さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
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さすらいの風景 バスゴー その2

2019年02月19日 | 海外旅行
チャムチュン・ラカン(弥勒堂)の後は、チャンバ・ラカン(弥勒堂)を見学しました。階段を上がっていく必要があり、ラダック観光では体力が必要です。



チャンバ・ラカン(弥勒堂)は、ヘミス系ドゥク派の寺院で、16世紀にツェワン・ナムギャル王によって建てられました。



王宮跡が目の高さになってきました。



チャンバ・ラカン(弥勒堂)に入ると、高さはおよそ10mの弥勒菩薩を仰ぎ見ることになりました。



向かって右の脇侍は文殊菩薩。



向かって左の脇侍は、観自在菩薩。



脇侍の下に置かれた仏像。



壁には無数の仏が描かれていました。



壁画は赤を基調としているので、新グゲ様式でしょうか。



四天王や護法神も描かれていました。



保存状態も良く、見ごたえのある絵が並んでいました。
















チャンバ・ラカン(弥勒堂)を出ると、バスゴー村の眺めが広がっていました。

これで、一路レーを目指すことになりました。
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