さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 地獄の門 その2

2019年12月04日 | 海外旅行
夕食を終えるとあたりは暗くなっており、地獄の門の夜景を見学することになりました。

まずは、宿営地脇の丘の上から眺めました。クレータが焔によって赤々と照らされています。



焔をバックにして、見学者のシルエットが浮かび上がっていました。



ヘッドランプの灯りを頼りに、地獄の門に向かいました。





昼間よりも焔が立ちあがって見えて、迫力のある眺めになっていました。



焔を眺めながらクレーターを一周しました。



焔を見ていると、熱気も押し寄せてきました。





迫力のある地獄の門の眺めに満足してテントに戻りました。



宿営地に戻って、背後の丘で星天の撮影を行おうとしましたが、空が明るくてこの夜は諦めました。ヤンギカラでのテント泊の夜に期待することにしました。



地獄の門を見ると、クレーターから赤い光が空に向かって広がっていました。



この日は、月も丸く、明るく輝いていました。



テントは、一人に一張りで、小さな布団が敷いてありました。旅行会社からの案内に従って三季用寝袋を持ってきましたが、予想外に暖かく、中に入らず広げた寝袋を上にかけるだけで充分でした。



翌朝、日の出を見るために、宿泊地脇の丘に上がって待ちました。



空が次第に明るくなってきました。



太陽が昇ってきました。



日の出が丁度朝食の時間となり、急いで丘を下りました。



朝食は、パンやビスケット、果物、お茶を勝手にとって食べるスタイルでした。



スタッフが宿営地の撤収を終えるまで、地獄の門を眺めながら待ちました。やはり、夜の眺めの方がすごいですね。



車を走らせると、ラクダの群に出会い、写真ストップになりました。



子ラクダが乳を飲んでいました。



ダルワザを離れる前に、水のクレーターを見学しました。このクレーターでは、底に水が溜まっています。





一路アシガバードに向かいました。



路肩をラクダの群が歩いていました。



貨物列車が走っていました。



砂漠の中に溜池が現れました。運河から水を引いているようです。



カラクム砂漠は、低灌木がまばらに生える荒れ地といった感じの所がほとんどですが、時には砂丘が広がって、砂漠というイメージの所も現れました。
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