院小児科)


演者


二木 良夫 (ありがとう子供クリニック)
齊藤 稔哲 (気仙沼市立本吉病院)
庄司 保子 (大阪府立母子医療センター消化器内分泌科)
市田 蕗子 (富山大学大学院小児科学)

2.将来を創る:子供たち、次世代の小児科医、今ここからPart2
将来の小児科医への提言2016~小児科医の役割の多様化を見据えて~

4月15日(土)13:30~15:30 第5会場


座長
小西 恵理 (松江赤十字病院小児科)

島袋 林秀 (聖路加国際病院小児科)


演者


島津 智之 (独立行政法人国立病院機構熊本再春荘病院)
土畠 智幸 (生涯医療クリニックさっぽろ)
神田祥一郎 (東京大学大学院医学系研究科小児科学)
赤嶺 陽子 (長野県立病院機構本部研修センター)

3.小児科医のための画像診断セミナー
4月16日(日)9:00~11:00 第1会場


座長
河野 達夫 (東京都立小児総合医療センター放射線科)

本山 景一 (埼玉県立小児医療センター救急集中治療科)


演者


本山 景一 (埼玉県立小児医療センター救急集中治療科)
桑島 成子 (獨協医科大学放射線医学講座)
森 崇晃 (東京都立小児総合医療センター救命救急科)
金川 公夫 (あいち小児保健医療総合センター放射線科)





モーニング実践講座
1. 小児科専攻医を現場でどう評価するか?
4月15日(土)8:00~8:50 第4会場


演者
高村 昭輝 (金沢医科大学医学教育学/生涯教育・専門医育成委員会)

2. 小児における輸液療法のトピックス
4月15日(土)8:00~8:50 第5会場


演者
金子 一成 (関西医科大学大学院小児科学)

3. 小児科診療に役立つ基本的遺伝子解析手法を学ぼう
4月15日(土)8:00~8:50 第6会場


演者
深見 真紀 (国立成育医療研究センター分子内分泌研究部)

4. 小児の摂食を考える-動画を中心に-
4月15日(土)8:00~8:50 第10会場


演者
小沢 浩 (島田療育センターはちおうじ)

5. 日本アレルギー学会 アナフィラキシーガイドライン
4月16日(日)8:00~8:50 第2会場


演者
海老澤 元宏 (国立病院機構相模原病院臨床研究センター)

6-1. 症例報告の書き方
4月16日(日)8:00~8:50 第5会場


演者
細野 茂春 (日本大学小児科学系小児科学分野)

6-2. 英語論文の査読のしかた
4月16日(日)8:00~8:50 第5会場


演者
真部 淳 (聖路加国際病院小児科)

7. 指導困難な状況を乗り越える
4月16日(日)8:00~8:50 第10会場


演者
市河 茂樹 (亀田メディカルセンター)


平成26年度小児医学研究振興財団研究助成金受賞者

4月15日(土)10:30~11:30 ポスター/展示会場


座長
松井 陽 (公益財団法人小児医学研究振興財団評議員)


演者


澤 新一郎 (北海道大学遺伝子病制御研究所感染病態学)
武内 俊樹 (慶應義塾大学医学部小児科学教室)
古庄 知己 (信州大学病院遺伝子医療研究センター)
藤本 崇宏 (京都府立医科大学大学院分子病態病理学)
永岡 唯宏 (生理学研究所細胞構造研究部門)
河野 大輔 (群馬大学先端科学研究指導者育成ユニット)
辻 雅弘 (国立循環器病研究センター再生医療部)
浅田 礼光 (慶應義塾大学医学部小児科学教室/太田記念病院小児科)
下村 健寿 (福島県立医科大学医療エレクトロニクス研究講座)
大塚 岳人 (新潟大学医歯学総合病院)
橋口 隆生 (九州大学大学院ウイルス学)
菖蒲川由郷 (新潟大学大学院国際保健学分野)
森川 和彦 (東京都立小児総合医療センター臨床研究支援センター)
中内 美名 (国立感染症研究所)
藤井ひかる (国立感染症研究所ウイルス第一部)
樋泉 道子 (長崎大学熱帯医学研究所小児感染症学)


教育セミナー(下のブログに続く)⇒ http://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/1ed0039267a2ea205e1b727812e877f8
モーニング教育セミナー(下のブログに続く)⇒ 同上
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今小児科医らが注目しているテーマとは。(上のブログの続き)

2017-04-14 08:13:07 | 小児医療
上のブログの続き:小児科学会学術集会 主題プログラムの続き

教育セミナー
1.わが国のおたふくかぜの現状と対策
―当院での臨床症例とワクチン安全性検討を中心に―

4月14日(金)12:30~13:20 第2会場


座長
菅 秀 (独立行政法人国立病院機構三重病院)

演者
後藤 研誠 (江南厚生病院)

共催
武田薬品工業株式会社

2.小児 1型糖尿病診療の実際
―症例から学ぶ新しい治療と,変わらないもの―
4月14日(金)12:30~13:20 第3会場


座長
堀川 玲子 (国立成育医療研究センター内分泌・代謝科)

演者
田久保憲行 (順天堂大学医学部小児科学講座)

共催
日本イーライリリー株式会社

3.MR検査における小児鎮静の現況と米国における課題
4月14日(金)12:30~13:20 第4会場


座長
山中 岳 (東京医科大学小児科学分野)

演者
山中 岳 (東京医科大学小児科学分野)

Randall Clark (Children’s Hospital Colorado / Anesthesiology, School of Medicine University of Colorado)

共催
株式会社フィリップスエレクトロニクスジャパン

4.肺炎マイコプラズマなど非定型菌感染症の最近の話題
―抗菌薬の適正使用と迅速診断法―

4月14日(金)12:30~13:20 第5会場


座長
山崎 勉 (若葉こどもクリニック)

演者
尾内 一信 (川崎医科大学小児科学講座)

共催
旭化成ファーマ株式会社

5.ベストのコントロールを目指す小児喘息治療―吸入ステロイド薬の適切な使用とは?
4月14日(金)12:30~13:20 第6会場


座長
井上 壽茂 (住友病院小児科)

演者
亀田 誠 (大阪府立呼吸器・アレルギー医療センター小児科)

共催
アストラゼネカ株式会社

6.ADHDの診断と治療―併発症に焦点を当てて―
4月14日(金)12:30~13:20 第7会場


座長
谷池 雅子 (大阪大学大学院連合小児発達学研究科)

演者
金生 由紀子 (東京大学大学院医学系研究科こころの発達医学分野,東京大学医学部附属病院こころの発達診療部)

共催
塩野義製薬株式会社/シャイアー・ジャパン株式会社

7.希少疾患の臨床推論~ライソゾーム酸性リパーゼ欠損症を例に~
4月14日(金)12:30~13:20 第8会場


座長
廣瀬 伸一 (福岡大学医学部小児科)

演者
岡藤 郁夫 (神戸市立医療センター中央市民病院小児科)

共催
アレクシオンファーマ合同会社

8.新生児慢性肺疾患とカフェイン治療
4月14日(金)12:30~13:20 第10会場


座長
田村 正徳 (埼玉医科大学総合医療センター総合周産期母子医療センター)

演者
近藤 昌敏 (東京都立小児総合医療センター新生児科)

共催
ノーベルファーマ株式会社

9.川崎病のステロイド療法を科学する―免疫グロブリン不応例の予防と対策―
4月14日(金)12:30~13:20 第11会場


座長
高橋 啓 (東邦大学医療センター大橋病院病理診断部)

演者
三浦 大 (東京都立小児総合医療センター循環器科)

共催
一般社団法人 日本血液製剤機構

10.小児科医が知っておくべき治療可能な稀少疾患
4月14日(金)12:30~13:20 第12会場


座長
奥山 虎之 (国立成育医療研究センター臨床検査部/ライソゾーム病センター)

演者
右田 王介 (聖マリアンナ医科大学小児科)

成田 綾 (鳥取大学医学部附属病院脳神経小児科)

共催
サノフィ株式会社

11.ワクチン普及により変化する感染症と求められる臨床微生物検査
4月15日(土)12:30~13:20 第1会場


座長
富樫 武弘 (公益財団法人北海道結核予防会札幌複十字総合健診センター)

演者
石和田稔彦 (千葉大学真菌医学研究センター感染制御分野)

共催
ジャパンワクチン株式会社/第一三共株式会社

12.小児科医が知っておきたい乳児血管腫の診断と治療
4月15日(土)12:30~13:20 第2会場


座長
森本 哲 (自治医科大学とちぎ子ども医療センター小児科)

演者
佐々木 了 (国家公務員共済組合連合会斗南病院血管腫・脈管奇形センター形成外科)

小関 道夫 (岐阜大学医学系研究科小児病態学)

共催
マルホ株式会社

13.理解できていますか?ワクチンの真の有用性評価
~Efficacy,Effectiveness, Immunogenicity

4月15日(土)12:30~13:20 第3会場


座長
森内 浩幸 (長崎大学大学院医歯薬学総合研究科医療科学専攻展開医療科学講座小児科学分野)

演者
中野 貴司 (川崎医科大学小児科学)

共催
サノフィ株式会社/第一三共株式会社

14.こどもの痛みについてもう一歩踏み込んで考える
4月15日(土)12:30~13:20 第4会場


座長
寺田 喜平 (川崎医科大学小児科)

演者
加藤 実 (日本大学医学部麻酔科学系麻酔科学分野)

長 祐子 (北海道大学病院小児科)

共催
佐藤製薬株式会社

15.ガイドラインはどう変わったのか!~小児呼吸器感染症診療ガイドライン2017~
4月15日(土)12:30~13:20 第5会場


座長
岡田 賢司 (福岡歯科大学総合医学講座小児科学分野)

演者
尾内 一信 (川崎医科大学小児科学講座)

共催
大正富山医薬品株式会社

16.小児の予防接種―最近の話題と今後の展望―
4月15日(土)12:30~13:20 第6会場


座長
岩田 敏 (慶應義塾大学医学部感染症学教室)

演者
齋藤 昭彦 (新潟大学大学院医歯学総合研究科小児科学分野)

共催
田辺三菱製薬株式会社

17.小児感染症の“Hot Topics”
4月15日(土)12:30~13:20 第7会場


座長
細野 茂春 (日本大学医学部小児科学系小児科学分野)

演者
堀越 裕歩 (東京都立小児総合医療センターからだの専門診療部(内科系)感染症科)

共催
アッヴィ合同会社

18.治療可能な疾患,ニーマンピック病 C型の診断と治療の実際
4月15日(土)12:30~13:20 第8会場


座長
井田 博幸 (東京慈恵会医科大学小児科学講座)

演者
成田 綾 (鳥取大学医学部附属病院脳神経小児科)

酒井 規夫 (大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻成育小児科学)

衞藤 義勝 (財団法人脳神経疾患研究所先端医療研究センター&遺伝病治療研究所/東京慈恵会医科大学)

共催
アクテリオンファーマシューティカルズジャパン株式会社

19.周期性発熱症候群の病態と治療
4月15日(土)12:30~13:20 第9会場


座長
高田 英俊 (九州大学大学院医学研究院周産期・小児医療学講座)

演者
西小森隆太 (京都大学大学院医学研究科発生発達医学講座発達小児科学)

共催
ノバルティスファーマ株式会社

20.小児血友病治療―個別化定期補充療法の時代へ
4月15日(土)12:30~13:20 第10会場


座長
瀧 正志 (聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院)

演者
小林 正夫 (広島大学大学院医歯薬保健学研究院統合健康科学部門小児科学)

共催
バイオベラティブ・ジャパン株式会社

21.世界に成長曲線を広めよう Growth monitoring project
4月15日(土)12:30~13:20 第11会場


座長
長谷川奉延 (慶應義塾大学医学部小児科学教室)

演者
堀川 玲子 (国立研究開発法人国立成育医療研究センター内分泌・代謝科)

共催
ノボノルディスクファーマ株式会社

22.HPVワクチン,再普及~それですべてが解決されるのか~
4月15日(土)12:30~13:20 第12会場


座長
細矢 光亮 (福島県立医科大学小児科学講座)

演者
上田 豊 (大阪大学大学院医学系研究科産科学婦人科学教室)

共催
MSD株式会社

23.SGAの諸問題―フォローアップの視点から―
4月16日(日)12:30~13:20 第2会場


座長
杉原 茂孝 (東京女子医科大学東医療センター小児科)

演者
渡部 晋一 (倉敷中央病院総合周産期母子医療センター)

共催
ファイザー株式会社

24.日常診療で遭遇する神経筋疾患
4月16日(日)12:30~13:20 第3会場


座長
埜中 征哉 (国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター)

演者
小牧 宏文 (国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター)

齋藤加代子 (東京女子医科大学附属遺伝子医療センター)

共催
バイオジェン・ジャパン株式会社

25.初めてのけいれん さあどうするか
4月16日(日)12:30~13:20 第4会場


座長
高橋 孝雄 (慶應義塾大学医学部小児科学教室)

演者
榎 日出夫 (聖隷浜松病院てんかんセンター・小児神経科)

共催
大塚製薬株式会社/ユーシービージャパン株式会社

26.血友病診療における地域連携~あなたも血友病患者の主治医になってみませんか?~
4月16日(日)12:30~13:20 第5会場


座長
康 勝好 (埼玉県立小児医療センター血液・腫瘍科)

演者
小倉 妙美 (静岡県立こども病院血液凝固科)

共催
バイエル薬品株式会社

27.小児期の食物アレルギーと喘息
4月16日(日)12:30~13:20 第6会場


座長
吉原 重美 (獨協医科大学小児科)

演者
海老澤元宏 (国立病院機構相模原病院臨床研究センター)

共催
マイラン EPD合同会社

28.ロタウイルスワクチンの定期接種に向けた期待と課題
4月16日(日)12:30~13:20 第7会場


座長
尾崎 隆男 (江南厚生病院こども医療センター)

演者
吉川 哲史 (藤田保健衛生大学小児科学講座)

齋藤 昭彦 (新潟大学大学院医歯学総合研究科小児科学分野)

共催
MSD株式会社

29.その小柄なお子さんはひょっとして SGA出生ではないですか?
~SGA児の発達と成長,そして成長ホルモン治療~

4月16日(日)12:30~13:20 第10会場


座長
室谷 浩二 (神奈川県立こども医療センター内分泌代謝科)

久保 俊英 (国立病院機構岡山医療センター小児科)

共催
JCRファーマ株式会社

30.これだけは押さえておきたい,小児代謝救急のツボ
4月16日(日)12:30~13:20 第11会場


座長
高柳 正樹 (帝京平成大学健康医療スポーツ学部看護学科)

演者
窪田 満 (国立成育医療研究センター総合診療部)

共催
株式会社オーファンパシフィック

31.小児期・青年期の四肢疼痛とその鑑別~ファブリー病の早期発見・早期治療のために~
4月16日(日)12:30~13:20 第12会場


座長
酒井 規夫 (大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻)

演者
伊藤 秀一 (横浜市立大学大学院医学研究科発生成育小児医療学)

共催
サノフィ株式会社


モーニング教育セミナー
1.抗ヒスタミン薬とアトピー性皮膚炎
4月15日(土)8:00~8:50 第7会場


座長
斎藤 博久 (国立成育医療研究センター/一般社団法人日本アレルギー学会理事長)

演者
戸倉 新樹 (浜松医科大学皮膚科学講座)

共催
第一三共株式会社/ユーシービージャパン株式会社

2.小児てんかんの診断と抗てんかん薬の選択
4月15日(土)8:00~8:50 第8会場


座長
岡 明 (東京大学大学院医学系研究科生殖・発達・加齢医学専攻小児医学講座)

演者
伊藤 進 (東京女子医科大学小児科)

共催
エーザイ株式会社

3.報酬系から ADHDの脳を科学する―MPH徐放錠の報酬系への作用について―
4月16日(日)8:00~8:50 第6会場


座長
宮本 信也 (筑波大学)

演者
友田 明美 (福井大学子どものこころの発達研究センター)

共催
ヤンセンファーマ株式会社

4.小児の日常診療に役立つ漢方治療~漢方薬で風邪を治そう~
4月16日(日)8:00~8:50 第7会場


座長
犀川 太 (金沢医科大学小児科学)

演者
中島 俊彦 (なかしまこどもクリニック)

共催
株式会社ツムラ

5.ガイドラインに沿った夜尿症診療~難治例への対応も含めて~
4月16日(日)8:00~8:50 第8会場


座長
高橋 勉 (秋田大学大学院医学系研究科医学専攻小児科学講座)

演者
池田 裕一 (昭和大学藤が丘病院小児科)

共催
フェリング・ファーマ株式会社/協和発酵キリン株式会社

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豊洲移転60年後1兆1420億円の累積赤字問題。都市場局は、豊洲移転採算性10年までの検討のみ。4/11新市場建設協議会

2017-04-13 10:56:59 | 築地重要

 4/11(火)には、市場内業者団体代表者が、築地市場移転問題に関し話し合う東京都主催の第19回新市場建設協議会が開催されました。

 そこで、明らかにされた事実のひとつは、東京都中央卸売市場局は、長期的な見通しをせず、豊洲移転の採算性を10年までの検討しか行っていないということです。
 その先の採算性を見ると、豊洲市場に移転した場合、市場問題プロジェクトチーム試算によると1兆1420億円の累積赤字がつみあがります。

 豊洲移転を選択してしまうと、都民の台所が機能しなくなる可能性があり、今一度、ここで立ち止まり、長期的視野に立って、市場のあり方を検討する必要があると考えます。

 以下、業界紙である日刊食料新聞で詳細が報告されています。
 最後のところの記者の私見から分かる通り、記事を書く記者は、築地再生ありきの立場をとっておられません。
 だからこそ、記事の客観性は、担保されていると思われます。

*****日刊食料新聞20170413******


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4/8提示の市場問題プロジェクトチーム小島敏郎座長案は、成案を作る前の段階のもの。批判をするのであれば、手続きを踏んで行うべき。

2017-04-12 08:24:57 | 築地重要

 市場問題プロジェクトチーム(PT)の小島敏郎座長の出された案は、成案を作る前の段階で、市場関係者や都民・区民の意見を聴こうとして、4/9に提示をされたものでした。疑問が出るのも当然であり、それらの疑問をいかに解決していくかを考えて行くのは、これからです。

 大事なことは、「築地市場でもリノベーションが建築技術的には可能であるということ」http://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/1b5d856385ba8b48122ea3ed26b90c86と、また、「このまま豊洲に移転すると市場会計が破たんし、その影響は、都民の食の価格の上昇に跳ね返って行く可能性があるということ(採算面でも、築地市場リノベーション案が豊洲移転案より優れているということ)」http://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/12a54c8617f620ff1d81cde33144afe9でした。

 以下の新聞記事で下線を引いた部分の村松明典中央卸売市場長による批判や築地市場協会による批判は、的を得ていないと考えます。

 批判をするのであれば、4/8開催の都主催「東京都専門委員による説明と意見交換」の場で、きちんと手続きを踏んで行うべきでした。

 


**************日経新聞20170412**************************

築地再整備案、都市場長「疑問ある」

2017/4/12 7:00

 東京都は11日、豊洲市場(江東区)への移転問題について築地市場(中央区)の業界団体と話し合う「新市場建設協議会」を開いた。市場移転問題を検証する都の市場問題プロジェクトチーム(PT)の小島敏郎座長(弁護士)が示した築地市場を現在地で再整備する私案に関し、都の村松明典中央卸売市場長は「いくつかの疑問がある」との認識を示した

 村松氏は築地市場の既存施設を解体して敷地を確保し、場内で移転を繰り返しながら工事を進める「ローリング工事」などに対し、「課題がある」と指摘した。

 業界団体である築地市場協会の伊藤裕康会長は同市場の再整備案が過去に頓挫した経緯を振り返り、「できるはずがない」と語った。同協会の泉未紀夫副会長は関係者への事前調整がないまま私案が公表されたことを問題視し、「小島氏は業界を分断した」と批判した。

 一方、私案への賛同者がいる水産仲卸業者を代表する同協会の早山豊副会長は「時間をかけ、しっかり検証・検討する」と述べ、一定の理解を示した。

 これに関連し、豊洲市場が立地する江東区の山崎孝明区長は11日の記者会見で、私案が豊洲用地の売却に触れていることについて「寝耳に水の話」と語った。私案では土地評価額を上げるため、高層マンションなどの誘致を例示している。山崎区長は「とんでもない考え方。学校、公共施設、交通はどうするのか。相談も何もなく提案すること自体に憤慨する」と厳しく批判した。


*************************************

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東京都4/8提示 築地リノベーション案と豊洲案の読み方 日刊食料新聞4/11号

2017-04-11 08:39:00 | 築地重要

 4/8土曜日に東京都が公正中立な立場から、築地リノベーション案と豊洲案を、市場内関係者と中央区民・都民に提示下さいました。

 その内容の解説を、市場問題を最も詳細適切に取材をし続けて下さっている業界紙『日刊食料新聞』になされていました。

 私たち都民は、きちんと両者を比較検討し、あるべき市場を選択していく必要があると考えています。


*****日刊食料新聞20170411******

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本日3時半~築地市場移転問題弁護団記者会見 578億円損害賠償請求 石原元都知事の証人尋問に向けて

2017-04-10 23:00:00 | 築地重要

 以下、市場関係者そして都民が、元都知事に、豊洲東京ガス工場跡地を汚染のない価格で購入したことで受けた損害を住民訴訟の形で請求しています。

 訴訟の山場で、石原元都知事をはじめ証人尋問をするところであり、その状況のご報告の記者会見が、4/11になされます。

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できる!築地再生。東京都提示の築地市場リノベーションのステップ 

2017-04-08 17:43:40 | 築地重要

 前のブログで書きました築地リノベーション案。

 その工程を図示します。

 手描きのページの数字が飛んでいますが、とんだ部分は、途中解説の箇所であり、工程図が飛んでいるわけではありません。

東京都掲載ページ:http://www.toseikaikaku.metro.tokyo.jp/shijyoupt-kaigisiryousenmoninhear.html

築地改修案:http://www.toseikaikaku.metro.tokyo.jp/shijouptsenmoninhear/tsukiji.pdf
豊洲移転案:http://www.toseikaikaku.metro.tokyo.jp/shijouptsenmoninhear/toyosu.pdf




























































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