さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
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さすらいの風景 マラケシュ その5

2019年06月05日 | 海外旅行
ユダヤ人街のいっかくにあるバヒア宮殿を見学しました。



バヒア宮殿は、19世紀後半当時の大宰相ブー・アフメドの私邸として建てられた宮殿です。スペインのアルハンブラ宮殿と比較されるほどの、イスラム建築の傑作として知られています。



建物内は美しく装飾されています。



建物内には幾つもの部屋があり、通路は複雑に巡らされていました。



中庭に出ました。



中庭に置かれた噴水。



この中庭に面して4人の妃の部屋が設けられていました。この後、24人の側女の部屋を見学することになるので、女性関係を見るだけでも、王の匹敵する権勢を誇っていたことが判ります。



見事な透かし彫りの彫刻が施されていました。



しばらく透かし彫りの彫刻を眺めることになりました。





回廊の上の天井の装飾も見事です。



柱にも彫刻が施されていました。



室内に入りました。



天井の装飾は寄木造りのようです。



かなり細かい模様です。





壁の装飾。



部屋の外は工事のブルーシートが張られていましたが、その隙間から中をのぞくことができました。



美しい噴水の設けられた中庭が設けられていました。
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